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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼試釣 5月29日

2020-05-29 20:33:46 | 水沼ダム情報(釣行記)
コロナも何とか落ち着いてきたため、6月の水沼例会が開催できそうだ。ということで、試釣の結果報告します。
 満水位から2m程減水し、ようやくどこでも入釣出来るようになった。
 上流から見て回ると、川筋のカジカ沢は濁りが入っており、いかにも釣れそうだが、モジリはほとんど見られなかった。看板下の出っ張りは、丁度良い水位になっており、出っ張りで釣りができるようになった。高圧下は、何人でも並んで入れるようになり、モジリも活発で本命ポイントといった感じだ。ジャカゴは、まだ水位が高く入れないが、1週間後の例会時には更に減水して入れるようになりそうだ。で、結局、モジリも活発で足場も良いジャカゴ上流の砂場に入ってみた。
 18尺1本半で開始すると、5分で当たりだした。どうせウグイだろうと思っていると、簡単に1枚目が釣れてきた。その後は、怒涛の入れパクで、1時間で8枚釣れた。陽が高くなるとやや渋くなり、次の1時間は4枚。1ボール打ち終わったので底釣りに変更すると・・・・全く当たらない。仕方なく、再び浅ダナにするとポツポツ釣れ続き、11時過ぎまでやって24枚と久々によく釣れました。
 帰宅途中に解禁目前のアユの状況を見て歩くと、遡上量は多いもののまだちょっと小さい感じで、仕事を休んでまでやるほどの状況ではないと思われた。アユを見るついでに十数年ぶりにルアーでヤマメを釣ってみたところ、短時間で3尾ほどきれいな天然ヤマメが釣れてきた。
 今年は、トーナメント等の試合もないため、へらだけでなく、友釣りやヤマメもやろうと思っている。

ステイ・ホームレイク?

2020-05-18 19:50:06 | 水沼ダム情報(釣行記)
コロナ禍の影響で3月からうちの会の例会が中止になり、湯崎湖の月例会も4月から中止になってしまった。ということで、ブログの更新も滞ってしまい、申し訳ありません。
競技としての目標を失ってしまったため、湯崎湖さんにもご無沙汰しています。
 競技の釣りから離れ、初心に戻って自宅から20分の水沼ダムで1人ひっそりと過ごしておりましたので情報をお伝えします。
 4月29日に超満水になり、同時に全湖で大規模なハタキが見られました。その後は、田んぼの代掻きが始まったことから毎日減水が続いていますが、今シーズンは雨量が多かったせいか、大きな減水はなく、5月17日現在で、満水から1m弱の減水で、例年よりかなり高水位が続いています。
 連休中から釣れ続いてはおりますが、何せ、カワウに食われなかった超大型だけしか生き残っていないため、枚数はそれほど期待できません。しかし、釣れるのは平均900g程度の超大型ばかりなので、引きは十分楽しめます。また、長年生き抜いてきた難攻不落べらばかりなので、食わせるのは至難の業で、それなりに技術が要求されます。
 それでは、例会開催予定日だった5月17日の釣行記をお伝えします。
 ポイントは、右岸川筋のカジカ沢というポイントで、竿は16尺、タナはやや深めの2本弱で6時過ぎにエサ打ちを開始しました。15分程は何も触らず、魚が居ないのかなと思っていたところ、突然下流から魚の大群がウキの下を泳いでいくのが見えました。慌ててタナを1本弱にしてエサを打ち、道糸を沈めようとすると、既に竿先が曲がっており、合わせることなく1枚目が釣れてしまいました。
 その後は、ウキの周りに魚が見える状態で触りっぱなしになったものの、中々食いアタリが出ず、更にタナを70cm程まで浅くすると、たまに早いアタリで釣れるようになりました。魚が見える割には中々釣れない状態でしたが、しばらくエサ打ちを休んでも、バラケを1発打てば水面まで浮くほどがっちり魚は寄りました。釣れそうで釣れない釣りでで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
 結局、11時過ぎまでやって攻略できたのは13枚。うちキロアップは3枚程度混じりました。
 現在は、まだ深いタナでは水温が低く、浅ダナ有利ですが、次第に底でも釣れるようになると思います。また、ポイントも川筋だけでなく本湖方面に広がり、減水が続けば、入釣出来るポイントも広がり、どこでも釣れるようになると思います。