予定していた高子沼が釣り禁止になってしまったため、急遽、茨城県北茨城市の水沼ダムで開催することになった。私のホームレイクなのでAOY獲得のために落とせない一戦だ。ベストスリー戦ということから3位以内に入らないと得点に繋がらない。
前週の火曜にまとまった雨が降ったことから、1m位は増水しただろうと、期待して前日に行ってみると、何とびっくり、まさかの満水である。前週は大減水で釣りが出来るポイントが限定されたが、満水では、釣座が確保できず、入れる場所が極めて限られてしまう。入念にモジリを観察すると、川筋では、カジカ沢辺りが多く、それより上流はやや少ない感じ。本湖方面では、高圧もジャカゴもモジリが多く、いかにも釣れそうだったが入れる釣座が少なく、よっぽど良いクジを引かないと入れない恐れがある。
とりあえず、カジカ沢で18尺浅ダナ一発セットで始めると、15分程でサワリが出てきた。どうせウグイだろうと思っていると、初アタリでへらが乗ってしまった。その後も入れパクが続き、1ボールで11枚釣れてしまった。馴染み際の早いアタリでももちろん乗ったが、バラケが抜けてから誘うと面白いようにアタリが出て乗ってきた。
カジカ沢は釣れることが分かったので、日中は高圧下で同じ釣りをしてみた。強風でウキがあっという間に流れてしまう中、面白いようにアタリが出て、ここでも入れパクになってしまった。どちらのポイントでも釣れることが分かったが、隠れ釣座が多く、初めての人には入りにくいカジカ沢に入ることに決めて帰宅した。フラシは、幾つあれば間に合うか悩んだが、とりあえず4つ用意することにした。前日に入れパクでフラシが間に合うかなどと悩んだ時には翌日の本番で釣れたためしはないのだが・・。というわけで入れ込みすぎて眠れず、お疲れモードで本番を迎えた。
出発順のクジを引くと15番でまあまあで、前日入れパクだったポイントになんなく入ることが出来た。前日同様、18尺浅ダナ一発セットで開始すると、数投で1枚目が釣れてきた。もう1フラシ持ってくるべきだったかな・・などと考えていると、幾ら当たっても何故か乗ってこない。釣れそうで釣れない状況がずっと続いたが、私同様悩んでいた右隣の芳春君の方が突然入れパクになってしまった。毎回同じアタリが出て乗り出したらしい。あっという間に置いて行かれ、4枚対12枚と大差が付いてしまった。
日中になると風で流れが付きだし、今一アタリが遠くなってしまったので、最後は穂先1本残しのバランスの底にすると、アタリは遠いものの、当たれば乗るようになり、宙よりは幾分効率が良くなった。残り15分のところで上がりべらが乗ったが、竿を満月に溜めたところで、竿の真ん中の4番の所からポッキリ折れて、竿(閃光P)を半分持って行かれてしまって終了となった。
計13枚で12.06kgだった(宙は平均700g、底は1kgオーバーの型揃い)。芳春君は私が竿を折った後に駄目押しの1枚を拾い、18枚、14kg台で1位になった。2位は高圧で13kg台。3位は何とか私が滑り込んだ。竿を失ってしまったが、何とか、AOY10点(優勝すれば15点だった)の加点になり、最悪の事態は免れた。
前週の例会では、ウグイのアタリで釣りにならなかったが今回は2日をとおして、ウグイは1尾も釣れず、当たれば全てへらだった。
次週も水沼での例会があり、3連戦となるが、18尺が使えないので困ってしまった。閃光Xは売り飛ばすんじゃなかった・・(笑)。
前週の火曜にまとまった雨が降ったことから、1m位は増水しただろうと、期待して前日に行ってみると、何とびっくり、まさかの満水である。前週は大減水で釣りが出来るポイントが限定されたが、満水では、釣座が確保できず、入れる場所が極めて限られてしまう。入念にモジリを観察すると、川筋では、カジカ沢辺りが多く、それより上流はやや少ない感じ。本湖方面では、高圧もジャカゴもモジリが多く、いかにも釣れそうだったが入れる釣座が少なく、よっぽど良いクジを引かないと入れない恐れがある。
とりあえず、カジカ沢で18尺浅ダナ一発セットで始めると、15分程でサワリが出てきた。どうせウグイだろうと思っていると、初アタリでへらが乗ってしまった。その後も入れパクが続き、1ボールで11枚釣れてしまった。馴染み際の早いアタリでももちろん乗ったが、バラケが抜けてから誘うと面白いようにアタリが出て乗ってきた。
カジカ沢は釣れることが分かったので、日中は高圧下で同じ釣りをしてみた。強風でウキがあっという間に流れてしまう中、面白いようにアタリが出て、ここでも入れパクになってしまった。どちらのポイントでも釣れることが分かったが、隠れ釣座が多く、初めての人には入りにくいカジカ沢に入ることに決めて帰宅した。フラシは、幾つあれば間に合うか悩んだが、とりあえず4つ用意することにした。前日に入れパクでフラシが間に合うかなどと悩んだ時には翌日の本番で釣れたためしはないのだが・・。というわけで入れ込みすぎて眠れず、お疲れモードで本番を迎えた。
出発順のクジを引くと15番でまあまあで、前日入れパクだったポイントになんなく入ることが出来た。前日同様、18尺浅ダナ一発セットで開始すると、数投で1枚目が釣れてきた。もう1フラシ持ってくるべきだったかな・・などと考えていると、幾ら当たっても何故か乗ってこない。釣れそうで釣れない状況がずっと続いたが、私同様悩んでいた右隣の芳春君の方が突然入れパクになってしまった。毎回同じアタリが出て乗り出したらしい。あっという間に置いて行かれ、4枚対12枚と大差が付いてしまった。
日中になると風で流れが付きだし、今一アタリが遠くなってしまったので、最後は穂先1本残しのバランスの底にすると、アタリは遠いものの、当たれば乗るようになり、宙よりは幾分効率が良くなった。残り15分のところで上がりべらが乗ったが、竿を満月に溜めたところで、竿の真ん中の4番の所からポッキリ折れて、竿(閃光P)を半分持って行かれてしまって終了となった。
計13枚で12.06kgだった(宙は平均700g、底は1kgオーバーの型揃い)。芳春君は私が竿を折った後に駄目押しの1枚を拾い、18枚、14kg台で1位になった。2位は高圧で13kg台。3位は何とか私が滑り込んだ。竿を失ってしまったが、何とか、AOY10点(優勝すれば15点だった)の加点になり、最悪の事態は免れた。
前週の例会では、ウグイのアタリで釣りにならなかったが今回は2日をとおして、ウグイは1尾も釣れず、当たれば全てへらだった。
次週も水沼での例会があり、3連戦となるが、18尺が使えないので困ってしまった。閃光Xは売り飛ばすんじゃなかった・・(笑)。

