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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

第16回農林水産大臣杯争奪へら鮒釣大会 横利根川 11月23日

2020-11-26 19:16:12 | 横利根川
毎年書いているが、この大会創設以来、皆勤で参加している。最高順位は、平成29年度の準優勝。優勝はもったいないのでまだ先に延ばしているのだ(笑)。この大会は、前日に放流した新べらを如何に釣るかが肝で、魚の居る場所に入ることが最低条件になる。しかーし、出船の船宿は抽選の上、前日に放流した魚は足が速く、どこに移動しているか分からない。
 運命の船宿抽選は、堀井が当たってしまった。私の一番不案内なポイントだ。随分以前に堀井が当たった際には、船宿から西代方面に随分行ったところで玉砕したが、その時には、船宿前に魚が居たようで、船を殆ど漕がないで、船宿付近で釣った選手から高釣果が出た。ということで、今回は、堀井から少しだけ西代方面に移動した鉄杭の6本目に船を着けてみた。堀井から出船した選手は、全員西代方面に向かったが、私は船宿から3人目で後の選手は私より先に向かった形だ。
 11尺バランスの底で始めると、思ったより浅く、竿先からウキまで1m程余ってしまった。魚が居れば、2、3投で釣れてくるところだが、幾らエサを打っても反応がない。ポイントを外してしまった感、満々だったが、1時間ほどすると左隣の選手が2枚ほど絞った。と、私のウキにもようやく反応が出だし、いきなり3連チャンを含む入れパクで、あっという間に10枚になったが、その後は2時間ほど無反応で、やっちまった感ムンムン。
 日中は、魚が回ってきたときだけは馴染み際の小さな押さえ込み当たりで簡単に釣れてくるものの、魚の足が速く、あっという間に魚が居なくなってしまい、全く続かない。
 1日中馴染み際の当たりに集中して一生懸命釣ったが、28枚6.28kgで入賞は出来なかった。
 トップは、やっぱり仕切り網方面の二七屋前で21.3kg。2着は私の得意なベロワンドで19.04kg。3着も網際で16.66kgだった。堀井では、西代方面に向かった選手が釣れたようで、4着に入った。船宿近くで楽して釣ろうなんていうのが間違いでした・・。
 また来年頑張るぞっと!

日研いわき支部11月例会 11月15日 矢吹西沼

2020-11-17 19:49:21 | 釣行記
 18人の参加で久しぶりに華やかに開催された。今回も矢吹西沼であるが、今年から新べらの放流は行わず。来年からは、無料で釣りをして良いとのことだが、フラシの使用は控えてくれとのことで、西沼での最後の例会になってしまった。
 いつものように中央桟橋で10尺浅ダナウドンセットで開始。
 すぐに当たり出したが、カラツンで全く乗らない。バラクが抜けた後待っていると必ず小さく押さえ込むのだが、これが全く乗らないのだ。出だしは、いつものように三次君だけが絶好調で私が釣り出す前に5、6枚先行する。私の方は、若干焦ったものの、少しずつ乗るようになった。要は、アタリが出るからといって、バラケが抜けた後のアタリを狙うとカラツンを食らうので、待たずに馴染み際からバラケが抜けた直後までのアタリを狙って早めに打ち返すのが肝だった。ハリスを伸ばすとスレアタリで釣りづらくなるだけなので、下のハリスは20~25cm程度が釣りやすかった。
 10時頃から左からの強風になり、あっという間にウキが流されて釣りにならなくなってしまったので、チャカウキから大きなウキに替えると流れ出すまでに若干時間が稼げるようになり、少しだけ釣りやすくなった。
 午前中は25枚で折り返し、午後も同じ釣りで15枚追加し、計40枚、13kgでトップになった。これで例会5連勝である。2着は、小野君が段底で10kg。3着は淺ダナセットでまっちゃんが8.6kgだった。

湯崎湖月例会 11月14日

2020-11-17 19:47:44 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回は、珍しく前々日の木曜日に試釣してみた。最近は、底釣りが好調とのことだったので、とりあえず、4号桟橋3号向きで13尺一杯のバランスの底から開始した。すると、3投目から釣れ、良い感じに釣れ出した。釣り出し直後から凄い泡付けで魚気満々だが、逆に寄った魚が逆立ちして底を掘りまくっている証拠でもあるので気をつけないといけない。案の定、暫くすると、泡付けはますます強くなるものの、ウキが馴染みきって動きが1度止まってしまうと、いくら待ってもアタリが出ないという、いつもの悪い状況に陥ってしまった。11時まで底釣りを引きずったが、30枚程度と今一の状況だった。しかし、型はすこぶる良く、多くは、第1回目に放流した新べらだと思われた。
 午後からは、本命の11尺チョーチン、トロ掛けを試してみると、まさに入れパクで時間20枚のペースだった。しかし、底を少し切っただけのタナにもかかわらず、釣れてくるのはほとんど旧ベラだった。
 平日に釣りなどしたことがなかったこともあり、この試釣の結果から、大きな勘違いをしてしまう結果になってしまったのだ・・・。
本番当日、100枚を目標に自信満々で4号桟橋3号向き中央で11尺チョーチン、トロ掛けでスタート。参加人数は、50名程と多く、4号桟橋は珍しく満タン状態となった。右隣は、年間成績2位で私を追っている佐賀さんで一騎打ちの様相になったのだが・・。
 開始早々は、朝一なので、こんな状況かな・・、と遠いアタリに我慢していると、いきなり浅ダナ組が入れパクになったようだ、1時間もしないうちからフラシ交換の選手が出だした。トロ掛けはスロースタートで、地合になれば簡単に逆転できるだろうと言い聞かせながら我慢してみたが、状況は変わらず、さすがに顔色が悪くなってしまい、トロロを諦め、ハリスを伸ばしてウドンセットにしてみる。しかーし、自分のイメージするウキの動きにならず、全く枚数が増えない。何と10時までに4枚しか釣れず、何ともならない。
8尺チョーチンウドンセットにすると、11尺よりはずっとましだが、起死回生の大逆転を狙えるペースにはならず、我慢ができない。11時からは13尺一杯のバランスの底に変更するが、ご想像のとおり、坂道を転がり落ちるように、どん底に落ちただけで、生涯最悪の釣りになってしまった。詳しい状況については、思い出したくもないので書けません。
 結果、30枚、14.6kgで下位の成績だった。トップは、18尺両グル底で新ベラを揃えた片寄さんが48枚、31kgでぶっちぎりだった。2着は小澤さんが8尺チョーチンで25kgと聞いている(表彰式を欠席したので詳細不明)。
結局、100枚を目指すような釣りをイメージしたのが間違いで、最初から50枚を目指すような釣りで、8尺チョーチンで1日我慢すれば、ここまでひどい結果にはならなかったのだろう。
 唯一の救いは、年間上位を争っている佐賀さん、佐々木さん、三輪野さんとも今一不調だったようで、今回の結果が年間争いに決定的に効くことはなさそうだということだ。