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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖月例会 6月13日

2020-06-14 17:28:00 | 湯崎湖情報(釣行記)
4月、5月と中止になったので、3か月ぶりの月例会であり、令和2年度最初の月例会である。予報通り、土砂降りの中での開催となった。
 2週間前に試釣したところ、得意のチョーチンヒゲセットでバクバクだった。8尺より10尺の方が型がそろったので、月例会では10尺を試してみたかった。
 4号桟橋中央3号向きで10尺ヒゲチョーチンで開始。試釣の時には、1投目から当たってきたが、さすがに暫くはウキが動かなかった。動き出すのと同時にスレの連発になってしまい、釣れそうで釣れない難しい状況になってしまった。こんなはずでは・・と焦るが何ともならない。狙いとしては、馴染み際に出来ればエサ落ち目盛りより下で強く受けさせ、ウキがなじむ前のエサ落ち前後の早いアタリを取りたいのだが、これがスレになったしまう。
 やがて、地合いが落ちたのか、馴染み際の受けが出なくなってしまった。私の釣りでは、ウキがなじみ切って、一旦ウキの動きが止まってしまったら、その後は待ってもアタリにならないので、即切りである。馴染み際のアタリだけを狙ってテンポ良く打っていくが、魚の上ずりがきついのか、タナより上でのスレが止まらない。さすがに10尺を諦めて、10時半から8尺に変更すると、ずっと釣りやすくなり、ようやく少しペースが良くなった。型の方は、試釣時と全く違い、良型が全く混じらない。11時のお昼休みまでに39枚しか釣れず、背中合わせの佐々木さんに11枚の差を付けられ、初参加のT上さんにも6枚の差を付けられての折り返しになった。
 午後は、8尺ヒゲセットで再開。出だしは良い感じで釣れたが、やがてペースが落ちてしまった。さすがに馴染み際狙いは諦め、一旦馴染ませてからの釣りになったしまった。それでも午前中よりはペースが上がり、44枚追加し、計83枚39kgで2着で終わった。午後からは良型が混じった。
 優勝は、佐々木さんが93枚、40.8kg(8尺カッツケ感嘆セット)で初優勝を飾った。3着はT上さんが浅ダナペレ宙で34kgだった。
 終了後、令和元年度の年間表彰が行われた。残念ながら3連覇を逃し、2着に終わってしまった。年間チャンプは、M輪野さん。3着は、若手で初参戦した佐々木さんだった。

日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月7日

2020-06-10 19:22:39 | 水沼ダム情報(釣行記)
3か月ぶりに仲間と会え、楽しく例会ができた。
 さて、本番前の金曜日から試釣してみた。
 減水が続いていたが、数日前に大雨が降り、50cm程増水してしまった。このため、夏場のポイントの蛇籠には入れず。ポイントは、上流川筋から高圧下流の砂場までとなってしまった。増水したことから、川筋ではハタキが見られ、上流のカジカ沢ではモジリも盛んに見られて良い感じだった。高圧から砂場もモジリがあり、魚はどこにでも居る感じだった。
 丁度、高圧下で知り合いの方2人がドボンを始めたので、後ろから眺めていると、3投目から釣れ出し、2人で交互に入れパクになってしまった。
自分は、この時期お気に入りの高圧対岸の馬車道(このポイントは、木の下で今の水位では1人しか入れない)に入り、21尺底釣り(タナ2本半)から入ってみた。結果からすると、バランスの釣りは、ウグイが煩く釣りづらい状況でペースは高圧の半分といったところだった。後半は、16尺の浅ダナをやってみたが、風の流れで釣りづらい中、アタリがあれば釣れてくる感じだった。
 ということで、11時までやって、底で8枚、浅ダナで4枚の計12枚と、高圧下のドボン組の半分しか釣れなかったが、魚が全く居ない訳ではないので、そこそこは釣れそうだとの感触だった。
 前日の土曜は、上流部が気になっていたので、カジカ沢で18尺の底でやってみた。結論からすると、上流部の方が若干魚が濃いようで、前日の馬車道よりもやや釣れる感じだった。自分が釣っているところを、試釣に来た多くの会員が見ていったので、カジカ沢は、高圧下と人気が二分されそうだと感じた。
 ということで、どこにでも魚は居るが、高圧下が大本命で次が上流のカジカ沢といった状況だった。ポイントは迷った挙句、入らないで後悔するより入って後悔する方を選び、自分の十八番の馬車道に入ることにした。
 さて、本番当日。私の対岸の高圧下には、6人が入り、パンク寸前。それに対して、カジカ沢は芳春君と平子(弟)君しか入らなかったようで、ガラ空き。私のすぐ上流20mには、まっちゃんが私同様にポツンと入った。ミラー下から砂場にかけては2人ほど入ったようだが見えなかった。
 18尺2本半のバランスの底で開始すると、出だしはお決まりのウグイの猛攻で釣りにならなかったが、次第にへらが寄ってきたようでウキの動きが変わってきた。
 少しでも沖目に振り込んでしまうと、馴染む前にウグイの餌食になってしまうので、完璧にポイントに落とし込むことを意識し、落ち込みのウグイのアタリは全て無視。馴染んでからもチャ、チャ、というアタリは無視して送り、ズンという力強い小さなアタリだけに的を絞ると、へらが釣れ出した。7時までに13枚釣ってフラシ交換をすると日中は風による流れで、難しくなってしまった。それでも慎重にアタリを絞って釣りこむと、お昼前には37枚となった。丁度エサがなくなったので、車に置いてきた4つ目のフラシを取りに行くと、その後は頭上の樹による日陰に入ったせいか、ウグイ猛攻が収まらず、2時間で4枚しか追加できず、4つ目のフラシは無駄になってしまった。結果は、計41枚、34.6kgで優勝。2着は、やっぱり上流のカジカ沢から出て、芳春君が19.4kg、3着は、高圧下で18.2kgと高釣果の例会だった。
 ドボンの会員が多かったようだが、ウグイ対策にはなるだろうが、ドボンでは小さな食いアタリは絶対に取れないだろう。何で皆さんドボンをやりたがるのか私にはまったく理解ができない。