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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖月例会 7月11日

2020-07-13 20:01:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
梅雨の真っ只中での開催でアメダスの記録を見ると、数日間日射ゼロとなっていた。このため、酸欠での食い渋りが心配されたが・・。37人参加。
 前日に試釣した佐々木さんからの情報では、午前中は全くダメで、午後から釣れ出したがそれでも1日で20枚とのことだった。酸欠の場合は、深いタナよりは浅ダナの方が有利だと思ったが、迷った挙句、8尺チョーチンで開始した。もちろんこの時期なのでヒゲトロだ。
 しばらくはアタリがもらえないかと思っていたが、1投目からウキが動き、すぐに魚が寄り出した。しかし、落ち込みの魚の受けがほとんどなく、狙っている馴染み際のアタリが全く出ない。いつもなら馴染み切ってしまったら待たずに打ち返すところだが、食いアタリが出るのが遅いので、どうしても待つ羽目になってしまう。それでも、ウキの動きが一旦止まってしまったら待たずに打ち返し、少しでも早い、しかも効率的な釣りを心掛けたつもりだ。
 魚は寄っているものの、タナは上のようで毎回のようにタナ1mくらいで一旦仕掛けの落下が止められ、その後馴染んでいくが、この場合にはほとんどバラケが抜けてしまっている。タナに入ってからは逆に受けがなく、すんなり馴染み切ってしまい、アタリが出るような触りの連動がない。
 地合いにならないまま午前中は36枚で終了し、カッツケセットの佐々木さんに9枚もの大差を付けられての折り返しになった。
 午後は出だしだけは良かったものの、その後は苦しい釣りになってしまい、どうにも我慢が出来ずに、ハリスを伸ばしての禁断のオカメセットに手を出してしまった。やっぱり、これが全くの不調で最後はタナの下にいるコンディションの良い魚を釣ってやろうと50cmまで伸ばしてみるが、結局1時間以上やってバラケを食ってきた2枚しか釣れずに時間だけを無駄にしてしまった。最後は仕方なく開ききってトロカケに戻すと、これがやっぱり一番釣りやすく、午後は32枚追加し、計68枚31.8kgで終了した。午後も不調だったので、佐々木さんには大差で負けてしまったかと思っていたら、午後は私の方が10枚余計に釣ったらしく、期せずして1枚差での逆転となった。
 ということで、今回は優勝かと思って表彰式に臨むと、O田さんが浅ダナトロカケで優勝。私は残念ながら600g差で2着だった。3着は佐々木さんで28㎏台だった。
 終わってみて、簡単に釣る方法などなく、我慢に我慢を重ね、真面目に釣らなければならないと改めて痛感した。
 8月もトロカケで真面目に頑張るつもり。