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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研福島地区役員懇親釣会 高子沼 5月28日

2017-05-29 21:19:38 | 高子沼(釣行記)
この大会は、AOY対象競技でないため、成績はどうでも良く、気合いは入らないが、支部長の責任として出席してきた。うちの会かからは真ちゃんと私の2人だけの出席である。2時過ぎに自宅を出発。高子沼まで高速で2時間以上かかり、ほとんど寝ていないので釣る前から相当お疲れである。
出発順のクジを引くと7番。好きな場所に入れると喜んでいると、出発順を読み上げる役を仰せつかってしまった。ということで、7番は糠喜びに終わり、最後の出発になってしまった。これでは空いている所に入れてもらうしかない。
頭を下げて何とか一軒家前に入れてもらい、周りに合わせて21尺をだす。お遊びの大会ということで予てからやってみたかった底釣りで開始。タナは思いの外浅く、3本弱しかない。魚が居れば数投で釣れてくるはずだと思っていたが、暫くエサを打っても反応がない。周りでは、浅ダナでポツポツ絞り出したので、じっくり底を攻めることなく浅ダナに変更。
朝は反応が少なかったが、日中は当たりっきりになった。しかし、ブルが多く、中々当たりに集中出来ない。たまにド消し込みがあるとへらが乗るが、スレが多いようで、ほとんどバレてしまう。21尺浅ダナということで、お手軽なオカメセットでやってしまったが、どうみても釣り方が合っておらず、両ダンゴかトロカケが正解と思われたが、21尺では、柔らかいエサを使ったり、落とし込みも難しいのでどうしてもお手軽で雑な釣り方をせざるを得なくなってしまう。
結局、1日中、スレバレを繰り返し、釣れそうで釣れない状況から脱せず、5枚、4.51kgで15位と撃沈してしまった。なお、トップはドボンで9kg台だった。
次回の高子沼は福島地区の個人戦でAOY獲得への重要な大会になる。次回は、両ダンゴかトロカケで1日通す覚悟だ・・とブログには書いておこう。

日研いわき支部例会 水沼ダム 5月21日

2017-05-22 15:02:48 | 水沼ダム情報(釣行記)
下見には行けず、仕方なく、水沼の主と呼ばれるO内さんに電話で情報を聞くと、2週間前からほとんど減水していないとのことで、まだ上流の川筋で釣れているらしい。短竿でも宙で2桁は釣れるとのことで、ポイントが絞れず、更に悩むことになってしまった。1晩悩んだ結果、入れればノーマークの馬車道に入ってみることとした。
 まだ暗い、集合時間前に、ライトを手に45度以上の道なき急斜面を降りて馬車道に行ってみると、1カ所だけ何とか竿が出せそうな場所があり、ポイント真上のガードレールに目印のリボンを付けて万全の準備完了。
 試合開始。予想どおり、誰も馬車道には入ろうとせず、ポイントは1人占め(1人しか入れませんが)。対岸の本命ポイントの高圧下も3名しか入らず、ガラ空き。
 釣座の上には、楓の大木が水面上に大きくひさしのように張り出しており、ばらせばトラブルは必至。長竿を出したかったが、上の木の枝が気になって、とりあえず、16尺3本の底釣りで開始。しかし、澪筋まで届いていないらしく、毎投ウキの馴染みが変わり、草などの根掛かりも激しく釣りにならない。そうこうしている間に、高圧で浅ダナをやっているwasabiさんが当たりっきりのようで、ぱたぱたと釣り出した。Wasabiさんの隣の菅野さんもドボン入れパクが始まった。16尺を諦め、18尺浅ダナでバラケを打ちまくったが、私の方はほとんど反応がなく、40cm級のヤマメだけ。対岸の3人はいつの間にか全員がドボンに変え、途端に入れパクが始まった。仕方なく、宙を諦め、18尺バランスの底にしてみるが、これも反応がない。9時まで1人だけオデコで、やっちまった感があったが、1枚目が釣れるとようやく魚が回ってきたらしく、1時間半で9枚までカウントしたものの、その後は魚が居なくなり、納竿まで1枚追加しただけで終わってしまった。
 Wasabiさんの方は、途中7連チャンなどあり、22枚でブッチギリ。上流の川筋は朝から景気の良い話が聞こえてきたので随分釣っているのかと思っていたら、それほどではなく、10枚8.6kgで思いがけず2着に入ることが出来た。それにしても型揃いで尺2寸から3寸の大型ばかり。毎年3枚でずっこけていた5月水沼の難所を無難にこなし、また、1回もスレをやらかさず、頭上の木に仕掛けを絡めることも無く無事終了できてホットしている。
 来月も水沼。今度は試釣出来そうなので、万全だぞっと!
 それにしても、管理釣場の釣りと野釣りで同じ対象魚ではあるが、同じへら鮒釣りとは思えない。どっちが面白いかと聞かれればどっちも面白い。どっちが好きかと聞かれればどっちも好きだ。

ジャパンカップ予選 武蔵の池 5月20日

2017-05-22 15:00:07 | 釣行記
武蔵の池に来るのは、もちろん昨年のJC以来である。武蔵の池とは相性が悪く、良い思い出がない。チームYUZAKI(そんなのありませんが・・)からは、東郷さん、中山sさんが参戦。
 釣座のクジを引くとまたしても固定桟橋が当たってしまった。JCでは連続4回目で1回戦では未だ1回も浮き桟橋に乗ったことがない。同じブロックには東郷さんが当たってしまった。何をやるか決めていなかったが、とりあえず、7尺チョーチンの仕掛けでウキの調整を済ますと、開始までまだ1時間もあるではないか。仕方なく、12尺段底の仕掛けでタナを取ってみると、仕掛け一杯でタナが取れた。ここで何となく段底で昨年のリベンジをやりたくなってしまい、隣で既に底釣りの支度を終えていた選手に、「申し訳ないが、底釣りをやらせて欲しい」と声をかけると、快諾の返事があり、底釣りで今年も撃沈し、早々に翌日の水沼例会の試釣に行く作戦に決定。隣の選手は、私とは逆に、底釣りの仕掛けを仕舞って、結局1mで開始することにしたようだ。私は段底はやらない主義で、底をやるとしてもバランス派なので、段底が得意な訳ではないが、一応どんな釣り方でもやれてしまえると思っている。
 7時にようやく試合開始。開始4投目で1枚目が釣れ、昨年同様、快調な出だしとなった。昨年は、その後全く駄目で、1枚追加しただけで撃沈してしまったが、今年は魚の気配が昨年よりある感じがした。途中、良型を取り込む際、上バリをフラシにかけて、ばらしてしまう大失態もあったが、周りが1mで空ツンに悩まされる中、10枚までカウントを増やした。最後は決勝を見据えて、余裕でチョーチンに変更して状況を見てみたが、あまり良くない感じで、チョーチンでは1枚も追加できずに終了。検量の結果7kgで何とか決勝に進出。
 決勝の釣座抽選の結果、中山sさんと同じブロックで戦うことになってしまった。そして、中山sさんは、ブロックでの1番端を引き、最高のチャンスを手に入れてしまった。一方、東郷さんは15尺浅ダナという、やや弱気の戦法で撃沈してしまったらしい。
 休憩時間中に顔見知りの選手に決勝戦でどんな釣り方をやったら良いか聞いて回ったが、みんな他人事(当然ですが)のような返事で、「チョーチンじゃないですかー」程度の情報しか得られなかった。何をやるか迷った結果、とりあえず、7尺チョーチンで様子を見ることとした。
 決勝戦は2時間の短時間勝負。スタートダッシュを決めて、最後まで地合を続けないと勝ち抜けそうもない。
 多くの選手が1mを選択する中、チョーチンで開始すると、出だしだけは、反応があり、開始早々3枚釣れてしまった。これはいけるかも・・と思ったのもつかの間、エサを打てば打つほど反応が薄くなり、全く反応が出なくなってしまった。1時間粘ったものの追加が無く3枚のまま。ここで下づった魚が居るかもと思い11尺チョーチンに変更してみると、何となくウキの動きがおかしい。まさかと思いタナを取ってみると、下バリ50cmで底が取れてしまった。午前中のヘチ周りより何故か随分浅いのだ。こうなると破れかぶれで11尺段底に変更。残り40分で4枚追加し、計7枚、4kg台で終了。全国大会進出の壁は12枚。運も味方に付け、端に入らないと中々抜けられそうにない感じだが不可能な気はしなかった。
 急いで帰ると家に着いたのが6時半で水沼の下見には行けなかった。こうなると不安で色々考えて眠れなくなってしまう。

湯崎湖月例会 5月13日

2017-05-14 09:23:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回もカッツケでH山さんの無敵のチョーチンへの挑戦である。試釣では良い感じで今回こそは・・・と意気込んでいたのだが・・。
朝から雨で、予報では1日中強く降るとのこと。8尺60cm程のタナで開始。始めは、上バリのダンゴに喰わす作戦で、上バリを15cmとし、ダンゴとウドンのセットとした。開始20分程でアタリが出だし、1時間で1フラシを終了し、これはいけるかも・・と思ったのも束の間、その後は、魚に見切られ全く落とさなくなってしまった。この頃から右隣のH山さんのチョーチンが絶好調になり、一気に追い上げられてしまう。息も絶え絶えでH山さんより若干早く2フラシを終了。その後はますます悪く、1時間に2枚程度のペースとなってしまい、H山さんにあっと言う間に追い抜かれてしまった。
午後からは、ダンゴを諦め、バラケとのセットにシフトすると、やや調子が上向き、最後はH山さんをやや追い上げて73枚、37.8kgで終了。H山さんは75枚で40kg。あと一歩というところで今回も捉えられなかった。3着は中山sさんがカッツケで34kgだった。
これで、昨年の4月から11月の8ヶ月と今年の2ヶ月の10ヶ月連続で私のカッツケはH山さんのチョーチンに敗れてしまった。
あまりの釣れなさに、釣りをしていて久しぶりに具合が悪くなってしまった。それにしても同じ釣り方をしていると魚に完全に見切られ、喰ってこなくなってしまう。暫くエサ打ちを止めてみると、最初の1投だけは、素直に食ってきたりする。どんな手を使えばコンスタントに食わせられるのか・・?
来月こそは・・とブログには書いておこう。

追伸
 武蔵のJCには参加する予定です。作戦はなし!また、段底でもやって早めに帰ってこようかな・・・。

湯崎湖チャレンジカップ 5月6日

2017-05-08 18:08:42 | 湯崎湖情報(釣行記)
 今回は、タナ1m縛りである。1m以上でも以下でも駄目で、正にウキを1mに縛り付けての釣りである。タナ自由の湯崎湖がホームレイクである自分にとって、1mのタナでやる機会がほとんど無く、このことが1mへの苦手意識に繋がり、各トーナメントへの参加を億劫にしている原因なので、1mの苦手意識を克服するのに良い機会である。

 ということで、前日の5日に異例の試釣をしてみた。結果的には比較的良く釣れ、100枚オーバー。水温は18℃で魚の活性が一番高くなる時期なので、状況としては当然セットの地合ではなく、完全に両ダンゴの地合である。ただし、両ダンゴにしてしまうとアタリが複雑になり、釣りづらくなってしまうので、1本バリのダンゴで釣る感じで、ダンゴで合わせていくが、たまたま遊ばせているクワセの方に喰ってきたら「ラッキー!」という釣り方である。

 具体的な釣り方は、ダンゴチックな小エサを丁寧にハリ付けし、何とかタナまで入れ、馴染み際にダンゴを喰わすか、一呼吸遅れて出るクワセへの小さなアタリを取るというものである。上バリは7号でハリス15cm。下は4号でハリス25cmとした。クワセは魚信だが、クチボソが大量に沸いているため、落ち込みでクチボソが毎回咥えて持って行ってしまうので極めて釣りづらく、アタリへの集中力が萎えてしまう原因になってしまった。(こんなことなら、両ダンゴの方がずっと釣りやすかったかも・・(笑)。)ダンゴは、一応バラケとしての機能も若干持たすため、粒戦を1入れ、水2で馴染ませ、GTSを2、セット専用を2で軽く混ぜた後、マッハ1で締めたものとした。この基エサを小出しにし、手水で戻し、魚の寄りが不足した時だけは、手もみをせずにそのままハリ付けし、通常は十分手もみをして小さくハリ付けしていった。

 ダンゴとクワセへのヒット率は、ダンゴ7割、クワセ3割といった感じだった。


 さて、本番だが、指定の2号桟橋は、3号向きは満席、2号向きは、3号向きに入れなかった選手がポツポツといった感じで、さすがに試釣の時より渋くなってしまった。更に、食い気の有る魚がフラシに入ってしまうと時間と共に食いアタリはどんどん減ってしまった。

 そんな中、1日中比較的コンスタントに拾い、72枚、36.8kgでトップだった。2着は、1m大好きの中山sさんが両ダンゴで30kg。3着は、S川さんが26kgだった。

おまけ
 連休最終日の7日は水沼ダム。まだ薄暗い5時前に到着すると既に高圧下で2人が私のポイントを荒らしている(笑)。こんな早くから誰かと思ったら、やっぱりうちの会のwasabiさんと万年青年さんだった。既に2人でお昼の「はるき」での蕎麦をかけて真剣勝負が始まっていた。自分も蕎麦をご馳走してもらいたたく、参戦を何度も打診したが良い返事がない(笑)。が、終盤、3人の釣果がたまたま同数になった際に、「俺も勝負に入れろ!」と半ば強引に乱入し、残り1時間半の三つ巴の勝負開始。ここで私の方はアタリっきりだが超・スーパー・ウルトラ・ド消し込み空ツンで何ともならない浅ダナを見切り、会長としての人格を疑われてしまう、まさかの3本の深宙、ハリス80cmのパワープレイで空ツン地獄の2人を振り切り、蕎麦をゴチになってしまいました。(本当は、まさかあんな釣り方で釣れると思っていなかったのですが・・。今度は負けるよう努力します(嘘)。)

 あんな、こんな、で俺にはやっぱり友達ができない。今回もコメント無しかも・・トホホ(笑)。