25日は、次回の月例会に備え、W引さんと並んで、湯崎湖でヒゲチョーチンをやってみた。しかし、土曜ということもあり、魚にはプレッシャーが全く掛かっておらず、魚は競い食い状態で、馴染む前に食い走られてしまうことが多く、練習にも参考にもならない状況だった。こうなると、トロカケでは釣りづらく、短バリスのウドンセットの方がずっと効率よく釣れてしまい、大きな勘違いの元になってしまう。この状況の中で釣ろうとすれば、いかにバラケをタナまで持たせるか鍵になるが、本番では、タナまでやっと持つくらいのバラケを使わないと地合にならない。これで、寄りすぎてエサが持たなくなってくれば、少しずつエサを締めていきながら様子を見ることになるのだが・・。
ということで、余り参考にならない試釣に終わってしまった。
26日はうちの会の例会に備えて久しぶりに水沼ダムに行ってきた。水位は例年どおりの最低水位で、ジャカゴ周辺とマムシ以外は水がなく、釣りにならない。例会を想定してマムシに行きたかったのだが、wasabiさんと並んでジャカゴで竿を出すことにした。釣人は、全部で4人だけで、相変わらず、人気が無い釣場だ。
仲良く、18尺浅ダナで開始すると、いきなりド消し込みの連発である。私の方は、早々に1枚掛けたが、伸されてハリス切れ。そうこうするうち太陽が出てくると、アタリがピタッと止まってしまった。太陽が水面を照らすまでがゴールデンタイムのようだ。
日中は、ワカサギの触りが煩く、たまにウグイが消し込みアタリを出す中、へらが回ってくると、ポツポツ釣れる状況で、11時までに6枚釣れた。型は全て40cm前後で1枚1kg級と申し分ない。
この状況なら、例会でもジャカゴで十分戦えそうと感じたが、やはり本番になるとプレッシャーでジャカゴは難しくなると容易に予想できるので、後悔しないようにマムシで勝負するつもりだ。何れにしても10枚揃えるのはしんどそうだ。
それにしても、小べらの数釣りだった水沼ダムが、カワウのおかげで、十年余りで巨べら釣場になってしまった。あと10年後にはどうなってしまうのだろうか・・・?
ということで、余り参考にならない試釣に終わってしまった。
26日はうちの会の例会に備えて久しぶりに水沼ダムに行ってきた。水位は例年どおりの最低水位で、ジャカゴ周辺とマムシ以外は水がなく、釣りにならない。例会を想定してマムシに行きたかったのだが、wasabiさんと並んでジャカゴで竿を出すことにした。釣人は、全部で4人だけで、相変わらず、人気が無い釣場だ。
仲良く、18尺浅ダナで開始すると、いきなりド消し込みの連発である。私の方は、早々に1枚掛けたが、伸されてハリス切れ。そうこうするうち太陽が出てくると、アタリがピタッと止まってしまった。太陽が水面を照らすまでがゴールデンタイムのようだ。
日中は、ワカサギの触りが煩く、たまにウグイが消し込みアタリを出す中、へらが回ってくると、ポツポツ釣れる状況で、11時までに6枚釣れた。型は全て40cm前後で1枚1kg級と申し分ない。
この状況なら、例会でもジャカゴで十分戦えそうと感じたが、やはり本番になるとプレッシャーでジャカゴは難しくなると容易に予想できるので、後悔しないようにマムシで勝負するつもりだ。何れにしても10枚揃えるのはしんどそうだ。
それにしても、小べらの数釣りだった水沼ダムが、カワウのおかげで、十年余りで巨べら釣場になってしまった。あと10年後にはどうなってしまうのだろうか・・・?

