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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部7月例会 吉野公園 7月15日

2018-07-18 19:29:23 | 釣行記
暑い中、連日の釣りでお疲れである。しかも、例によってほとんど寝ていない。この釣場は昭和50年代には、たびたび通ったのだが、平成になってから来たのは1回だけで、震災以降は勿論初めてだ。どうしても例会で組みたいという会員がいて、今回初めて例会を組んでみた。私としては、毎月、水沼ダムで良いのだが・・。

 全員が北桟橋に並んで開始。桟橋は例会組が何組か入り、6割程度の混み方だ。試釣はしなかったが、この時期はカッツケしかないので、10尺カッツケで開始。この時期の短竿浅ダナの早い釣りは、私の最も得意な釣りだ。
タナは、30cm程、下バリは20cmとし、喰わせは一発極小とした。バラケは、マッハ1,セット専用1、粒戦0.5、水1でかなりのボソだ。

 10分ほどで釣れだしたが、空ツンが多い、近年は、空ツンを出すのにも苦労する釣場が多いが、吉野は正に空ツン天国で実に楽しい。どの釣場でも喰わせが馴染みきってしまうと意地でも当たらないのだが、この釣場では、ハリスが張ってからも待っていると必ず当たってくる。空ツンは、バラケが抜けてからも待っていると必ず出るので、喰わせに反応しているようだ。試しに、空ツンをもらった後、喰わせだけで振り込んでみると、やっぱり同じタイミング空ツンが出るのだから笑ってしまう。同じズバ消しで空ツンになる場合もあるが、何回かに1回は乗ってくる。ズバ消しではなく馴染み際の小さな当たりを合わせると面白いように乗るのだが、お疲れで猛暑の中、中々小さなアタリに手が出ない。毎回必ずアタリが貰えるので実に楽しいのだが、乗せるために何か工夫は出来ないものか・・。ハリスを15cmに詰めても相変わらずの空ツンだ。下ハリス15cmでハリを7号まで大きくして、吸い込んだハリが口に引っかかって吐き出せないようにし、空ツンが減るのかをみても状況は変わらない。7号の針先に小さな一発をちょん掛けしても吉野のへらは平気で喰ってしまうから笑える。最後の10分はハリスを40cmまで伸ばしてみると、落ち込みで見事に乗るようになり、怒濤の入れパクで終了した。小なさハリでハリスを長目にし、ふかせ気味にすると違和感なく喰ってくるのかもしれないが、今度の課題としておこう。

 11時のお昼休みまでに48枚釣り、午後は、やや渋くなり30枚(12kgドン)追加して終了した。結果、78枚、29.7kgで1着だった。2着は、まっちゃんがカッツケで17kg。3着はゲストの平子君がチョーチンで15kgだった。

 それにしても暑かった!前日の湯崎湖と較べると体感的には100倍も暑いと感じた。生涯のうち、一番暑いと感じた1日だった。うちの会では2名が途中棄権。危険な例会だった。

 うちの会が夏場に採用している、30分の昼休みと途中検量は、魚と人の健康を守るのに必須と感じた。

湯崎湖月例会 7月14日

2018-07-18 19:26:45 | 湯崎湖情報(釣行記)
  1週間前に試釣したところ、カッツケでは釣りきれず、ヒゲチョーチンでも地合にならない感じで、何をやっても釣れない感じだった。結果的には、ヒゲチョーチンで、だましだまし拾っていくしかないな・・・、という感じだった。
例会当日、4号桟橋5号向きの手前よりの人気ポイントにいったん荷物を置き、他の選手の動向を確認。すると、案の定、私の周りのポイントはあっという間に埋まってしまった。このポイントは、魚は一番濃いが、やや混みすぎで、パンクしそうだと判断し、普段は誰も狙わない、桟橋中央の3号向きに移動した。私が移動して空いたポイントにはH山(兄)さんが、すかさず入った。このポイント選びが吉と出るか凶と出るか・・・。
 8尺ヒゲチョーチンで開始するも、全く反応がなく、1時間後にようやく1枚釣れてきた。情報では、H山(兄)さんが既に3枚、その隣のW引さんが絶好調で一番釣っているらしい。周りの選手からは、何であの一級ポイントでやらなかったのかと冷やかされてしまった。その後、ウキは動き出すが、魚は5号向きと較べるとかなり薄い感じで、水面まで湧いてくる魚は皆無だ。ポイント選択を誤ってしまったと後悔するも、自分の判断だから仕方がない。
 自分の理想では、馴染み際に強く受けさせて、馴染む前に出るズバ消しで乗せたいのだが、とてもそんな地合ではなく、また、アタリの出るタイミングもバラバラで、どうしても待ちすぎてしまう。苦労しながらポツポツ拾うのが精一杯の状況だったが、他の選手も皆苦労したようで、この時期としては、全体的に低釣果で終わってしまった。
 結局、私が64枚、31.6kgでトップ。2着は、O本さんがペレ宙で27kg。3着は、S賀さんが11尺両ダンゴで26kg、4着はマルキューのT井田さんだった。

M-1準決勝 三和新池 6月30日

2018-07-02 17:59:21 | 釣行記
1週間前の試釣では、ヒゲチョーチン、浅棚ウドンセット、浅棚トロカケとも良い感じで当たりは貰えるものの、何故か空ツンやスレが多く、何をやっても釣れそうで釣れない状況だった。結局、決まらないまま試釣を終えてしまったので、得意のヒゲチョーチンでもやるしかないかなー・・?程度で本番を迎えてしまった。
1回戦は、西桟橋のよさげなポイントが当たったが、右隣は、シマノのY田さんだった。Y田さんからは、「また、隣ですか!」と、声をかけられた。実は何年か前のM-1準決勝の三和新池2回戦では、今回と全く同じポイントで隣同士だったのだ。その時は、運良く私は8尺浅棚で通過し、隣のY田さんも私の次の順位で仲良く全国大会に進んだのだ。椎の木の全国大会でも隣り合わせになり、この時は、私が完敗している。

11尺ヒゲチョーチンで開始。Y田さんは、8尺1mウドンセットだ。深いタナはしばらくウキが動かないだろうと思っていたが、1枚目は私の方が先に釣れた。その後は、Y田さんが一時バタバタと釣り込んだものの、やがて、スレが連発し、止まってしまった。私の方も一向に地合にならず、ポツポツ拾うのが精一杯。ウキの動きは試釣の時よりずっと悪かったが、釣れない様な動きではなく、地合に持ち込めれば一気に調子が出そうだった。一方、Y田さんは、空ツンとスレに我慢できず、長竿のペレ宙に変更すると、当初は調子が出なかったものの、終盤は4連チャンを含む怒濤の追い込みで、約20枚(本人談)で予選通過。私の方は、地合になれば、あっという間に・・と思っていたが、結局、地合になることは、1度もなく、何となく終わってしまい17枚、9.6kgという、そこそこの成績で通過はならず、敗者復活戦に回ることになってしまった。

敗者復活戦では、固定の畑下桟橋が当たり、底釣りの支度をしかけたものの、直前に気が変わり、10尺の1m、ウドンセットで開始。すると、馴染み際の小さな当たりで嘘のように決まり、1時間で10枚を超えたが、歳のせいにはしたくないが、36℃超の暑さに負け、脱脂症状のためか、両手(手のひらや指だけでなく、腕も)がつってしまった。あわてて、クーラ-ボックスの飲み物を2本がぶ飲みしたが、1時間ほどエサが付けられない状況が続き、完全に足踏み状態になってしまった。終盤何とか復活したものの、時既に遅く、21枚、9.6kgという、これまた、そこそこの成績で終わってしまった。

今回も全国大会出場は、超えられない壁ではないと感じたものの、これも歳のせいにはしたくないが、絶対に抜けてやろうという貪欲さに欠けていた。特に1回戦は、絶対に通らねばならない場面だったにも関わらず、何故か、いまいち気合いが入らず、何となく終わってしまった。
そして、何故か、1回戦より敗者復活戦の方が気合いが入ってしまうというチグハグさもあり、結果、撃沈に終わってしまった。こんな中途半端な試合しか出来ないのであれば、トーナメントに参加する資格などないと反省している。
今後の身の振り方は、頭を冷やして考えたいとブログには書いておこう。