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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼情報

2021-05-31 19:02:35 | 水沼ダム情報(釣行記)
5月、6月と水沼ダムで例会予定だったが、コロナの影響で中止になってしまった。昨年6月の例会では、34kgも釣れたことから、今年も期待していたのだが残念だ。それでも、5月29、30日と連チャンで水沼ダムに行ってきた。
 水位は、満水から2m程減水しており、どこでも竿が出せるような絶好の水位になった。初日、2日目とも大好きなカジカ沢下流に入ってみた。初日は、18尺1本の一発セットで開始すると、30分程で釣れ出し、やがて水面は魚だらけになってしまった。1本のタナでは上ずって釣りづらいので、ウキ1本半程にしてみるが、更に上ずってしまった。結局、80cm程のタナでトロ掛けをすると、これが一番良い感じだった。一発セットでは、落ち込みの出会い頭でしか食ってこない感じで、トロ掛けでも馴染み際中心のアタリが多かった。10時半までたり、17枚で終了した。型揃いで重さでは15kg程と思われた。
 2日目は同じポイントで18尺2本半の底で開始すると、2投目から乗ってきて、いきなり入れパクになってしまった。型も宙より1周り大きい感じで、平均で40cm程。大きいものは43cmを超えるものが数枚混じった。朝は入れパクだったものが、時間と共に上ずり、やがてスレ連発になってしまった。底用のダンゴエサを使っているつもりだが、7時には、水面に真っ黒く魚が浮いてしまい、アタリが出なくなってしまった。最後は、空合わせでも上でスレてしまう始末で、日中は浅ダナの方が釣りやすいと感じた。いつもなら底で当たりっきりになるウグイは何故か1尾も釣れず、アタリは全てへらだった。
 初日は、若干見られたハタキは、2日目は本格的になり、モジリも頻繁に見られた。2日目は日曜日だったにもかかわらず釣りをしているのは私一人だけだった。今時、40cmの良型がこんなに釣れる釣り場は中々ないと思うのだが・・もったいない。

事務連絡:迷子の釣り台は、情報が入り次第、このページのコメント欄でお知らせします。

湯崎湖月例会 5月8日

2021-05-10 18:59:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋限定、35名の参加で行われた。
数日前の試釣では、ヒゲチョーチンをやってみたところ、余り釣れはしなかったものの、釣り方としては間違っていないとの感触が得られたので、今回は、どんなに苦しくてもカッツケやウドンセットには手を出さないと心に誓って、8尺ヒゲチョーチンでの決め打ちで行くことにした。
 試釣では、開始してすぐにウキが動き出したのだが、開始30分程は反応がなかった。その後は、良い感じで落ち込みに受けが出て、いかにも釣れそうな感じになったが、釣れそうで釣れない状況が続いてしまった。それでも11時過ぎには50枚に達し、何とか100枚に行くかと思っていたところ、日中に魚が水面に浮き出し、エサを求めて右往左往し出すと、食いアタリが出なくなってしまい、全然釣れなくなってしまった。余りの釣れなさに具合が悪くなってしまい、よっぽどカッツケやウドンセットに手を出そうかと思ったものの、ぐっとこらえて最後まで釣れないヒゲチョーチンをとおした。
 結果、80枚、37.2kgで3着。トップは、平山さんが、ヒゲチョーチンで83枚、40.6kg。2着は佐々木さんでカッツケセットで83枚、38.4kgだった。
 自分的には、1日ヒゲチョーチンで通したことは評価できるが、日中釣れなくなってから何とも出来なかったことは大きな反省点となった。この反省を活かし、6月もヒゲチョーチンで頑張るぞっと。
追伸:今回、今年製造したヒゲトロを初めて使ってみたが、以前のヒゲトロスペシャルのようにトロロを細くほぐし、まるで綿の玉のようにしている点は、工夫を感じたが、私的には、いかにも繊維が弱く、トロロの長さも短い点には満足できなかった。もっともっと強い繊維のトロロが欲しいのだが。