1週間前に試釣したところ、魚は、朝から水面に浮いて、エサを求めて右往左往しているものの、カッツケでこれを狙うと難しく、深いタナにいるコンディションの良いへらを狙った方がまだましな感じだった。しかし、チョーチンヒゲセットも難しく、簡単に釣る方法などなく、得意のヒゲチョーチンで腐らずにコツコツと釣るしかないとの結論だった。
4号桟橋5号向きの手前寄りで11尺ヒゲチョーチンで開始。11尺にこだわる気はなく、ただ何となく、当たり出しが8尺より早いかなと思った程度で、上ずったらすぐに8尺に替えればよいと思っての選択だった。
開始早々反応があり、試釣時より良い感じで、これはいけるかな・・と思ったが、中々食いあたりが出ず、スタートダッシュはかけられなかった。落ち込みで良い受けが出て、いかにも釣れそうな感じなのだが、何故か、空ツンとスレの連発で釣れそうで釣れない状況が続いてしまった。一方、背中合わせの佐々木名人は、カッツケウドンセットで私よりかなり早くフラシ交換となった。途中、枚数を尋ねると私より5枚先行しており、必死で追いかけたが、5枚差は中々縮まらず、休憩時間直前に私が2枚連荘で釣ってやっとこ3枚差まで差を縮めて午前の部終了となった。
今回から昼休みには途中検量することになったが色々な意味で良いことだと思っている。
午後からは8尺に替えようと思っていたが、これも何となく、11尺で通してしまった。午後も午前と同じような感じで、いかにも釣れそうなウキの動きまでは演出できるのだが、一向に釣り込めず、ひたすら我慢の釣りとなった。
結局、午前38枚、午後37枚、計75枚、40.4kgで1着だった。2着は、平山さんで8尺ヒゲセットで69枚、35.4kg。3着は三輪野さんで67枚、34.2kg。4着は佐々木名人で私と1枚差の74枚だったが、チョーチンに比べて型が悪かったようで33kgだった。
一応、仕様などを書いてみると、バラケは、マッハ400cc、凄麩400cc、ペレ軽100cc、水220㏄。ハリスは、8×15cm。上バラサ9号、下サラ5号ハリス上下0.6号。道糸1号。ウキは自作でボディー8cm、トップ中細17㎝でバランスは5目出し。
4号桟橋5号向きの手前寄りで11尺ヒゲチョーチンで開始。11尺にこだわる気はなく、ただ何となく、当たり出しが8尺より早いかなと思った程度で、上ずったらすぐに8尺に替えればよいと思っての選択だった。
開始早々反応があり、試釣時より良い感じで、これはいけるかな・・と思ったが、中々食いあたりが出ず、スタートダッシュはかけられなかった。落ち込みで良い受けが出て、いかにも釣れそうな感じなのだが、何故か、空ツンとスレの連発で釣れそうで釣れない状況が続いてしまった。一方、背中合わせの佐々木名人は、カッツケウドンセットで私よりかなり早くフラシ交換となった。途中、枚数を尋ねると私より5枚先行しており、必死で追いかけたが、5枚差は中々縮まらず、休憩時間直前に私が2枚連荘で釣ってやっとこ3枚差まで差を縮めて午前の部終了となった。
今回から昼休みには途中検量することになったが色々な意味で良いことだと思っている。
午後からは8尺に替えようと思っていたが、これも何となく、11尺で通してしまった。午後も午前と同じような感じで、いかにも釣れそうなウキの動きまでは演出できるのだが、一向に釣り込めず、ひたすら我慢の釣りとなった。
結局、午前38枚、午後37枚、計75枚、40.4kgで1着だった。2着は、平山さんで8尺ヒゲセットで69枚、35.4kg。3着は三輪野さんで67枚、34.2kg。4着は佐々木名人で私と1枚差の74枚だったが、チョーチンに比べて型が悪かったようで33kgだった。
一応、仕様などを書いてみると、バラケは、マッハ400cc、凄麩400cc、ペレ軽100cc、水220㏄。ハリスは、8×15cm。上バラサ9号、下サラ5号ハリス上下0.6号。道糸1号。ウキは自作でボディー8cm、トップ中細17㎝でバランスは5目出し。

