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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 10月例会 筑波湖 10月27日

2019-10-28 18:15:06 | 釣行記
前日は、秋季大会に参加していたので、当然、試釣無しだが、年間成績トップの小野君だけは、秋季大会をパスして、筑波湖で試釣し、現地に泊まったらしい。さすがに凄い気合いの入れようだ。
 うちの会は、3番入場だったが、前の組が5、6号桟橋に入ったため、1~4号桟橋は入り放題だった。そこで、本命ポイントを確保するため3号桟橋の先端寄りに釣座を確保した。すると、うちの会で4番目入釣の小野君は、すかさず2号桟橋の突端(一番恥)を確保、彼より先にうちの会員が2人入ったのだが、突端を空けてしまった。しかも、隣は空席だ。私の周辺は私の手前に会員とゲストが私を含め5入り、私の左には、他の例会の方が入った。
 11尺天々のウドンセットで開始すると、前日の鬼東沼同様、出だしはほとんど反応がないものの、触りが出たときにはほとんど決めアタリが出て釣れる状況だったが、時間と共に魚の気配が増えると、糸づればかりで食いアタリが出なくなってしまった。
 一方、私の丁度正面にいる小野君の方は、朝から順調に釣れ出し、日中はますますペースが上がってきた。池中を見渡しても小野君1人だけが竿を絞っている感じだ。さすがに入れパクを見せつけられると我慢できず、10尺1mに変更するが、食い気のある魚が回ってきたときだけアタリを出すだけで、ペースにならない。こなると後はご想像のとおり、坂道を転がり落ちる感じで・・・、18尺1mにしてみるが、丁度風が出てきて竿が振りにくい上に、ウキが見づらく、幾らやっても1枚も釣れずにギブアップ。最後は18尺チョーチンにしてみるが、これが最悪で2時間で1回当たっただけで、1枚追加して納竿となった。
 結果、20枚で14.4kg、5位。トップは、小野君がブッチギリで31.5kg。2着は、ゲストの小澤さんが16kgだった。

日研福島地区秋季大会 鬼東沼 10月26日

2019-10-28 18:13:42 | 釣行記
昨年創設された大会で、今回は2回目の開催である。地区行事は従来全て日曜日に開催してきたが、たくさん釣れて、楽しめるように土曜日の開催としている。土曜日に仕事の会員もいるだろうが、新たな試みとして良いことだと思う。
 本命ポイントの中央桟橋中央付近に入れたが、周りは、100%の混雑だった。
 強気に得意な8尺天々トロカケで開始すると、序盤は、アタリは少ないものの、当たれば乗ってきた。時間と共に魚の寄りは多くなってきたが難しくなり、中々食いアタリを出せなくなってしまった。それでも、お昼までトロカケで粘ったが、トロカケの地合でないことは明白だったので、最後はウドンセットに変更した。すると、ウドンセットの方が極めて簡単に釣れ、渋くなってきた後半にペースが上がり、48枚、32.7kgでトップだった。
浅ダナで55枚釣った選手がいたので優勝は厳しいと思っていたが、タナや釣り方で魚の型が違っていたようで、運良くトップになれた形だ。6月に同じ鬼東沼で開催された、福島地区個人戦でも型の良さで7枚差をひっくり返したのだが、逆の立場だったらどんなに悔しかったことか。
 トロカケでは良型が混じり、13枚で11kgドンのフラシもあったが、後半のウドンセットは、それと較べると型が悪く、13枚で8kg台のフラシがあった。
 ここのところ成績不振が続いたが、今回は、結果オーライとしておこう。

プライムエリア愛用者大会 湯崎湖 10月22日

2019-10-23 18:06:29 | 湯崎湖情報(釣行記)
朝から冷たい雨の悪コンディションの中、240人もの参加者を集め、盛大に開催された。この大会には、初めて参加したが、凄い人気で、申し込み者が殺到し、私の周りでは、抽選で外れて、参加出来ない者が続出した。私が参加出来るのは、裏で何かあると本気で疑っている者もいるようだ(笑)。
 当番で釣座は、2号桟橋の3号向き奥が当たった。11時から14時までの3時間が競技時間で、それまでは試釣となる。5枚検量で魚の入れ替え無しというルールだ。
マスターズの教訓から浅ダナしかないと思っていたので、10尺カッツケで様子を見ると、すぐに魚が沸き沸きになり、良い感じで釣れ出した。しかも、多くが良型だ。1時間ほどで早々に試釣を切り上げ、11時まで事務所でゆっくり時間を潰した。
ようやく11時になり、競技を開始すると、早々にウキが動き出すが、中々食ってくれない。5尾揃えるのも大変な状況だと判断し、とりあえず、4枚までは、そこそこの型でもキープし、最後の1枚に時間をかけることとした。
残り1時間でリーチになったが、その後、1枚が中々釣れず、5枚揃えられるのか次第に不安になってきた。残り、30分で食わせのハリスを20cmから40cmに伸ばしてみると、一発で釣れてしまったが型は全く良くない。迷った挙げ句、つい弱気が出てしまい、30
分を残してロンにしてしまった。朝の試釣で釣れた良型は何故か1枚も混ざらなかった。
 結果、フラシ込みで3.95kgで15位。5位までが表彰の対象(後から知った)だったので、細かいものを5枚揃えても意味がなく、やはり、最後まで大型を狙って粘るべきだったと反省させられた。釣果があったのは87人だったようで、厳しい大会になってしまった。お楽しみの抽選会では、何も当たらず、がっかり。



マスターズ予選 湯崎湖 10月19日

2019-10-23 18:04:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
マスターズは、昨年初めて予選に1度だけ出ただけで、今までは、積極的に参加していなかったが、湯崎湖で予選会があるというので、参加してみた。1回戦は、3、4号桟橋を使って、79人で行われた。抽選の結果、私は、4号桟橋事務所向きの真ん中あたりの良さげなポイントが当たった。
1回戦は、4人1ブロックでブロック2位までが、2回戦に進める。私のホームレイクなので、とりあえず1回戦は余裕で抜けられると思っていたのだが・・。
 9尺一杯のヒゲセットで開始すると、20分程で反応が出てきたが、ウキのすぐ下あたりの糸づれが多く、食いアタリが出ない。魚の気配の割に思うように釣れず、1時間でやっと3枚になった。それでも、次第に良い感じになってきたので、中盤から後半は入れパクになるかと楽観していると、突然、全くウキが動かなくなってしまった。一方、朝一から魚が沸き沸きのカッツケ組は着実に枚数を稼ぎ、1時間でフラシ交換をする選手も出てきた。あせって、バラケをテンポ良く打ち続けてみたが、一向に魚の気配が戻らない。さすがに危機感を覚え、ウドンセットに切り替えるが、それでも駄目で、ハリスを伸ばし続け、最後は50cmまで伸ばしてしまった。魚が再び回ってきたのか、少しずつ、ウキの動きが復活してきたものの、枚数を全く伸ばせず、残り1時間半の所で、8尺カッツケに変更することにした。
 周りのカッツケ組は、魚を沸き沸きにしているので、すぐにウキが動き出すと思っていたら、幾らボソバラケを打っても一向に反応が出ない。ひたすら30分もバラケを打ち続けると、ようやく魚が寄って来て、ウキが動くようになった。残り1時間で少し追い上げたものの、追いつかずに12枚、7.1kgで3位に終わり、撃沈。知り合いと顔を合わせないようにそっと帰宅した。
 私の車の隣に止めていたS賀さんの車は、私が帰るときには既に無かった・・。まさか・・。
 ポイントによっては、ほとんどアタリがもらえない状況だったようで、若手のH山さんは、オデコでも1回戦を突破したようだ。いつもの湯崎とは全く違う状況で、いつもの湯崎のつもりで釣ったのでは、とんでもない結果になることを思い知ってしまった。
 チーム湯崎では、W引さんが4位に入り、準決勝に進むことになった。

日研個人ベストテン戦 10月13日 幸手園

2019-10-15 18:59:14 | 釣行記
特に台風の影響も無く、例年どおり開催された。予選や各大会を勝ち抜いての参加者は、シード選手を合わせて66人。竹桟橋を貸し切っての開催で、1回戦と2回戦は、必ず向きが逆になるように、くじ引きでの当て番とし、ポイントによる不公平さを極力抑えるように工夫している。
 うちの会からは、近藤君と私の2人、チーム湯崎からは、W引さんが参加した。
 1回戦は、南向きの手前から2席目という微妙な席が当たった。得意な8尺ヒゲチョーチンで開始。

魚の気配がほとんど無い中、1枚目は比較的早く釣れたものの、その後は、中々決めアタリが出ない。ここで悪い癖が出てしまい、安易にウドンセットに逃げてしまった。しかも、結果的に、弱めのセッティングでの半端な釣りになってしまった。このため、ハリスを段々伸ばすことになってしまい、ますます半端な釣りになってしまった。結果、3枚で大撃沈。振り返れば、反省点だけが残る釣りになった。

2回戦は、事務所向きに比較的先端よりが当たった。午前中釣れなかった、8尺天々ウドンセットを引きずってしまい、釣れるはずもなく、3枚。後半は、噂のレンギョを釣りたくて(笑)、13尺1mにすると、天々よりずっとウキの動きが良く、1枚目は良い感じに釣れてきたものの、その後は期待通りにレンギョの入れパクになり、へらは4枚追加に留まったが、レンギョは20尾以上掛け、へらには無い強い横っぱしりを十分満喫することができた(笑)。
反省点だけが残る釣りになってしまった。今度の土曜は、湯崎湖でのマスターズの予選であるが、全く自信が無く、釣れる気がしない。とにかく強気で攻めるしか無いと、今は思っているが果たしてどうなるものか・・。長ハリスの食わせバリを準備している自分が怖い。

追伸。同行した近藤君は、私と同程度の釣果で撃沈。W引さんは、ホタチョーで最後まで自分の釣りを貫き、10位入賞で来年度のシード権を獲得した。

水沼情報

2019-10-01 17:42:19 | 水沼ダム情報(釣行記)
 9月30日に久しぶりに水沼ダムに行ってきた。水位は、高圧で恐らく2本程度と思われた。モジリは、ジャカゴから砂場方面で盛んだったが、敢えて高圧下で18尺タナ1本のオカメでやってみた。
打ち始めは、ほとんど反応がなく、たまに消し込みでウグイが掛かってくる程度だったが、1ボール打ち終わる頃には、毎回ウキが動くようになり、超・ウルトラ・スーパー・ド消し込みを合わせていくと写真のような40上のへらが乗るようなった。さすがに引きが強く、口にハリが掛かっていても取り込むまで随分時間がかかってしまう。へらの写真を撮ってやろうと携帯をまさぐっていていると、案の定、携帯をダムに沈させてしまい、通話機能が失われてしまった。いよいよスマホデビューか・・?(笑)

日研いわき支部 9月例会 9月29日 粟原釣り場

2019-10-01 17:41:05 | 釣行記
ここのところ例会参加者が減って困った状態である。原因は、うちの会は、成績第一主義で和気あいあいと釣りを楽しむというより、真剣勝負を楽しむ会なのだが、最近では、事実上、私と小野君の一騎打ちが続いしまっており、その他の会員からすると、かなりしらけた状況になってしまっていることにもあるかもしれない。
 今回も私とwasabiさん、小野君が前日に試釣し、気合い十分なのに対し、他の会員は全くやる気なしで試釣にも来ない。これは、毎度のことなのだが・・。
 1週間前及び前日の試釣結果では、上池の型は下池の2倍だが、釣れる数は下池の半分程度でどちらの池で勝負するか非常に悩むところだった。
 前日には、私が下池で試釣し、小野君が上池で試釣したが、やはり、数は下池の私の方が釣れたが、型は、上池の小野君の方がずっと良かった。小野君には、年間成績で大きく水を空けられてしまっているので、ここで出し抜かないと年間優勝は絶望的になってしまう。ということを考えれば、小野君が上池でやるのなら私は絶対下池で勝負をしないといけない状況だった。
 しかし、私が下池に行ってしまうと、上池の道路下は、小野君だけになってしまい、常連さんに囲まれて1人だけでフラシを使わすのは気の毒だと考え、敢えて私も小野君の隣でやることにした。
 上池の道路下の一番湖畔荘寄りで小野君と並んで浅ダナで開始。魚が寄ったらトロカケにするつもりだったので、下ハリは15cmと短めで開始。
早朝の薄暗い内は、ジャミ(タモロコ)の猛攻で釣りにならない状況だったが、明るくなると不思議なものでジャミアタリが消え、へらが回ってきた時だけウキが動く状況になった。しかし、アタリが遠く、とてもトロカケでやる地合ではない。何れトロカケにするつもりで下バリ15cmのまま、力玉ハードⅡでやるが、中々当たりが出ず、前半は、小野君に大きくリードされてしまった、もう絶望的な状況かと思ったが、後半は短バリス、落ち込み一発取りで猛烈に追い上げ、逆転に成功した。このまま行けば・・・と思ったのもつかの間、最後の1時間に小野君がスパートすると、苦し紛れにハリスを伸ばしてしまい、これが大失敗で、最後は急ブレーキが掛かってしまった。
結局、私が35枚、小野君が32枚と枚数では僅差で上回ったが、心配していたとおり、私の方が型が悪く、私が12.8kg、小野君が13.1kgと300g差で負けてしまった。3着は、平子君で6.2kgだった。
ということで、今回も小野君と私との一騎打ちになってしまったが、結果的には大きな差が付かず、くたびれただけの消化試合になってしまった。ということは、私の年間優勝は、もはや絶望的な状況となった。
今回の粟原釣り場は超満員で食い渋ったが、それでもトップの釣果は10kgを軽く上回り、野釣り釣り場としては、十分に楽しめた。4000円の年券を購入すれば、毎日無料で釣りが楽しめる(茨城県内共通遊漁券なので例えば漁協の違う水沼ダムでも利用可)ので、賑わうのもうなずける。