前日は、秋季大会に参加していたので、当然、試釣無しだが、年間成績トップの小野君だけは、秋季大会をパスして、筑波湖で試釣し、現地に泊まったらしい。さすがに凄い気合いの入れようだ。
うちの会は、3番入場だったが、前の組が5、6号桟橋に入ったため、1~4号桟橋は入り放題だった。そこで、本命ポイントを確保するため3号桟橋の先端寄りに釣座を確保した。すると、うちの会で4番目入釣の小野君は、すかさず2号桟橋の突端(一番恥)を確保、彼より先にうちの会員が2人入ったのだが、突端を空けてしまった。しかも、隣は空席だ。私の周辺は私の手前に会員とゲストが私を含め5入り、私の左には、他の例会の方が入った。
11尺天々のウドンセットで開始すると、前日の鬼東沼同様、出だしはほとんど反応がないものの、触りが出たときにはほとんど決めアタリが出て釣れる状況だったが、時間と共に魚の気配が増えると、糸づればかりで食いアタリが出なくなってしまった。
一方、私の丁度正面にいる小野君の方は、朝から順調に釣れ出し、日中はますますペースが上がってきた。池中を見渡しても小野君1人だけが竿を絞っている感じだ。さすがに入れパクを見せつけられると我慢できず、10尺1mに変更するが、食い気のある魚が回ってきたときだけアタリを出すだけで、ペースにならない。こなると後はご想像のとおり、坂道を転がり落ちる感じで・・・、18尺1mにしてみるが、丁度風が出てきて竿が振りにくい上に、ウキが見づらく、幾らやっても1枚も釣れずにギブアップ。最後は18尺チョーチンにしてみるが、これが最悪で2時間で1回当たっただけで、1枚追加して納竿となった。
結果、20枚で14.4kg、5位。トップは、小野君がブッチギリで31.5kg。2着は、ゲストの小澤さんが16kgだった。
うちの会は、3番入場だったが、前の組が5、6号桟橋に入ったため、1~4号桟橋は入り放題だった。そこで、本命ポイントを確保するため3号桟橋の先端寄りに釣座を確保した。すると、うちの会で4番目入釣の小野君は、すかさず2号桟橋の突端(一番恥)を確保、彼より先にうちの会員が2人入ったのだが、突端を空けてしまった。しかも、隣は空席だ。私の周辺は私の手前に会員とゲストが私を含め5入り、私の左には、他の例会の方が入った。
11尺天々のウドンセットで開始すると、前日の鬼東沼同様、出だしはほとんど反応がないものの、触りが出たときにはほとんど決めアタリが出て釣れる状況だったが、時間と共に魚の気配が増えると、糸づればかりで食いアタリが出なくなってしまった。
一方、私の丁度正面にいる小野君の方は、朝から順調に釣れ出し、日中はますますペースが上がってきた。池中を見渡しても小野君1人だけが竿を絞っている感じだ。さすがに入れパクを見せつけられると我慢できず、10尺1mに変更するが、食い気のある魚が回ってきたときだけアタリを出すだけで、ペースにならない。こなると後はご想像のとおり、坂道を転がり落ちる感じで・・・、18尺1mにしてみるが、丁度風が出てきて竿が振りにくい上に、ウキが見づらく、幾らやっても1枚も釣れずにギブアップ。最後は18尺チョーチンにしてみるが、これが最悪で2時間で1回当たっただけで、1枚追加して納竿となった。
結果、20枚で14.4kg、5位。トップは、小野君がブッチギリで31.5kg。2着は、ゲストの小澤さんが16kgだった。

