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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖月例会 9月14日

2019-09-20 16:36:38 | 湯崎湖情報(釣行記)
 今回も8尺カッツケで開始。15分程で釣れ出し、出だしは好調で1時間で1フラシ終了したがその後は、魚が寄りきると難しくなってしまった。それでも何とかなりそうだったので、色々やってみるものの、10時半にギブアップ。今回は、随分カッツケで引っ張ったものの、いつものとおりにヒゲチョーチンに変更。しかし、既にトップグループとは大差を付けられてしまっており、挽回は困難だろうと感じた。
 チョーチン用に竿を代え、8尺を出したつもりが間違って9尺を出してしまったが、そのまま9尺で釣りを再開。すると、やっぱりいつものようにカッツケよりずっと簡単に釣れるではないか・・。
 後半は、ヒゲチョーチンでかなり釣り込んだつもりだったが、トップグループには最後まで追いつかず、125枚、55.8kg、5位で終了。トップは背中合わせのH山さんで8尺ヒゲチョーチンで121枚、62kgだった。2着は、3ヶ月連続で若手のS々木さんがカッツケ両ダンゴで140枚、60kgだった。
 状況としては、浅ダナでも深宙でも釣れており、特に、浅ダナは普段より釣れている感じだ。型は、浅ダナも深宙も大きくは変わらないが、深宙の方がやや型が良いのが混じる感じだ。多少混み合っても軽く100枚オーバーするほど食いが良いので、ウドンセットより両ダンゴかトロカケの方が釣りやすい状況だ。ヒゲトロの場合、如何にトロロを持たせるかが一番の肝になりそうなので、毎回トロロの長さと量、付け方に神経を使うべきだろう。

ジャパンカップ予選 清遊湖 9月7日

2019-09-09 18:05:46 | 釣行記
 今回も試釣なし。今回は、何となく、1mヒゲトロでとりあえず開始し、その後は状況を見ながら・・・程度の作戦で臨んだのだが・・・。
 釣座のクジを引くと、何と西桟橋(自由釣りエリア)最奥から2席目が当たってしまった。何年か前に全く同じポイントを引き当て、全く魚が居らず、釣りをさせてもらえなかった記憶が蘇った。
 釣りの準備を終わって、桟橋を歩き回ると、自分の前には全く魚の気配が無いのに対し、同じブロックの手前側半分位までは、水面に魚が浮いていて、魚は、エサ打ち開始を今や遅しといった状態で待っており、自分の前とは別世界だった。これを見てしまうとやる気がうせてしまった。まあ、場所については、運次第で、今回のように恵まれない場所が当たることもあれば、逆に良いところが当たることもあるので、仕方が無い。
 少し長めの竿(13尺)にしようと竿ケースを開けると入っていない!野釣りの竿ケースに入れっぱなしだった。12尺も無く、仕方なく11尺を継ぐと、両隣も11尺のようだった。
 予定どおり、1mトロカケで打ち始めるが、全く魚の気配が無い。それに対し、同じブロックの手前側では、1投目から絞っている選手がおり、やはり別世界のようだ。初めて触りが出たのは、試合開始25分後だった。ブロック手前側から2、3枚ずつ逃げて来る魚の姿が見えるようになり、少しずつウキが動くようになってきた。
 しばらくはトロカケで頑張っていたが、馴染み際での受けがほとんど無く、理想のウキの動きにならないので、ウドンセットに変更する。ウドンの方が多少あたる感じだったが、あたるタイミングがまちまちで、釣り込むことが出来ない。
 開始2時間後の9時に何とか15枚になり、型が細かかったが一応フラシ交換をした。残り2時間でもう1フラシはいくと思っていたが、後半は渋くなってしまい、13枚追加し、計28枚、フラシ込み16.6kgで納竿となった。
 ブロック全体の状況が見えない位置だったので、状況が分からなかったが、やはり、3フラシの選手が何人かいたようで、出だしの悪さが効いて、残念ながら1回戦敗退になってしまった。