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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 4月例会 粟原釣場 4月15日

2018-04-21 06:55:11 | 釣行記
 大風、大雨が予想されている中、選りすぐりの変態会員が集合して開催された。(常識人の私は、休もうかと思ったが会長の責任感でイヤイヤ出席した。(笑)

試釣の結果、下池はジャミも煩く、型も細かく、上池の方は圧倒的に型も良く、数も釣れるので、今回は間違いなく上池の方が有利と感じた。上池でも一級ポイントの畑前が絶対的に釣れるとみていたが、前日の天気予報では、南の強風が吹き、大雨も降るとのことだったことから、風が正面から当たる畑前に入るのは諦め、後ろから風が当たり、テントが建てられる上池の護岸に入ることにした。

10尺カッツケで開始すると、時たまオイカワの群れが通りかかるだけで、一向にへらのアタリが出ない。風も全く吹いてこないので、本命ポイントの畑前に移動を決意し、雨の中、テントをたたんで、畑前に行ってみた。すると、なぜか永山さんが1枚、まっちゃんが4枚と予想に反して釣れていなかった。入る気はなかったものの、ついでに、下池の様子を見にいてみると、小野君が6枚目を上げたところだった。しかし、予想どおり型は細かすぎる。

と、ここで、そよそよと南風が吹き始めた。この風でころっと気が変わってしまい、テントが建てられ、風を背にできる下池の護岸に入ってしまった。釣り始めると予報どおりの南の強風が吹き出し、畑前はひどい目にあっているに違いないと、ほくそ笑んだものの、こちらも小ベラがたまに釣れるだけで大苦戦。と、ここで地元常連の三輪野さんが応援に駆けつけてくれた。三輪野さんからは、「畑前は入れパクで30枚以上、型も良く、800g位のが釣れている、との情報を頂き、再び移動を決意、畑前に移動することにした。

畑前に移動してからは、ポツポツと釣れ、17枚で納竿。下池で釣った小ベラ7枚と合わせ、9.2kgだった。トップは、畑前のまっちゃんで57枚。1フラシ目は40枚も入れてしまったので、検量不能。恐らくまともに検量したら30kg程あったと思われる。
粟原釣場、とにかく釣れますナ!

湯崎湖月例会 4月14日

2018-04-21 06:48:01 | 湯崎湖情報(釣行記)
 30年度最初の月例会が開催された。前週の状況から8尺カッツケで入ったが、前週より食いが悪いようで、いつまでたってもツ抜けできない。全く釣れないままお昼になってしまった。浅ダナよりもチョーチンの方がまだ釣れている感じなので、苦し紛れに、やる予定のなかったチョーチンにしてみると、カッツケよりはましな程度で地合にならない。
 ここで、駄目元でヒゲチョーチンにしてみたが、1枚も釣れず、再びウドンセットに戻す羽目になってしまった。が、次第にヒゲで釣れそうなウキの動きになってきたので、最後にもう一度ヒゲチョーチンにしてみると、ようやく地合になったところで、終了になってしまった。
 ヒゲでは、すんなりウキが馴染んでしまうような半端な寄せでは全くアタリにならず、魚を十分寄せ、イヤイヤウキが入っていく位、魚を寄せないと駄目だと再認識させられた。
ヒゲは、ウドンセットより地合作りの方向性がはっきり自覚でき、面白いし、地合になった時の爆発力は魅力的だ。今後、今シーズンの管理釣場は、ヒゲ一本で攻めてみようと思っている。当然、寄せ切れなかった場合には、撃沈になる危険性もあるのだが。

 さて、釣り終了後に昨年度の年間表彰が行われた。9~11月にヒゲ中心で連続優勝出来たこともあり、2年ぶりの優勝となった。竿のお楽しみジャンケン大会は、2回戦敗退。トホホ。

追伸:4月早々、新たな単身赴任先で光ケーブル工事を申込んだ者の、工事は5月末とのこと。いくら田舎でも馬鹿にしている!
 ということで、記事のアップが遅れてしまいます。申し訳ありません。
 単身赴任先では、ようやく桜が咲き始めました。東京から遅れること1ヶ月。

湯崎湖 春のオープン大会 4月7日

2018-04-08 15:13:26 | 湯崎湖情報(釣行記)


チャレンジカップが3月で終了し、今年度からは、各季節ごとにテーマを設けてオープン大会を催すとのことだが、詳細は未定である。今回は、4号桟橋で自由釣りで開催された。
 今回は、ルールで、縦誘いは一切なしということで、チョーチンにはかなりのハンデになるルールだ。まあ、今回は浅ダナでやるつもりだったので、私には関係がないが・・。
 8尺カッツケで開始するも、朝方は全く反応がなく、1枚目を釣るまでに1時間以上かかってしまった。チョーチンや底釣りをやっている選手たちも、開始1時間で2、3枚程度とどの釣り方も調子が良くないようだ。
 その後は、水面に数枚浮いて見えるようになったものの、全く地合いにならず、60cm位のタナまで落として、やや待ち気味の釣り方でだましだまし1枚ずつ拾っていくしかなかった。
 結果、52枚27.8kgでトップ。2着は7尺カッツケの中山sさんが24kg台。3着は11尺カッツケで16kg台だった。チョーチンと底釣りは不調で、浅ダナの方がましだったようだ。
 天気予報では、雨は大丈夫そうだったので、全く雨の支度をしていかなかったところ、午前中に大雨に逢い、お尻までずぶ濡れになってしまった。おかげで、30年ぶり位に風邪をひいてしまい、体調を崩してしまった。
 大会終了後に昨年度のチャレンジカップの表彰が行われ、初めて皆勤だったこともあり、年間優勝を頂いた。まあ、娘の結婚式の日にも参加したのだから、褒められた話ではないのだが・・。部門別では、底釣り部門とチョーチン部門で1位だった。
 
 さて、4月から会津に転勤になったのだが、住まいの軒下には、まだ、大量の雪が残っている。現在、桜どころか梅も咲いていない状況だ。早く、春が来ないかしら・・。

追伸:現在、単身赴任先ではネット環境が整っておらず、ブログの更新が遅れるかもしれません。

日研いわき支部 3月例会 幸手園 3月25日

2018-04-08 14:02:43 | 釣行記
 記事を更新したはずなのに何故かアップされていませんでしたので、結果だけを簡単にアップし直します。
桟橋中央付近に入りたかったものの、空いておらず、仕方なく、もみじ桟橋の入口付近で、8尺1mで開始。
 開始直後は、ボソを打ってポツポツ釣れだしたものの、その後は上ずって苦戦。結果的には、しっとりした小バラケを軽くタナまで入れ、タナに入った瞬間にさっと抜き、下バリの張る前後に当たらせるという、極めてオーソドックスな釣り方で何とか拾うしかなかった。
 結果、35枚、22kg台で2着。トップは、アカシア桟橋中央付近位入った小野くん。上位5人はいずれも1mだった。