今回は、先月のような間違いを犯さぬよう、試釣は、4号桟橋でのチョーチンしか行わなかった。試釣では、何故か一番水温が低かった(5.5℃)1月下旬に2回続けて100枚オーバーという大釣りがあったが、最近は調子が落ち、その半分ほどしか釣れない状況だった。状況としては、朝の釣れ出しは例年より早く、すぐに釣れだし、しかも新べらが揃うが、日中は、難しくなりアタリが遠くなるのと同時に旧べらしか釣れなくなってしまうという感じだった。
水温は8℃とかなり上昇し、朝のモジリもそこそこといった状況で46人の参加で行われた。
4号桟橋手前の218番を確保し、釣りの準備を終え、開始アナウンスを待っていたが、まだ、10分以上時間があるので、桟橋の中央まで散歩に行くと、桟橋中央から奥は、ガラガラでモジリも多く、いかにもといったところ。それに対して、私の周囲は満席でいかにもパンクといった感じだった。急いで戻って釣り座を移動しようと思ったが、エサまで作ってしまっており、結局は、元の釣り座でやることにしてしまった。これの判断が正しかったかどうかは、今も分からない。
11尺で開始すると予想どおり15分ほどで釣れだし、新べらが順調に釣れ続いた。が、20枚を超えた頃からアタリがもらえなくなり、やっと釣れても旧べらに変わってしまった。魚がいなくなってしまうと幾らエサを打っても全く反応がなくなってしまい、時たま魚が回ってくるといきなり連チャンになるものの、すぐにお祭りが終わってしまうという状況が日中は続き、中盤から後半は全く枚数を伸ばせず、37枚、17kg、8位で終わってしまった。朝は、入場の足音でヘチ周りに魚が追いやられ、ヘチ周りの方が先に釣れだすが、日中は桟橋中央の方が魚の回遊が多いような気がした。
1着は、いつものように5号桟橋奥から3席目の三輪野さんが8尺段底で57枚、25kgでぶっちぎり。2着は4号桟橋3号向きチョーチンでIさんが19.8kg。5着のうち3人が段底2人がチョーチンだった。
さて、来月が年度最終戦である。今のところ、2着と30点差で何とかトップを守っている。来月は、守りに行かず、攻めていきたいと思っているが、追われる立場として攻めきれるかどうか・・?
水温は8℃とかなり上昇し、朝のモジリもそこそこといった状況で46人の参加で行われた。
4号桟橋手前の218番を確保し、釣りの準備を終え、開始アナウンスを待っていたが、まだ、10分以上時間があるので、桟橋の中央まで散歩に行くと、桟橋中央から奥は、ガラガラでモジリも多く、いかにもといったところ。それに対して、私の周囲は満席でいかにもパンクといった感じだった。急いで戻って釣り座を移動しようと思ったが、エサまで作ってしまっており、結局は、元の釣り座でやることにしてしまった。これの判断が正しかったかどうかは、今も分からない。
11尺で開始すると予想どおり15分ほどで釣れだし、新べらが順調に釣れ続いた。が、20枚を超えた頃からアタリがもらえなくなり、やっと釣れても旧べらに変わってしまった。魚がいなくなってしまうと幾らエサを打っても全く反応がなくなってしまい、時たま魚が回ってくるといきなり連チャンになるものの、すぐにお祭りが終わってしまうという状況が日中は続き、中盤から後半は全く枚数を伸ばせず、37枚、17kg、8位で終わってしまった。朝は、入場の足音でヘチ周りに魚が追いやられ、ヘチ周りの方が先に釣れだすが、日中は桟橋中央の方が魚の回遊が多いような気がした。
1着は、いつものように5号桟橋奥から3席目の三輪野さんが8尺段底で57枚、25kgでぶっちぎり。2着は4号桟橋3号向きチョーチンでIさんが19.8kg。5着のうち3人が段底2人がチョーチンだった。
さて、来月が年度最終戦である。今のところ、2着と30点差で何とかトップを守っている。来月は、守りに行かず、攻めていきたいと思っているが、追われる立場として攻めきれるかどうか・・?

