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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 3月例会 3月24日 流源湖

2019-03-25 21:44:46 | 釣行記
例会10番目(最後)の入場なので、空いている所に入るしかない。しかも、愛好会の例会とも重なっており、更に、北西の強風が吹く予報なので、実質、桟橋の片面しか使えないため、好ポイントは混雑必至だ。
地区懇親釣会で入った南中央桟橋北向きは、向かい風になるため、さすがに1人も入っていない。深場の北桟橋南向きがたまたま空いていたので、うちの会員6名が並ぶことができた。前回は、13尺チョーチンだったので、今回はやや短い11尺チョーチンで狙うことにした。
釣れ出しは遅く、中々エンジンが掛からなかったが、時間と共に魚の回遊が多くなり、魚が回ってくればアタリがもらえるようになった。序盤は、ドングリの背比べだったが、その中から次第に抜けだすことに成功し、48枚、36.3kgで1位だった。2着は左隣のwasabiさんが12尺のち8尺チョーチンで21kgだった。
釣り方は、午前中は、完全にゼロ馴染みで釣っていったが、日中、風で流れ出してからは、軽くタナまでバラケを入れての釣りになった。いずれにしてもバラケが抜けてからのアタリを取っていくもので、早い手返しが肝になった。流れが出てからは、ウキが流れに乗る前に打ち返し、常に魚とウキを正面に集中させて魚を寄せていったが、それでも、流れが早いときにはアタリが飛んでしまった。
ようやく例会で会心の釣りが出来、1、2月の湯崎湖での穴を埋めることが出来た。4月からは大好きな野釣りになるので、ますます例会が楽しみだ。

日研福島地区代表者会議 須賀川釣仙郷 3月17日

2019-03-17 17:14:19 | 釣行記
 なかなか手ごわい釣り場で釣れたためしが無い。今回も本気モードで釣ってみた。
 21人参加で19番目のスタートだったが狙い通り北桟橋に入ることができた。いつもは中央桟橋に入るのだが、西風が吹く予報だったので初めて北桟橋でやってみることにしたのだ。しかし、予報に反し、日中は向かい風となってしまった。
 16尺浅ダナで始めるが、ほとんど反応がない。時たま、小さく触ったり、ズルッとはいることがあるが、ジャミがたまに引っかかってくるだけだ。しかし、めげずに超ヤワバラケを完璧に落とし込み、水面近くでバラケを抜き、早打ちをしていくと、小さな抑え込みで時たま乗るようになった。しかし、空ツンが多く、釣れそうで釣れない状況となってしまった。それでも1時の納竿時間までにツ抜けを達成し、フラシ込みで4.7kgでブッチギリの1位だった。2着は、6枚で3kg、3着は5枚だった。今回もオデコが多数出てしまった。釣仙郷恐るべし!それにしてもツ抜けは初めてである。

ワカサギ 最終戦 3月12日 檜原湖

2019-03-12 19:24:36 | 釣行記
 休める日が他にはなく、残念ながら最終戦(3回目)を迎えてしまった。
 前日は、1日中大雨で氷に乗れるか心配で寝られなかった。ネットで確認すると、既に半分以上の地区で氷の上に立ち入りが出来ない状況だった。その中でかろうじて北部は何とかなりそうな情報だった。
 今回は、前回入った北部の金山地区に入ることにした。
 朝、湖岸に立つと、いたるところで既に岸周りの氷が解けてしまっている。何とかなりそうな場所を見つけて氷に乗ると、氷はしっかりしており、心配なさそうだった。今回は、単独釣行なので、ワカサギ用6人テントではなく、軽いへらテントを持ち込んでみた。テントの床シートに穴を開けて釣るつもりだったが、寒くないので竿を外に出してへら釣りの要領でやってみることにした。
 今回は、初めからへらウキを使ってのフカセ釣りで開始。
 飽きない程度アタリがあり、8時半までに50尾を超えたが、日中はアタリがない時間が多くなり、12時に97尾。その後釣れない時間が続いたが、3時頃から地合いになり、5時までやって216尾だった。
 道具をしまって、岸に向かって歩き出すと、氷がぐずぐずの状態で足がざっくり氷に入ってしまう。あっ!と思った瞬間、左足が氷を突き抜けて落ちてしまった。こうなると怖くて1歩も歩けなくなってしまった。岸まではまだ100m程ある。結局、荷物を載せて引っ張るために持参したソリに体を乗せ、有明海のガタスキーの要領で足でソリを漕ぎながら進むと難なく無事に岸に辿り着いた。本当に活きた心地がしなかった。
 ということで、貴重な体験ができた。それにしても氷はやばい状態だ。こんな状態だと分かっていたら絶対釣りなんかしなかったのだが。最後のチャンスで釣りができたので今シーズンは思い残すことはない。
 

湯崎湖月例会 3月9日

2019-03-11 18:13:42 | 湯崎湖情報(釣行記)
 平成30年度最終月例会である。年間成績は、現在トップで2位のS賀さんとは、59点の差があり、仮にS賀さんが今回優勝してもS賀さんの釣果の41%以上釣れば逃げ切れる計算になる。半分釣れば良いと思えば何とかなりそうだが、何があるか分からないのがへら鮒釣りだ。1、2月は、旧べらが動かず、新べら狙いになってしまったこともあり、底釣りで手堅く釣ったが、水温が10℃まで上昇したことから、最も得意なチョーチンウドンセットで旧べらを狙うことにした。M—1試釣組の参加のためか、いつもよりやや多い、39人の参加があり、4号桟橋貸し切りで行われた。
 4号桟橋5号向きで11尺チョーチンで開始。1枚目は比較的早く釣れたが、その後は、いくらエサを打っても魚が寄らず、絶不調だった。左隣のO田さんは、中尺浅ダナで良い調子だ。更に、入口近くに入ったW引さんは、8尺チョーチンで朝から絶好調のようだ。
 朝は2時間でまさかの4枚でトップグループには完全に置いていかれてしまった。11尺ではタナが深すぎるのかと悩みながらも、ここは我慢のしどころと思い、11尺で続けることにした。
 9時半位になると、ようやく魚の気配が増し、当たりが出るようになったが、中々食い当たりにならず、我慢の釣りが続いた。しかし、当たりが続くようになってきたので、これは上手く釣れば行けそうだと確信した。
 日中になると早い当たりでペースになり、75枚、36.4kgで有終の美を飾ることが出来た。2着は、W引さんが28.4kg、3着はO田さんが26.4kgだった。
 今回は、バラケをタナまで持たせず、1回もウキをバラケで馴染ますことはなかった。下ハリは軽玉の2号と小さめで、ハリスは、03の35cmで通した。これ以上ハリスを長くしてしまうとウキが一旦馴染んだ後、下バリの馴染みが出るまで時間差が生じてしまうが、35cm位だと、時間差がなく、一連の馴染みとなるため、ファーストフォールの当たりが出やすいような気がした。調子が出てくると、ファーストフォールの小さな押さえ込みで乗るようになった。ファーストフォールで当たらなかった場合には、最高3回までの縦誘いで打ち返すように心がけ、常に早い釣りで、早い当たりを出す努力をした。
 さて、3月末にM-1予選が湯崎湖で行われる。丁度この時期は、冬の間に底に大量に溜まったバラケが水温上昇で分解が進む上に、水面付近が日射や気温で暖められ、水の上下混合が起こりづらくなる時期となり、深いタナで酸欠が起こりやすくなる。このため、チョーチンでは当たりが貰えなくなるケースもあり得る。チョーチンから浅ダナへの端境期になるのだが、浅ダナも簡単ではなく、難しい釣りを強いられそうだ。

ワカサギ フリーフォール 檜原湖 3月7日

2019-03-07 18:13:38 | 釣行記
 現在、会津地方に単身赴任中である。檜原湖までは、30分もかからないので、穴釣りに行かない手はない。
 ということで、14年ぶりに檜原湖で穴釣りを再開した。今回は、2回目の釣行である。
 今回は、檜原湖でバス釣りのガイドをしているY本君が付き合ってくれた。ポイントは、彼のお勧めポイントだ。
 周りには、全くテントがないところで、ポツンとテントを設営して釣り開始。Y本君は2丁竿だが、私は、1本に集中したいので、1本竿だ。狙い方は、仕掛けのすぐ上に板錘を付け、下の2.5号の錘は底に付けたままの状態で仕掛けフカセての釣りだ。9時頃までは、竿先でアタリを取って釣っていたが、日中はアタリが遠くなったので、へらウキ(全長33cmの細パイプ)を付け、上の板錘とウキのバランスをトップ1目盛り出しに調整した上で、タナは、トップの付け根で取り、トップ一杯を縦誘いすることで仕掛けをフカせ、ウキがなじむ途中の小さなアタリを取る釣り方だ。これは、まるでへらを釣るのと同じ要領で、フリーフォールで食いを誘引するものだ。
 この釣り方に変えると、いきなりアタリが取れるようになり、ペースが良くなった。大きなアタリはほとんど乗らず、小さなアタリほど乗るのでとても楽しい。決めアタリは、へらでいうと、触ったかな・・?というもので、1節も入るようなはっきりしたアタリは、ほとんどカラツンになった。
 数は大したことなく、130尾程しか釣れなかったが、写真のような超大型も1尾釣れ、とても面白かった。ワカサギのウキ釣り恐るべし!という感じで、底知れぬ可能性を感じた。なお、穴の水面に浮いているのは粒戦で、粒戦攻撃は効果があったかどうか分からなかった。
 氷が溶けかかっているが、もう1回ウキ釣りで狙ってみたいな・・。



日研地区部懇親釣り大会 流源湖 3月3日

2019-03-04 18:08:40 | 釣行記
 この大会では初めて流源湖を使うことになったが、この釣り場は今までほとんど縁が無く、5回程しか釣りをしたことがない。前日は、仕事でシンポジュームの講演をやらされたため、試釣もできず、全く状況が分からないままの参戦になった。今回は、全国各地から144人のエントリーがあった。
 クジによるスタート順は、106番と今一だったが、入りたいポイントがあったわけではないので、とりあえず、チョーチンのできる深場で空いているところに入るつもりで見渡すと、中央桟橋北向きの奥が空いていた。向かってみると、たまたま、うちの会のO野君とwasabiさんが並んで入っていたので、1席開けて並ぶことにした。
 13尺一杯のチョーチンで開始すると、長竿浅タナのO野君がいきなり釣り出した。前日の試釣で良い感触をつかんでいたようだ。周りでは、深めのチョーチンが釣れ出しが早いようだったが、私の方は、1時間程全く当たらなかった。
 1時間後にようやく初アタリがあり、1枚釣れて一安心すると、突然入れパクになり、30分で8枚釣れてしまった。これに気を良くしていると、その後全くアタリが無くなってしまい、2時間で2枚しか追加できなかった。天国から地獄の落ちたような状況で、やや粘りの入ってしまったバラケを捨て、エサを作り直すと、ようやくウキが動くようになった。
 その後は、魚が回ってくると3回位連続で当たるが、居なくなってしまうと沈黙になってしまうという不安定な状況が続いたが、魚が居ないときにはバラケのラフ付け、早打ち、早抜きを心がけ、当たりが出だしたら丁寧にバラケをタナに入れてから抜くように心がけ、1枚ずつ拾っていく釣りを繰り返して、ポツポツのペースで2時の納竿になった。
 結果は、34枚、28.7kgでトップとなった。2着は、昨年も2着の阿武隈支部の小原さんが24kg台だった。結果的にはチョーチンが良かったようで、浅ダナは厳しかったようだ。段底はポツポツだったようだ。それにしても流源湖のへらは大型ばかりで、軽玉4号では、すっぽ抜けてしまうことが多かった。
 今年になってずっと底釣りを続けてきてしまったが、ようやく底釣りから脱出し、久々にチョーチンが決まった感じだ。チョーチンも最初は勘が戻らず、待ち気味の釣りになってしまったが、後半は何となく感覚が戻ってきたようだった。今週末の湯崎湖18年度最終月例会は、チョーチンで決めるぞ!