今回は、栃木県真岡市鬼東沼での開催になった。出席者は今回も少なめで、支部長が6名、一般会員が23人だった。
西の強風が吹くとの予報だったこともあり、中央桟橋は満員。それでも何とか中央桟橋真ん中の絶好のポイントを確保できた。前日の試釣組の情報だと何をやっても入れパクとのことだったが、とりあえず、得意の8尺チョーチンで開始することにした。本来ならこの時期、トロ掛けが有利になるのだが、トロロを付けるのが面倒臭いこともあり、横着して冬の延長のウドンセットでいくことにした。
開始早々は30分以上全く反応がなく、初アタリでようやく1枚釣ると、その後は再び沈黙が続いてしまった。魚を寄せることに集中し、大きめのバラケを手返し良く打っていくと、スローペースながら、ポツポツ拾えるようになった。肝は、手返しを早くして、早いアタリを狙うことで、ウキの動きが止まったら待たずに躊躇なく打ち返し、次の1投の馴染み際のアタリに賭けることだ。これはどの釣りにも共通かもしれない。
午後は渋くなり、ペースが落ちてしまったが、56枚38.32kgで全体のトップだった。全体の2着は。32kg台だった。
西の強風が吹くとの予報だったこともあり、中央桟橋は満員。それでも何とか中央桟橋真ん中の絶好のポイントを確保できた。前日の試釣組の情報だと何をやっても入れパクとのことだったが、とりあえず、得意の8尺チョーチンで開始することにした。本来ならこの時期、トロ掛けが有利になるのだが、トロロを付けるのが面倒臭いこともあり、横着して冬の延長のウドンセットでいくことにした。
開始早々は30分以上全く反応がなく、初アタリでようやく1枚釣ると、その後は再び沈黙が続いてしまった。魚を寄せることに集中し、大きめのバラケを手返し良く打っていくと、スローペースながら、ポツポツ拾えるようになった。肝は、手返しを早くして、早いアタリを狙うことで、ウキの動きが止まったら待たずに躊躇なく打ち返し、次の1投の馴染み際のアタリに賭けることだ。これはどの釣りにも共通かもしれない。
午後は渋くなり、ペースが落ちてしまったが、56枚38.32kgで全体のトップだった。全体の2着は。32kg台だった。

