前日の金曜日に仕事が休みだったため珍しく試釣などしてみたが、こんな時にはろくな結果になったことがないのだが・・。
金曜の午前中は、以前から入ってみたかった5号桟橋に入り、底釣りで遊んでみることにした。9尺一杯では底がとれず、天井に1尺ほど糸を足し、1尺バカでやってみると、ちょうどウキ1本弱残しで底がとれたが、かけ上がりがきつく、ちょっと手前に仕掛けを落とすとウキのボディーが出てしまうし、ちょっと沖目に落とすと宙釣りになってしまう。そこでウキを06mmのグラスムクにし、バラケにグルテンのバランスしかけとして、丁度良いタナのところを探しながらの釣りをした。具体的には、若干沖目にエサを打ち、バラケの重みでウキを一旦沈没させた後、竿先をちょっとだけ上げて餌を手前に置き直してトップの先端を2目盛程出してアタリを待つスタイルとした。
釣り始めると2、3投で面白いように釣れ始めた。型もチョーチンよりも良く、新べら主体だった。9時から12時過ぎまでやって28とまあまあのペースで、アタリは途切れることはなかったが、魚が寄りすぎると余計なアタリが多く出て、スレも多くなってしまった。
1時からは、本命の4号桟橋で10尺チョーチンをやってみた。魚が寄るまでに時間がかかったものの、魚が寄ってからはどうにも止まらない入れパクが続き、1時間半で27枚の爆釣になってしまった。
ということで、試釣の結果は、4号のチョーチンでいけそうだとのごく常識的な結果に終わった。しかも、昨年の1月例会では私がチョーチンで優勝しているので、過去の実績からしても4号でのチョーチンが盤石の手だと思われた。
しかーし、人の気持ちは分からない(笑)。4号でチョーチンをやれば間違いは起こさないのは分かっていても5号で1発勝負をし、周りを出し抜いてみたいとの余計な思いがふつふつと湧いてきて眠れなくなってしまったのだ。本番では、4号のチョーチンは人災の影響を大きく受けるが、5号はその影響が少なく、悪くても大コケはないだろうと考えたのだ。底釣りなので釣れ出しもチョーチンより早く、4号でチョーチンで釣れ出すまでに10枚は釣れそうだと予想をしたものだから、我慢できず、5号桟橋で底釣りで勝負することにしてしまった。
当日は、前日に入ったポイントで、前日と全く同じ仕様で開始したが、全く魚の気配がない。そのうち魚が回ってくるかもとの期待は空振りに終わり、1日中ウキが殆ど動かずに終わってしまい、17枚と大撃沈。一方、私の対面の佐々木名人は、チョーチンでポツポツ拾い続け、40枚と大差を付けられてしまった。
という訳で思い出したくもない結果に終わってしまった。余計な試釣などするものではない。やはり、過去の実績で間違いを起こさない硬い釣り方で臨むべきとの極常識的な教訓を得たが、またそのうち同じ誤りを犯してしまうのだ。
優勝は、5号奥から2席目の三輪野さんで8尺段底で26kgとぶっちぎり。同じ5号桟橋でも奥には魚がわんさか居たようだ。入場時に人の気配に押されて、奥に魚が押されたのか・・?
金曜の午前中は、以前から入ってみたかった5号桟橋に入り、底釣りで遊んでみることにした。9尺一杯では底がとれず、天井に1尺ほど糸を足し、1尺バカでやってみると、ちょうどウキ1本弱残しで底がとれたが、かけ上がりがきつく、ちょっと手前に仕掛けを落とすとウキのボディーが出てしまうし、ちょっと沖目に落とすと宙釣りになってしまう。そこでウキを06mmのグラスムクにし、バラケにグルテンのバランスしかけとして、丁度良いタナのところを探しながらの釣りをした。具体的には、若干沖目にエサを打ち、バラケの重みでウキを一旦沈没させた後、竿先をちょっとだけ上げて餌を手前に置き直してトップの先端を2目盛程出してアタリを待つスタイルとした。
釣り始めると2、3投で面白いように釣れ始めた。型もチョーチンよりも良く、新べら主体だった。9時から12時過ぎまでやって28とまあまあのペースで、アタリは途切れることはなかったが、魚が寄りすぎると余計なアタリが多く出て、スレも多くなってしまった。
1時からは、本命の4号桟橋で10尺チョーチンをやってみた。魚が寄るまでに時間がかかったものの、魚が寄ってからはどうにも止まらない入れパクが続き、1時間半で27枚の爆釣になってしまった。
ということで、試釣の結果は、4号のチョーチンでいけそうだとのごく常識的な結果に終わった。しかも、昨年の1月例会では私がチョーチンで優勝しているので、過去の実績からしても4号でのチョーチンが盤石の手だと思われた。
しかーし、人の気持ちは分からない(笑)。4号でチョーチンをやれば間違いは起こさないのは分かっていても5号で1発勝負をし、周りを出し抜いてみたいとの余計な思いがふつふつと湧いてきて眠れなくなってしまったのだ。本番では、4号のチョーチンは人災の影響を大きく受けるが、5号はその影響が少なく、悪くても大コケはないだろうと考えたのだ。底釣りなので釣れ出しもチョーチンより早く、4号でチョーチンで釣れ出すまでに10枚は釣れそうだと予想をしたものだから、我慢できず、5号桟橋で底釣りで勝負することにしてしまった。
当日は、前日に入ったポイントで、前日と全く同じ仕様で開始したが、全く魚の気配がない。そのうち魚が回ってくるかもとの期待は空振りに終わり、1日中ウキが殆ど動かずに終わってしまい、17枚と大撃沈。一方、私の対面の佐々木名人は、チョーチンでポツポツ拾い続け、40枚と大差を付けられてしまった。
という訳で思い出したくもない結果に終わってしまった。余計な試釣などするものではない。やはり、過去の実績で間違いを起こさない硬い釣り方で臨むべきとの極常識的な教訓を得たが、またそのうち同じ誤りを犯してしまうのだ。
優勝は、5号奥から2席目の三輪野さんで8尺段底で26kgとぶっちぎり。同じ5号桟橋でも奥には魚がわんさか居たようだ。入場時に人の気配に押されて、奥に魚が押されたのか・・?

