珍しく例会前日は釣りの予定が無く、早朝から試釣ができた。
水位は前月より大きく下がったが、それでも高圧で2本弱程有り、まだ高圧でも釣りが可能な状況だった。モジリを見て回ると、川筋上流の看板下から下流の蛇篭まで満遍なく魚が分散している感じだった。
大好きなポイントでこの時期には大穴的ポイントの上流看板下で竿を出してみることにした。と、現在年間成績トップも木田さんも同じ考えのようで、並んで大穴ポイントで試釣するという、あり得ないようなシチュエーションになった。
試釣の結論は、看板下では確実に釣れるが、魚は決して濃くないようで、堅実さを狙うなら良いが、頭を狙うには難しいという感じだった。ということで、看板下は木田さんにお譲りすることにした。
最もモジリの多かった高圧下が本命ポイントと見たが、水深が浅いこともあり、混み合ったらパンクもあると感じた。
蛇篭はwasabiさんが入り、浅ダナで当たりっきりで10時までに10枚程釣っていたが魚は真っ黒く寄るものの、宙で釣りきるのは難しそうだった。
色々考えた結果、本命ポイント対岸の馬車道は誰も狙わないので、前月に引き続き入るつもりで例会に臨んだ。
が、当日の朝礼時に右岸に入るのは私だけと判明。1人では検量出来ないので仕方なく高圧下に入ることにした。高圧下に行ってみると、私で4人目。3人なら釣れそうだが、4人以上では・・?と思いながら釣台をセットしていると、わざわざ木田さんが声をかけてくれ、「検量に行くから右岸に入ったら!」とのこと。木田さん自身は前日試釣した看板下に入るとのこと。せっかくの厚意に甘え、道具を車に積み直し、馬車道に向かったが、これが運命の分かれ道になってしまうとは・・・。
1人ぽつんと右岸に入り、18尺、2本弱の底で開始。と対岸の高圧下は凄まじいモジリ。特に高圧上流側の岸近くはもじりっぱなしだ。そこは、さっき自分が入ろうとしていたポイントだ。モジリに一番近いポイントに良実さんが入り。他の2人も良い間隔で入っていた。
18尺2本弱の底釣りで開始。1投目からウグイの猛攻に遭ったがこれは想定内。対岸はもじりっきりなのに対し、全くもじらないのが気になったが、出だしは、ウグイのアタリの中に出るへらっぽいアタリを乗せてポツポツのペースで13枚目まで高圧下の良実さんと同じペースだった。このまま行けばフラシ3つで足りるかな・・?などと考えていると、14枚釣った後はウグイの猛攻だけになり、幾ら合わせても釣れて来るのはウグイだけになってしまった。前月同様、日中はへらがどこかに移動してしまったようだ。
これに対して対岸の高圧下では、最後まで釣れ続き、真ちゃんまでが短竿で入れパク状態。やっぱりモジリは嘘をつかない。
結局、朝釣った14枚で終わり、11.9kgで3着。トップは良実さんで15kgドン(持ち上がらず検量不能)。3着は蛇篭で小野君が15枚、12kg台。前日試釣で入った看板下の木田さんは、やはり朝だけの釣りで7枚、5kg台に終わってしまった。
あのまま高圧に入っていれば・・・、というのは結果論。
野釣りはポイントで結果が9割以上決まってしまう。ポイントを当てることもあるが大半は外してしまう。野釣りは怖いが、これがまた面白く、楽しいところでやめられない。
これでようやく年間成績トップに浮上。今年は中々会心の釣りが出来ない。
水位は前月より大きく下がったが、それでも高圧で2本弱程有り、まだ高圧でも釣りが可能な状況だった。モジリを見て回ると、川筋上流の看板下から下流の蛇篭まで満遍なく魚が分散している感じだった。
大好きなポイントでこの時期には大穴的ポイントの上流看板下で竿を出してみることにした。と、現在年間成績トップも木田さんも同じ考えのようで、並んで大穴ポイントで試釣するという、あり得ないようなシチュエーションになった。
試釣の結論は、看板下では確実に釣れるが、魚は決して濃くないようで、堅実さを狙うなら良いが、頭を狙うには難しいという感じだった。ということで、看板下は木田さんにお譲りすることにした。
最もモジリの多かった高圧下が本命ポイントと見たが、水深が浅いこともあり、混み合ったらパンクもあると感じた。
蛇篭はwasabiさんが入り、浅ダナで当たりっきりで10時までに10枚程釣っていたが魚は真っ黒く寄るものの、宙で釣りきるのは難しそうだった。
色々考えた結果、本命ポイント対岸の馬車道は誰も狙わないので、前月に引き続き入るつもりで例会に臨んだ。
が、当日の朝礼時に右岸に入るのは私だけと判明。1人では検量出来ないので仕方なく高圧下に入ることにした。高圧下に行ってみると、私で4人目。3人なら釣れそうだが、4人以上では・・?と思いながら釣台をセットしていると、わざわざ木田さんが声をかけてくれ、「検量に行くから右岸に入ったら!」とのこと。木田さん自身は前日試釣した看板下に入るとのこと。せっかくの厚意に甘え、道具を車に積み直し、馬車道に向かったが、これが運命の分かれ道になってしまうとは・・・。
1人ぽつんと右岸に入り、18尺、2本弱の底で開始。と対岸の高圧下は凄まじいモジリ。特に高圧上流側の岸近くはもじりっぱなしだ。そこは、さっき自分が入ろうとしていたポイントだ。モジリに一番近いポイントに良実さんが入り。他の2人も良い間隔で入っていた。
18尺2本弱の底釣りで開始。1投目からウグイの猛攻に遭ったがこれは想定内。対岸はもじりっきりなのに対し、全くもじらないのが気になったが、出だしは、ウグイのアタリの中に出るへらっぽいアタリを乗せてポツポツのペースで13枚目まで高圧下の良実さんと同じペースだった。このまま行けばフラシ3つで足りるかな・・?などと考えていると、14枚釣った後はウグイの猛攻だけになり、幾ら合わせても釣れて来るのはウグイだけになってしまった。前月同様、日中はへらがどこかに移動してしまったようだ。
これに対して対岸の高圧下では、最後まで釣れ続き、真ちゃんまでが短竿で入れパク状態。やっぱりモジリは嘘をつかない。
結局、朝釣った14枚で終わり、11.9kgで3着。トップは良実さんで15kgドン(持ち上がらず検量不能)。3着は蛇篭で小野君が15枚、12kg台。前日試釣で入った看板下の木田さんは、やはり朝だけの釣りで7枚、5kg台に終わってしまった。
あのまま高圧に入っていれば・・・、というのは結果論。
野釣りはポイントで結果が9割以上決まってしまう。ポイントを当てることもあるが大半は外してしまう。野釣りは怖いが、これがまた面白く、楽しいところでやめられない。
これでようやく年間成績トップに浮上。今年は中々会心の釣りが出来ない。

