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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖月例会 令和2年度最終戦 3月13日

2021-03-15 18:59:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
年間成績は何とかトップでここまで来たが、2着の佐々木さんとは32点差。ということは、佐々木さんが今回優勝したとして、佐々木さんの7割の釣果であればギリギリ逃げ切れることになる。余裕がありそうだが、追われる立場としては、半端なプレッシャーではなかった。
1週間前の土曜には、佐々木さんと並んで試釣したが、佐々木さんが絶好調なのに対し、私は全く釣れず、佐々木さんの半分も釣ることが出来なかった。このまま例会を迎えたのでは、絶対に勝ち目は無いと感じた。
 翌日の日曜は、流源湖で日研の大会があり、前日の状況から釣り方を修正してみると、結構釣れたので、やや自信を取り戻すことが出来た。
本番前日の金曜日には再び佐々木さんと並んで試釣をしてみた。ここで、方向性をつかみ、佐々木さんとはほぼ互角の釣れ具合になり、当日は、なんとか冷静さを取り戻しての釣りになった。前日に何をつかんだかというと、バラケは真冬と違い積極的に打ち、魚を寄せきる方向が良く、小さなバラケで魚を寄せきらないとジャミアタリだけになってしまうと感じたのだ。
 さて、当日は、朝から大雨、大風の荒れ模様、水温は12℃まで上昇し、抜きチョーチンが成立するアッパー水温になってしまった。
8尺チョーチン魚信セットで開始すると朝1時間は酸欠のためかウキが動かない。でもこれは想定内なので我慢するしかない。周りでは浅ダナでポツポツ釣れ出し、ややイライラしたが、ようやく1枚目が釣れると一安心となった。その後は、大バラケをどんどん早打ちするが、前日のようには魚が寄らず、殆ど魚の気配がない中で、ポツポツ拾う展開となった。型も前日とは大違いで、細かい魚しか釣れない。それでも集中を続け、1日中コンスタントに釣ることが出来た。2時過ぎに雷が鳴り、途中で試合終了になったが、58枚、27.4kgで久しぶりの優勝になった。2着は、佐々木さんが8尺チョーチンで49枚、22kg、3着は5号桟橋際奥で三輪野さんが8尺段底で21kgだった。今回は、年間順位と同じ順位となり、上位3人の年間成績に変化は無かった。有終の美を飾れて、年間優勝も手中に出来て最高にうれしかった。
 4月からまた頑張るか!

日研地区部懇親釣会 筑波流源湖 3月7日

2021-03-08 19:52:22 | 釣行記
昨年はコロナの影響で中止になり、2年ぶりの開催である。今回はコロナの影響か48名のエントリーとということで、例年の1/3の参加者となり、少し寂しい大会となってしまった。2年前は、ぶっつけ本番13尺チョーチンで26kg程釣り優勝できたが、今回はどうなることやら・・。
今回も前日は湯崎で釣りをしていたのでぶっつけ本番になってしまった。何の情報も無かったが、深場で得意のチョーチンをするつもりで参戦した。11尺でやりたかったが、11尺の仕掛けは、湯崎仕様で道糸が06なので、10尺で始めることにした。
 前回は、南桟橋で良い思いをしたので狙ってみたが、北桟橋の方がやや空いていたので、北桟橋南向きに釣座を確保したが、やや奥の方がモジリが多そうなので、奥に移動。更に、準備をしていると、左前からの風が気になり、北向きに再度移動することにした。
 いつもの抜きチョーチンで開始すると程なくアタリが出だし、良い感じに10枚釣ったところで、右に2席空いていた所に2人連れが入り2人とも短竿チョーチンを始めるとややアタリが遠くなってしまった。しかし、そんなことにはめげず、1日中ポツポツ拾い続け、納竿の2時まで44枚、35.9kg釣って優勝となった。2着は8尺抜きチョーチンで23kg。3着は短竿1mで19kgだった。
 1日10尺で通してしまったが、終始、上ずった魚の糸ズレが激しく、仕掛けが入っていかない場面が多かったので8尺の方が釣りやすかったかもしれない。平均800g超えの良型揃いの強引に道糸を1号にして臨んで大正解。06だったら仕掛けはブチ切れていたはず。
 この時期の抜きチョーチンでは、粒戦をたくさん入れて、タナより上で抜ければエサの配合は拘らない人なので、普段はエサの配合など書いたことはないのだが、隠していると思われるのも嫌なので、今回は、書いておこう。
 バラケ:粒戦150、水250、セット専用200、マッハ200、BBフラッシュ100
 クワセ:魚信ポンプ出し
 ウキ:自作、B:6mm-6cm、トップ:グラスムク0.8mm15cm
 道糸1号、ハリス06号8cm-04号40cm ハリ:上バラサ9号、下軽玉4号