年間成績は何とかトップでここまで来たが、2着の佐々木さんとは32点差。ということは、佐々木さんが今回優勝したとして、佐々木さんの7割の釣果であればギリギリ逃げ切れることになる。余裕がありそうだが、追われる立場としては、半端なプレッシャーではなかった。
1週間前の土曜には、佐々木さんと並んで試釣したが、佐々木さんが絶好調なのに対し、私は全く釣れず、佐々木さんの半分も釣ることが出来なかった。このまま例会を迎えたのでは、絶対に勝ち目は無いと感じた。
翌日の日曜は、流源湖で日研の大会があり、前日の状況から釣り方を修正してみると、結構釣れたので、やや自信を取り戻すことが出来た。
本番前日の金曜日には再び佐々木さんと並んで試釣をしてみた。ここで、方向性をつかみ、佐々木さんとはほぼ互角の釣れ具合になり、当日は、なんとか冷静さを取り戻しての釣りになった。前日に何をつかんだかというと、バラケは真冬と違い積極的に打ち、魚を寄せきる方向が良く、小さなバラケで魚を寄せきらないとジャミアタリだけになってしまうと感じたのだ。
さて、当日は、朝から大雨、大風の荒れ模様、水温は12℃まで上昇し、抜きチョーチンが成立するアッパー水温になってしまった。
8尺チョーチン魚信セットで開始すると朝1時間は酸欠のためかウキが動かない。でもこれは想定内なので我慢するしかない。周りでは浅ダナでポツポツ釣れ出し、ややイライラしたが、ようやく1枚目が釣れると一安心となった。その後は、大バラケをどんどん早打ちするが、前日のようには魚が寄らず、殆ど魚の気配がない中で、ポツポツ拾う展開となった。型も前日とは大違いで、細かい魚しか釣れない。それでも集中を続け、1日中コンスタントに釣ることが出来た。2時過ぎに雷が鳴り、途中で試合終了になったが、58枚、27.4kgで久しぶりの優勝になった。2着は、佐々木さんが8尺チョーチンで49枚、22kg、3着は5号桟橋際奥で三輪野さんが8尺段底で21kgだった。今回は、年間順位と同じ順位となり、上位3人の年間成績に変化は無かった。有終の美を飾れて、年間優勝も手中に出来て最高にうれしかった。
4月からまた頑張るか!
1週間前の土曜には、佐々木さんと並んで試釣したが、佐々木さんが絶好調なのに対し、私は全く釣れず、佐々木さんの半分も釣ることが出来なかった。このまま例会を迎えたのでは、絶対に勝ち目は無いと感じた。
翌日の日曜は、流源湖で日研の大会があり、前日の状況から釣り方を修正してみると、結構釣れたので、やや自信を取り戻すことが出来た。
本番前日の金曜日には再び佐々木さんと並んで試釣をしてみた。ここで、方向性をつかみ、佐々木さんとはほぼ互角の釣れ具合になり、当日は、なんとか冷静さを取り戻しての釣りになった。前日に何をつかんだかというと、バラケは真冬と違い積極的に打ち、魚を寄せきる方向が良く、小さなバラケで魚を寄せきらないとジャミアタリだけになってしまうと感じたのだ。
さて、当日は、朝から大雨、大風の荒れ模様、水温は12℃まで上昇し、抜きチョーチンが成立するアッパー水温になってしまった。
8尺チョーチン魚信セットで開始すると朝1時間は酸欠のためかウキが動かない。でもこれは想定内なので我慢するしかない。周りでは浅ダナでポツポツ釣れ出し、ややイライラしたが、ようやく1枚目が釣れると一安心となった。その後は、大バラケをどんどん早打ちするが、前日のようには魚が寄らず、殆ど魚の気配がない中で、ポツポツ拾う展開となった。型も前日とは大違いで、細かい魚しか釣れない。それでも集中を続け、1日中コンスタントに釣ることが出来た。2時過ぎに雷が鳴り、途中で試合終了になったが、58枚、27.4kgで久しぶりの優勝になった。2着は、佐々木さんが8尺チョーチンで49枚、22kg、3着は5号桟橋際奥で三輪野さんが8尺段底で21kgだった。今回は、年間順位と同じ順位となり、上位3人の年間成績に変化は無かった。有終の美を飾れて、年間優勝も手中に出来て最高にうれしかった。
4月からまた頑張るか!

