前日の土曜に5号桟橋で18尺底釣りをしてみた。2週続けてうちの会のwasabiさんから5号桟橋で21尺の両グル底で40枚以上のブッチギリの釣果を見せつけられたためだ。
私が入ったポイントでは、午前中はなぜか魚が中々回って来なかったが、午後から魚が回って来ると入れパクになった。本番では、このポイントで底釣りをすれば間違いなく釣れるとの感触だった。一方、4号桟橋のチョーチンの方は、ウキが動きっぱなしで30枚以上は釣れており、チョーチンでもそこそこは戦えそうだった。しかし、前日の土曜にいくらチョーチンで釣れても日曜になると全然釣れなくなるのは例年経験済みだ。これに対して混めば混むほど長竿での底釣りは有利になるのだ。
5号で長竿の底釣りをやって一発賭けるか、いつもどおりに4号桟橋で無難にチョーチンをやるか、一晩悩んだ結果、1月早々から奇策を使い、優勝を狙わなくとも、そこそこ釣れれば良いとの考えで、例年どおり4号桟橋の5号向きに入ることにした。前日に私が試釣した5号桟橋のポイントには、M次君が入った。
とりあえず、段底で朝は時間を潰し、周りのチョーチン組が釣れ出してから本命のチョーチンをやることとし、13尺一杯の段底でスタート。
すると予定どおり、8時半までに6枚釣れ、上々のスタート。その後、本命の11尺チョーチンに替えるが、魚の気配が無く、突然アタリが出て釣れるだけで、心配していたとおりの日曜モードとなってしまった。これでは、チョーチンの方がましかと思い、再び13尺段底にすると、チョーチンと同じようなペースでしか釣れない。と、左隣に入ったゲストの東郷さんが18尺深宙でお昼から入れパクモードになり、お尻に火がついてしまった。残り1時間半になったところで、沖には魚が一杯溜まっているのではないかとの期待から、18尺の底に変更すると、13尺の時よりウキの動きが悪く、2回当たって2枚拾っただけで終わってしまった。
結局、東郷さんの後半の猛烈な追い上げを何とかかわし、からくも逃げ切った形で、東郷さんより2枚余計に釣り、12.4kgで新年早々優勝してしまった。2着は、東郷さんが18尺深宙で11.1kg。3着は、4号一番手前の端(恥)に入った若手ナンバー1のH子君が8尺段底で8kg台だった。
結果的には、4号桟橋では、13尺一杯の段底でもチョーチンでも18尺底釣りでも大差なく釣れたが、どの釣り方でも簡単には釣れず、じっくり取り組まないと全く釣れない状況だった。今回は、釣り方を3回替えたが、自分の力を出し切った感じで、久しぶりに達成感が得られた。
私が入ったポイントでは、午前中はなぜか魚が中々回って来なかったが、午後から魚が回って来ると入れパクになった。本番では、このポイントで底釣りをすれば間違いなく釣れるとの感触だった。一方、4号桟橋のチョーチンの方は、ウキが動きっぱなしで30枚以上は釣れており、チョーチンでもそこそこは戦えそうだった。しかし、前日の土曜にいくらチョーチンで釣れても日曜になると全然釣れなくなるのは例年経験済みだ。これに対して混めば混むほど長竿での底釣りは有利になるのだ。
5号で長竿の底釣りをやって一発賭けるか、いつもどおりに4号桟橋で無難にチョーチンをやるか、一晩悩んだ結果、1月早々から奇策を使い、優勝を狙わなくとも、そこそこ釣れれば良いとの考えで、例年どおり4号桟橋の5号向きに入ることにした。前日に私が試釣した5号桟橋のポイントには、M次君が入った。
とりあえず、段底で朝は時間を潰し、周りのチョーチン組が釣れ出してから本命のチョーチンをやることとし、13尺一杯の段底でスタート。
すると予定どおり、8時半までに6枚釣れ、上々のスタート。その後、本命の11尺チョーチンに替えるが、魚の気配が無く、突然アタリが出て釣れるだけで、心配していたとおりの日曜モードとなってしまった。これでは、チョーチンの方がましかと思い、再び13尺段底にすると、チョーチンと同じようなペースでしか釣れない。と、左隣に入ったゲストの東郷さんが18尺深宙でお昼から入れパクモードになり、お尻に火がついてしまった。残り1時間半になったところで、沖には魚が一杯溜まっているのではないかとの期待から、18尺の底に変更すると、13尺の時よりウキの動きが悪く、2回当たって2枚拾っただけで終わってしまった。
結局、東郷さんの後半の猛烈な追い上げを何とかかわし、からくも逃げ切った形で、東郷さんより2枚余計に釣り、12.4kgで新年早々優勝してしまった。2着は、東郷さんが18尺深宙で11.1kg。3着は、4号一番手前の端(恥)に入った若手ナンバー1のH子君が8尺段底で8kg台だった。
結果的には、4号桟橋では、13尺一杯の段底でもチョーチンでも18尺底釣りでも大差なく釣れたが、どの釣り方でも簡単には釣れず、じっくり取り組まないと全く釣れない状況だった。今回は、釣り方を3回替えたが、自分の力を出し切った感じで、久しぶりに達成感が得られた。

