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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 1月例会 湯崎湖 1月21日

2018-01-22 18:03:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
前日の土曜に5号桟橋で18尺底釣りをしてみた。2週続けてうちの会のwasabiさんから5号桟橋で21尺の両グル底で40枚以上のブッチギリの釣果を見せつけられたためだ。
私が入ったポイントでは、午前中はなぜか魚が中々回って来なかったが、午後から魚が回って来ると入れパクになった。本番では、このポイントで底釣りをすれば間違いなく釣れるとの感触だった。一方、4号桟橋のチョーチンの方は、ウキが動きっぱなしで30枚以上は釣れており、チョーチンでもそこそこは戦えそうだった。しかし、前日の土曜にいくらチョーチンで釣れても日曜になると全然釣れなくなるのは例年経験済みだ。これに対して混めば混むほど長竿での底釣りは有利になるのだ。
 5号で長竿の底釣りをやって一発賭けるか、いつもどおりに4号桟橋で無難にチョーチンをやるか、一晩悩んだ結果、1月早々から奇策を使い、優勝を狙わなくとも、そこそこ釣れれば良いとの考えで、例年どおり4号桟橋の5号向きに入ることにした。前日に私が試釣した5号桟橋のポイントには、M次君が入った。
 とりあえず、段底で朝は時間を潰し、周りのチョーチン組が釣れ出してから本命のチョーチンをやることとし、13尺一杯の段底でスタート。
 すると予定どおり、8時半までに6枚釣れ、上々のスタート。その後、本命の11尺チョーチンに替えるが、魚の気配が無く、突然アタリが出て釣れるだけで、心配していたとおりの日曜モードとなってしまった。これでは、チョーチンの方がましかと思い、再び13尺段底にすると、チョーチンと同じようなペースでしか釣れない。と、左隣に入ったゲストの東郷さんが18尺深宙でお昼から入れパクモードになり、お尻に火がついてしまった。残り1時間半になったところで、沖には魚が一杯溜まっているのではないかとの期待から、18尺の底に変更すると、13尺の時よりウキの動きが悪く、2回当たって2枚拾っただけで終わってしまった。
結局、東郷さんの後半の猛烈な追い上げを何とかかわし、からくも逃げ切った形で、東郷さんより2枚余計に釣り、12.4kgで新年早々優勝してしまった。2着は、東郷さんが18尺深宙で11.1kg。3着は、4号一番手前の端(恥)に入った若手ナンバー1のH子君が8尺段底で8kg台だった。
 結果的には、4号桟橋では、13尺一杯の段底でもチョーチンでも18尺底釣りでも大差なく釣れたが、どの釣り方でも簡単には釣れず、じっくり取り組まないと全く釣れない状況だった。今回は、釣り方を3回替えたが、自分の力を出し切った感じで、久しぶりに達成感が得られた。

湯崎湖月例会 1月13日

2018-01-15 17:49:35 | 湯崎湖情報(釣行記)
昨年のこの大会は、抜きチョーチンで20kg程釣って私が優勝している。例年なら自信満々に、何の迷いもなく、自分が最も得意としている抜きチョーチンで臨むところだが、今回は、水温が4℃と、宙をやるにはかなり厳しい状況で優勝は困難と読み、底釣りをしてみることに決めていた。
底では、幾らバラケを打っても魚が寄る感じがしないので、魚が回ってくる場所に入る必要がある。では、どこに入るか・・それが問題だ。4号のいつもの辺りだと、朝2時間は良い感じだがその後ぼけてしまう。4号入口の端は、絶対釣れるが、恥(端)かしい。5号桟橋のかけ上がりは、混めばパンクだが、人が少なければ可能性がある。しかし、5号には、1回も入ったことが無く、自分としては全く実績がない。が、今回はあえて全く未知な5号桟橋で底釣りに挑戦することにした。
5号桟橋の入口から3分の1位奥にいった中途半端な釣座で9尺でバランスを取った後、タナを測ってみると、タナが取れない。ちょっと手前に落としてみると極端に浅く、しかも強い根掛かりが有って釣りにならない。仕方なく、9尺の竿のまま、10尺の仕掛けに付け替えると、左は深いが、右は何とか底に届くものの、かなりきついかけ上がりだ。
 バランスの仕掛けでバラケにウドンで、やや沖目に仕掛けを落とし込み、いったんウキを沈没させた後、そっと竿先を上げ、0.6mmグラスムクトップが3目盛りほど出る位置まで若干仕掛けを手前に戻し、毎回同じ位置にエサが来るようにして、釣り開始。
4号桟橋なら数投で当たりだすところだが、1時間以上経過してもサワリすら1回も出ない。どうも、5号のかけ上がりには、居着きの魚は全くおらず、回遊を待つしかないようだ。しかし、魚は回ってくるのだろうか・・?不安が頭をよぎる。
 1回もウキが動かないまま2時間程経過したころ、ようやく初めてアタリが出たが、スレだったようで空振り。その後は、たまに魚が回って来るようになるが、寄る感じはなく、すぐに沈黙状態に戻ってしまう。それでも、魚が回ってきた時には、両ウドンやグルテンにウドンで確実に拾い、ポツポツ釣れ出した。このまま行けば・・と考えていると、ピタッとアタリが途絶えてしまい、次にいつ魚が回って来るか分からない状態になってしまう。お昼からは、2時間もアタリが全くない状態が続いてしまい、トップ集団との差を縮めることが出来ず終了。15.8kgで6位という半端な成績に終わってしまった。
 トップは、5号奥でMさんが8尺下バリ82cmの段底で24kg。2着は、4号桟橋3号向き段底で20kg。3着は、4号入口3号向き8尺段底。4着は、H山(弟)さんが10尺チョーチンで17kg。5着は、4号で段底だった。
 今回は、意を決して、未知の桟橋で底釣りに挑戦したが、何も考えず、いつもの抜きチョーチンをやっていても恐らく同じような釣果だったのではないかと思う。いつも同じ釣り方でも脳がないし、今回は、1つのチャレンジとして納得している。
次回は、更なる秘策でリベンジするぞ!っとブログには書いておこう。

湯崎湖チャレンジカップ 1月6日

2018-01-09 17:59:58 | 湯崎湖情報(釣行記)
更新が遅れてしまい申し訳ありません。決して成績が悪かったからではありませんヨ。
 さて、今回は1m縛りである。水温は5℃まで下がってしまい、浅ダナは苦戦必至。
10尺1mで開始するが、予想どおり2時間ほど異常なし。周りも同じ状況で釣れる気配がない。日が高くなった頃から少しずつ釣れ出すが、自分の所には食い気の有る魚が回ってこないのか、当たっても空ツンで全く乗ってこない。午前の部の後半は、ハリスを伸ばしてみたが、バラケが抜けて暫く待つと、毎回のように小さく押さえ込むが、これがことごとく空ツンで何ともならない状態でお昼休憩となってしまった。
 午後からは、竿を12尺に伸ばしてみるが、これまた、猛烈な空ツンで何故か全く乗ってこない。熱くなり、意地になって合わせまくるが、最後までハリ掛かりせず、7枚で撃沈。栄誉あるBB賞を頂いてしまった。
 優勝は中山sさんが15枚、9.2kgと厳しい状況だった。
 さて、今度の月例は、秘策でぶっちぎるぞ!とブログには書いておこう

湯崎湖初釣り大会 1月3日

2018-01-04 17:41:05 | 湯崎湖情報(釣行記)
例年参加しているが、この大会だけ?はパットした成績が残せず、ざっと思い起こすと、ベストテン入りは5回程で1回も優勝に絡んだことがない。最近は、チョーチンで2回程ベストテン入りしてはいるが、激混みのこの大会では、いくらチョーチンで頑張っても優勝には絡めそうにないので、今回は、良さそうなポイントに入れれば、一発勝負を賭けるつもりで参加した。
 入釣順は25番でまあまあだが、どの桟橋も端2席には入れないので、3席目あたりに入るか、真ん中の空いている場所に入るかの2択である。たまたま、3号桟橋の3席目が空いていたので、2号向きに入ることにした。
 18尺バランスの底でタナをとってみると、左右どこに打っても全く水深は変わらず、残念ながら真っ平らなポイントだった。少しでも駆け上がりに掛かっていれば・・、と思ったのだが仕方がない。
 バラケにグルテンで打ち始めるが、魚の気配が全くない。スローテンポなエサを打ち続けるが、間違いなくポイントを外してしまった感じだ。15分に1回くらいサワリが出ると、しぶとく待ち続け、食いアタリを拾うも、午前中は6枚。仕方なく、午後からチョーチンで遊ぼうと、18尺を仕舞い、竿ケースをまさぐると、11尺が入っていなかった。仕方なく18尺を再び出し、惰性で底釣りをとおして、計10枚で撃沈に終わった。仮にチョーチンをやったにしても優勝には絡めそうになかったので、今回はこれで良しとしておこう。底釣りの渋いアタリもそれはそれで冬の釣りらしく、とても面白かったとブログには書いておこう。