goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部7月例会 7月18日 粟原釣り場

2021-07-24 06:27:09 | 釣行記
コロナの影響で、3ヶ月ぶり、今年2回目の例会となった。参加者は10名と少なく、何となく気合いの入らない例会になってしまった。
ずっと湯崎湖通いが続いていたので粟原には4月から3ヶ月ぶりになってしまった。1回も試釣をしないわけにもいかず、前日に試釣したところ、上沼の道路下で11時までに36枚と絶好調。ダンゴでもトロ掛けでも力玉セットでも何をやっても釣れる状況だった。これは、面白い例会になると思ったのだが・・。
現地に5時に集合し、全員が上沼に入った。まっちゃんだけは畑前に入ったが、あとの9名は、道路下に並んで入った。前日は、2、3投でウキが踊り出したが、当日は幾らエサを打ってもウキは微動だにしない。例会による人災の影響だけとはとても考えられない激変ぶりから、夜間に深刻な酸欠になってしまった影響と思われた。沼の水はお風呂ほどに温かく、30℃を遙かに超えてしまっていると思われた。
ということで、朝のうちは誰も釣れず、10時くらいになってようやく少しずつウキが動くようになったものの、食いアタリにならずに厳しい状況が続いてしまった。午後になるといかにも釣れそうなウキの動きになったが、何故か空ツン地獄で、釣れそうで釣れないまま終了の2時になってしまった。
私は、やっとの事で18枚、6kg台で2着。トップは芳春君で7kg台だった。3着は畑前のまっちゃんが3kg台と前日までの前評判を裏切る貧果の例会となってしまった。
8月も引き続き粟原で例会の予定だ。これ以上水温が上がったらとても釣れる気がしない。

湯崎湖月例会 7月10日

2021-07-12 20:18:11 | 湯崎湖情報(釣行記)
前月の月例会以降、毎週試釣をしてきた。傾向としては、好天の日には、朝から反応があり、すぐに釣れだすが、曇天の日は朝の釣れ出しが遅いものの、お昼頃からは何をやっても入れパクになるといった感じだった。チョーチンとカッツケでは、チョーチンの方が安定感がある感じで、カッツケは、日によっては爆釣になることもあるが、悪い日にはかなり厳しい釣りになってしまっていた。
 ということで、今回も11尺ヒゲチョーチンで開始。前日までは曇天が続いていたので、釣れ出しは遅いだろうと予想したが、比較的早く釣れ出し、朝の2時間は、時間1フラシのペースになった。これは、軽く100枚オーバーだろうと思っていると、30枚を越えたあたりから急にペースダウンしてしまい、11時の休憩時間までにやっと50枚。それでも前半はぶっちぎりの釣果だった。
 午後は、早川さんのアドバイスに従い8尺で再開したが、一向にペースが上がらない。11尺の時の方がまだ良かったと思い、11尺に戻すと更に悪くなってしまい、一向にカウントが進まない。これはまずいと思い、最後の1時間は再度8尺にしてみるとやや持ち直して終了となった。
試釣の結果から、午後から如何に釣り込むかが勝負の分かれ目になると思っていたが、午後はまさかの33枚で撃沈してしまった。午後は絶不調だったので、今回の優勝はないなと思っていたが、41kgでかろうじて優勝になった。2着は今回も平山さんで8尺のヒゲチョーチン。午後から48枚(計39.6kgと僅差)釣ったとのことで、もう少しでまくられてしまうところだった。3着は浅ダナヒゲセットの太田さんが33.2kgだった。
結果的には、朝の貯金で何とか優勝できたが、勝負どころの午後からは全く釣れず、今回も大きな課題を残してしまい大いに反省している。優勝したのに嫌みのように聞こえるかもしれないが、自分的には30点の出来といったところだ。次回までに何とか修正し、午後からもっと釣り込めるようにしたい。