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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

オーナーカップ金勝杯 7月22日 椎の木湖

2017-07-24 16:44:45 | 釣行記
1回戦は、28人×10ブロックで、ブロック5位までが決勝に進める。
釣座は2号桟橋3号向きの230番が当たった。
予定どおり9尺チョーチントロカケで開始するが、予定どおり?全く不発。ウキの動きが悪すぎるので、魚を寄せるためにエサを打ちまくっていると、ややそれらしき動きになり、期待すると、すぐにまた動きが悪くなってしまう。朝のゴールデンタイムに1時間で1枚。
さすがに我慢の限界を超え、トロロ用のバラケのまま、ウドンセットに変更すると、アタリは貰えるが、スレの連発で釣れそうで釣れない状態。
粒戦を入れた、いつも使うウドンセット用のバラケに替え、更に、いつものボソ系ではなく、水分多めのしっとり系のバラケにするとようやく釣れ出し、怒濤の追い込みて終了。
15kg台、ブロック6着の次点で1回戦負け。まあ、こんなもんでしょう。
椎の木湖は、普段行く湯崎湖とは魚の型も密度も違い、戸惑う点も多いが、通えばそれなりに攻略できそうだ、とブログには書いておこう。

湯崎湖サマーバトル 7月17日

2017-07-19 19:20:20 | 湯崎湖情報(釣行記)
 昨年の優勝者ということで招待選手待遇での参加となった。部門は昨年と同じ、自由釣りでのエントリーだ。出発も1番ということで、いつもの4号桟橋5号向きの220番付近に陣取ると後から入ってきたグループが私の並びにびっしり並んでしまったので、3号向き中央付近に避難することにした。昨年は、カッツケで通したが、今年は8尺トロカケで通すつもりだ。
 序盤はまあまあのペースかな・・とおもったが、途中に情報が入り、同じ桟橋でもペレ宙が絶好調とのことで、序盤で大きく差を付けられてしまったようだ。また、3号桟橋のチョーチン部門では、1時間で30枚程釣れているとのこと。これでは自分のペースでは全く太刀打ちできそうにない。
 11時までトロロで我慢し、50枚は超えたが、このままでは何ともならないと感じ、禁断のカッツケに変更するも、大きくペースを崩し、後半は30枚程で撃沈してしまった。
 釣果は、43.8kgで自由釣り部門2着には入ったがチョーチン部門で70kg程の爆釣があり、ちょっとしょぼい結果に終わってしまった。なお、自由釣り部門の優勝は田中選手でペレ宙で50kg台だった。
 今度の土曜は、オーナーカップで椎の木湖に遠征の予定。目的は、もちろんシバタでのお買い物。釣りは、トロカケでもやろうかな・・程度。何をやっても釣れる気がしない。

日研いわき支部7月例会 水沼ダム 7月16日

2017-07-18 19:06:40 | 水沼ダム情報(釣行記)
前日の朝4時過ぎに試釣のため、ダムを訪れるとジャカゴの切れ目より上流の砂場で凄まじいモジリが見られた。今の時期、普通なら深場のジャカゴに魚が付いているのだが、なぜか本命ポイントのジャカゴでは魚の気配がない。モジリの激しさから、砂場に入れば間違いなく釣れると感じたが、とりあえず、大好きなマムシで竿を出すことにした。1週間前の試釣の時には、マムシでは半日やって1枚しか釣れず、その時点ではジャカゴ方面が本命ポイントとみていたのだが。
 マムシ突端のいつものポイントで21尺4本半の底釣りを開始すると、いつものように、すぐにウグイが当たり出す。8時過ぎに小野君が偵察に来ると、目の前で今までのウグイのアタリとは違う重々しい押さえ込みアタリが出て、1枚目が釣れてしまった。その後もウグイのアタリに混じりへらがポツポツ釣れ、午前中で8枚釣ってしまった。モジリからして、砂場の方が釣れると思ったが、砂場に行って後悔するなら大好きなマムシに行って後悔した方が良いと思い、本番はマムシに行くこととして試釣を終えた。
 前日に試釣で竿を出したのは自分だけ。会員の余りの不熱心さに呆れてしまった。前日にモジリも見に来ないようでは釣れるはずないぜ!
 当日は、私と小野君がマムシ突端に行き、小野君は浅ダナ狙いだ。マムシ看板下には真ちゃんが入った。あとの会員は全員砂場からジャカゴに入った。
 まだ、自分が釣りの支度をしている内に、砂場に入った吉田さんが1枚目を釣ってしまった。朝の朝礼時に砂場に入るようアドバイスしたのだ。やっぱり砂場で釣られたか・・。と思いながら釣り始めると、1尾目はお決まりのウグイだったが、開始数投でへらが乗ってしまった。まだ、5時前である。
 その後は、魚が回ってきたときだけウグイのアタリがへらに替わる感じで、19枚、16.3kgでブッチギリの優勝。2着は小野君が浅ダナで12枚8.7kg、3着は砂場の吉田さんがドボ ンで11枚8.6kgだった。
 ようやく、今年初めての会心の釣りとなった。しかも、自分が長年かけて開発したポイントで釣れたので最高に嬉しい!

湯崎湖月例会 7月8日

2017-07-10 16:40:30 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回こそはチョーチントロカケで挑むつもり臨んだのだが・・。
4号桟橋5号向きで8尺チョーチントロカケで開始。ヒゲトロは、話題?のスペシャルだ。
 ヒゲは、柔らかくほぐされ、程よい長さに揃えられているのだが、とにかく持たない。空アワセの際に、ある程度ヒゲが残ってこなくてはいけないのだが、全く残ってこない。こうなると疑心暗鬼で釣りに集中出来ない。元々トロロは、ロットで品質に差があるので、2カ所で買ってきたものを使ってみたが、どちらも同じような感じだ。トロロの原料だけは自然のものを使わざるを得ず、バラツキが大きいのは仕方がないが、今回は外れてしまったようだ。
 仕方なく、行き詰まり感のあるカッツケにチェンジしてみるが、これが全く決まらず、今回も完全に出遅れてしまった。
 カッツケに見切りを付け、再びチョーチントロカケにしてやや持ち直した所で午前の部終了。午前中はまさかの33枚。既にトップグループは4フラシ目に入っている様子だ。
 お昼休みに極上ハードを仕込んで、腰を据えてトロロで再開。自分的には、極上ハードももの足らず、1日中トロロが持たないことに悩んで終了。それでも午後は3時間半で47枚追加、計80枚、45.8kgで4着だった。1週間前にカッツケをやった時には、76枚で36.6kgだったので、カッツケよりチョーチンの方が平均90g程、型が良いことが分かった。80枚釣ると7kg超の差になってしまうので、これは考慮の上、釣り方を選択する必要があろう。
 トップは、H山(兄)さんがヒゲチョーチンで54kg。2着は、MW野さんが11尺浅ダナペレ宙で52kgだった。2人ともガラ空きの3号向きだった。
 さて、17日海の日は湯崎湖サマーバトルだ。私は自由釣りにエントリーしている。昨年は、たまたまカッツケで優勝したが、今回は、チョーチントロカケで臨むつもりだ。

湯崎湖チャレンジカップ 7月1日

2017-07-03 17:46:03 | 湯崎湖情報(釣行記)
今月は、自由釣りということで縛り無しである。ここのところ、チョーチントロカケが絶好調なのでトロカケも考えたが、天気は朝から雨で1日中降る予報ということもあり、ここのところ手詰まり感のあるカッツケで開始してしまった。
いつもならすぐに釣れ出すのだが、雨で酸欠なのか、朝の1時間はへらが寄らず、代わりに凄まじいジャミで釣りにならなかった。1時間程我慢すると、ようやく水面に魚が見えだしたものの、アタリにならない。
完全に出遅れ感を感じたものの、テントに入っていたので周りの状況が分からなかったが、2時間で5、6枚釣った時点で、H山(弟)さんの方を覗くと、既に2フラシになっていたので、どうも自分だけ釣れていないようだった。
 この時点で絶不調で既に諦めモードになってしまい、戦意喪失気味でトロロに変更する気にもなれず、やけくそでカッツケを続けてしまう。状況としては、カッツケの最も釣れないときの典型的な症状で、水面に魚は浮いているものの、エサを打ってもエサの落下点に集中せず、広い範囲をただウツラウツラしているだけという感じだ。
全く釣れないまま、お昼の休憩時間が近づくと、ようやく魚に活性が出てきた感じで、上手くすれば攻略できるかも・・と感じたところでお昼休みになった。
午前中は33枚で3フラシ目にようやく入ったところだったが、休み時間に見て回ると既にほとんどの選手が3フラシになっているものの、どうも4フラシはまだいないようだった。
午後も半分やけくそでカッツケで再開。攻略できそうだと感じたのはやっぱり勘違いで、地合にならずに終了。それでも午前中よりは少しはましで、43枚追加し、計76枚36.6kgだった。
今回だけは、全く上位に絡まないだろうと思っていたが、思いがけず2着だった。私だけでなく、皆さん苦労していたようだ。
トップは、H山(兄)さんで8尺チョーチントロカケで37kg台。3着はS川さんがやはり8尺チョーチントロカケで33kg台だった。
8日の湯崎湖月例は、チョーチントロカケでいくつもり。
新発売のヒゲトロスペシャルを使ってみたが、今のところ・・・・?という感じ。