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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区 支部長懇親釣会 4月18日 鬼東沼

2021-04-19 20:15:18 | 釣行記
今回は、栃木県真岡市鬼東沼での開催になった。出席者は今回も少なめで、支部長が6名、一般会員が23人だった。
 西の強風が吹くとの予報だったこともあり、中央桟橋は満員。それでも何とか中央桟橋真ん中の絶好のポイントを確保できた。前日の試釣組の情報だと何をやっても入れパクとのことだったが、とりあえず、得意の8尺チョーチンで開始することにした。本来ならこの時期、トロ掛けが有利になるのだが、トロロを付けるのが面倒臭いこともあり、横着して冬の延長のウドンセットでいくことにした。
 開始早々は30分以上全く反応がなく、初アタリでようやく1枚釣ると、その後は再び沈黙が続いてしまった。魚を寄せることに集中し、大きめのバラケを手返し良く打っていくと、スローペースながら、ポツポツ拾えるようになった。肝は、手返しを早くして、早いアタリを狙うことで、ウキの動きが止まったら待たずに躊躇なく打ち返し、次の1投の馴染み際のアタリに賭けることだ。これはどの釣りにも共通かもしれない。
 午後は渋くなり、ペースが落ちてしまったが、56枚38.32kgで全体のトップだった。全体の2着は。32kg台だった。

日研いわき支部4月例会 粟原釣り場 4月11日

2021-04-12 19:06:29 | 釣行記
コロナの関係で、1~3月は休会となったので久しぶりの例会開催となった。新入会員2人を含め14人参加での開催になった。
 前週の試釣では、11時までに47枚と爆釣で、前々日の試釣でも混雑の中11時までの35枚と絶好調だったので、フラシを3個も用意し、期待していたのだが・・。
 14人全員が上池の畑前に並んだのだと思ったら、1人wasabiさんだけが抜け駆けして下池のやけ藪に入った。
 13人が並んだ畑前は、どう見ても入りすぎでパンク状態。幾らエサを打ってもウキが動かず、たまに魚が回ってきた時だけ2、3回さわりが続くが、すぐに無反応になってしまう激渋となったしまった。試釣の時とは全く違う次元の釣りとなってしまい、15枚拾うのがやっとで6kgで終了。それでも1位となってしまった。2着は、右隣のまっちゃんで12枚、4.8kg、3着は1人だけ抜け駆けでポツンと下池に入ったwasabiさんが30枚も釣ったにもかかわらず、型が細かく4.?kgだった。何とかオデコの会員は出なかったが、厳しい例会になってしまった。

湯崎湖月例会 4月10日

2021-04-12 19:03:37 | 湯崎湖情報(釣行記)
令和3年度第1回目の月例会である。例年4月は冬の釣りから夏の釣りへの転換期でカッツケをやったりチョーチンをやったりと、どれも決まらず、ろくに釣れたことがない。今回は、前週に佐々木さんと並んで試釣をした際、カッツケでは釣りきれず、チョーチンなら何とか佐々木さんのカッツケと勝負になりそうだったので、朝からチョーチンウドンセットでの決め打ちになった。朝の気温は1.5℃と冷え込み、水温は16℃と前週より1℃低下した。
 8尺チョーチン魚信セット、下ハリス35cmで開始。朝の1時間くらいは当たらないと思っていたら、すぐにポツポツ釣れだした。バラケは、タナまで持たすため、冬に使っていたセット専用の代わりに凄麩にし、粒戦も冬の3分の1の量とした。具体的には、粒戦100、マッハ400、凄麩400、水300の粘ボソで、タナに届いたら軽く誘うことで簡単にバラケが抜けるタッチとした。抜かず、持たさずという感じの微妙なバラケだ。
 魚の活性は今一で、一向にペースが上がらなかったが、1日中我慢し、コンスタントにポツポツ拾う釣りで80枚、39.6kgでトップだった。2着は、8尺淺ダナの三輪野さんが33.4kg、3着は8尺淺ダナの佐々木さんが25.8kgと上位はいつもの顔ぶれだった。
 終了後、令和2年度年間成績の表彰があった。優勝は私で2年ぶり5回目。2位は佐々木さん。3位は三輪野さんだった。最後に湯崎湖さんからの提供のシマノ風切8尺と9尺。そへら鮒社さんからの提供の景品をかけた早川会長とのジャンケン大会となった。8尺とへら鮒社さんの景品は、早々負けてしまったが、その2回のジャンケンを見て、早川さんのジャンケンの出し方の法則性を完全に解読し、9尺は見事ゲットすることが出来た。釣りもジャンケンもその規則性を即座に解読し、先を予測するのが重要だ(笑)。
さて、来月からは、大好きなトロ掛けでの戦いになるので今から楽しみだ。