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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ドボ健カップ2020横利根川12月30日

2020-12-31 14:56:30 | 横利根川
 今回は、雨の予報で、前日夜には、NさんKさんから相次いで欠場との連絡があり、一人での参戦となってしった。自分も欠場したい気持ち満々だったのだが、ドボさんを盛り上げたい一心で(仕方なく)参戦してきた。どんなローカルな試合でも参加するからには本気で釣るのが自分流。今回も最善を尽くしたのだが・・。
 5時前に水道管下に到着すると既に護岸の切れ目には入れず、護岸の切れ目から3人目を確保する。予報では大荒れになるとのことだったが、快晴無風で真ん丸な月まで出ている。これは、嵐の前の静けさなのか・・。今回は予報も悪く、10人ほどの選手しか集まらず、ちょっと寂しい大会になってしまった。
 いつものとおり、21尺オモリベタ、バラグルで開始。21尺は、1年ぶりで、ウキゴムの位置は昨年のままだったが、昨年よりやや水位が高くなっていた。最近は、21尺を使うのはこの大会だけになってしまった。この大会さえ無ければ、21尺はメルカリで売り飛ばしたいのだが・・(笑)。いつものように全く変化のない中、8時になると予報通り雨が降り出し、風も強くなってしまった。誰1人釣れない中、9時過ぎによそ見をしながら空合わせをすると、乗っているではないか。水面に頭を出し、そのままタモに入れる寸前に魚が反転し、その反動でばれてしまった。食っていたように見えたが仕方がない。
 その後は、2回アタリがあったが何れも空振り。3回目のアタリは、乗ったものの、全く引かない。ゴミかと思ったら見事なサイズのモクイズガニが上がってきた。モクズガニが居るということは海とつながっているという証拠。まあ、どうでも良いけど・・。
 結局、オデコのまま納竿時間の12時を迎え、今回は完封負けになってしまった。釣れたのは、やはり護岸の切れ目だけで、私の右に入った方2人がそれぞれ1枚ずつ釣っただけで、あとは全員オデコと何時も通りの結果だった。
 来年も出るかどうかは微妙(笑)。自分的には、せめてドボン縛りだけは外してもらい、もう少し釣れそうな場所でやってほしいのだが、それではドボ健カップにはならないか・・(笑)。
 

日研各部合同役員懇親釣会 幸手園 12月12日

2020-12-21 20:05:19 | 釣行記
昨年、一昨年と優勝しており、3連覇がかかっていたので気合いを入れて参戦したのだが・・。参加65名。
 竹ともみじの2本の桟橋で行われたが、当初、1席空けで入釣とのことで、竹桟橋に向かったが、風を背にする東向きは既に満席で、仕方なく、もみじに向かうが、ここも満席で釣座が確保できない。私同様、釣座を確保できない選手がたくさん出てしまったので、急遽、1席空けの申し合わせはホゴにになったものの、後から間に入って迷惑をかけるのも気が引け、桟橋を彷徨っていたが、何とか竹桟橋の早川さんの隣に入れていただき、先週に引き続き御大の釣りを勉強できる機会を得ることが出来た。
 11尺チョーチンウドンセットで開始。早川さんも11尺チョーチンだが、ホタチョーでバラケがイチジク大、クワセは親指の爪大だ。
 朝のうちは、全く魚気がない中、たまに突然アタリが出たが、4連チャンでスレ。日中になると、突然のアタリも出なくなってしまい、幾らエサを早打ちしても何の反応も出なくなってしまった。そんな中、奇跡的に2枚だけバラケを食ってきた魚をゲット。午後からは、どうせ釣れないのだからと、8尺にしてみると、3時までに1枚だけ釣れて、3枚で終了。いつもの倍くらいバラケを打ったつもりだったが、全く釣りをさせてもらえなかった感じだ。
 一方、早川さんの方は、終始、イチジク大のバラケを打ち続け、たまに魚が回ってきたチャンスに1、2枚拾う釣りでコツコツと枚数を重ね、9枚(フラシ込み8kg)で2着になった。今回は、私の湯崎湖でのいつもの抜きチョーチンは全く通用せず、早川さんの場慣れした釣りが圧倒的な強さを見せた。早川さんは、いつもよりは全然エサを使わなかったとのことだが、それでもマッハだけでも1袋半、それにBBフラッシュ、段バラと、凄い量のバラケを打ち切った。あんな釣り方もあるものだと感心させられ、改めて「郷に入れば郷に従う」ことの必要性を感じ、とても勉強になった、とブログには書いておこう。
 トップは、桟橋先端での底釣り。3着は13尺一杯の段底だった。全体的には、宙は絶不調で底釣りの方が安定していた。
 

湯崎湖月例会 12月12日

2020-12-14 20:13:24 | 湯崎湖情報(釣行記)
先月は思いっきりずっこけたので、今回は毎週試釣を行い、何となく感触をつかんでの参戦になった。水温は11℃まで低下し、ようやく自分が得意としている抜きチョーチンが可能な上限水温の12℃を下回った。参加者は先月と同じ48人。コロナの影響で、釣座を半減しているので、4号桟橋は満席に近い状態だった。
前回は、桟橋の中央付近でずっこけ、桟橋の端付近の方が釣れていたので、今回は4号桟橋5号向きの手前から6席目という、入ったことのないエリアで冒険してみた。
11尺チョーチン下バリ50cmで開始。予定では、11尺で1フラシ(15枚)決めてから8尺に変更し、ハリスも出来れば最終的には、25cmまで詰めていくはずだったのだが・・。
開始早々反応が出だし、ポツポツと釣れだした。しかし、10枚に届かないうちにアタリが少なくなり、背中合わせに入っていたkさんが8尺チョーチンで入れパクになったのを見て、早々に8尺下バリ40cmに変更した。するとアタリが復活し、良いペースに持ち込めた。しばらくは私の方が3枚ほどkさんをリードしての接戦だったが、20枚を越えた頃から一気にリードを広げた。しかーし、10時頃、右隣に大会委員長の早川御大が入り、ホタチョーを始めた頃から渋くなってしまい(笑)、時間とともにどんどんアタリがなくなり、11時までに40枚釣れたものの、午後は26枚、最後の1時間の至っては4枚しか釣れず、計64枚、28.2kgで終了となった。
結果は何とか1着。2着は23.4kgで佐賀さん。3着は23kgで佐々木さんで何れも私と同じ8尺チョーチン。4、5着はヘチ周りのかけ上がりの底釣りだった。今回は、総合成績1、2、3位が揃って1、2、3位になった形だ。3人はそれぞれ全く違うポイントに入ったことから、今回はそれほど大きなポイント差はなかったようだ。前月は、新ベラ放流直後だったせいか、魚が沖か端に偏っていたが、今回は普段の調子に戻った。64枚のうち新べららしいのは2枚だけで、平均は440gと型は今一だった。ちなみに前月優勝した片寄さんは18尺両グルの底で平均700gと大きな新べらが揃ったが、今回は、前回と同じポイント、釣り方でやったものの、前回の様な調子にはならなかった。
さて、ここまで私は総合1位で2、3位の佐賀さん、佐々木さんとの差を少しだけ広げられたが、上位の各選手は手強く、あと3ヶ月、手の抜けない戦いが続く。