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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部10月例会 筑波湖 10月28日

2018-10-29 18:02:00 | 旅行記
ゲストを2名お招きして開催された。うちの会は、1、2号桟橋限定で行われたが、底釣りをする木田さんだけが1号桟橋に入り、残りの会員は2号桟橋先端寄りに1席も空けずに全員並んで入った。
とりあえず実績のある11尺チョーチンウドンセットから入るが、タナ1m組がいきなりのロケットスタートを決めだした。前日から泊まり込みで試釣をしていた3人も何故か揃って1mで開始したところを見ると、どうも前日はチョーチンが不調だったらしい。朝礼の時に、前日の状況を説明させたのに、3人で隠していたらしい(怒)。(実は、他にも隠していたことがあったことが後から判明!)
 それでも、チョーチンでもポツポツ釣れ出し、10枚位までは、1m組に併走していたが、その後、1m組が順調に枚数を伸ばしていく中でチョーチンは、ピタッとアタリが止まってしまった。しばらくはチョーチンで様子を見ていたが、何ともならず、1m組に倍くらい枚数を離されてしまった。
 ここでようやくチョーチンを諦めて、10尺1mに変更すると、何故かドンピシャリのタイミングで1mもアタリが無くなってしまったようで、激渋状態になってしまった。10尺1mで2枚だけ追加したものの、何ともならずに、沖合漁業に変更。14尺1mにしてみるが、忘れた頃に突然消し込みで釣れるだけで、一向にウキが動かない。結局1mの釣りは、時間を潰しただけに終わってしまった。
 最後は、14尺のままチョーチンにしてみると、ポツポツ釣れるようになり、先行していた1m組に何とか追いついたかな・・、というところで終了になった。
 結果は、32枚、23.9kgでかろうじて1位だった。2着は、いつもは17尺一杯の両ダンゴしかしないはずの小野君が9尺1mで1日通し、33枚、23.8kg(前日17尺一杯の両ダンゴは不発だったらしい)。3着は、ゲストの中山sさんが8尺か9尺の1mで23.5kg(ブッチギリの優勝かと思っていた)と上位3人は大接戦だった。
しょう
 いつもは、ドボ宙で優勝に絡んでくるwasabiさんは、何故か1mのタナで、1日中元気なく、貧果で終わってしまった。彼に何かあったのだろうか・・?まさか、前日の試釣でドボ宙、いや、本物の「ドボン」(着衣水泳)をやってしまったのだろうか・・誰か教えて下さい(笑)。
惜しくも優勝を逃し、3位になった中山sさんは、本気で入会を考えてください!

水沼ダム放流 10月21日

2018-10-22 18:09:55 | 水沼ダム情報(釣行記)
湯崎湖月例会の後は、親族のお祝いの集まりで茨城県の袋田温泉に泊まったが、翌日は早朝から水沼ダムで新ベラの放流があるのでホテルを4時半に抜け出し、家族をホテルに置いたまま、手伝いに行ってきた。
 年々放流量が減り、今年は650kgとなった。型は、「並」で全長15~20cmの規格だが、20cm以上のものも3割程混ざっていたようだった。サンプルを抽出してみると、5kgで49枚あったので、1尾平均では100gで、普段大きな魚を見慣れているせいか、放流魚はいかにも小さく見えた。650kgで枚数は、6,500枚になるが、毎回このブログに書いているように、翌年春までにカワウ(水沼ダムに営巣している)の餌になり、全く生き残らないのだ。これでは、カワウのために放流しているようなものなので、カワウに食われない「特大」サイズ(尺以上)の放流も検討するべき、と漁協の組合長に申し伝えた。ちなみに、昨年から日研福島地区では、高子沼への放流サイズを全て「特大」に変え、それまでは水沼同様に翌春までにカワウに食われてしまい、生き残らなかったものが、特大にしてから生き残るようになったと聞いている。
 うちの会からは真ちゃんと芳春君が手伝いに来てくれた。ありがとうございました!

湯崎湖月例会 10月20日

2018-10-22 18:08:35 | 湯崎湖情報(釣行記)
最近、他の釣場での釣りが忙しく、湯崎湖の状況が分からない中での参加になった。前年の10月の月例会では、ヒゲチョーチンが決まって55kgで優勝している。今回もヒゲチョーチンで開始し、状況を見ながら対応することとしたのだが・・・。
 4号桟橋中央の5号向き、9尺ヒゲチョーチンで開始。甘いバラケを早打ちしていくと20分程でウキが動き出したが、スレ、空ツンの連発で釣れそうで釣れない状況になった。魚の気配はムンムンなのだが、「はしゃいでいるだけ」という感じだ。それでもポツポツと拾え、周りと較べると良いペースのようだ。このまま、スレ、空ツンを我慢しながら、魚の寄りを維持していけば良かったと後から感じたのだが、ここで欲を出し、バラケを締めてしまったところ、何枚かは良い感じで釣れたのだが、その後は、アタリを待つ時間が長くなり、結果として地合から遠ざかってしまった感じだった。その後は、一発セットにしてみたり、カッツケにしてみたり、めまぐるしくタナや釣り方を変えて、一番釣れる釣り方を模索したものの、負のスパイラルに陥り、全く枚数が伸びなくなってしまった。
 ここで頭を冷やし、再びまじめにヒゲチョーチンに戻すと、アタリを復活させるのに30分程もかかってしまったが、魚を寄せきった状態に維持できれば、スレや空ツンを我慢しながらも再びポツポツ拾えるようになった。
 結果、83枚、46kgで何とかトップになった。うち、カッツケでは20枚程釣り、チョーチン一発セットでも20枚程釣ったが、何れの釣り方でも魚を寄せきり、寄せきった魚を維持しながら釣るのが肝だと痛感させられた。

日研福島地区代表者会議 須賀川釣仙郷 10月14日

2018-10-15 17:44:13 | 釣行記
7時から13時までが釣り大会でその後会議である。年に2回ここで釣りをさせられるが、ツ抜けは中々困難な釣場で毎回大変な思いをしている。
 
 中央桟橋真ん中ベロ向きで14尺カッツケで開始。開始早々は、多少魚の気配があり、1時間で3枚拾ったが、その後は、ジャミのモソモソした触りだけになってしまい全く不発。16尺に竿を伸ばすが、さっぱり駄目だった。それでも最後まで諦めず、餌を打ち続け、他の会員が諦めてあがってしまう中、終了8分前に奇跡的にアタリが出て、1枚追加。計4枚、フラシ込みで1.8kgだった。
 トップは6枚、2着は5枚。21人参加で釣果なしは10名と、いつもどおりの結果でした。
 トホホ×2連戦で大変疲れました。

ダイワへらマスターズ関東地区予選 幸手園 10月13日

2018-10-15 17:42:25 | 釣行記
マスターズ参戦は初めてである。ジャパンカップとは参加者が若干違うように見えたが気のせいだろうか・・?
 1回戦は4時間で1ブロック5名のうち上位2名が2回戦に進むことができる。釣座の抽選をすると、竹桟橋の事務所向き先端のブロックが当たった。「これは釣り合いになるな・・」と思いながら、釣座に進むと、どこまで進んでも自分の番号が無い。と、なんと桟橋の先端から2席だけ抜いただけで3席目から競技用の釣座になっており、私は、先端から2人目だった。さすがにここまで先端になると番外地の雰囲気がムンムンだ。前週の日研ベストテン戦でも先端から15席ほどは抜いていたのだ。
 8尺チョーチン力玉セットで打っていくが、全く変化が無い。何故かジャミすら全く触らないのだ。1ボールを40分で早打ちした後は、1ボールを1時間20分でじっくり打ってみるが、全く変化が無い。その後も色々変化を付けてみるが魚の気配が全くなく、なす手が無い感じだ。ブロック内全選手がオデコで終わるかと思っていたら、終了1時間前に浅ダナの選手が1枚釣ってしまった。
 結局、その後は誰も釣れず、2回戦進出残り1枠を巡ってジャンケンかと思っていたら、同釣果(今回はオデコ同士)の場合は、釣座番号が若い選手が上位になるルールとの事で万事休す。私のブロックの1つ手前のブロックでも釣果者は1名で、1枚しか釣れておらず、桟橋先端の事務所向きには魚が居なかったようだ。
 チームYUZAKIでは、中山sさんが唯一2回戦に進んだが、2回戦では、1枚釣ったものの惜しくも敗退してしまった。2回戦でも1枚釣って抜けた選手もいたようで、正に1枚が勝敗を分けてしまう厳しすぎる戦いだった。日頃の行いが勝敗を分けたのでは、という話も・・(笑)。

日研個人ベストテン戦 10月8日 幸手園

2018-10-09 16:30:58 | 釣行記
 毎年参加しているが、数年ぶりに予選免除のシード選手としての参加である。過去には、2位と3位が1度ずつあり、メーカーのトーナメントよりは、上位に食い込めるチャンスがあると思っている。今年からは、日研会員だけでなく、一般の方も参加できることになり、更にレベルがあがった。

メーカーのトーナメントでは駄目元で参加していることもあり、ほとんど試釣などしないのだが、上位を目指し、今回も前々日の6日にガッツリ試釣してみた。

試釣の結果は、「全然釣れない!」。浅ダナ、チョーチン、ウドン、トロカケと色んな釣り方を試したが、釣り方というより、へらの数が少なすぎて何ともならないといった感じだった。一方、ジャミの数は多く、ウドンや一発などの固形の食わせを付けてしまうとジャミが煩くて非常に釣りづらいと感じた。また、11尺チョーチンもやってみたが、タナが深いと魚の反応が薄いと感じた。

ということで、何をやってもまともに釣れそうにないと感じただけで、作戦はなし。ただただ、桟橋の端よりの席を引き当てるしかないと感じた。

68人がエントリー。今までの経験から、午前か午後のどちらかでも桟橋手前か奥から3席目以内に当たると上位に食い込めるのだが、釣り座のクジを引くと、午前も午後も桟橋中央寄りで一巻の終わり! ビッチリ並んでしまうと、幾ら管理釣場といえども、場所により魚の回遊量が違うのだ。

とりあえず、9尺チョーチンのトロカケで開始するが、全く魚の気配がない。試釣と違い、ジャミもほとんど触ってこない。さすがにいきなりトロカケではまずいと感じ、一発ハードのセットにしてみるが、合わせるような当たりが全くでない。1ボール1時間弱で打ち切る早打ちで打ちながら、ハリスの長さを色々替えてみるが、全くダメで、午前中は4時間で6枚で終了。6枚でも周りでは立派な方だった。

午後は8尺チョーチンで、バラケに粒戦を入れて一発セットで早打ちをしてみるが、午前中より魚の気配が薄く、全く釣れる気配がない。仕方なく、12尺1mの一発セットに変更すると、ジャミでウキは動きっぱなしなるのだが、へらの当たりはほとんどなく、4時間で2枚釣って終了。8時間で8枚って・・・トホホ!

トップは、ホタチョーで昨年に続き2連覇。釣果は14kg台だった。来年はまた、予選からの挑戦だ。

13日は、ダイワマスターズの予選に初めて参加することにしたが、会場は、幸手園。やっぱり止めときゃ良かった!(笑い)。