コロナも何とか落ち着いてきたため、6月の水沼例会が開催できそうだ。ということで、試釣の結果報告します。
満水位から2m程減水し、ようやくどこでも入釣出来るようになった。
上流から見て回ると、川筋のカジカ沢は濁りが入っており、いかにも釣れそうだが、モジリはほとんど見られなかった。看板下の出っ張りは、丁度良い水位になっており、出っ張りで釣りができるようになった。高圧下は、何人でも並んで入れるようになり、モジリも活発で本命ポイントといった感じだ。ジャカゴは、まだ水位が高く入れないが、1週間後の例会時には更に減水して入れるようになりそうだ。で、結局、モジリも活発で足場も良いジャカゴ上流の砂場に入ってみた。
18尺1本半で開始すると、5分で当たりだした。どうせウグイだろうと思っていると、簡単に1枚目が釣れてきた。その後は、怒涛の入れパクで、1時間で8枚釣れた。
陽が高くなるとやや渋くなり、次の1時間は4枚。1ボール打ち終わったので底釣りに変更すると・・・・全く当たらない。仕方なく、再び浅ダナにするとポツポツ釣れ続き、11時過ぎまでやって24枚と久々によく釣れました。
帰宅途中に解禁目前のアユの状況を見て歩くと、遡上量は多いもののまだちょっと小さい感じで、仕事を休んでまでやるほどの状況ではないと思われた。アユを見るついでに十数年ぶりにルアーでヤマメを釣ってみたところ、短時間で3尾ほどきれいな天然ヤマメが釣れてきた。
今年は、トーナメント等の試合もないため、へらだけでなく、友釣りやヤマメもやろうと思っている。
満水位から2m程減水し、ようやくどこでも入釣出来るようになった。
上流から見て回ると、川筋のカジカ沢は濁りが入っており、いかにも釣れそうだが、モジリはほとんど見られなかった。看板下の出っ張りは、丁度良い水位になっており、出っ張りで釣りができるようになった。高圧下は、何人でも並んで入れるようになり、モジリも活発で本命ポイントといった感じだ。ジャカゴは、まだ水位が高く入れないが、1週間後の例会時には更に減水して入れるようになりそうだ。で、結局、モジリも活発で足場も良いジャカゴ上流の砂場に入ってみた。
18尺1本半で開始すると、5分で当たりだした。どうせウグイだろうと思っていると、簡単に1枚目が釣れてきた。その後は、怒涛の入れパクで、1時間で8枚釣れた。
陽が高くなるとやや渋くなり、次の1時間は4枚。1ボール打ち終わったので底釣りに変更すると・・・・全く当たらない。仕方なく、再び浅ダナにするとポツポツ釣れ続き、11時過ぎまでやって24枚と久々によく釣れました。帰宅途中に解禁目前のアユの状況を見て歩くと、遡上量は多いもののまだちょっと小さい感じで、仕事を休んでまでやるほどの状況ではないと思われた。アユを見るついでに十数年ぶりにルアーでヤマメを釣ってみたところ、短時間で3尾ほどきれいな天然ヤマメが釣れてきた。
今年は、トーナメント等の試合もないため、へらだけでなく、友釣りやヤマメもやろうと思っている。


現在は、まだ深いタナでは水温が低く、浅ダナ有利ですが、次第に底でも釣れるようになると思います。また、ポイントも川筋だけでなく本湖方面に広がり、減水が続けば、入釣出来るポイントも広がり、どこでも釣れるようになると思います。