14回連続出場達成!
北は北海道から南は九州まで、参加資格のある精鋭109人がエントリーして行われた。前評判では、圧倒的に網際で釣れており、というより、網際でしか釣れないようで、前日試釣した選手の話では、軽く80枚程釣れたとのことだった。
運命のクジ引きをすると、小松屋の13番スタートが当たった。14年参加して、小松屋が当たったのは初めてだった。曳船で西代~網際に行こうかとも考えたが、前年度に準優勝した水道管手前まで十分漕いでいける距離なので、とりあえず水道管方面に行き、空いているところで一発勝負をかけることにした。
小松屋では、半数弱の選手が網際方面に曳船で向かうことになり、私の出船は小松屋で最後になってしまった。しかも、小松屋から出船した船は、全て中島屋方面に行き、しかも、中島屋を通り過ぎたので、中島屋出船の船と合わせて、水道管方面は、大混雑になってしまった。それでも漕いで行くと、余裕で入れそうなところがあり、結局、昨年と全く同じポイントに船を着けることが出来た。あとは前日放流した魚が居るかどうかだ。
右隣は都祭選手で「去年と同じ場所ですね」と声をかけられた。私が前年にどこに入ったかなんて、良く覚えているものだと感心させられた。
前年釣れた18尺バランスの底で開始。前年は2投目から当たって釣れてきたが、今回は、1時間エサを打っても全く反応がない。落ち込みで消し込んだと思ったらハスが釣れてがっかり。その後、隣の都祭選手がいきなり釣り出した。入れパクである。タナを見ると、かなり深く、3本ちょっとなので、底だと思い、自分は底釣りを続けたが、私の方は全くウキが動かない。なんで俺だけ釣れないのかと、深刻に悩み続けたが、都祭選手の方はどうも底を切っているようなので、こちらも底を切ると、たまに馴染み際に触りがあり、触った投だけアタリが出て10時までに2枚だけ釣れてきた。その頃、うちの会の小野君が福島市から応援に駆けつけてくれた。更に、前年同様アタリオデコでさっさと早上がりした東郷さんも前年同様に冷やかしに来てくれた。ギャラリーが集まったところで、ようやく魚が回ってくるようになり、魚が来ると馴染み際に受け、小さく押さえ込むアタリで乗るようになった。これで、8枚追加し、10枚になった。しかし、午後からは全く当たらず、そのまま終了。3.62kgだったが、小松屋から出船した曳船以外の選手の中では1番だったようだ。
しかーし、西代方面は、入れパクだったようで、トップは27kgと別世界。情報力不足を痛感させられた。
今回は10枚しか釣れなかったが、馴染み際の触りに連動した小さな当たりが決まり、釣りとしては非常に面白く、十分満足できた。魚が居なかったのは結果論で、これは仕方が無い。優勝を目指し、来年も頑張るぞ!
北は北海道から南は九州まで、参加資格のある精鋭109人がエントリーして行われた。前評判では、圧倒的に網際で釣れており、というより、網際でしか釣れないようで、前日試釣した選手の話では、軽く80枚程釣れたとのことだった。
運命のクジ引きをすると、小松屋の13番スタートが当たった。14年参加して、小松屋が当たったのは初めてだった。曳船で西代~網際に行こうかとも考えたが、前年度に準優勝した水道管手前まで十分漕いでいける距離なので、とりあえず水道管方面に行き、空いているところで一発勝負をかけることにした。
小松屋では、半数弱の選手が網際方面に曳船で向かうことになり、私の出船は小松屋で最後になってしまった。しかも、小松屋から出船した船は、全て中島屋方面に行き、しかも、中島屋を通り過ぎたので、中島屋出船の船と合わせて、水道管方面は、大混雑になってしまった。それでも漕いで行くと、余裕で入れそうなところがあり、結局、昨年と全く同じポイントに船を着けることが出来た。あとは前日放流した魚が居るかどうかだ。
右隣は都祭選手で「去年と同じ場所ですね」と声をかけられた。私が前年にどこに入ったかなんて、良く覚えているものだと感心させられた。
前年釣れた18尺バランスの底で開始。前年は2投目から当たって釣れてきたが、今回は、1時間エサを打っても全く反応がない。落ち込みで消し込んだと思ったらハスが釣れてがっかり。その後、隣の都祭選手がいきなり釣り出した。入れパクである。タナを見ると、かなり深く、3本ちょっとなので、底だと思い、自分は底釣りを続けたが、私の方は全くウキが動かない。なんで俺だけ釣れないのかと、深刻に悩み続けたが、都祭選手の方はどうも底を切っているようなので、こちらも底を切ると、たまに馴染み際に触りがあり、触った投だけアタリが出て10時までに2枚だけ釣れてきた。その頃、うちの会の小野君が福島市から応援に駆けつけてくれた。更に、前年同様アタリオデコでさっさと早上がりした東郷さんも前年同様に冷やかしに来てくれた。ギャラリーが集まったところで、ようやく魚が回ってくるようになり、魚が来ると馴染み際に受け、小さく押さえ込むアタリで乗るようになった。これで、8枚追加し、10枚になった。しかし、午後からは全く当たらず、そのまま終了。3.62kgだったが、小松屋から出船した曳船以外の選手の中では1番だったようだ。
しかーし、西代方面は、入れパクだったようで、トップは27kgと別世界。情報力不足を痛感させられた。
今回は10枚しか釣れなかったが、馴染み際の触りに連動した小さな当たりが決まり、釣りとしては非常に面白く、十分満足できた。魚が居なかったのは結果論で、これは仕方が無い。優勝を目指し、来年も頑張るぞ!

