令和元年度最終戦である。
1月に総合首位になったものの、2月には、M輪野選手の5号桟橋での8尺段底が爆発し、再逆転されてしまった。総合成績で8点差という極めて僅差のなかで逆転優勝を目指したのだが・・。
8点差ということは、事実上、この試合で勝った方が総合優勝になる。2週間前の試釣では、私のチョーチンが絶好調で、行けそうな感触だったが、1週間前の試釣では、私がチョーチン、M輪野選手は浅ダナでやってみたところ、私のチョーチンはいかにも劣勢だった。
例年だと、3月第2土曜日の水温は8℃程で、私が得意とする抜きチョーチンに最適な水温なのだが、今年は暖冬により、例年より水温の上昇が早く、当日は何と13℃と私の経験では、抜きチョーチンは成立しない水温となってしまった。大風、大雨、大みぞれの大荒れの天候の中での試合になった。
とりあえず、いつもの11尺チョーチンで開始したが、バラケはいつもの抜きタイプではなく、タナまで必ず入るものとしてみた。
出だしだけは、良い感じで釣れだしたが、その後は反応が薄く、1フラシ終えるのに四苦八苦してしまった。その後、ウキを浮力があり、かつ、トップの太いものに替えて、しっかり馴染ませる釣りに替えると、ぐっと良いペースになり、2フラシ目はあっという間に終えることが出来た。しかし、3フラシ目に入ると、いきなり魚が浮き出し、押さえ切れなくなり、ピタッとアタリが消えてしまった。
仕方なく、8尺カッツケに変更すると、チョーチンよりずっとウキが動くものの、中々食いアタリが出ず、難しい釣りになってしまった。
結局、チョーチンもカッツケも今一でそれぞれ同じ枚数ぐらい釣ったが、計68枚、30.6kg、2着で終わってしまった。型は、カッツケの方が良かった感じだ。
ライバルのM輪野さんの方は、浅ダナで1日中ハイペースを崩さず、84枚35kg台で優勝となった。3着はS々木さんがチョーチンで25kg台だった。
ということで、最終の直接対決で私が負けて、年間総合3連覇の夢は消えてしまった。総合3位は、へら歴1年ちょっとの若手(まだ20歳台)のS々木さんとなった。末恐ろしい存在だ。
4月からは、守るものがなくなったので、月例会では伸び伸びと釣りが出来そうだ(涙)。
1月に総合首位になったものの、2月には、M輪野選手の5号桟橋での8尺段底が爆発し、再逆転されてしまった。総合成績で8点差という極めて僅差のなかで逆転優勝を目指したのだが・・。
8点差ということは、事実上、この試合で勝った方が総合優勝になる。2週間前の試釣では、私のチョーチンが絶好調で、行けそうな感触だったが、1週間前の試釣では、私がチョーチン、M輪野選手は浅ダナでやってみたところ、私のチョーチンはいかにも劣勢だった。
例年だと、3月第2土曜日の水温は8℃程で、私が得意とする抜きチョーチンに最適な水温なのだが、今年は暖冬により、例年より水温の上昇が早く、当日は何と13℃と私の経験では、抜きチョーチンは成立しない水温となってしまった。大風、大雨、大みぞれの大荒れの天候の中での試合になった。
とりあえず、いつもの11尺チョーチンで開始したが、バラケはいつもの抜きタイプではなく、タナまで必ず入るものとしてみた。
出だしだけは、良い感じで釣れだしたが、その後は反応が薄く、1フラシ終えるのに四苦八苦してしまった。その後、ウキを浮力があり、かつ、トップの太いものに替えて、しっかり馴染ませる釣りに替えると、ぐっと良いペースになり、2フラシ目はあっという間に終えることが出来た。しかし、3フラシ目に入ると、いきなり魚が浮き出し、押さえ切れなくなり、ピタッとアタリが消えてしまった。
仕方なく、8尺カッツケに変更すると、チョーチンよりずっとウキが動くものの、中々食いアタリが出ず、難しい釣りになってしまった。
結局、チョーチンもカッツケも今一でそれぞれ同じ枚数ぐらい釣ったが、計68枚、30.6kg、2着で終わってしまった。型は、カッツケの方が良かった感じだ。
ライバルのM輪野さんの方は、浅ダナで1日中ハイペースを崩さず、84枚35kg台で優勝となった。3着はS々木さんがチョーチンで25kg台だった。
ということで、最終の直接対決で私が負けて、年間総合3連覇の夢は消えてしまった。総合3位は、へら歴1年ちょっとの若手(まだ20歳台)のS々木さんとなった。末恐ろしい存在だ。
4月からは、守るものがなくなったので、月例会では伸び伸びと釣りが出来そうだ(涙)。

