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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区支部長懇親釣会 須賀川釣仙郷 4月21日

2019-04-22 17:50:47 | 釣行記
 今まで福島地区で行事を行ってきた高子沼が釣り禁止になってしまったので、当大会は急遽、釣仙郷で行うこととなった。この管理釣場は、中々釣れないので、うちの会からは私を含めて3人の参加、全体でも29人の参加と寂しい大会となってしまった。この大会は、AOY(アングラーオブザイヤー)対象競技で優勝すると5点の加点がもらえるので、それなりに気合いを入れて臨んだ。
 1週間前に例会をやった支部の情報では、18kg釣れたというから、随分釣れるようになったなと感心すると、18枚とのことだった。それでも、時期も時期なので10kg位は釣れるだろうと期待して臨んだのだが。
 この大会は、支部長懇親ということで、優先して出発出来る。支部長の出発順のクジを引くと、1番を引いてしまった。池の中央でモジリが多かったので、北桟橋か中央桟橋の真ん中あたりを狙っていたが、さすがに1番クジということで急遽中央桟橋の先端に行くことにした。
 13尺浅ダナで開始。タナでサッとエサが抜ける程度の甘いエサ付けで打っていくが、ジャミの触りだけで中々へらの気配が出ない。それでも時たま触りが変わったなと思うとへらが当たり、乗ってくるが、その後はまた触りが途絶えてしまう。バラケが抜けてしまうと全く触りが出ないので、バラケをやや締めて、小さくエサ付けし、バラケをぶら下げてやると少し良くなったが、10時までに8枚拾うとその後は、全く触りが出なくなってしまった。
竿を16尺まで伸ばしてみるが、全く効果がなく撃沈。周りでは、宙は釣れておらず、底釣りが比較的コンスタントに拾っていたので、お昼から16尺バランスの底にすると、浅ダナよりずっと当たりがあり、2時の納竿までに9枚追加して計17枚、フラシ込み6.35kgで全体の1位となった。全体の2位は浅場の底釣りで4kg台。3位も底釣りだった。
 さて、今週末から連休になる。毎年、家族は海外旅行に行き、私はその間、釣り三昧なのだが、今年は、私も連れて行かれる羽目になり、9日間、海外に行くことになった。このため、釣り場には暫く姿を見せませんがご心配なく。

日研いわき支部4月例会 粟原つり場 4月14日

2019-04-17 18:00:38 | 釣行記
この釣り場は、久慈川の三日月湖で常陸太田市と那珂町の境界に位置している。漁協が定期的に放流しているほか、常陸太田市と那珂町が市町民の釣り場として整備しており、駐車場やトイレも完備している理想的な釣り場だ。
 1週間前に試釣したところ、朝は2、3投でアタリが出だし、すぐバタバタ釣れ出したが、日中は渋くなり、難しい釣りになってしまった。しかし、カッツケでエサさえポンポン打ち、魚を寄せられればそこそこ釣れそうだとの感触だった。カッツケは自分の得意な釣りなので、自信満々に望んだのだが・・。
 13尺カッツケで開始。2、3投で消し込むかと思っているといつまで経ってもジャミ当たりしか出ない。期待していた怒濤のモーニングサービスは来ることはなかった。ジャミ当たりにめげず、エサを早打ちしていくと、時たまへららしいウキの動きになるが、中々食い当たりに繋がらない。苦労して1枚拾うとその後は全く気配が消えてしまい、再び魚を寄せるために早打ちしなければならなかった。
 結局、1日中、エサを早打ちし、苦労に苦労を重ねて1枚ずつ拾い、やっと18枚、6.9kg釣って終了となった。トップは、前日から泊まりがけで臨んだ小野君が9gk台でブッチギリ。どうも、底からちょい切りのタナが良かったようだ。結果としては、カッツケは難しく、まだ底釣りの方がましだったようだ。
 二日続けてずっこけてしまい、ショックは大きく、疲れも溜まってしまったが、色々と勉強させられた二日間だったとブログには書いておこう。やれやれ。

湯崎湖月例会 4月13日

2019-04-17 17:59:30 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4月から新年度となり、最初の月例会である。4月は、釣りの変わり目で難しく、上手く釣れたためしがない。1週間前に試釣したところ、チョーチンは難しく、カッツケの方がずっと釣りやすかった。M-1で好調だった底釣りを午後から試しにやってみると、型の良いへらが、ダンゴで入れパクだった。
 ということで、月例会でも底釣りで行けるところまで行く決心で望んだ。14尺バランスの底釣りで開始。ウキは早々に動き出したが、モゾモゾするだけで、食い当たりに繋がらない。試釣時にはバクバクだが本番はさっぱりという、良くあるパターンになってしまい、釣れないまま10時にギブアップ。仕方なく浅ダナに変更。これは底釣りよりは良い感じだったが、地合にはほど遠いペースで撃沈。最後の1時間は苦し紛れに8尺チョーチンにするもこれも撃沈で、何をやっても全く釣れないまま終了となった。結果、19.8kgで34人中7位。トップは、M輪野さんで80cmの浅ダナで30.8kg。2着はS賀さんが8尺1.5mで23kgだった。

M-1予選 湯崎湖 3月31日

2019-04-01 18:22:12 | 湯崎湖情報(釣行記)
前日も含め、毎週試釣したが、チョーチンは上ずりがきつく押さえが効かず、釣れる気がしなかった。特に11尺は反応が悪く、8尺の方がまだ、ましだったが、それでも全く地合にならず、浅ダナ、特にカッツケの方が断然釣りやすい状況だった。普通なら迷わずカッツケで行くところだが、激混みで状況が変わることが想定されることと、得意のチョーチンを封じて後悔したくないため、とりあえず8尺チョーチンで始めることにした。底釣りも考えたものの、試釣で釣れてしまった場合に迷いの原因になるので、敢えて底釣りでの試釣はしなかったが、念のために底釣りの用意だけして望んだ。
 湯崎湖オーナーを含め、周りの仲間からは、湯崎湖の年間チャンプが予選通過しないはずがないとか、全体の1位通過して当たり前だとか、プレッシャーをかけられ、自分としても、今回だけは落とせない、との重圧をひしひしと感じての参戦になった。
 釣座は、4号桟橋中央寄りの3号向きが当たった。1ブロックは8名で、予選通過はブロックから1名になる。例外として、各桟橋の1位1名(計4名)と全体の1位1名は別枠で通過する。
 私の14ブロックは、隣が湯崎湖の月例にも参加している若手のO石選手で、他の選手も皆若手で、どう見ても自分がダントツで1番年寄りだった。見渡すと、長竿の底釣りが1人、チョーチンが私を含めて2人(その後、浅タナから2人がチョーチンに変更)、他の4人は、長目の竿の浅タナ狙いのようだった。
 開始30分で初めて1回触ったが、次の触りはその30分後と、出だしは全く反応がなかった。開始早々は、底釣り組がまず絞り出し、続いて、浅ダナ組が絞り出したようだった。その後、9時頃から魚が回ってきたときだけ弱い触りが出るようになり、触りの出たときには、ほとんど食いアタリが出て、1枚ずつ仕留めていったが、1枚釣ってしまうと、次の魚が回って来るまで全く反応がない状況が続いた。それでも、次第に頻繁にウキが動くようになり、10時半のお昼休みまでに何とか9枚拾うことが出来た。ブロック内の他の選手は、あまり釣れていないようだったが、よく分からなかった。
 後半戦も8尺チョーチンで再開した。2枚までは、比較的早く釣れたが、その後は全く反応が無くなり、やっと1枚追加したものの、何ともならない状況になってしまった。終了1時間前に、苦し紛れに、試釣では不発だった11尺チョーチンに変更すると、別世界のように反応が出だし、4枚追加し、終了15分前に突然の雷雨で、試合終了になってしまった。計16枚、9.4kgの成績だった。
 ドキドキしながらブロック内の他の選手の検量を見守ると、何となくトップのようだったが、結果発表までは、生きた心地がしなかった。結果は、何とかブロック1位通過でほっとした。
 全体的には、底釣り(段底)が圧倒的に強かったようで、全体の1位は段底で18kg台だった。底釣りは大好で得意な釣り方だが、今回は底釣りをする勇気はなかった。
 さて、準決勝は富里の池になるが、数回しか行った経験が無い。時期的にトロカケで勝負するしかないと思っている。