4月、5月と中止になったので、3か月ぶりの月例会であり、令和2年度最初の月例会である。予報通り、土砂降りの中での開催となった。
2週間前に試釣したところ、得意のチョーチンヒゲセットでバクバクだった。8尺より10尺の方が型がそろったので、月例会では10尺を試してみたかった。
4号桟橋中央3号向きで10尺ヒゲチョーチンで開始。試釣の時には、1投目から当たってきたが、さすがに暫くはウキが動かなかった。動き出すのと同時にスレの連発になってしまい、釣れそうで釣れない難しい状況になってしまった。こんなはずでは・・と焦るが何ともならない。狙いとしては、馴染み際に出来ればエサ落ち目盛りより下で強く受けさせ、ウキがなじむ前のエサ落ち前後の早いアタリを取りたいのだが、これがスレになったしまう。
やがて、地合いが落ちたのか、馴染み際の受けが出なくなってしまった。私の釣りでは、ウキがなじみ切って、一旦ウキの動きが止まってしまったら、その後は待ってもアタリにならないので、即切りである。馴染み際のアタリだけを狙ってテンポ良く打っていくが、魚の上ずりがきついのか、タナより上でのスレが止まらない。さすがに10尺を諦めて、10時半から8尺に変更すると、ずっと釣りやすくなり、ようやく少しペースが良くなった。型の方は、試釣時と全く違い、良型が全く混じらない。11時のお昼休みまでに39枚しか釣れず、背中合わせの佐々木さんに11枚の差を付けられ、初参加のT上さんにも6枚の差を付けられての折り返しになった。
午後は、8尺ヒゲセットで再開。出だしは良い感じで釣れたが、やがてペースが落ちてしまった。さすがに馴染み際狙いは諦め、一旦馴染ませてからの釣りになったしまった。それでも午前中よりはペースが上がり、44枚追加し、計83枚39kgで2着で終わった。午後からは良型が混じった。
優勝は、佐々木さんが93枚、40.8kg(8尺カッツケ感嘆セット)で初優勝を飾った。3着はT上さんが浅ダナペレ宙で34kgだった。
終了後、令和元年度の年間表彰が行われた。残念ながら3連覇を逃し、2着に終わってしまった。年間チャンプは、M輪野さん。3着は、若手で初参戦した佐々木さんだった。
2週間前に試釣したところ、得意のチョーチンヒゲセットでバクバクだった。8尺より10尺の方が型がそろったので、月例会では10尺を試してみたかった。
4号桟橋中央3号向きで10尺ヒゲチョーチンで開始。試釣の時には、1投目から当たってきたが、さすがに暫くはウキが動かなかった。動き出すのと同時にスレの連発になってしまい、釣れそうで釣れない難しい状況になってしまった。こんなはずでは・・と焦るが何ともならない。狙いとしては、馴染み際に出来ればエサ落ち目盛りより下で強く受けさせ、ウキがなじむ前のエサ落ち前後の早いアタリを取りたいのだが、これがスレになったしまう。
やがて、地合いが落ちたのか、馴染み際の受けが出なくなってしまった。私の釣りでは、ウキがなじみ切って、一旦ウキの動きが止まってしまったら、その後は待ってもアタリにならないので、即切りである。馴染み際のアタリだけを狙ってテンポ良く打っていくが、魚の上ずりがきついのか、タナより上でのスレが止まらない。さすがに10尺を諦めて、10時半から8尺に変更すると、ずっと釣りやすくなり、ようやく少しペースが良くなった。型の方は、試釣時と全く違い、良型が全く混じらない。11時のお昼休みまでに39枚しか釣れず、背中合わせの佐々木さんに11枚の差を付けられ、初参加のT上さんにも6枚の差を付けられての折り返しになった。
午後は、8尺ヒゲセットで再開。出だしは良い感じで釣れたが、やがてペースが落ちてしまった。さすがに馴染み際狙いは諦め、一旦馴染ませてからの釣りになったしまった。それでも午前中よりはペースが上がり、44枚追加し、計83枚39kgで2着で終わった。午後からは良型が混じった。
優勝は、佐々木さんが93枚、40.8kg(8尺カッツケ感嘆セット)で初優勝を飾った。3着はT上さんが浅ダナペレ宙で34kgだった。
終了後、令和元年度の年間表彰が行われた。残念ながら3連覇を逃し、2着に終わってしまった。年間チャンプは、M輪野さん。3着は、若手で初参戦した佐々木さんだった。

