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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 6月17日

2018-06-18 17:53:28 | 湯崎湖情報(釣行記)
ここのところ毎週末、大会に追われていたが、久々に予定の無い週末となった。湯崎湖では、日研の個人ベストテン戦予選が予定されていたが、自分はシード選手のため、予選は免除されている。今年から、日研会員以外の方も参加できることになったため、チームYUZAKIの中山sさんとW引さん、kさんも参加することとなり、応援がてら湯崎湖に行ってきた。
 予選の結果をまず報告してしまうと、W引さんは、前日の試釣の成果を発揮し、見事にトップ通過。中山sさんは、試釣むなしく撃沈!kさんは、7着で3年目で初の予選通過となった。決勝戦は、10月の体育の日に幸手園で行われる予定。
 さて、予選が行われている間、自分は、4号桟橋で竿を出してみたが、11尺ヒゲチョーチンは、今一のウキの動きで、8尺のヒゲチョーチンの方が当たりが多いように感じた。
 8尺カッツケは、魚は浮くものの、1週間前の月例会の時と同様に中々当たりを出さない状況だった。しかし、うまく魚を食わせに誘導出来れば、ヒゲチョーチンより良いペースで釣れそうだと感じたのは大きな成果だった。全体的には、食いは渋く、良い連取になったと感じた。
 
 追伸:現在、ウキの作成を7名の方からお願いされており、単身赴任先の会津で渋々作業をしている。随分以前にこのブログでカヤウキの作り方を掲載したことがあるが、現在ではその頃より随分進化してきており、そろそろ写真入りで改訂版を出さなければいけないと感じている。作業工程も以前の2倍くらいに増え、1本完成させるのに時間も2倍くらい掛かるようになってきてしまった。先日、塗装用のエンジンウレタンを仕入れに模型屋に行くと、エンジンウレタンの製造が中止になるとの情報だった。模型屋の主人に代わるものはあるのか尋ねると、エンジンウレタンに代わるようなものはないとのこと。もし本当なら、困ったことになってしまう。今から在庫品を買いためたとしても、未使用の状態でも硬化剤が1年ほどで硬化してしまうので保存が効かないのだ。
 今度の週末は、三和新池にM-1準決勝の試釣に行くつもり。今のところ、ヒゲチョーチンで挑むつもりだが・・・。

日研福島地区個人釣り大会 6月10日 高子沼

2018-06-11 19:30:26 | 高子沼(釣行記)
今回の大会運営は、いわき支部が当番として当たることになっていたが、賞品の仕入れや、前日の本部役員の接待など、大変なところは、支部員にやって頂いてしまった。ということで、支部長の私は、ただ釣りに専念することができた。この大会は、AOY(アングラー・オブ・ザ・イヤー)の対象競技なので、何とか上位に入り、加点したかったのだが・・。
 59名の参加で、50番スタートのクジを引いてしまった。2週間前に良い釣りをした、東屋下に入りたかったのだが、絶望的となった。それでも東屋下に行ってみたが、結局誰も入れてくれる人はおらず、仕方なく、誰も入らなかった左岸のどん詰まりの堰堤前に入ることにした。
正面からの強い風だったが、臆すること無く、21尺1mのトロカケで開始。モジリは、2週間前と違い、全くなかった。
すると、1投目からウキが寝たままだ。もの凄いブルーギルで、ウキが全く入っていかない。2ボールエサを打ったが、たまにウキが斜めに立つ程度で、ウキを見る気にもならない。一方、隣に引っ越してきたwasabiさんの方は、私の方とは別世界で、ウキが全く動かないとのこと。これは、どういうことか・・。何故、私のウキの周りにだけ、ブルが寄ってしまっているのか・・。隣のwasabiさんの方は、たまに良い当たりがあるらしく、私より先にオデコ脱出。その後もたまにへらが回ってくるらしい。私の方は、全く釣りにならず、11時までオデコで、このままオデコかと諦めかけていると、踊りを踊っていたウキが鋭く入ったような気がした(ウキなど良く見ていない)。反射的に合わせると、初めてブルとは違う、重厚な引きで、ようやくオデコ脱出。その後も数度だけド消し込みがあり、1回は合わせ切れしたものの、計3枚、3.33kgで撃沈。
 トップは、うちの会の万年青年さんがドボンで6kg台。上位はいずれもドボンだったらしい。ドボンで釣るくらいなら、オデコの方がずっとまし!とブログには書いておこう。
 
大会運営に協力して頂いた会員の皆さん、それに、地区役員の皆様、無事に大会を終えることが出来ました。ありがとうございました。

湯崎湖月例会 6月9日

2018-06-11 19:28:29 | 湯崎湖情報(釣行記)
ヒゲチョーチンで行くつもりだったが、前日の状況を聞くと、チョーチンは良くないとのことだったので、とりあえず、カッツケで様子を見ることにした。
 8尺カッツケで開始すると、魚は水面に浮くものの、ウキの周りをただウツラウツラしているだけで、バラケに集中する感じではない。バラケを打つと、水面にバラケが当たってばらけた粒子を吸いに魚が寄ってくるが、一瞬で四方に散り、ハリに付いたバラケを追って潜っていく魚は見られない。こうなると、食いアタリを出すことが出来ない。
 10時半までカッツケで粘ったが、どんどん悪くなったので、8尺ヒゲチョーチンに変えると、3枚釣ったところで、11時のお昼休みになった。
 午後から8尺ヒゲチョーチンで再開すると、1時間ほどは良い感じで釣り込めたものの、その後は、なぜか食いアタリが出なくなり、「こんなはずじゃない!」と、焦りまくるものの、何ともならず、大きな穴を開けてしまった。その後は、最後まで自分のイメージする釣りにならず、73枚、38.6kg、3着で終了。トップは、H山(兄)さんが600g差の39.2kgで8尺チョーチンウドンセット。2着は私と同重量でS賀さんが11尺チョーチン両ダンゴと上位は接戦で、いずれもチョーチンだったものの、釣り方は3者3様だった。
 今回は、自分的には、非常に厳しい釣りだったが、コケずに済んだので、結果オーライとしておこう。
 
追伸:ここのところ、良いヒゲトロに巡り会えなかったが、先日、早川さんに使いかけのヒゲトロスペシャルの残りを頂いたものは、非常に繊維が強く、1回ハリに付けると同じヒ
ゲトロで何枚も釣れるほどだったのだが、今回、自分で買ったものは、やはり繊維が弱く、使い物にならなかった。これは、マルキューさんが、早川さんに特別に良いものを提供したのではなく、勿論、たまたまのことで、やはり、当たり外れがどうしても出てしまうということだろう。自分としては、勝負のかかった試合で納得のいかないトロロを使うわけにはいかないので、どうしても、色々な店から違うロットのものをたくさん仕込むことになり、毎年、腐るほどのトロロを無駄にしてしまう羽目になってしまう。
 天然素材のもので、当たり外れがあることは理解できるのだが、お金を使って買う側からすると、もう少し何とかならぬものか、と言いたくなる。

日研いわき支部6月例会 水沼ダム 6月3日

2018-06-04 19:02:38 | 水沼ダム情報(釣行記)
前日に下見に行くと、一気に減水し、1週間前より2mも水位が下がっていた。2週間前の例会と較べても3mも水位が下がってしまった。モジリは、上流からダムサイドまで見られたが、ダムサイドに近いジャカゴ付近でのモジリが多いと感じた。
 試釣は、馬車道上流のお得意のポイントでやってみたが、タナは、1.8本程で何とか釣りになる水深があり、ウグイのアタリは思ったほどは多くなく、釣りやすく、へらも日中にポツポツ当たる感じで、何とか釣れそうな感触を得たのだが・・。
本番は、18尺、バランスの底釣りで開始すると、いきなりウグイオンパレード。それでも5時10分に1枚目が釣れると、すぐに2枚目が釣れてきた。その後は再びウグイのアタリに変わってしまったので、21尺に変えると、7時までに6枚になった。が、その後は、魚がたまに回ってきてもウグイで、へらは居なくなってしまったようだった。
そででも1日中集中力を維持し、日中に単発で3枚釣り、9枚、8.2kgでトップだった。釣れたへらは、1枚だけ35cm程だったが、他は全て40xm級の良型だった。今回の勝因は、ポイントもさることながら、ウキの動きを見極め、完璧の食いアタリ以外は手を出さなかったことだろう。底釣りでは、いきなり食いアタリがでることは希で、食いアタリの前に触りが続くが、待ちきれずにスレアタリに手を出してしまいがちだ。今回は、これを避けるため、食いアタリが出るまでぐっとこらえて待ったのが良かったと思っている。ぐっとこらえて、最後の決めアタリを合わせても、ほとんどはウグイだったのだが・・。
 2着は、今回も釣れている会員の脇に移動して、ちゃっかり釣った熊ちゃんが6.5kg。3着はまっちゃんが6kgだった。