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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 2月例会 2月17日

2019-02-19 18:01:12 | 湯崎湖情報(釣行記)
当初、4号桟橋中央寄りに入ったが、後から入ってきた例会組が私を挟んでずらっと並んでしまい、お邪魔虫かなと気を回して、つい5号桟に入ってしまった(逃げてしまった)のが運のつき・・。思い出したくもない結果になってしまった。このブログを書くのもとってもつらい・・。
 ほぼ入ったことがない5号桟橋(中央寄り)で10尺バランスの底で開始。
 たまにウキが突然ずるっと入るのは、どうもバラケが駈け上がりから転げ落ちるのが原因らしく、何回合わせても何にも掛かってこない。もっと魚が駈け上がりに付いているのかと思っていたが、魚の気配はほとんどなく、単発のアタリを取って、11時までに何とか10枚拾った。10尺の底釣りでは何ともならないので、16尺バランスの底釣りに変更してみるが、沖目に魚が付いている様子もなく、1枚追加しただけ。その後、16尺1本半にしてみるが、これも失敗で、最後は諦めて10尺の底釣りに戻すが、全くアタリが出ずに撃沈。
 13枚で6.8kgと悪夢のような結果に終わってしまった。
 トップは、同じ5号桟橋で奥に入った新妻君が8尺段底で20kgオーバーで見事初優勝。同じ5号桟橋でこうも違うのかと愕然としてしまった。2着はまさかの真ちゃんで4号桟橋入口の1番恥で12kg台だった。
 底釣りのお遊びはもう終わりだぜ!来月は、得意のチョーチンで爆釣間違いなし!とブログには書いておこう。何も迷わず、得意のチョーチンが出来たあの頃が懐かしい。やれやれ。

M-1予選 清遊湖 2月11日

2019-02-13 17:53:22 | 釣行記
今回は試釣なし。どの桟橋が当たるか分からないこともあり、ノープランで望んだ。とりあえず、周りの状況を見ながら合わせていこうと考えていたが、例年の状況から長竿有利と考えていたのだが。
 釣り座は中央桟橋手前よりが当った。どんな釣り方でも出来るポイントだ。10人1ブロックで、基本は1人抜けのルールだ。同じブロックには、内島選手や今野選手といった有名選手がいたが、最近は大会慣れしてしまい、そんなことは全然気にならないようになってしまった。
長竿の浅ダナ~深宙が常識的な攻め方だが、現在、底にはまってしまっている自分は、18尺バランスの底を選択してしまった。周りを見ても誰もそんな釣り方をしている選手はいない。
開始早々、アタリがあり、まだ、誰も合わす選手がいない中、2枚釣ってしまった。これは楽勝かと思ったら、その後アタリがなくなってしまった。と同時に、周りのチョーチンの選手達が揃って合わせだした。まさか・・と思っているとチョーチンで釣れ出してしまったのだ。チョーチンの地合になるとは思っていなかったのでここで「底釣りなんてやっている場合でない!」と焦りが出てしまった。中尺のチョーチンに変更しようかとも思ったが、沖打ちの方が有利と考え、18尺のまま3本前後の深宙に変更した。しかし、中途半端なタナだったせいで自分の技量では、落とし込みが上手く出来ず、抜きバラケでは難しい釣りになってしまった。ということで、この釣りでは釣りきれず、18尺段底に変更するも不発。そして、我慢できずに最終兵器のチョーチンを13尺でやってみると、チョーチンの地合が丁度終わった頃だったのか、まさかのノーアタリで1時間。最後は諦めて18尺バランスの底に戻すとこれが一番ウキが動き、1枚追加して終了となった(雪模様のため、この試合も急遽12時納竿に変更された)。ブロックのトップは、12尺チョーチンで12枚。内島選手も今野選手も撃沈してしまった。
他のチームYUZAKIのメンバーは、5枚、3枚、オデコで仲良く全員撃沈に終わってしまった。思い通りに釣れないのがこの釣りの面白さだとブログには書いておこう。俺の底釣りは、まだまだ続くぞ!

湯崎湖月例会 2月9日

2019-02-13 17:51:31 | 湯崎湖情報(釣行記)
朝から雪模様で、モジリはいつになく活発だった。モジリの状況と前日に新べらが放流されたとの情報から中尺の浅ダナも考えたのだが、結局3号向きで、今、はまってしまっている12尺一杯のバランスの底釣りで開始してしまった。
釣り座は、前週に試釣したポイントだったので、タナも測らずに開始したが、前週に自分で掘ってしまった穴がそのままの形で残っており、正面に普通に打ってしまうと、ウキがほぼ沈没してしまうが、手前や右側は極端に浅く、トップが10cm以上も出てしまうという、難しい底の状況だった。アタリの出やすい底を探しながら、毎回ウキを立てる場所を微妙に変えてみるが、どこが良いかの結論は出なかった。ウキの馴染み幅で食いアタリの出方が全く違ってしまうので、非常に難しく、とても面白い釣りになった。バランスの底釣りなので、ウキの馴染み幅で底の様子が手にとるように分かるが、これが段底だったらと思うとぞっとしてしまう。
 ポツポツのペースで釣れ出したが、右に入ったS賀さんは8尺浅ダナで朝から入れパクが止まらない。S賀さんは、あっという間に1フラシ終了してしまった。こちらも12枚だったので、何とか食らいつこうと頑張るが、ここで魚の気配が消えてしまった。宙釣りならここでエサを打って魚を寄せようと考えるのだが、底では逆効果になる恐れがあるので、ここはじっと魚の回遊を待つしかない。結果的に1時間ほど穴を開けてしまった。その後再び魚が回ってきたが、食いアタリが出るのが遅く、微妙な触りが続く中、じっと数分こらえて、ようやく出る決めアタリを拾って何とかポツポツのペースに戻すが、再び魚の気配がなくなり、大穴を開けてしまった。
 雪の心配で12時納竿となってしまったが、結果的には、雪はたいしたことなく、納竿の12時には上がってしまった。使用したテントは、ほとんど濡れずに済んでしまった。
 結果、29枚14.6kgで3着。トップは、うちの会のwasabiさんが4号桟橋一番手前の恥で8尺段底で35枚18kg台。2着はS賀さんが8尺浅ダナで35枚16.4kgだった。
 今回も得意の抜きチョーチンを封印し、バランスの底で通してしまった。もう少しで何とかなりそうな気がして止められないのだが、周りからは、チョーチンの方が良かったんじゃないのかとのアドバイスを頂いている。どうしても底にはまって抜け出せない自分が怖い。