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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖、水沼ダム 8月25、26日

2018-08-27 18:25:58 | 湯崎湖情報(釣行記)
 25日は、次回の月例会に備え、W引さんと並んで、湯崎湖でヒゲチョーチンをやってみた。しかし、土曜ということもあり、魚にはプレッシャーが全く掛かっておらず、魚は競い食い状態で、馴染む前に食い走られてしまうことが多く、練習にも参考にもならない状況だった。こうなると、トロカケでは釣りづらく、短バリスのウドンセットの方がずっと効率よく釣れてしまい、大きな勘違いの元になってしまう。この状況の中で釣ろうとすれば、いかにバラケをタナまで持たせるか鍵になるが、本番では、タナまでやっと持つくらいのバラケを使わないと地合にならない。これで、寄りすぎてエサが持たなくなってくれば、少しずつエサを締めていきながら様子を見ることになるのだが・・。
ということで、余り参考にならない試釣に終わってしまった。

26日はうちの会の例会に備えて久しぶりに水沼ダムに行ってきた。水位は例年どおりの最低水位で、ジャカゴ周辺とマムシ以外は水がなく、釣りにならない。例会を想定してマムシに行きたかったのだが、wasabiさんと並んでジャカゴで竿を出すことにした。釣人は、全部で4人だけで、相変わらず、人気が無い釣場だ。
仲良く、18尺浅ダナで開始すると、いきなりド消し込みの連発である。私の方は、早々に1枚掛けたが、伸されてハリス切れ。そうこうするうち太陽が出てくると、アタリがピタッと止まってしまった。太陽が水面を照らすまでがゴールデンタイムのようだ。
日中は、ワカサギの触りが煩く、たまにウグイが消し込みアタリを出す中、へらが回ってくると、ポツポツ釣れる状況で、11時までに6枚釣れた。型は全て40cm前後で1枚1kg級と申し分ない。
この状況なら、例会でもジャカゴで十分戦えそうと感じたが、やはり本番になるとプレッシャーでジャカゴは難しくなると容易に予想できるので、後悔しないようにマムシで勝負するつもりだ。何れにしても10枚揃えるのはしんどそうだ。
それにしても、小べらの数釣りだった水沼ダムが、カワウのおかげで、十年余りで巨べら釣場になってしまった。あと10年後にはどうなってしまうのだろうか・・・?

日研団体トーナメント戦福島地区予選会 8月19日 高子沼

2018-08-20 18:32:33 | 高子沼(釣行記)
団体トーナメント戦では、過去、いわき支部は、全国制覇を9回成し遂げている。そのうち、3連覇が1回、2連覇が2回で、チームとしても私個人としても極めて思い入れの強い大会だ。地区予選、全国決勝戦とも、自分の頑張りで勝ったこともあるが、仲間に助けられて勝ってきたこともある。いずれにしても私1人の力で勝つことは出来ず、メンバー全員の力が必要だ。ここ2年は、地区予選で嫌な負け方をしてしまったので、今年は何としても3年ぶりに横利根での全国大会に駒を進め、10回目の全国制覇を成し遂げたい。
 前日は、お願いしてもいないのに、wasabiさんとまっちゃんが、試釣に行ってもらえた。結果は、2人ともオデコで、せっかくの試釣も情報としては余り役に立たなかったが、いわきから120kmも離れている高子沼まで試釣に行ってくれたことに感謝感激である。この思いを何とか結果につなげなければならない。
状況としては、いつものようにブルーギルの猛攻で釣りにならないらしいが、自分としては、余りジャミを苦にしないので、何とかなりそうな気がしたのだが・・・。
予選会は、1チーム5名の総釣果で競われ、今回は9チームが参加した。出発順のクジを引くと2番が当たった。ということは、いわきで1番に出発する選手は、好きなポイントに入れることになる。チーム5人のうち誰を最初に出発させるかが大きな鍵になるが、今回は、キャプテンの自分に行かせて欲しいとお願いして、自分が1番に出発することにした。今までは、その釣場を得意としている選手に1番スタートをお願いし、自分は、2番か3番のスタートに逃げていたが、今回は、自分が何とかしてチームを全国大会に送り込みたいとの強い意志から、自らにプレシャーをかけ、自分が釣れなかったら何の言い訳も出来ない状況とした。まあ、自分では、好ポイントに入れれば、釣る自信もあったのだが・・。
 私は狙っていた左岸の東屋前の絶好のポイントに入り、他のメンバーは、3人が私の対岸の1軒屋前の良いポイントを押さえたが、残り1名はどこに入ったのか確認できなかった。
21尺浅ダナ、ハリス40×60cmの両ダンゴで開始。最初の1、2投までは何とかウキは馴染んだものの、その後は、ウキが寝たままブルブル震えるだけでウキが立たない状況になってしまった。何故か周りの選手の所は、ウキが馴染んで釣りになるようだが、自分の所だけは、エサを打つと周りのブルーギルが引き波を立てながら突進し、エサが馴染む前にエサがなくなってしまう。自分では、普通のエサを使っているつもりなのだが、他人より、ボソが強いのかもしれない。ブルのヒット率は7~8割で、他を圧倒するブッチギリのペースとなってしまった。
 ブルーギルの猛攻で全く釣りにならない中、周りではポツポツ絞り出し、自分だけ取り残されてしまった。他のいわきのメンバーも誰も釣れず、最悪の展開になってしまった。こうなると、メンバーのうち、誰が裏切って1枚釣ってしまうかという、本筋から逸れたことに関心がいってしまう。
 日中になり、うちのメンバーが誰も釣れず、完全劣勢の中、ブルの猛攻がやや収まってきたので、両ダンゴからトロカケに変更するが、強いアタリが出ず、最後は30×50cmの変則的なオカメセットで馴染み際を狙うとようやく1枚目が釣れてきた。しかし、既に状況的には焼け石に水という感じで、対岸の他の会の選手からは冷やかしの大きな拍手を頂いた。2枚目もすぐに釣れたが、相変わらずの拍手である。ここで、「拍手なんかしている場合じゃないぞ!今に顔色が青く変わるからな!」と対岸に怒鳴ると、大受けし、「もっと釣っても大丈夫だよー!」と帰ってきた。いわき支部の勝利の可能性は全くないと誰しもが思っていた。今回だけは、自分でも、万事休すと感じていたのだが・・。
 5、6枚目までは、釣る度に対岸から拍手をもらっていたが、次第に拍手が少なくなり、その後は、自分から拍手を要求するようものの、全く拍手をもらえなくなってしまった。終盤はようやく釣り込み、12枚(全体のトップ釣果)で終了。後は、他のメンバーの釣果次第で、ひょっとすると・・・、とは思ったが、極めて厳しい状況と思っていた。結局、他のメンバーは、3人が3枚で1人が1枚、合計22枚だった。
 一応ドキドキしながら結果発表を待つと、期せずしてトップとなり、3年ぶりに全国大会に駒を進めることができた。今回も、前日の試釣を含め、全員の力とチームワークで勝利を勝ち取ることが出来た。全国制覇への道は険しいが、何とか3年ぶりの日本一を目指したいと思っている。選手の皆さんありがとうございました、そして、お疲れ様でした!

湯崎湖月例会 8月11日

2018-08-13 20:01:27 | 湯崎湖情報(釣行記)
少し前に4号桟橋で試釣した際に、ヒゲチョーチンでは、まあまあのペースで釣れたが、試しにチョーチンのウドンセットにしてみると、正に入れパクが決まってしまった。そんなことから、今回は魔が差し、ヒゲと較べると手間いらずのチョーチンウドンセットで一攫千金の大釣りを夢見たのだが・・。
 4号桟橋の3号向きで8尺チョーチンウドンセットで開始。しばらくは反応がなかったが、左10m辺りに入ったS賀さんが11尺チョーチン両ダンゴで2、3投で入れパクになってしまった。私が1枚釣る間にS賀さんに10枚程釣り込まれ、その後も入れパクが止まらないのを見せつけられると平常心を失ってしまった。ウドンセットを諦め、ヒゲチョーチンに変更するが、ポツポツのペースには満足できず、入れパクを目論み、再びウドンセットにしてみるが、苦し紛れのウドンセットでは釣れるはずもなく、S賀さんとの差は、致命的になってしまった。
 午後からは、11尺ウドンセットにしてみるが傷口を広げただけで、絶不調のまま、残り1時間になってしまった。さすがに諦め、11尺のまま、地道にヒゲチョーチンにすると、ようやくこれが決まり、最後だけはペースになって終了した。
 釣果は、この時期としては、ちょっとショボい72枚、36kgで着外に終わってしまった。トップは、入れパクが止まらなかったS賀さんで、110枚62kgでブッチギリだった。2着は、8尺ヒゲチョーチンの平山(兄)さんが43kgだった。
 終わってみれば、簡単に釣れる釣り方など無く、地道に得意のヒゲチョーチンで通すべきだったが、冷静さを失い、迷走してしまった。今回は、久々に思い出したくもない釣りになってしまったが、この反省を今後の釣りに活かしていきたいとブログには書いておこう。
 9月の月例会は、どんなことがあってもヒゲチョーチンで通すぞ!

日研いわき支部8月例会 8月5日 矢吹西沼

2018-08-06 17:44:08 | 釣行記
8月はここ何年か矢吹西沼で例会を行っている。一昨年は、カッツケは今一でヒゲチョーチンで爆釣したが、昨年は逆で、ヒゲチョーチンで入ったものの、不調で、カッツケにして爆釣した。ここ3年はいずれも150枚以上の釣果で、爆釣が期待される例会だ。今回は、昨年のイメージからカッツケで入ってみたのだが・・。
 8尺カッツケ、下バリ15cm、喰わせ魚信のセットで開始。すぐに釣れ出すが、魚体はイカリ虫に寄生されて見るも無惨な状態だ。この影響なのか、1週間前までは、ほとんどエサを追わなかったらしいが、マゾテンによる数回の薬浴が効いてきたのか、ようやく釣れ出したらしい。1時間で30枚ほど釣った後は、時間と共に渋くなり、中々食いアタリを出せなくなってしまった。11時の途中検量で73枚、18.7kgだった。
 午後からは、更に渋くなり、エサを打つと水面に当たってばらけたバラケを吸いあおりに来るが、一瞬でウキの周りから逃げてしまうという、湯崎湖と全く同じ症状になってしまい、急激にペースダウンしてしまった。よっぽどヒゲチョーチンに変更しようかと思ったが、1位は確定的状況だったこともあり、惰性で釣れないカッツケを続けてしまった。午後は、53枚追加し、計128枚、33.3kgでトップだった。2着は左隣のまっちゃんがヒゲチョーチンで21kg台だった。3着は、小野君がカッツケ両ダンゴで同じく21kg台だった。