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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖月例会 8月8日

2020-08-11 21:13:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
何と前回の月例会から1か月ぶりの湯崎湖である。ここのところ、コロナの影響でへらのトーナメントや試合が中止になり、へら釣りに対するモチベーションが低下している。代りに、アユの友釣りに精を出しており、今シーズンの出漁は20回を超えてしまった。今回も月例会の前日まで3日続けてみっちり友釣りをしていたので、疲れてヘロヘロの状態での参戦になってしまった。参加者38名で開催。
 予定通り、8尺チョーチン、トロ掛けで開始する。梅雨が明けて1週間になることから高活性を期待していたが、15分ほどエサを打っても全く反応がない。これはヤバイかと首をかしげていると、ようやく少しずつウキが動くようになってきた。
 自分の理想のトロ掛けでは、馴染む途中に強く受け、ウキがイヤイヤしている馴染み際にド消込のアタリで乗ってくるのだが、全くといって良いほど受けが出ずにすんなり馴染み切ってしまい、その後も触りというより糸ずれの動きしか出ない。ということで、早いアタリが出ず、どうしても待ち気味になってしまうが、待っても一向に合わせるようなアタリが出ない感じで、厳しい釣りになってしまった。
 以前は、ほとんど馴染みが出ないような甘いバラケで攻撃的かつ速攻のトロ掛けをしていた時期もあるが、最近は、馴染み際の早いアタリを理想としながらもオーソドックスな馴染ませてからの釣りにシフトしてしまっていた。今回も、大胆なエサ使いが出来ず、終始おとなしい釣りになってしまった。以前だったら大胆にエサの方向を変えてみたりしたものだが、歳を取ったせいだろうか、それが出来なくなってしまった。大いに反省させられた1日だった。
 午後からは、疲れのせいか、小さな決めアタリに手が出なくなってしまい、精彩を欠く釣りになってしまった。
 計68枚、29.8㎏で4位。順位だけ見れば、そこそこだが、1位とは10㎏以上の差を付けられてしまった。1位はT上さんがワンド奥で14尺浅ダナペレ宙で90枚、41㎏。2位もワンド奥でO本さんが9尺浅ダナペレ宙で90枚40.2㎏。3位はS賀さんが8尺チョーチンペレダンゴで38.8kgとペレ宙が1~3位を独占した。
 9月もチョーチン、トロ掛けで臨むつもり。エサ使いは、大胆に冒険してみたい。

日研いわき支部8月例会 矢吹西沼 8月2日

2020-08-03 19:29:05 | 釣行記
7月の例会は、吉野公園を予定していたが、参加予定者が少ないことから、残念ながら流会になってしまった。今回は、何とか12人の参加者を得て2か月ぶりに例会が開催された。
 チョーチントロ掛けで爆釣した年もあったが、今回はずっと曇天が続いたことから浅ダナ有利とみて、8尺カッツケで臨んだ。
 朝からウドンセットで臨んだが、前半はバラケを食ってくる地合いで、8割がバラケを食ってきた。しかし、時間とともに渋くなり、昼休み前にはほとんど食いアタリが出なくなってしまった。午前中は4時間で69枚。小野君は60枚で9枚差のリードで折り返した。
 午後からは、同じエサ(配合は同じだが、タッチだけボソに変更)同じセッティングングで開始したが、釣り方は、クワセのウドンを食わす方向にシフトした。予想通り午後は難しい釣りになり、午前とは逆に9割がクワセに食ってきた。風で流れが付くと全く釣りにならず、苦しい釣りが続いたが、3時間半で43枚釣り、計112枚、34㎏で1位となった。2着は小野君がカッツケ両トロダンゴで100枚31㎏。3着はまっちゃんが19㎏だった。
 昨年は、私が100枚丁度、小野君が百枚ちょいで負けてしまったが、今回は昨年とは丁度逆になり、借りを返すことができた。僅差のリードを守ろうという意識から余裕がなく、チョーチントロ掛けが出来なかったのが残念だった。
 西沼は型こそ大きくはないが、アタリがたくさんもらえるのでとても楽しい釣りができる。釣り料金は何と千円。