goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区役員懇親釣会 高子沼 5月27日

2018-05-28 18:04:24 | 高子沼(釣行記)
役員懇親と謳っているが、日研福島地区の個人釣大会である。今回は、50名弱が参加した。
スタート順のくじを引くと幸運にも3番くじを引いてしまった。いつも右岸の1軒屋前に入っているのだが、今回は、欲を出して初めて左岸の東屋下を狙ってみることにした。
 21尺タナ1本のトロカケで開始すると初アタリで乗ってしまった。次のアタリは、合わせ切れ。アタリは少ないものの、アタリが出ればかなりの確率で乗ってくる。周りでは全員オカメセットでブルーギルのアタリで苦労している中、ロケットスタートを切ることが出来た。右隣には、wasabiさんが入り、オカメセットで苦労しているようなので、トロカケに変えるようにアドバイスすると、途端に釣れだした。
 日中になると、へらの食いは渋くなり、ブルーギルのアタリは無くなってしまったためか、オカメセット組が俄然好調になり、随分追い上げられてしまったが、19枚、15.71kgで何とか逃げ切って優勝となった。魚を傷めぬよう福島地区の規定で1フラシ10kgドンなのだが、最初のフラシに12枚入れてしまったところ、10.7kg程あり、ドンしてしまった。釣れてくる魚は、とんでもなく型が良いのだが、その分、食わせるのが難しく、とても面白い釣場だ。3着には、私の3つ目のフラシを借りて、ドンを免れた、右隣のwasabiさんが11kgで入った。

日研いわき支部 5月例会 水沼ダム 5月20日

2018-05-23 19:24:46 | 釣行記
武蔵の池から水沼ダムに急行すると、水位は、1週間前の満水から1m程減水していた。釣座は確保しやすくなったが、1日10cm程の減水が続いているようで、状況としては良くなさそうだ。うちのメンバーは既に試釣を終え、帰宅してしまったようで、K田さんだけが釣りを終えてからもポイントを物色していた。K田さんに聞いてみると、まっちゃんとwasabiさんは、橋の上流に入り、6枚程釣ったらしい。その他の情報は特になく、風が吹きそうとの予報から、本命ポイントの高圧下を狙わず、上流部の釣座を確保しやすいポイントを確認して帰宅した。
 当日の情報で、カジカ沢には、何人か入りそうなので、カタクリ下流のドン深ポイントに行ってみると誰も入る会員がいない。18尺1mで馴染み切りの早打ちをしていると、極まれに弱い触りが出てきた。初アタリは5時過ぎでオデコ脱出。気を良くして、どんどんエサ打ちするものの、その後は好転する気配が見られず、45cm程のサクラマスが1尾釣れただけで陽が高くなってしまった。余りにアタリが遠いので、タナを一気に50cm程深くすると、次の1投だけは、ウキに変化が出るが、その後は沈黙。浅ダナでは、結局、4回ほどアタリを見て2枚のみ。
 日中になり、高圧下でドボンで入れパクとの情報が入り、それまでオデコだった会員のうち5名が移動(その後、その内4名がオデコ脱出したらしい)。自分の方も余りにウキが動かないことから、バランスの仕掛けにし、タナを測ってみると18尺一杯でやっと底がとれた。いかにも深すぎと感じたが、とりあえず、やってみると、一発で乗ってしまった。これは今から入れパクだと思ったら最初の1枚だけで、後はウグイのアタリだけ。仕方なくまた1mに戻すが全くウキが動かず、再び底。結局底で1枚だけ追加し、4枚で4kg、5着で終了。
トップは、カジカ沢に入った万年青年さんが10kg。2着は、休場明けの熊ちゃんが高圧下で8.5kgだった。オデコは4名だった。

追伸:5月23日にようやくネット開通しました。

ジャパンカップ予選 武蔵の池 5月19日

2018-05-20 18:31:27 | 釣行記
 武蔵の池まで遠征するのは、年に1回、この大会だけだ。今回も何の情報もなかったが、段底でいくことだけを決めて参戦した。
段底をするつもりだったので、釣座はどこが当たっても良いと思いながら抽選すると、初めて浮き桟橋に当たった。
12尺一杯の段底の支度をしていると、左隣の選手から情報があり、1週間前は段底が絶好調で入れぱくだったとのこと。このためか、私の左側10人程はほぼ全員が段底。しかし、右側10人は、すぐ右側の選手はチョーチンだが、その他の選手はほとんど1mのようだった。今年から、チョーチンに関して、色々とルールーが難しくなったせいか、チョーチンを選択する選手が減ったような気がした。
 自信満々に段底で開始するも、全く変化がない。昨年は、3投目に釣れたのに・・。15分後には、左隣の選手が早々に段底を諦め、1mにすると、ポツポツ釣りだした。その後も底釣りの選手は、全く釣れず、1mの選手だけが、ポツポツと枚数を重ねていく。
 1回もウキが動かずさすがに、これはまずいと気がつき、40分で段底を諦めた。仕方なく、自分が得意としている、ヒゲチョーチンにしてみるが、これも全くウキが動かず、撃沈。更に、8尺1mのトロカケを試みるもこれも全く駄目で、2時間オデコのまま。
 ここまで来ると、最後まで自分の得意な釣りを通して、男らしく撃沈でも構わないとも思ったが、さすがにオデコでは恥ずかしいので、遅ればせながら10尺1mのウドンセットに変更。既に、見渡す限り全員が1mの釣りになってしまっていた。
 下バリ25cmで馴染みきわの一発狙いの早打ちで行くと、ようやく1枚目が釣れた。ここで、左隣の選手から、「これからですね!」と声をかけられるが、「もう、終わってますよ!」と極常識的な返事しかできなかった。
 ポツポツと拾い、1時間で6枚拾い、この調子で、最後の1時間釣れば・・と幾分やる気が出たが、欲を出して、ハリスを35、40、最後は50cmまで伸ばしてみると、案の定?地合いが崩れ、最後の1時間は2枚しか追加できず終了。これが効いて、予選通過できず。

 終了後は、翌日の例会に備え、水沼まで180km移動して試釣。もうへとへと。

湯崎湖月例会 5月12日

2018-05-13 17:53:55 | 湯崎湖情報(釣行記)
 この夏は、トロカケを武器にしていくつもりなので、今回も8尺ヒゲチョーチンで釣り切る覚悟で参戦した。
4号桟橋3号向きの中央手前付近に一旦釣座を構えかけたが、奥のワンドの方で泡付けが見られるので、奥寄りに移動。釣りの支度中に更に奥寄りに移動した。自分としては滅多に竿を出さないエリアだ。この朝の五感を使ったポイント選定で1日中爆釣のはずだったのだが・・。
 馴染み切りの早打ちでエサを打っていくが、30分打っても全く変化がない。魚が居れば2、3投でウキが動き始めるのだが・・。泡が出ていたのは魚がわんさか寄っていたからではなく、ただ単に、他のポイントよりガスが底に溜まっていただけだったのか・・?
 1時間エサを打ち続け、ようやくウキが動き出すが、一向に地合いになるような動きにならない。落ち込みの受けに連動した早いアタリで乗せたいのだが、すんなり馴染んでしまう。馴染んでしまったら、いくら待っても食いアタリにならないので、どんどん打ち返して、早い当たりが出るようにしたいのだが、上手く歯車が回らない。
日中になれば、ペースになるだろうと自分に言い聞かせて頑張ってみたが、幾ら打っても魚の受けが出ず、水面も数枚がチラチラ見える程度の魚の寄りしか確保できず、自分のイメージとはかけ離れた釣りで1日終わってしまった。
77枚、43.4kg、5着で撃沈。今月も魚の濃さにポイントで差があったのか、釣れたポイントでは爆釣だったようだ。トップは、11尺チョーチン両ダンゴでS賀さんが58kg。自分が最初に釣座を構えかけたポイントだ・・トホホ・・。

追伸:19日は武蔵の池でJC予選。20日は水沼ダムで例会の予定。
 13日に水沼に行ってみると、例年なら大きく減水する時期なのだが、何と満水に逆戻り。魚は一気にハタキに入り、爆釣モード。竿を出すつもりだったが、うちの会のwasabiさんが、万力を忘れてきたということで、万力と竿掛けを奪われて釣り不能に・・。1週間後の例会はハタキ後の一服で最悪な状況になるのは必至。しかも、満水のため、入れるポイントがほとんどなく、最悪の状況になりそうだ。

水沼ダム情報

2018-05-03 19:38:51 | 水沼ダム情報(釣行記)
 5月2日は朝と午後にそれぞれ1時間ほど竿は出さず、様子だけ見てきました。水位は、例年通り、GWから田んぼの代掻きのため放水し、既に、満水から1m程減水していました。釣座は確保しやすくなりましたが、減水が毎日続くので、状況は厳しくなります。減水のためか、朝のモジリは非常に少なく、ポイントを絞りづらい状況でしたが、高圧下から本湖方面で若干のモジリが見られました。
 釣況は、橋周辺から高圧、本湖までどのポイントでも浅ダナで釣れば、型は見られる状況ですが、10枚釣るのは骨だと感じました。
 3日は、午後から出勤してみました。雨模様のためか、1人も釣りをしている人はいませんでした。橋の上流が気になるので、見てみると、案の定、水沼じゅうの魚が橋の上流に集結し、真っ黒に水面を覆い尽くしていました。これを見過ごす訳にはいかず、14尺、タナ40cm程でエサ打ちを始めると、魚は全く逃げない代わりに、何故か、エサにも全く反応しないではないか・・。
それでも、エサを打ち続けると、水面に見える魚とは別に、エサに群がって、口をパクパクする魚がウキの下にチラホラ見え出し、アタリが出だした。が、写真のように、アタリが出だすと、ゴミがポイントを塞いで釣りができなくなってしまい、釣りを中断せざるを得なくなってしまう。それでも次第にアタリっきりになり、連チャン、時々空振りの入れパク状態になった。
 最後は、タナ1本半の底にしてみると、ウキが全くなじまない程の魚が寄り、帰りたくても帰れない状況に・・。
型は、800gから1kgオーバーの型ものばかり。
 何枚くらい釣れたか・・、ブログには、腕が上がらなくなる位・・と書いておこう。
 今回のポイントは、かつては、5月の例会で幾度となく、ぶっちぎりの大釣りをしてきたポイントだが、朝から魚が居ることは少なく、日中に下流から大群が押し寄せてくる傾向がある。前日の試釣が重要だ。

追伸:4日は湯崎湖に行く予定。5日は、K保田さんの会の例会の試釣のお供で水沼。6日は今のところ未定です。

日研福島地区 支部長懇親釣会 4月22日 高子沼

2018-05-01 22:40:38 | 高子沼(釣行記)
(更新が遅れて申し訳ありません)
高子沼は、自宅から160km以上も離れており、私にとっては、最も遠い釣場の1つである。ということで、福島地区での大会以外には行く機会は全くなく、毎回ぶつけ本番である。
例年開催されるこの大会、数年前から連続優勝が続いており、相性の良い大会である。
今回は、6番スタートということで、1級ポイントを狙ってポイントに行くと、一軒家角から手前側3人目のまずまずのポイントが確保できた。
 以前は長くても18尺までしか出さなかったが、近年、21尺を出すと18尺とは別世界の魚の濃さがあると知り、最近は迷わず、21尺を出すことにしている。21尺になると、さすがに落とし込みなど細かいテクニックが使えず、甘いバラケも使えないため、大雑把な釣りにならざるを得ない。このため、18尺よりずっと楽な釣りが出来るのだが、沖目を狙えるため、魚も濃く、何も考えず、楽な釣りで釣れるので、止められなくなってしまった。
 21尺浅棚、下ハリス30cmのオカメセットで開始したが、1枚目を釣ってからは、強気でヒゲセットに変更。途中から真正面の強風に見舞われ、エサ打ち不能状況に陥ったが、何とか9枚ほど拾い、7.32kgで支部長の部の優勝となった。
 肝はエサを早打ちし、魚を寄せきることでした。当たりは、馴染み際しか出ないので、待たずにポンポン打ち返すと、何とか魚だけは寄せられました。当たらないからといって、バラケが抜けてウキが上がって来るまで待つような釣りでは、全く釣りになりませんでした。ちなみに、私の右隣に入った選手は、下手な方でなないのですが、1枚も魚を掛けられずに終わってしまいました。野釣りでは、とりあえず、下手な鉄砲も数打ちゃ・・・。でやる必要があるでしょう。

管理も良いけど、やっぱり野釣り最高!