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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 9月22日 水沼ダム23、24日

2018-09-26 18:11:17 | 湯崎湖情報(釣行記)
 3連休は特に予定もなく、プライベート釣行である。いつも習慣で3時に起床し、湯崎湖に向かう。途中、中山sさんにメールを入れるが返信がなく、湯崎湖に登場したのは何と10時過ぎだった(最近、ちょっと成績が良いからって調子乗ってんなヨ!)。チョーチントロかけでやってみるが、地合いにならず、下バリ25cmの一発セットも今一である。チョーチンでは、トロかけだろうが一発セットだろうが、大半がバラケに食ってきてしまい、両ダンゴで上手く釣った方が釣れそうな感じだった。見方を変えると、バラケを食ってきてしまうような食い頃のあまいバラケでは、今回のような平日の地合いでは、魚が上ずって、セットの地合いにならない、ということかもしれない。今回のような地合いでは、ガチガチのしっかりしたバラケを使えば釣れるかもしれないが、そんなバラケでは、本番は通用しない。
日中になり、いつになく魚が湧いたのでカッツケにしてみると、いつになく簡単に釣れて、くる。この場でいくらカッツケでうまく釣っても、これも本番では通用しそうにないので、早めに納竿した。

23、24日はwasabiさんのお供で水沼ダムに行ってきた。22日には10時半までに9枚釣れたとの話だったので多少期待したが、やはり中々難しく、23日は私が一発セットで6枚(すべてバラケに食ってきた)、wasabiさんはトロかけで3枚だった。ワカサギは、良型が丁度おかずになるくらい釣れ、空揚げにして食べたが、気のせいかマッハの香りがした。
 24日もwasabiさんからお呼びがかかり、水沼に行ってきたが、2人とも3枚ずつしか釣れず、この日もおかず釣りになってしまった。
 さすがにこれほど釣れないと、釣り人がほとんど来ないのも仕方ないナ。

日研いわき支部9月例会 9月9日 水沼ダム

2018-09-26 18:10:01 | 水沼ダム情報(釣行記)
例会は、散々な結果だったので、ブログを更新する気になれず、ズルズルと遅くなってしまった。更新が滞っており、死んだのではないかと心配してくれている方や、ずっこけたのをネタに冷やかしたい方もいらっしゃるようなので、渋々更新することにした。
 もっとも得意とする右岸のマムシ(ポイント名)で21尺一杯の底釣りをするつもりだったが、例会当日の朝に、参加者が少ない上に朝から雨模様ということもあり、急遽、入釣しやすい左岸に全員で入る申し合わせをした。
 ということで、急遽、ジャカゴで浅ダナをすることにした。閃光x18尺1m一発セットで開始すると、6時前に早々1枚目がバラケを食って釣れてきた。これをフラシに入れる際にうっかりフラシの外に放流してしまったが、どうせ次のがすぐ釣れると余裕をかましていた。この時点では、まさか、その後悶絶するほど苦戦してしまうとは夢にも思わなかった・・・。
 序盤は、それほどの危機感もなく、そのうち魚が回ってくればすぐに・・などと悠長に構えていたが、右隣のwasabiさんが浅ダナトロかけで順調に枚数を伸ばす中、次第に差を広げられてしまった。
 途中、風で水面の流木等のゴミが水面を覆ってしまい、水面のゴミの穴をめがけて仕掛けを落とし込んで対応していた。勿論、竿先は水中に入れられず、マブナ釣りのように竿掛けに竿をかけず、竿を手で持って中空に浮かして構えての釣りになった。こんな状況でいらいらしていると、ようやくへらが乗ったが、竿を絞っていた際にバレてしまった。思わず、いつものように竿を水面に向かって振りおろし、仕掛けが竿に絡むのを防いだのだが、力余って、竿先を水面に叩き付けてしまった。と、竿先がゴミに当たり、ご想像のとおり、穂先が折れてしまった。
 仕方なく、16尺閃光xxに代えるが、一向に地合いにならず、wasabiさんとは決定的な差を付けられてしまった。最後の1時間は一発を諦め、まじめにトロかけにしてみるが、時すでに遅く、1枚も追加できずに終了となった。結果4枚(いずれもバラケを食ってきた)で3.6kg(1枚平均900gの40cm級)。隣のwasabiさんは15枚13.4kgでブッチギリ。
 成績でずっこけたばかりでなく、不注意で穂先を折ってしまい、思い出したくない例会になってしまった。やはり、一発での安易な釣りをするのではなく、トロかけでまじめに釣らなければいけないと思い知ってしまった。この反省を今後の釣りに活かしたい、とブログには書いておこう。
 それにしても穂先1本で1万8千円かよ!ぼったくりだぜ!
 (9月15~17日は仕事で釣りはお休みでした。)

湯崎湖月例会 9月8日

2018-09-10 19:52:08 | 湯崎湖情報(釣行記)
 前回は、安易なウドンセットに逃げ、得意なヒゲチョーチンで通せずに失敗してしまった。今回こそは、1日、ヒゲチョーチンで通すつもりで参戦したのだが。
 4号桟橋ド真中の3号向きで8尺ヒゲチョーチンで開始。曇天のためか、暫くは全く反応がなかった。が、4号向きに入ったO田さんは、カッツケヒゲセットでいきなり入れパク。1時間ほどでチョーチンも当たりだしたが、O田さんは、1時間でフラシ交換し、その後も入れパクが止まらない。前回チョーチン両ダンゴでぶっちぎりだったS賀さんも今回は苦戦しているようだった。
 日中になり、陽が差してくると、ようやくウキの動きが良くなり、空ツンをもらいながらも次第にペースが上がってきた。ここで、またしても魔が差し、時たま、15cmの下バリ(7号のハリ)に一発を刺してみると、トロ掛けと同じようなペースで当たってくる。ここで試しに下バリを25cmまで伸ばし、本格的に一発セットにしてみると、トロ掛けと同じようなペースで釣れ、トロ掛けより安易に釣りが出来るので、今回も安易な釣りに逃げてしまった。
 中盤は、チョーチン一発セットで良いペースになり、S賀さんを枚数で上回ったと感じたが、あっという間に25cmのハリスを使い切ってしまった。(前週の清遊湖で消耗し、補充しないままだった)終盤、仕方なく、30cmにしてみると、スレの連発になってしまい、一気にペースが落ち、1時間は3、4枚ほどしか拾えず、最後は、ハリス20cmで何とか持ち直しそうだったが、雷雨により納竿になってしまった。
 結果は、106枚。O田さんは、120枚とのことで枚数ではぶっちぎり。S賀さんは、後半釣り込み、百枚ちょっととのことで、微妙な状況だった。
 検量の結果、S賀さんが57kgで連続優勝。私は、55kgで2着。3着は、O田さんで54kg、4着もワンド奥のペレ宙で54kgと上位は、接戦だった。
 自分では、良く釣った方だが、まだまだ詰が甘く、色々な点で反省材料の多い釣りになってしまった。
 来月こそは・・。

ジャパンカップ関東予選 清遊湖 9月1日

2018-09-02 20:27:44 | 釣行記
 今回は、前評判から、さすがに得意のヒゲチョーチンは無理と判断し、駄目もとで、普段全くやることのない1mで挑戦することにした。
 1ブロック15人で、ブロックの上位4名が2回戦に進むことになる。2回戦では、40人が2ブロックに分かれ、各ブロックから2名あるいは3名の計5人が全国大会に進めるという非常に狭き門だ。
 1回戦は、中央桟橋のCブロックが当たった。予定通り、10尺1mウドンセットで開始するも、ほとんどアタリをもらえず、考えられることは全てやってみたが4時間で12枚、8.2kgで終了。しかし、周りも全く釣れておらず、何とブロック1位で1回戦を抜けてしまった。
 2回戦は、中央桟橋北向きの1回戦で絶好調だったエリアが当たった。何と、1番端を引き当てたが、入口近くの一番手前だった。釣れていたのは桟橋の奥よりだったので、出来れば奥よりに入りたかったのだが・・・。
 2回戦開始直後、桟橋中央よりでは、いきなり入れパクになるが、私のところは暫く全くウキが動かず、出遅れてしまった。ようやく、魚が回ってきて、ウキが動き出すと、いきなりウキが入っていかなくなってしまった。1回戦とは真逆の状況で、これはこれで非常に釣りづらく、難しい。1回戦で使った小ウキでは全く釣りにならないため、ウキを一回り大きくしてみるが、一回り大きくしたぐらいでは何ともならないのだ。魚の居ないところを探してエサを落とし込んでいくが、食い走りが多く、カウントが進まない。
 どうみてもウドンセットの地合いではなく、両ダンゴの地合いなので、両ダンゴに変更しようとしたが、ダンゴのハリを置いてきてしまったため、食わせ用の小さなハリで両ダンゴをやってみるも、さすがにセッティング弱すぎて、エサが全くタナに入っていかない。
 結局、状況に全く合わせられないまま、あっと言う間に2時間が終了し、24枚、13kg台で撃沈してしまった。時間12枚(1回戦は4時間で12枚)だったが、2回戦突破には、時間20枚のペースが必要で、そのペースを作るには、ウドンセットでは無理な状況だった。やはり、上位は両ダンゴだったようで、試釣の重要さを改めて思い知ってしまった。
 うーん!まだまだ自分の釣りは甘いな!

高子沼 8月30日

2018-09-02 20:24:39 | 高子沼(釣行記)
 4月から会津地方にある猪苗代町という高原(標高は500mちょっと)に単身赴任している。土日は、釣りをするために自宅のある茨城県に戻っているのだが、この度、湯崎湖のオーナーのT根さんとチーム湯崎の中山sさんがわざわざ平日に仕事を休んで猪苗代に慰問に来てくれた。感謝感激雨あられである。
 29日は猪苗代の老舗ホテルで釣り談義で親交を深め、30日は早朝から釣りに行くことになった。せっかくなので、ロケーションの良い場所で釣りをさせたいと、裏磐梯の湖沼群の情報をリサーチしていたが、結局、色々有り、会津から遠く離れた高子沼に行く事になってしまった。
 6時過ぎに高子沼に到着し、3人並んで東屋前の絶好のポイントで釣り開始。私と中山sさんは、21尺で本気モード。T根オーナーは18尺だ。例によってブルーギルの猛攻にあい釣りにならない中、早々に私の竿が曲がったが、引きが中途半端だ。ブルにしては引きが強いが、へらにしては軽すぎるのだ。掛かっていたのは、何とバスとブルの一荷だった。
 日中になれば、いつものようにブルが幾分静かになると期待していたが、なぜか、いつまでたってもブルの猛攻は止まず、釣れる気がしない。半ば諦めて、1時になったら止めましょうと話していると、ようやく私の方にへらが乗ったが、痛恨のハリス切れ。結局、12時過ぎにようやく私が1枚釣り、その後、スレバレが1度あっただけで終了。中山sさんとT根オーナーは残念ながらオデコに終わってしまった。
 来年は、今からリサーチして裏磐梯で尺半を釣ってもらおうと思っている。