本来であれば、1年で水温が一番下がる時期で、厳しい状況になるのだが、例年にない水温8℃での開催になった。
前日に試釣したところ、チョーチンでそこそこ釣れる状況だった。底釣りも試すつもりだったが、底釣りで釣れてしまうと迷いが生じるので、あえて底釣りはしないで試釣を終えた。しかし、今月から入会した佐藤さんが長竿両グルの底で入れパクなのを見てしまったので内心は、迷っていた。
4号桟橋5号向きのいつもの辺りにテントを設営し、チョーチンの準備をしたが、ここで、まさかの迷いが生じ、3号向きで12尺一杯のタナのバランスの底で開始してしまった。序盤は、魚の気配が薄かったが、次第にウキが動くようになってきた。しかし、空ツンとスレばかりで、一向に食ってこない。2時間近くやったが、釣れそうで釣れない状況で、これ以上引きずると大怪我をしそうだったので、後ろ髪を引かれながらも、おとなしく5号向きに移動して、11尺チョーチンに変更した。底釣りでは、1枚しか釣れず、出遅れてしまった。
チョーチンでは、魚が寄るまでにやや時間がかかったが、ポツリポツリと釣れ始め、上ずりも少なく、当たれば乗る感じで、比較的釣りやすい感じだった。それでも、何かの拍子に1時間ほど穴を開けてしまうことがあり、とてもコンスタントとは言えない状況だった。
あと1時間程残した終盤に、30枚になったが、同時に後ろ向きに入ったゲストの中山sさんも30枚、更に、ゲストのS名人が32枚、同じくゲストのチャンさん(中国人?)は31枚との情報が入った。優勝は、4号1番手前で8尺段底のI藤さんで決定のようだったが、2着争いは大混戦の様相となった。もしかしたら2着に入れるかも・・?と終盤は頑張って7枚追加して、37枚で終了となった。中山sさんは、6枚追加で36枚。チャンさん、S名人は私同様、7枚追加してそれぞれ38枚と39枚で4人がそれぞれ1枚差と、勝負は検量に持ち越された。
運命の検量結果は、私が16.3kgで2着、チャンさんが15,4kgで4着、S名人が15.8kgで3着、中山sさんが14.9kgで5着だった。
ということで、型の差で幸運にも2着になった(型の差での逆転ほど気持ちよいものはない(笑))。優勝は、前月1枚で泣いていたI藤さんが4号端で22kgだった。
ゲスト参加をしていただいた皆さん、雨の中、例会(2着争い?)を盛り上げていただきありがとうございました。またの参加を心からお待ちしています。
前日に試釣したところ、チョーチンでそこそこ釣れる状況だった。底釣りも試すつもりだったが、底釣りで釣れてしまうと迷いが生じるので、あえて底釣りはしないで試釣を終えた。しかし、今月から入会した佐藤さんが長竿両グルの底で入れパクなのを見てしまったので内心は、迷っていた。
4号桟橋5号向きのいつもの辺りにテントを設営し、チョーチンの準備をしたが、ここで、まさかの迷いが生じ、3号向きで12尺一杯のタナのバランスの底で開始してしまった。序盤は、魚の気配が薄かったが、次第にウキが動くようになってきた。しかし、空ツンとスレばかりで、一向に食ってこない。2時間近くやったが、釣れそうで釣れない状況で、これ以上引きずると大怪我をしそうだったので、後ろ髪を引かれながらも、おとなしく5号向きに移動して、11尺チョーチンに変更した。底釣りでは、1枚しか釣れず、出遅れてしまった。
チョーチンでは、魚が寄るまでにやや時間がかかったが、ポツリポツリと釣れ始め、上ずりも少なく、当たれば乗る感じで、比較的釣りやすい感じだった。それでも、何かの拍子に1時間ほど穴を開けてしまうことがあり、とてもコンスタントとは言えない状況だった。
あと1時間程残した終盤に、30枚になったが、同時に後ろ向きに入ったゲストの中山sさんも30枚、更に、ゲストのS名人が32枚、同じくゲストのチャンさん(中国人?)は31枚との情報が入った。優勝は、4号1番手前で8尺段底のI藤さんで決定のようだったが、2着争いは大混戦の様相となった。もしかしたら2着に入れるかも・・?と終盤は頑張って7枚追加して、37枚で終了となった。中山sさんは、6枚追加で36枚。チャンさん、S名人は私同様、7枚追加してそれぞれ38枚と39枚で4人がそれぞれ1枚差と、勝負は検量に持ち越された。
運命の検量結果は、私が16.3kgで2着、チャンさんが15,4kgで4着、S名人が15.8kgで3着、中山sさんが14.9kgで5着だった。
ということで、型の差で幸運にも2着になった(型の差での逆転ほど気持ちよいものはない(笑))。優勝は、前月1枚で泣いていたI藤さんが4号端で22kgだった。
ゲスト参加をしていただいた皆さん、雨の中、例会(2着争い?)を盛り上げていただきありがとうございました。またの参加を心からお待ちしています。

