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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

ドボ健カップ 12月30日 横利根川

2019-12-31 19:48:22 | 横利根川

 
今年こそは、都合で出られないと喜んでいたところ、急遽、予定が変わり、参加する羽目になってしまった(笑)。一番、迷惑だったのは、私に誘われて断りきれなかった東郷さんと中山sさんかもしれない(笑)。冗談はともかく、本音は、ドボさんを盛り上げるために万難を排して今年最後のビッグタイトルに参加してきた。
水道管下に5時半に到着するとまだ誰も来ていない。ということで、初めて、護岸の切れ目のポールポジションに入ることができた。左は、東郷さん、その隣は中山sさんが入り、共に21尺で開始。参加者は、雨模様の予報のためか、21人と例年より少なかった。
開始直後、エサを打って後ろを向いてドボさんと話し込んでいると竿がガタっと鳴った。振り向くと竿が大きく曲がっている。慌てて竿を立てるが、とても上がってくるような引きではなく、ハリスブレイク。その直後は、消し込を合わすと、これも良い引きで一瞬期待したが、姿を現したのは、60cm程のチャネルキャットフィッシュでハリスを2本とも引きちぎられてしまった。
その後は、ずっと沈黙が続き、雨も予報通りに降ってくると土砂降り。戦意消失気味のところ、10時頃に突然アタリがあり、ようやく1枚釣れてきた。その後は、たまーにアタリがあり、当たれば比較的乗ってきた。私が釣ると中山sさんも釣る展開となったが、どうしても5枚目が釣れず、12時に共に4枚で納竿になった。釣れた魚はどれも非常に型が良く、私は4.1kgで3年ぶり3回目の優勝となった。中山sさんは、3回目の参戦で初めて横利根の魚と対面できたが、3.95kgと惜しくも2着に終わった。私と中山sさんに挟まれた東郷さんは残念ながらデコに終わってしまった。釣果のあったのは6人のみと、今年も厳しい大会となってしまったが、寄贈されたたくさんの賞品が全員に行き渡り、たいへん盛り上がった。
ドボン縛りのこんなローカルな大会ではあるが、本気モードで釣ってしまう自分が怖い(笑)。

日研役員懇親釣会 幸手園 12月21日

2019-12-23 21:55:43 | 釣行記
昨年までは、11月の勤労感謝の日に開催されていたが、農林水産大臣杯を勤労感謝の日に開催することに変更したため、12月第3土曜の開催になった。昨年は70名程の参加者があったが、土曜開催のためか、58人とやや参加者が減ってしまった。昨年同様、竹、桜桟橋限定で行われた。
 竹桟橋中央の南向きを狙って35番目に入釣したが、狙ったところは既に満杯だったので、やや奥寄りに釣座を確保した。南向き中央付近はほぼ満席であるが、北向きは、誰も入らずガラ空き状態。よっぽどポツンと北向きに入ろうかと思ったが、ここは我慢し、冬場の鉄則どおりに南向きでやることにした。
 11尺チョーチン、下ハリス35cmの魚信セットで開始。バラケは、粒戦入りのボソで、丁寧にエサ付けしてもタナまでほとんど持たないようなものとした。ハリは軽玉の4号で、クワセは、小さめにエサ付けした。
 朝の1時間は全く反応がなかったが、やがてたまに小さく押さえ込むアタリが出だした。これがほとんど空ツンなのだが、たまに乗ってくるとワダカかオイカワだった。食わせもハリも小さいためにジャミが乗ってくることがあるが、周りはほとんど大ウドン(ホタテ)のクワセなので、私のようには、余計な食いアタリは出ないようだ。
 やがて、ジャミとは違う強いアタリでへらが乗るようになったが、触りが出るのは魚が回ってきた時のほんの一瞬で、魚が居なくなってしまうと、全く触りが無くなってしまう。ほとんど触りが出ないが、触りが出るときにはかなりの確率で食いアタリが出て乗ってくるという非常に分かりやすい展開になったが、いくらボソを打ちまくっても魚を止められない感じで、ひたすら魚が回って来るのを待つ釣りになった。
 15枚までは、ポツポツ拾えたが、その後はウキが動かない悶絶状態が続き、完全に止まってしまった。周りも日中はほとんど竿が曲がらなくなってしまった。
 アタリの少なさに悶絶しながらも、回ってきた一瞬をものにし、何とか24枚まで数を伸ばして納竿になった。クワセが小さかったためか、周りの選手と較べると明らかに型が細かかったようで、16.7kgと今一の釣果だったが、期せずして昨年に引き続き1着になった。新べらは1枚も混じらず、全て旧べらだった。長竿の底釣りや短竿の浅ダナは今一のようだった。
 水温が8℃から10℃の今の時期と3月上旬は抜きチョーチンが一番釣りやすいと感じている。水温が6℃を下回ってしまったら宙は捨てて底釣りになる。

湯崎湖月例会 12月14日

2019-12-18 17:51:10 | 湯崎湖情報(釣行記)
水温は10℃まで低下。ようやく得意な抜きチョーチンの水温になってきたので期待したのだが・・・。40人参加。
 4号桟橋5号向きのほぼ真ん中ので11尺チョーチンで開始(ハリスは03だが、スレを含めて1回も切れなかった)。すぐに釣れだし、良い感じで2フラシ(30枚)までは何とかなったものの、日中は、全く当たりが出なくなってしまい、悶絶状態。ハリス35cmでやっていたものを40cm、50cmと伸ばしてみるが、全くダメで35cmの戻してみるが、やっぱりダメ。何ともならず、再び伸ばしてみるが、効果なし。大ボソバラケをテンポ良く打って、魚を寄せにかかるが、効果なく、カウンターは止まったまま。終了間際に何故か突然連チャンで釣れて終了。日中は、食い気のある魚が回ってきたときだけは、早い当たりで簡単に釣れてくるが、回ってこないと、食わない魚だけが寄っている感じで悶絶状態になってしまう。まあ、この悶絶状態がへら釣りの醍醐味で、私にとっての快感なのだが・・(笑)。
 後半は、全く釣れなかったので、上位に入れるとは夢にも思わなかったが、皆さん悶絶していたようで、52枚、23.2kgで2着だった。今回も良型の新べらは1枚も混じらず、平均446gと型は細かかった。前週の土曜に試釣した際には、ほとんど500g以上の良型がそろったのだが、不思議なものだ。私の背中側の3号向きの選手は、半数ほど新べらが混じったようで、私とは全く型が違っていた。先月同様、ポイントによって、型がかなり違うようだった。ちなみに、昨年のこの例会では、47枚で29kgと平均600gを超えていた。
トップは、4号桟橋、ワンドの入り口、ワンド向き、19尺両グル底で24.8kg。3着は、8尺60cmの浅ダナで20kgだった。
 今回(だけでなく、この時期の抜きチョーチン)の釣れるパターンは、バラケをタナより少し上で抜き、下バリが張るタイミング、いわゆる、フォーストフォールでの当たりで釣れるパターンだ。自分の仕掛けのセッティングでは、下バリを35cmにすると、下バリの重さ抜いた仕掛けの重さでウキが馴染みきるタイミングで下バリの重さがかかり出すので、ウキの馴染みが一連するようになる。これを下バリ50cmに伸ばしてしまうと、一度、トップ2目残しで馴染みきった後に、やや時間差があって、下張りの重さがかかり出すため、一連のウキの馴染みにならない(だから、どうということもなさそうだが・・)。ハリスを長くすることの最大の欠点は、フォール中の当たり(ハリスの張り際)が取りづらいことだ。このため、やや短めのハリスの方が私は釣りやすいと感じており、今のところ、35cm位に落ち着いている。なお、ファーストフォールと較べると、誘いによる、セカンドフォール以降の当たりの出る確率は、格段に低下してしまう。このため、誘いは、せいぜい3回までに留め、早く打ち返したいところなのだが、釣れないと、ついつい誘いの回数が多くなってしまう。地合いになれば、ほとんどが早い当たりで食ってくるので、待ち過ぎ、誘い過ぎは得策ではないと分かっているのだが、ついつい待ちすぎて、悪循環になってしまう。
 さて、今週土曜は、日研の役員懇親で幸手園だ。昨年は、運よく優勝できたが、今回は・・?11尺抜きチョーチンでいくつもりだ。