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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区個人釣大会 鬼東沼 6月9日

2019-06-10 20:49:44 | 釣行記
 毎年開催していた高子沼で釣りが禁止になってしまったため、急遽、栃木県真岡市にある管理釣場の鬼東沼で開催することになった。
 現在、日研のAOY(アングラーオブザイヤー)競技で30点の得点となっており、この大会で上位に入れれば、ほぼ確実に3回目のAOYに輝くことが出来るので、この大会は極めて重要な試合だ。しかも、今回は管理釣場ということで、場所(クジ運)にあまり左右されないので、落とすことは許されないとの強いプレッシャーを背負っての大会となった。
 我々の入場の前に例会組が50人程入っており、人気の中央桟橋には入れない恐れもあったが、12番スタートで中央桟橋に向かうと、やや奥寄りの良さげなポイントにうちの会のwasabiさんが既に陣取っており、その隣が1席空いていた。私が嬉しそうにその席を確保すると、wasabiさんの方は「また隣かよ-!」というような、迷惑そうな苦笑いで迎えてくれた。ポイントは、言い逃れの出来ないポイントなので、あとは釣るだけである。
 自信満々に、8尺ヒゲチョーチンで開始。Wasabiさんの方は、9尺1m力玉セットだ。と、いきなりwasabiさんが入れパクになってしまった。私の方は全くアタリが無く、周りの1m組も全く釣れていない中で、あっという間に8枚程釣ってしまった。チョーチンでは、タナが深すぎるようで、朝は全くアタリが出なかったが、時間と共に少しずつ反応が出だし、当たればかなりの確率で乗るようになった。
 日中、次第にwasabiさんを追い上げ、20枚位で一時並んだが、その後突然wasabiさんが入れパクになって再び差を付けられてしまった。途中、2回程うちの会の近藤君が偵察に来たが、8尺チョーチンウドンセットの彼は私より常に10枚程余計に釣っており、差は全然つまらない感じだった。しかし、最後まで諦めずに釣りきり、やっと30枚、24.12kgだった。Wasabiさんには、枚数で何とか上回ったが、近藤君は37枚も釣っており、良くても2位だろうと思っていると、結果発表の前に役員から「残念だったねー!」と駄目を押されてしまった。
 と、結果は思いがけず優勝。90g差だったらしい。ウドンセットよりヒゲの方がずっと型が良かったようだ。枚数では大きく負けていながら僅差で重量が上回り、思いがけず優勝が転がり込んできた形だが、これ程嬉しい勝ち方はないといった優勝だった。
 これでAOYは15点加点し、45点になった。個人戦はこれで終了となり、あとは団体戦での加点が出来るかどうかになるが、45点取っておけば、AOYは安泰かな・・?
 それにしても夏場のヒゲチョーチンは最強!

湯崎湖月例会 6月8日

2019-06-10 17:54:59 | 湯崎湖情報(釣行記)
野釣りでの連戦などがあり、湯崎湖は丸1ヶ月ぶりである。状況は分からなかったが、8尺ヒゲチョーチンで臨むつもりで参戦した。
 モジリを見ながら、4号桟橋中央の3号向きに入り、朝は食い出しが遅いことを想定し、8尺チョーチンのウドンセットで開始すると、いきなり当たり出し、怒濤の入れパクになった。とてもウドンセットでやるような地合ではないので、すぐにヒゲにすると、何故か反応が次第に弱くなり、入れパクは一瞬で終わり、全く釣れなくなってしまった。
 右隣のS賀さんの方は、いつものチョーチン両ダンゴが決まり、入れパクが止まらない。あっという間に大差を付けられ、焦るものの何ともならない。苦し紛れに、下バリを伸ばしてウドンセットにしてみるが決まるはずがない。午前中は、絶不調が続き、体の具合が悪くなってきたところに、仕事で例会に参加出来ない中山sさんが見学にやってきて、私の釣りを見るなり、「ヒゲが全然持ってないヨ!それじゃ、釣れるはずないな」と言い放ったのだ。確かに自分のトロロは、エサを打つときにはそれなりにハリに付いているようだが、空合わせする度に完全に抜けてしまっている。一方、ヒゲで入れパクのH山さんの方は、見学していると、合わせても毎回しっかりトロロが付いてくるというのだ。ヒゲトロスペシャルが製造中止になったため、自分は、以前に買いだめしたトロロを大事に使っていたのだが、それが悪かったのかもしれない。というところで、11時のお昼休みになってしまった。私は、絶不調で29枚。トップ争いのM輪野さんとS賀さんは、50枚程釣っているらしく、完全にカヤの外になってしまった。
 お昼休みに頭を冷やし、午後からは、釣場で朝買った、極上トロロハードにトロロを変えてみることにした。
 中山sさんが見学する中で午後の部開始。すると、バラケや釣り方は午前中と変えていないのに、入れパクになってしまった。トロロは、ほぼ毎回付いてくる。ということで、トロロを変えただけで、世界が変わり、午後は、50枚釣って、44.2kgで2位に入ることが出来た。1着は、H山さんが8尺ヒゲチョーチンで終始ハイペースを崩さず、48kg台。3着は、後半浅ダナでややペースダウンしたS賀さんが41kg台だった。
 トロロの持ち方1つで世界が変わることを改めて実感出来た。翌日の鬼東沼での日研福島地区の個人戦では、ヒゲチョーチンで行くしかないと心に決めた。そして、この釣りを通せば、優勝は堅いな・・と思ったのだが。

日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月2日

2019-06-03 17:51:51 | 水沼ダム情報(釣行記)
水沼ダム3連戦の最終戦である。前日に、前週に入ったカジカ沢に入り、18尺(普天元と凌の合成竿(笑))バランスの底で開始。モジリはそこそこ有り、水位は50cmほど落ちて3本半のタナだった。
 すると、いきなりウグイの猛攻に逢い、釣りにならない。前週は、同じポイントで1尾も釣れなかったのが、大型ウグイの入れパクである。クワセを付けると落ち込みで持て行かれてしまうので両ダンゴで我慢してやっていると、奇跡的に2枚拾うことが出来た。日中になると、水面にへらの群れが見えるようになったので、試しに16尺の浅ダナにしてみると、エサを打つ度に魚がワッと水面に沸き真っ黒になるが、ウキにはほとんど反応が出ず、食い当たりにならない。エサを打つと、風でウキが上流側に流れるが、魚とばらけたエサはほとんど流されず、バラケと魚がちぐはぐになってしまう。試しにトロ掛けにしてみるが、状況は変わらず、魚が真っ黒く見えるものの、ウキにはほとんど反応が出ない。1回だけド消し込みで乗ったが、とても釣れそうなウキの動きにはならない。オカメセットでもほとんど食いアタリがもらえず、何とか2枚拾っただけで、11時まででやっと5枚しか釣れなかった。宙はエサさえ打てば魚が寄るが、釣りきれない状況で、うまく魚が回遊してくれば底の方が手堅いと感じたが、ウグイの猛攻には手を焼きそうだった。
 さて、本番。前日は行った場所で18尺両ダンゴ、バランスの底で開始。すぐにウグイの猛攻に遭うかと思っていたが、前日と違い、中々ウキが動かない。しかし、当たればウグイで一向に本命が乗ってこない。周りでは浅ダナでポツポツ釣れ出した中、遅れを取ってしまったが、ようやく1枚釣れ一安心。しかしその後は、ウグイのアタリも遠くなってしまった。何とか2枚釣ったところで、目の前をへらの大群が上流に向かっているのが目に入ってしまった。急いで16尺浅ダナの用意をした頃には、へらの群れは上流に泳ぎ去ってしまっていたが、2投目に1枚釣れてきた。その後は、前日同様、幾らでも魚は沸くものの、ウキはほとんど反応しない。カッツケにすると、たまに落ち込みで食い走るアタリが出るが、ほとんど竿を伸されてハリスを失うだけだった。終盤は、左隣の小野君と8枚で並んだが、その後は6連チャンでハリスを切られて追加できずに終わってしまった。一方、小野君の方は、最後に1枚拾って9枚で優勝となった。私は、2着で順位はそこそこだったが、浅ダナで魚を寄せきった状態で前日同様全く攻略できず、とても悔しい例会になってしまった。どうしたらあの沸いた魚を食わすことが出来るのだろうか・・?幾ら魚が寄ってもウキには微かにあおりが出る程度で、全く合わせるようなアタリが出ないのだ。たまに食いっぱしりは出るが、魚が走るのを止められない。エサが馴染んだら意地でも当たってこなかった。トロ掛けもやってみたが、1回も合わせるようなウキの動きがでなかった。
 ということで、下手な釣りをしてしまった。透明度の高い湖でキロフィッシュを攻略するのは難しいのかもしれないが、研究して何とか攻略してみたい。

 さて、釣りの話は終わりですが、ここでナゾトレです。
家に帰り、くつろいでいると、夕方6時半になって、免許証をいつも入れているズボンの右側のお尻のポケットに免許証がないことに気がついた。そのポケットには、検量カードを入れていたので、釣り終わって検量する際に検量カードをそのポケットから出したのだが、その際に落としたのかもしれない。
 丁度暗くなる時間だったので、ライトを持ち、妻の運転で焦ってダムに探しに行き、ダムに到着し、車を止め、免許証を探しに車から降りると、ほどなく、免許証は意外な場所からあっさり見つかった。なぜそんな場所に有ったのか・・?自分でもびっくり、妻は大笑い。しかし、冷静に考えてみると何故そんな所に有ったのか謎が解けた。
 さて、どこから見つかったか分かった方がいたらコメント下さい。正解者にはもれなく栄養ドリンク1ケース差し上げます(釣場で行き会えばですが(笑))。正解は、1週間後に紹介します。