予定では、粟原釣り場で例会が予定されていたが、昨年の例会で参加者が少なかったことから、2か月連続で西沼での例会になった。
8尺カッツケ、魚信セットで開始。すると、右隣の80㎝程のタナの三次君がロケットスタート。後を追いかけるが、中々追いつけない。1フラシ(25枚)釣る頃にようやく三次君をかわし、独走状態に。前回同様、開始直後には何でもバクバク食ってきたが、時間とともに渋くなり難しくなってくると、技量によって釣果に大きな差が付いてくる。今回もバラケは、マッハ2、凄麩2、水1という極めてシンプルな配合で、ハリスも前回同様、上が8cm、下が15cmで通したが、バラケのタッチや付け方、大きさ、アタリの取り方を魚の地合いによって微妙に変えていったつもりだ。
午前中は60枚でブッチギリ状態だったので、午後は、前回やりたかったが余裕がなくて出来なかったチョーチンに変更してみた。ウキはさすがにカッツケで使っていたものをそのまま使う訳にはいかず、大きなウキに変えたが、バラケの配合やハリスワークはカッツケのままという、いかにも私らしい、なめた釣り方をしてみた。下バリ15㎝というのは、そのままトロカケも出来るという横着さもなるのだが・・。
トロカケから入ったものの結局は魚信セットで落ち着き、チョーチンは今一の調子で終了。結果的には、カッツケで通した方が釣果は上がったものと思われた。それでも、午後は違った釣りができ、満足度は上がった感じだ。午後は35枚で計95枚、28.5kgでトップだった。2着は、まっちゃんがカッツケ、トロカケで17.6kgだった。3着はゲストの渡辺さんが14.4kgで、うちの会に快く入会していただくこととなった。
さて、来月は予定では筑波湖だったのだが、皆さん遠出は控えたいというので、3か月連続で西沼での開催に変更となった。開催日も第4日曜だったのが第1日曜に変更された。
8尺カッツケ、魚信セットで開始。すると、右隣の80㎝程のタナの三次君がロケットスタート。後を追いかけるが、中々追いつけない。1フラシ(25枚)釣る頃にようやく三次君をかわし、独走状態に。前回同様、開始直後には何でもバクバク食ってきたが、時間とともに渋くなり難しくなってくると、技量によって釣果に大きな差が付いてくる。今回もバラケは、マッハ2、凄麩2、水1という極めてシンプルな配合で、ハリスも前回同様、上が8cm、下が15cmで通したが、バラケのタッチや付け方、大きさ、アタリの取り方を魚の地合いによって微妙に変えていったつもりだ。
午前中は60枚でブッチギリ状態だったので、午後は、前回やりたかったが余裕がなくて出来なかったチョーチンに変更してみた。ウキはさすがにカッツケで使っていたものをそのまま使う訳にはいかず、大きなウキに変えたが、バラケの配合やハリスワークはカッツケのままという、いかにも私らしい、なめた釣り方をしてみた。下バリ15㎝というのは、そのままトロカケも出来るという横着さもなるのだが・・。
トロカケから入ったものの結局は魚信セットで落ち着き、チョーチンは今一の調子で終了。結果的には、カッツケで通した方が釣果は上がったものと思われた。それでも、午後は違った釣りができ、満足度は上がった感じだ。午後は35枚で計95枚、28.5kgでトップだった。2着は、まっちゃんがカッツケ、トロカケで17.6kgだった。3着はゲストの渡辺さんが14.4kgで、うちの会に快く入会していただくこととなった。
さて、来月は予定では筑波湖だったのだが、皆さん遠出は控えたいというので、3か月連続で西沼での開催に変更となった。開催日も第4日曜だったのが第1日曜に変更された。

