昨年までは、12月の天皇誕生日に開催していたが、今年からは、11月の勤労感謝の日に開催することになった。私は、この大会創設時から皆勤の参加であるがまだ優勝はなく、一昨年の準優勝が最高である。いつかは優勝したい、あこがれの大会である。過去14回で1度も雨に降られなかったが、今回は、暴風雨の中での開催になった。この悪天で心は萎えてしまったが何とかやる気を奮い立たせて参加した。
運命の船宿抽選は、平野が当たった。風向きを考えるとベロワンド奥で一発勝負と行きたいところだった。
出船時間になり、1番クジを引いた早川親分がワンドめがけて漕ぎだしたが、向かい風が強く、全く前に進めず、船漕ぎを断念し、元の位置に戻ってしまった。ほとんどの選手がワンド内を目指す中、私もワンドを目指したが、馬の背方向に流されてしまった。やっとの思いで、船着き場前に戻って、ワンドの入り口(船宿側)に何とかたどり着いた。
水棹を前打ちしようと、沖目の底を探ってみたが、どこもテトラでまともに刺さらない。何とか石突の先だけは刺さったが、引っ張ると簡単に抜けてしまう。何回も刺し直したが駄目なので、浅く刺した状態で水棹を絞り、何とか船を固定したが、大風の中、いつ水棹が抜けるか分からないドキドキの状態で釣りを開始した(結局、風で船は随分揺れたが、棹を絞ったせいか、1度も抜けずに済んだ)。
13尺浅ダナ両ダンゴで打ち始めたが、反応がないので、底に変えるとすぐに小さな新べらが釣れだした。釣れ出したのは、見える範囲では私が一番早かったようで、気合いが入ったが、連チャンで3枚釣った後は、2枚連続スレバレ。次は、地べらかと思ったらコイ。その後は、一時ブルの入れパクになってしまった。それでも、へらが回って来ると、小さな押さえ込みで新べらがまあまあのペースで釣れ続いた。
隣の選手が短竿の深宙で入れパクなのを見て、途中、10尺の宙もやってみたが、釣れないことはないが、アタリが続かず、底の方がペースが良さそうと判断して、再び13尺の底に戻した(終わってから聞いてみたところ、底(すれすれ)だったのことで自分の勘違いだった)。
釣っている最中に1尺以上減水し、最後は、タナが穂先1本残しまで浅くなり、非常に釣りづらくなってしまった。反省としては、早めに11尺位のチョーチンの底でやれば釣りやすく、もう少し釣れただろうと思ったのと、タナが浅くなり、ウキの馴染みが浅くなってきた際に、ポツポツ釣れているからと考え、タナを浅くするタイミングが遅れてしまったことだ。結果的には、やや浮き気味の底釣りで、馴染み際の早いアタリで釣らなければいけなかった。
暴風の中、何とか時間まで釣りきり、全て小さな新べらで81枚、12.92kgだったが、残念ながら入賞は出来なかった(23位)。また来年!
優勝は、堀井で何と25.98kg。恐らく200枚以上釣ったと思われる。2着は、小松屋で25.72kg、3着は、堀井で24.36kg、4着は、平野で24.16kg、5着は、堀井で23.22kgだった。という訳で、いつもと違ってどこでもまんべんなく釣れたようだ。
運命の船宿抽選は、平野が当たった。風向きを考えるとベロワンド奥で一発勝負と行きたいところだった。
出船時間になり、1番クジを引いた早川親分がワンドめがけて漕ぎだしたが、向かい風が強く、全く前に進めず、船漕ぎを断念し、元の位置に戻ってしまった。ほとんどの選手がワンド内を目指す中、私もワンドを目指したが、馬の背方向に流されてしまった。やっとの思いで、船着き場前に戻って、ワンドの入り口(船宿側)に何とかたどり着いた。
水棹を前打ちしようと、沖目の底を探ってみたが、どこもテトラでまともに刺さらない。何とか石突の先だけは刺さったが、引っ張ると簡単に抜けてしまう。何回も刺し直したが駄目なので、浅く刺した状態で水棹を絞り、何とか船を固定したが、大風の中、いつ水棹が抜けるか分からないドキドキの状態で釣りを開始した(結局、風で船は随分揺れたが、棹を絞ったせいか、1度も抜けずに済んだ)。
13尺浅ダナ両ダンゴで打ち始めたが、反応がないので、底に変えるとすぐに小さな新べらが釣れだした。釣れ出したのは、見える範囲では私が一番早かったようで、気合いが入ったが、連チャンで3枚釣った後は、2枚連続スレバレ。次は、地べらかと思ったらコイ。その後は、一時ブルの入れパクになってしまった。それでも、へらが回って来ると、小さな押さえ込みで新べらがまあまあのペースで釣れ続いた。
隣の選手が短竿の深宙で入れパクなのを見て、途中、10尺の宙もやってみたが、釣れないことはないが、アタリが続かず、底の方がペースが良さそうと判断して、再び13尺の底に戻した(終わってから聞いてみたところ、底(すれすれ)だったのことで自分の勘違いだった)。
釣っている最中に1尺以上減水し、最後は、タナが穂先1本残しまで浅くなり、非常に釣りづらくなってしまった。反省としては、早めに11尺位のチョーチンの底でやれば釣りやすく、もう少し釣れただろうと思ったのと、タナが浅くなり、ウキの馴染みが浅くなってきた際に、ポツポツ釣れているからと考え、タナを浅くするタイミングが遅れてしまったことだ。結果的には、やや浮き気味の底釣りで、馴染み際の早いアタリで釣らなければいけなかった。
暴風の中、何とか時間まで釣りきり、全て小さな新べらで81枚、12.92kgだったが、残念ながら入賞は出来なかった(23位)。また来年!
優勝は、堀井で何と25.98kg。恐らく200枚以上釣ったと思われる。2着は、小松屋で25.72kg、3着は、堀井で24.36kg、4着は、平野で24.16kg、5着は、堀井で23.22kgだった。という訳で、いつもと違ってどこでもまんべんなく釣れたようだ。

