今年こそは、都合で出られないと喜んでいたところ、急遽、予定が変わり、参加する羽目になってしまった(笑)。一番、迷惑だったのは、私に誘われて断りきれなかった東郷さんと中山sさんかもしれない(笑)。冗談はともかく、本音は、ドボさんを盛り上げるために万難を排して今年最後のビッグタイトルに参加してきた。
水道管下に5時半に到着するとまだ誰も来ていない。ということで、初めて、護岸の切れ目のポールポジションに入ることができた。左は、東郷さん、その隣は中山sさんが入り、共に21尺で開始。参加者は、雨模様の予報のためか、21人と例年より少なかった。
開始直後、エサを打って後ろを向いてドボさんと話し込んでいると竿がガタっと鳴った。振り向くと竿が大きく曲がっている。慌てて竿を立てるが、とても上がってくるような引きではなく、ハリスブレイク。その直後は、消し込を合わすと、これも良い引きで一瞬期待したが、姿を現したのは、60cm程のチャネルキャットフィッシュでハリスを2本とも引きちぎられてしまった。
その後は、ずっと沈黙が続き、雨も予報通りに降ってくると土砂降り。戦意消失気味のところ、10時頃に突然アタリがあり、ようやく1枚釣れてきた。その後は、たまーにアタリがあり、当たれば比較的乗ってきた。私が釣ると中山sさんも釣る展開となったが、どうしても5枚目が釣れず、12時に共に4枚で納竿になった。釣れた魚はどれも非常に型が良く、私は4.1kgで3年ぶり3回目の優勝となった。中山sさんは、3回目の参戦で初めて横利根の魚と対面できたが、3.95kgと惜しくも2着に終わった。私と中山sさんに挟まれた東郷さんは残念ながらデコに終わってしまった。釣果のあったのは6人のみと、今年も厳しい大会となってしまったが、寄贈されたたくさんの賞品が全員に行き渡り、たいへん盛り上がった。
ドボン縛りのこんなローカルな大会ではあるが、本気モードで釣ってしまう自分が怖い(笑)。

