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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部9月例会 矢吹西沼 9月20日

2020-09-21 20:49:29 | 釣行記
予定では、粟原釣り場で例会が予定されていたが、昨年の例会で参加者が少なかったことから、2か月連続で西沼での例会になった。
 8尺カッツケ、魚信セットで開始。すると、右隣の80㎝程のタナの三次君がロケットスタート。後を追いかけるが、中々追いつけない。1フラシ(25枚)釣る頃にようやく三次君をかわし、独走状態に。前回同様、開始直後には何でもバクバク食ってきたが、時間とともに渋くなり難しくなってくると、技量によって釣果に大きな差が付いてくる。今回もバラケは、マッハ2、凄麩2、水1という極めてシンプルな配合で、ハリスも前回同様、上が8cm、下が15cmで通したが、バラケのタッチや付け方、大きさ、アタリの取り方を魚の地合いによって微妙に変えていったつもりだ。
 午前中は60枚でブッチギリ状態だったので、午後は、前回やりたかったが余裕がなくて出来なかったチョーチンに変更してみた。ウキはさすがにカッツケで使っていたものをそのまま使う訳にはいかず、大きなウキに変えたが、バラケの配合やハリスワークはカッツケのままという、いかにも私らしい、なめた釣り方をしてみた。下バリ15㎝というのは、そのままトロカケも出来るという横着さもなるのだが・・。
 トロカケから入ったものの結局は魚信セットで落ち着き、チョーチンは今一の調子で終了。結果的には、カッツケで通した方が釣果は上がったものと思われた。それでも、午後は違った釣りができ、満足度は上がった感じだ。午後は35枚で計95枚、28.5kgでトップだった。2着は、まっちゃんがカッツケ、トロカケで17.6kgだった。3着はゲストの渡辺さんが14.4kgで、うちの会に快く入会していただくこととなった。
 さて、来月は予定では筑波湖だったのだが、皆さん遠出は控えたいというので、3か月連続で西沼での開催に変更となった。開催日も第4日曜だったのが第1日曜に変更された。

湯崎湖月例会 9月12日

2020-09-16 19:32:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
何と前回の月例会からへら釣りをするのは1が月ぶりである。今まで1か月もへら釣りをしないことなど考えられなかったのだが・・。これは、トーナメントや日研行事などが全て中止になってしまい、へら釣りへのモチベーションが下がってしまったためだ。へら釣りはやっていなかったが、釣りをやっていなかった訳ではなく、近所の渓流でアユの友釣三昧だった。6月のシーズンインから今まで数えてみると36回も友釣り行っていた。へら同様、友釣りも貪欲に釣るタイプで、早朝から暗くなるまで、根を詰めて釣っているので、他人の2倍も3倍も釣っていると思っている。ちなみに使用竿は友釣り専用に設計されたN社の中通し7.7mでリール使用によるチョーチン釣りだ。述べ竿の数倍の機能性があると思っている。
 さて、月例会であるが、好天でのバクバクを期待したが、雨模様の予報で、テントを設置しての釣りになってしまった。
 8尺で得意のヒゲチョーチンを通したが、食いは思ったほど悪くはなかったものの、期待していたような、強い受けの後の馴染み際のド消込という地合いではなく、待って、待っての小さな食いアタリを取っていくような釣りになってしまった。
 ヒゲトロはやや繊維が弱く、1パックは、11時前には使い切ってしまった。仕方なく、極上ハードにしてみたが、こちらの方は悪くはなかった。何れにしても製造ロットによる品質差を感じるが、致し方ないことと諦めるしかない。
 結果は、1日中同じような釣れ方でポツポツと拾い、90枚、43.4㎏、3着で終わってしまった。トップは、8尺両ダンゴのS賀さんで、枚数は私と同じ90枚だったが、何と10㎏の差を付けられてしまった。型が全く違ったようで、15枚で13㎏のフラシもあったようだ。Sさんの両ダンゴはペレット系で、両ダンゴでは考えられないような大きなダンゴを使い、水面からタナまで魚を寄せまくるような感じで、圧巻の釣りだった。
 2着は、ヒゲチョーチンを得意としているものの、何故か最近不調だったH山さんが8尺ヒゲチョーチンで105枚、48㎏だった。何とバラケは、「藤田バラケでした」とのことで、マッハ2、凄麩2、水1という私が普段ヒゲで使うバラケにしたら釣れるようになったとのことだった。H山さんは、今までは本人も覚えられないほどのたくさんの種類のエサを混ぜていたのに、いつの間に‥という感じだった。
 さて、ヒゲの時期も終盤を向けえている。友釣りに至っては、最終コーナーを回ってしまった。ゆく夏を惜しんでいる今日この頃である。