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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部2月例会 湯崎湖 2月18日

2018-02-19 17:42:35 | 湯崎湖情報(釣行記)
前日に4号桟橋で試釣したところ、朝は段底で時間10枚以上のペース。日中はチョーチンで時間20枚のペースで何をやっても入れパクだった。前年も前日の試釣で94枚も釣れ、しっかりその気になって本番に臨むと18枚しか釣れなかったのだ。今回も前日の結果は参考にならず、本番は厳しくなるだろと予想はしていたものの、まさかあそこまで厳しくなるとは想像も出来なかった・・。
 4号桟橋の前日試釣した釣座の隣を確保(前日やった釣座は、段底で底を掘ってしまったのでパス。)。13尺一杯の段底で開始するも、前日は2投目から釣れたのに、全く反応が無い。予定では、8時半まで段底で何枚か釣り、その後はチョーチンにバトンタッチする黄金リレーのはずだったが、8時になっても1枚も拾えず、早々チョーチンに替えようかと思っているとようやく釣れ出した。それでもアタリは続かず、隣で8尺チョーチンをやっているゲストのkさんに2枚ほどの差を付けられてしまった。
気がつくと予定を1時間も過ぎ、9時半まで釣れない段底を引きずってしまった。ここでようやく気を取り直して、12尺チョーチンに変更するが前日と違い、無反応。ガリべらを1枚拾っただけで、想定外の段底に戻す羽目になってしまった。これも、ほとんど反応が無く、再び12尺チョーチンにするも1枚も拾えず、三たび段底に・・・。
結果、8.2kgで3着。トップは、4号入口から2席目、3号向きの木田さんが18尺バランスの底で13kgでブッチギリ。2着は5号奥のM輪野さんポイントで8尺段底で11kgだった。混んだときにはやっぱりヘチ周りか・・。オデコは3人。
しぶーい段底も面白いナ! とブログには書いておこう。トホホ。

M-1 関東Aブロック予選 清遊湖 2月12日

2018-02-13 17:42:27 | 釣行記
今年から競技ルールが細かくなり、基本的には縦誘いによる釣りが禁止になってしまった。このため、今回は、チョーチンは封印し、18尺の沖宙か段底をやることに決めての参戦になった。
1ブロック10人×27ブロックで、総勢270人。このうち、40人が準決勝への切符を手に入れられる。ブロック1位(計27人)は、無条件で抜けられるが、残り13人は、ブロック2位以下から選ばれることになるが、詳細を説明するのは割愛したい。
 ということで、どうしてもブロック1位を取りたいところだ。釣座抽選では、南桟橋の18ブロックがあたった。1日中日の当たらない寒いポイントだ。ヘチ周りなので当然チョーチンも効かない。
とりあえず、18尺3本半の段底で様子をみることにした。ブロック内の他の選手は、2人が11尺?一杯の底釣り。1人が14尺の底。他の選手は全員、長竿での沖宙のようだ。
 エサを打ち始めるが、一向にウキが動かない。周りも全く釣れない状況で沈黙状態。釣り始めの頃から強い風が正面から吹き出し、仕掛けを落とし込めなくなってしまった。それでも、18尺を振り続けると、1度だけ良い感じで当たったがアッパー。底にしびれを切らし、底から20cm程タナを切って速打ちを繰り返すと奇跡的に1枚釣れただけで午前の部終了。
 再開後は底から50cm程切ったタナで、1枚拾ったがそれっきりで底に戻して3分程放置すると奇跡的に当たって3枚目をゲット。最後は心が折れ、11尺段底にしてみるものの追加できず、3枚で終了。
 ブロック内も見える範囲ではほとんど釣れておらず、3枚でもひょっとすると・・と思いながら検量を見守ると、最後の1人を残して、私がトップ。ドキドキして最後の1人がフラシを上げるのを見ると・・・アー、がっかり。ブロック2位で終わってしまった。2年前のM-1白水湖での準決勝2回戦で最後の1人の検量があのI藤サッチャンで私が次点で負けてしまった瞬間を思い出してしまった。
 集計に時間が掛かり、1時間半ほど待たされてしまったが、幸運にも予選通過。それにしても苦しい釣りだった。ブログには総力戦を制し、結果オーライと書いておこう(笑)。

湯崎湖月例会 2月10日

2018-02-13 17:40:18 | 湯崎湖情報(釣行記)
残り2回を残し、年間成績はトップだが、2位のH山(弟)との差は47点。仮に今回、H山さんが優勝し、私の釣果がH山さんの8割だったとすると、差が20点の縮まる計算になる。この時期私が最も得意としている抜きチョーチンの縦誘いをH山さんの隣でやれば、大コケはないので、仮に負けたとしても大きな差に繋がらない。この作戦は、普通に考えれば、無難だが、今回は敢えて、守りの釣りはせず、攻めることにした。
 前週のチャレンジカップでの段底で良い釣りをしたこともり、今回は4号桟橋入口の段底に挑戦することにした。一番端のかけ上がりはN沢さんに譲り、2席目でタナを取ってみると、11尺一杯でタナが取れた。前週の3号桟橋でやったポイントより、約10cm浅い感じだ。更に3番目、4番目とタナを測ってみると、5番目までは、同じ深さで、11尺で余裕でタナが取れる。(自宅に帰り、以前へら専科で公表した水深図と比較すると、約1m浅くなっていることが分かった。これは泥が堆積してしまった結果だろう。)結局、端から3席目に移動し、11尺一杯の段底で開始した。
 1枚目は比較的早く釣れたがその後は魚の気配が薄く、2時間でやっと4枚と出遅れてしまった。その後9時から10時までは魚が回ってきたらしく、一気に9枚追加し、このまま行けば・・などと考えていると、魚の気配が全くなくなってしまい、隣の席に移動したり、最後は18尺まで出してみたが、前週のような魚の気配にはならず、「攻め」どころか大失敗に終わってしまった。トップは、K寄さんが3号向き中央近くで13尺段底で23.8kg。2着はH山(弟)さんが10尺チョーチンで20.8kg。私は、7着で釣果はヒ・ミ・ツ。
 これで年間争いは最終戦勝負に持ち込まれ、面白くなってきた。と、ブログには書いておこう。作戦が大失敗に終わり、正直なところ、心中穏やかではないことは書くまでもない。来月は、チョーチンで守りの釣りをやるぞ!(笑)

湯崎湖チャレンジカップ 2月3日

2018-02-05 17:43:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
2月は底釣り縛りである。3号桟橋手前側を貸し切って行われたが、手前2席は入れないルールだ。
1番入場だったので、桟橋中央よりの試合エリア端か、手前3席目か、どちらに入るか迷ったが、2号向き手前3席目に入ることにした。ここは、今年の初釣り大会で玉砕したポイントだが、リベンジしたかったのだ。
18尺段底で開始。好みはバランスの底なのだが、ハリを2本とも底に着けるとアタリが複雑になり決めアタリを見極めづらく、しかも、スレも増えてしまうような気がして、敢えてアタリが単純な段底としてみた。
開始直後は魚が全くおらず無反応が続いてしまった。その間、13、14尺の竿一杯の段底組は順調に竿を絞り出した。しかし、1時間経過後位から、次第に魚の反応が増えだし、ようやく釣れ出した。魚が回って来るようになってからは、決めアタリが出るまで鬼待ちを決め込み、確実なアタリだけを合わせて枚数を重ねた。11時のお昼休みまでに27枚釣り、この時点ではブッチギリのようだった。
お昼休みの間、11尺を出して底を取ってみた。駆け上がりにはかからないポイントなので、11尺では底に届かないと思っていたが、初釣りの際、左隣の選手が11尺チョーチンをやっていると思い込んでいたら、終わってから話を聞くと、実は段底をやっていたのだ。これが気になり、11尺で底が取れれば、午後からは11尺でやってみたかったのだ。その結果、11尺でハリス60cm、30cmのロングトップ(グラスムク)のウキを竿先近くまで上げ、トップ先端2目盛り出しでギリギリ底が取れた。11尺ではちょっと窮屈な釣りだが、何とかなりそうだった。
ということで、午後からは、絶好調だった18尺を仕舞い、11尺段底で開始した。開始1時間程は、全く魚の気配がなく、諦めて18尺に戻そうと思っている頃にようやく少しずつウキが動くようになってきた。魚が回ってきてからは、良い感じで釣れ続き、午後も27枚釣り、29.8kgでトップだった。2着はH山(兄)さんで19.8kg、3着は左隣に入った、相馬から参戦のO原さんで19.2kgだった。

さて、次回のチャレンジカップは娘の結婚式と重なってしまった。現在、総合でトップなので、結婚式は欠席するしかないか!(笑)。