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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部2月例会 2月16日 湯崎湖

2020-02-17 18:21:59 | 湯崎湖情報(釣行記)
 本来であれば、1年で水温が一番下がる時期で、厳しい状況になるのだが、例年にない水温8℃での開催になった。
 前日に試釣したところ、チョーチンでそこそこ釣れる状況だった。底釣りも試すつもりだったが、底釣りで釣れてしまうと迷いが生じるので、あえて底釣りはしないで試釣を終えた。しかし、今月から入会した佐藤さんが長竿両グルの底で入れパクなのを見てしまったので内心は、迷っていた。
 4号桟橋5号向きのいつもの辺りにテントを設営し、チョーチンの準備をしたが、ここで、まさかの迷いが生じ、3号向きで12尺一杯のタナのバランスの底で開始してしまった。序盤は、魚の気配が薄かったが、次第にウキが動くようになってきた。しかし、空ツンとスレばかりで、一向に食ってこない。2時間近くやったが、釣れそうで釣れない状況で、これ以上引きずると大怪我をしそうだったので、後ろ髪を引かれながらも、おとなしく5号向きに移動して、11尺チョーチンに変更した。底釣りでは、1枚しか釣れず、出遅れてしまった。
 チョーチンでは、魚が寄るまでにやや時間がかかったが、ポツリポツリと釣れ始め、上ずりも少なく、当たれば乗る感じで、比較的釣りやすい感じだった。それでも、何かの拍子に1時間ほど穴を開けてしまうことがあり、とてもコンスタントとは言えない状況だった。
 あと1時間程残した終盤に、30枚になったが、同時に後ろ向きに入ったゲストの中山sさんも30枚、更に、ゲストのS名人が32枚、同じくゲストのチャンさん(中国人?)は31枚との情報が入った。優勝は、4号1番手前で8尺段底のI藤さんで決定のようだったが、2着争いは大混戦の様相となった。もしかしたら2着に入れるかも・・?と終盤は頑張って7枚追加して、37枚で終了となった。中山sさんは、6枚追加で36枚。チャンさん、S名人は私同様、7枚追加してそれぞれ38枚と39枚で4人がそれぞれ1枚差と、勝負は検量に持ち越された。
 運命の検量結果は、私が16.3kgで2着、チャンさんが15,4kgで4着、S名人が15.8kgで3着、中山sさんが14.9kgで5着だった。
 ということで、型の差で幸運にも2着になった(型の差での逆転ほど気持ちよいものはない(笑))。優勝は、前月1枚で泣いていたI藤さんが4号端で22kgだった。
 ゲスト参加をしていただいた皆さん、雨の中、例会(2着争い?)を盛り上げていただきありがとうございました。またの参加を心からお待ちしています。

M-1予選 清遊湖 2月11日

2020-02-13 18:14:04 | 釣行記
チーム湯崎の仲間が試釣を繰り返す中、今回もぶっつけ本番になってしまった。前評判では、例年よりも水温が高いためか、浅めのタナで釣れているとのことだった。
 前年同様、意表を突く、18尺バランスの底釣りで、タナを計っている最中、ウキが2回消し込み、スレで2枚釣ってしまった。魚は居そうだと感じたのだが・・・。
 開始1投目で良い感じで触りが出て、もぞっというアタリで合わせると、ジャミ(タモロコ)がガッツリ下バリのグルテンを食ってきた。2投目は、ウキが動かなかったが、3投目は良い感じでアタリが出たが、スレ。その後は・・・・全くウキが動かなくなってしまった。その間、周りのチョーチン組はポツポツと拾う状況だった。
 仕方なく、10尺のチョーチンに変更すると、モーニングサービスは既に終わっていたようで、周りのチョーチン組は、全く竿が立たなくなってしまった。
チョーチンでは乗りそうなアタリが3回有ったが、すべて空振りに終わり、そろそろ底に魚が戻っているかも・・と思って再び18尺の底に変更した。が、全くウキが動かない。
 この頃になると、長竿の浅ダナ組だけが、時たま絞るようになり、明らかに沖宙の地合だと感じたが、私の所は、正面の林に日が当たり、その反射で極めてウキが見にくく、スコープを使用してもどこにウキが有るか見失う有様だったので、沖宙はやりたくてもやれない状況だった。お昼休憩まで18尺の底をやるもノーフィシュで終了。
 午後は、何をやるか決まらないうちに休憩時間が終わってしまった。仕方なく、底釣りで再開すると、周りのチョーチン組は、何と1投目から釣れてしまっている。慌てて18尺を仕舞い、両隣が10尺チョーチンだったので、やや沖目にウキを立てるべく、12尺2本半で再開すると、午後のサービスタイムは終了したようで、沈黙タイムになってしまった。12尺の深ダナがそれでも1番ウキが動く感じで、何度か良いアタリが有ったが、全て空振り。次第にタナを深くしていくと、最後はチョーチン寸前で下バリが底に付いてしまい、段底になってしまった。このタナで1回空ぶって、2回目のアタリを合わすと奇跡的に1枚釣れた。慌てて、チャカウキから底釣り用のグラスムクに替え、本格的に段底にしてみると、その後は終了まで、1度もウキが動かず、大撃沈となってしまった。
 私のブロック(10人)トップはフラシ込みで4kg台(6枚か5枚?)と、全ブロックで1番釣れなかったようだったが、さすがに1枚では、何も言い訳は言えない。低レベルの争いで逆にチャンスだったのだが、これをものに出来なかった。
 最近、絶不調が続いているせいか、何となく体調がすぐれない。
 引っ越しの予定(ついに単身赴任を終了し、会津から茨城に戻るつもり)など色々あり、今年のM-1参戦はこれで終わりそうだ。

湯崎湖月例会 2月8日

2020-02-12 18:00:01 | 湯崎湖情報(釣行記)
ここのところ、得意だった抜きチョーチンが不調で、迷いに迷った釣りが続いている。今回は、釣れる気がしない深い闇の中での参加になった。
 釣座も迷った挙げ句、最近釣れていない、いつも入る辺りに入ってしまった。いつもの11尺、抜きチョーチンで開始。
 開始20分で1枚目が釣れたが、2枚目はその後30分も掛かってしまった。しかし、結果的にはまだ、2枚目までは、ましだった方で、その後全く釣れず、バラケをいじり回した挙げ句、エサ付けも小エサにしたり、バラケを持たせてみたり、抜けてからじっと待ってみたりと色々やってみるものの、11時までにまさかの1ケタと絶不調。このままでは、今まで経験のない成績に終わりそうだと予感していたところ、11時頃からポツポツ釣れだし、この調子なら大逆転も・・と考え、更にギアを上げるべく、12時に10尺に替えてみると、何故かまた、全く釣れなくなってしまい、1時間で1枚と再び地獄に落ちてしまった。
 竿の長さではないとは思いながらも、再び11尺に戻すと、何故か再びポツポツ釣れだし、33枚(枚数は、カウンター不調のため不確か)、16kg、7着と何とか格好が付く釣果で終了となった。
 トップは、5号奥で8尺段底のM輪野さんが、23.6kgでぶっちぎり。これで、1月にようやく年間1位になったのに、M輪野さんに再逆転されてしまった。2着は、先月同様、O野さんが段底で20.4kg、3着は、S々木さんが10尺チョーチンで19.6kgだった。
 今のところ、ヘチ周りの短竿による段底が圧倒的に強い感じだ。チョーチンも釣れなくはないが、釣りを合わせるのが難しく、自分は合わせられない感じだ。ちなみに、右隣のうちの会の若手、H子君は、チョーチンで5枚しか釣れなかったのだから、いかに難しか察してほしい。
 さて、最終戦の3月は、状況ががらっと変わるはずだ。何とか再逆転して年間優勝3連覇達成するぞっ!と。