goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区ベストスリー戦 水沼ダム 5月26日

2019-05-27 17:58:02 | 水沼ダム情報(釣行記)
予定していた高子沼が釣り禁止になってしまったため、急遽、茨城県北茨城市の水沼ダムで開催することになった。私のホームレイクなのでAOY獲得のために落とせない一戦だ。ベストスリー戦ということから3位以内に入らないと得点に繋がらない。
 前週の火曜にまとまった雨が降ったことから、1m位は増水しただろうと、期待して前日に行ってみると、何とびっくり、まさかの満水である。前週は大減水で釣りが出来るポイントが限定されたが、満水では、釣座が確保できず、入れる場所が極めて限られてしまう。入念にモジリを観察すると、川筋では、カジカ沢辺りが多く、それより上流はやや少ない感じ。本湖方面では、高圧もジャカゴもモジリが多く、いかにも釣れそうだったが入れる釣座が少なく、よっぽど良いクジを引かないと入れない恐れがある。
 とりあえず、カジカ沢で18尺浅ダナ一発セットで始めると、15分程でサワリが出てきた。どうせウグイだろうと思っていると、初アタリでへらが乗ってしまった。その後も入れパクが続き、1ボールで11枚釣れてしまった。馴染み際の早いアタリでももちろん乗ったが、バラケが抜けてから誘うと面白いようにアタリが出て乗ってきた。
 カジカ沢は釣れることが分かったので、日中は高圧下で同じ釣りをしてみた。強風でウキがあっという間に流れてしまう中、面白いようにアタリが出て、ここでも入れパクになってしまった。どちらのポイントでも釣れることが分かったが、隠れ釣座が多く、初めての人には入りにくいカジカ沢に入ることに決めて帰宅した。フラシは、幾つあれば間に合うか悩んだが、とりあえず4つ用意することにした。前日に入れパクでフラシが間に合うかなどと悩んだ時には翌日の本番で釣れたためしはないのだが・・。というわけで入れ込みすぎて眠れず、お疲れモードで本番を迎えた。
 出発順のクジを引くと15番でまあまあで、前日入れパクだったポイントになんなく入ることが出来た。前日同様、18尺浅ダナ一発セットで開始すると、数投で1枚目が釣れてきた。もう1フラシ持ってくるべきだったかな・・などと考えていると、幾ら当たっても何故か乗ってこない。釣れそうで釣れない状況がずっと続いたが、私同様悩んでいた右隣の芳春君の方が突然入れパクになってしまった。毎回同じアタリが出て乗り出したらしい。あっという間に置いて行かれ、4枚対12枚と大差が付いてしまった。
 日中になると風で流れが付きだし、今一アタリが遠くなってしまったので、最後は穂先1本残しのバランスの底にすると、アタリは遠いものの、当たれば乗るようになり、宙よりは幾分効率が良くなった。残り15分のところで上がりべらが乗ったが、竿を満月に溜めたところで、竿の真ん中の4番の所からポッキリ折れて、竿(閃光P)を半分持って行かれてしまって終了となった。
計13枚で12.06kgだった(宙は平均700g、底は1kgオーバーの型揃い)。芳春君は私が竿を折った後に駄目押しの1枚を拾い、18枚、14kg台で1位になった。2位は高圧で13kg台。3位は何とか私が滑り込んだ。竿を失ってしまったが、何とか、AOY10点(優勝すれば15点だった)の加点になり、最悪の事態は免れた。
前週の例会では、ウグイのアタリで釣りにならなかったが今回は2日をとおして、ウグイは1尾も釣れず、当たれば全てへらだった。
次週も水沼での例会があり、3連戦となるが、18尺が使えないので困ってしまった。閃光Xは売り飛ばすんじゃなかった・・(笑)。

日研いわき支部5月例会 水沼ダム 5月19日

2019-05-20 19:07:32 | 水沼ダム情報(釣行記)
前日に武蔵の池からとんぼ返りで視察すると、前週より更に70cm程減水してしまい、高圧下では何とか釣りになる程度で、いつになく水位が低い状況での例会となった。
私と小野君だけが右岸の県道下に入り、他の選手は、高圧下からジャカゴにかけて入った。小野君と並んで21尺バランスの底(タナ1本と10cm)で開始。小野君は、19尺で宙のようだ。いつものように数投でウグイの嵐になってしまったが、5時に何とか1枚拾って一安心。と、対岸の高圧下に入った万年青年のドボンでの入れパクが止まらない。私の方は、ウグイの猛攻でウキが馴染まない状況が続いたが、暫くしてようやく2枚目が釣れた。小野君の方はさっぱりアタリが無いと言うが、宙のつもりが、底に着いていたようだ。ようやく宙が出来ないほど浅いことに気がついた小野君は、私に何の断りも無く(笑)21尺ドボンに変更。するとそれまでの不調が嘘のように釣り始めた。アタリは、私の十分の一も無いようだが、じっと待ってたまにあるアタリを合わせると何故かウグイではなくへらが乗ってしまう。私の方は、日中になってもウグイの猛攻が収まらず、当たりっきりだが全てウグイでお手上げ状態。最後は、バラケの打ち過ぎかもしれないと思い、グルテンに一発でやると最後の30分で2枚拾って計5枚で4.4kgで終了。小野君は10枚で8.4kgで3位だった。
優勝は、ゲストの伊藤さんが高圧でドボン。12枚で11kg台と型も良かったようだ。2着は万年青年さんが高圧ドボンで12枚。私は、14人中7位と2日続けて中位を維持し、安定した実力を遺憾なく発揮し、会員からはお褒めの言葉を頂いた(トホホ!)。
結局、どこにでも魚はいたようで、全員が型を見たが、釣れたのはドボンだけで、へら師としての誇りを捨てず、最後までドボンを拒否したまじめな会員は、私同様に全員撃沈した。
どうもバラケの早打ちはウグイを寄せるだけでへらを釣りにくくしているようだ。翌週の水沼でのベストスリー戦は、両グルで通そうか・・・。それにしても、あと50cm減水したら、高圧では釣りにならなくなってしまう。マムシまで行くしか無いか・・。

ジャパンカップ予選 武蔵の池 5月18日

2019-05-20 19:06:28 | 釣行記
ここのところ歳のせいか、成績不振のせいか、大会挑戦への意欲が薄れ、今回は、参加を見合わせようと思っていたが、参加申し込みの締め切り日に何とか自分を奮い立たせ、参戦することとした。会場は、自分の実家の近くではあるが当然試釣なし。
 釣座抽選の結果は、この大会で初めて浮き桟橋に乗ることができた。
 12尺でタナをとると、下ハリ40cmで丁度底が取れたが、竿の先端から浮きゴムまでの長さが僅かにウキより短くなってしまった。大会規定では、反則になってしまうので、仕方なく、下バリを50cmに伸ばして段底で開始。多くの選手が1mかチョーチンで底釣りの選手は僅かだった。
 すぐに触りが出だしたが、決め当たりが出ず、釣れそうで釣れない状態だった。たまに合わせるものの、糸擦れのようで、上でスレてしまう。周りでは、1mとチョーチンがポツポツ釣れていたが、中々難しそうで、数は中々伸びないようだった。
 朝だけは、ウキが動き、段底で釣れそうで釣れない状況だったが、時間と共に当たりが無くなり、最後は気配すら無くなってしまった。気がつくと底釣りを続けているのは自分だけになってしまっており、この時点でギブアップ。最後の1時間は8尺チョーチンを駄目元でやってみるが、アタリどころか触りすら出ずに撃沈。見渡すと、朝チョーチンをやっていた選手の多くが、日中は1mに転向していたようだ。
 というわけで、全く釣れず、6枚で終了。ブロックで最下位だと覚悟していたら、24人中12位と真ん中の順位だったのでびっくり。全体に釣れていなかったらしい。

水沼情報 5月12日

2019-05-13 17:53:50 | 水沼ダム情報(釣行記)
翌週の例会に備え、今年初めて水沼ダムに行ってきた。昨年の同時期には、ほぼ満水で、全域ではたいていたのだが、ダムに着くとびっくり、この時期には見たことのない大減水である。上流の橋の辺りは全く水がなく、例年だとまだ入れないジャカゴは完全に陸になって何人でも入れる状況になっていた。高圧下はタナ2本程で丁度良い水位だが、このペースで減水が続けば、翌週には、釣りにならないかもしれない。更に翌々週には、日研福島地区のベストスリー戦が控えているが、このまま減水すれば、ポイントが限られ、大混雑も懸念される。
 高圧下で底釣りをしてみたが、ウキが馴染まないほどウグイが寄ってしまい、釣りにならない状態だった。毎回良い当たりが出るが99%はウグイのようで乗ってこない。へらは居ないわけではないようなので、釣り方次第では、ある程度は釣れそうだが、ツ抜けは難しそうだ。とにかく減水が止まるのを祈るしかないが、向こう1週間はまとまった雨は降りそうにない予報だ。

湯崎湖月例会 5月11日

2019-05-13 17:52:31 | 湯崎湖情報(釣行記)
1ヶ月ぶりの湯崎湖である。連休中も1度も竿を握らなかったので、3週間ぶりの釣りになる。
 状況が分からないので、とりあえず、4号桟橋中央付近の3号向き、8尺浅ダナセットで開始。
 15分程でウキが動き出したが、いきなりの空ツン地獄で全く乗らない。それでも、良い当たりが出て、釣れそうな感じだったので、我慢して続けたが一向に好転せず、そのうち良い当たりすら出なくなってしまった。
 仕方なく、8尺チョーチントロカケにすると、浅ダナよりはずっと良い感じだが、トロロが昨年のもののせいか、今一乗りが悪く、これも釣れない。少し離れた釣座のS賀さんが朝から11尺チョーチン両ダンゴで入れパクなので、11尺チョーチントロカケにしてみるが、最初は良い感じだったが、結果的には、8尺よりウキの動きが悪く、再び8尺に戻すものの、絶不調で何ともならない。
 お昼過ぎまで20枚ちょいしか釣れず、大撃沈状態のところ、最後は開き直って、8尺チョーチンのままハリスを伸ばし、普通のウドンセットにしてみると、これが1番釣りやすく、終盤に少し釣り込んで何とか格好を付けた感じで終了。
 結果は、31.6kgで5着。トップはH山(兄)さんが8尺チョーチントロカケで51kgとブッチギリ。2着は、M輪野さんが9尺浅ダナウドンセットで37kg。3着は、S賀さんが36kgだった。