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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

水沼ダム 4月29、30日

2017-04-30 20:09:56 | 湯崎湖情報(釣行記)
 東郷さんの例会のお供で2日連続で水沼ダムに行ってきた。

例会前日(試釣)
 代掻きが始まった影響で、前週より60cm程減水してしまった。こうなるとハタキにも入れず、喰いも渋くなってしまう。ただし、減水の結果、どこでもポイントに入りやすくなった。
 5時くらいに東郷さんが到着し、歩いて入念に下見をするが、モジリの数が少なくポイントが絞れない。今の時期、橋の下から杉山にかけてのエリアで18尺以上の竿で浅だなを攻めれば間違いなく釣れる。本湖方面は時期的に早く、上流の川筋が本命ポイントとなるが、急激に減水してしまったことから、ひょっとすると高圧辺りの本湖でも釣れるかもしれないということで、本湖の可能性を消去するために、2人並んで高圧下で竿を出すことにした。ここでダメなら何の迷いもなく上流域にポイントを絞れるのだ。
 共に21尺の底で開始するが、タナはまだ4本以上有り深すぎる感じだ。しかも21尺ではまだ最深部には届いていないようで、根がかりも激しい。たまに良い当たりが出るものの全てウグイのようだ。どうも底は有り得ないようなので、東郷さんが18尺浅ダナで様子を見ると、たまに触りがあるようで、ついに1枚釣ってしまった。私も21尺のまま浅ダナにしてみるが、ほとんどウキが動かず、お昼までオデコ。東郷さんはお昼までに奇跡的に2枚釣ってしまった。午後から私も18尺にし、タナ1本程度でエサを打つがアタリが遠くて駄目。試しに60cm程とかなり浅くタナ取って、テンポ良くボソエサを打ち続けると最後は入れアタリになり、雷雨で退散となった2時までに4枚釣れてしまった。一方、東郷さんは午後からの追加はなく、2枚のまま試釣を終えた。
 感触としては、上流の川筋は間違いなく型は見られるだろうが、高圧下でも1本以内の浅ダナでエサを打ちまくり、上手く釣れば充分戦えそうだとの結論。しかも、本湖方面は完全ノーマークでポイントは独り占めに出来る。

例会当日
 ゆっくり起き、5時ころに到着すると、kさんがポイントを探してさまよっている。寝坊してきたようだ。kさんを1級ポイントの橋の下の柳の脇に案内し、東郷さんを見に行くと流石にまだフラシが落ちていない。それでも時間とともにウキが動き出し、いかにも釣れそうな感じになった。
 一方、kさんの方は、魚の気配が薄い感じだが、隣の会員が早々2枚釣っているので、浅ダナで粘れば何枚かは拾えそうな感じだ。
日中になり、東郷さんの方はウキの動きが活発になり、9時までに何とか2枚釣ったが、kさんの方は音沙汰なし。ここは迷わず釣れている人の隣に移動するのが野釣り例会の鉄則だが、kさんは億劫がって動く気がないようだ。これではオデコ必至でこれ以上アドバイスする気にならない。
 尻上がりにアタリが出てきた東郷さんがぶっちぎりで優勝することを確信して9時に帰宅。
例会終了後、東郷さんから連絡があり、13枚でぶっちぎり優勝だったとのこと。自称「水沼を知り尽くした男」との二人がかりのパワープレイが功を奏したといったところだ。
 自分の例会の試釣にも誰か付き合ってくれる人が居れば負ける気がしないのだが、会員は皆、私がずっこけるのを期待しているので、耳に入るのは怪情報だけだ(笑)。
 さて、連休中は、霞ヶ浦にでも行こうかと思っていたが、お手軽な水沼ダムで遊ぼうかと思っている。近いのでお手軽に釣りに行けるが、魚はお手軽には釣れないのが魅力だ。ということで、連休中は高圧下通いになりそう。

日研福島地区 支部長懇親釣会 4月23日 高子沼

2017-04-23 19:42:16 | 高子沼(釣行記)
 ここのところの状況としては釣れていないらしい。朝のモジリは堰堤方面ばかりで上流部はほとんどモジリが見られなかった。堰堤方面に入ろうかとも思ったが、いつもの一軒家前に入ってしまった。
 周りは、全員が21尺のようだ。私も何となく21尺で開始。朝のうちは殆ど反応がなかったが、たまーに出るモゾッとか、ズルに手を出すと全てスレでバラシの連続。良い当たりに合わせたいのだが、良い当たりは全く出ない。そうこうしている間に、右隣のs藤さんが、ポツポツ拾い、3枚。周りも殆どの選手がオデコ脱出し、私だけが取り残されてしまった。
 8時半頃からは、触りが続くようになってきたが、やっぱり合わせるようなアタリは出ず、合わせてもスレ。そうこうしているうちに日中は触りもほとんど出なくなってしまった。それでもテンポ良くボソバラケを打ち、忘れた頃出るアタリを合わせると奇跡的に5枚拾い、4.9kgで支部長の部の優勝となった。序盤に3枚リードしていたs藤さんは日中伸びず4枚で撃沈。
 一般会員の部では、東屋前に1人で入り、魚を独り占めした小野君が10kgドンでぶっちぎり優勝。3着には三次君が堰堤前の角に入り3着だった。
 いつものように21尺で大雑把な釣りをしてしまったが、明らかに釣り方が合っていない。どんな真似をしたら上手く釣れるのだろうか・・?

追伸 水沼情報
 22日に水沼に行ってきた。水位は満水で釣座の確保が難しい状況だ。小規模なハタキが見あり、ハタキは橋の下から高圧下まで広範囲に見られた。モジリは少ないが、川筋だけでなく、高圧下やミラー下でも見られた。それにしてもカワウが凄く増えた感じで、川筋では、カワウが群れになって食事中だった。
 釣人は皆無でカワウ天国。釣座も人が入った形跡がなく、荒れ放題で入釣に苦労しそうだ。
 今度の土曜は、東郷さんの試釣のお供で水沼の予定。

日研いわき支部4月例会 矢吹西沼 4月16日

2017-04-17 17:44:11 | 釣行記
 時期も時期なので、軽く100枚オーバーと軽く考えていたのだが・・・。
開始前にオーナーに話を聞くと、釣れないのでオデコも出るのでは・・とのこと。オデコは冗談としても例年と比べると釣れないようだ。
 チョーチンかカッツケか迷ったが、時期的にカッツケをチョイス。10尺カッツケでスタート。各会員の釣り方は、底が6人、チョーチンが4人、残りは浅ダナだ。
 出だしはポツポツだったが、時間と共に渋くなり、11時のお昼休みの頃にはほとんど食いアタリが貰えなくなってしまった。一方、事務者前に入り、底釣りをやっている釣老と木田さんだけは別世界で入れパクが止まらない。一荷も相当あるようで、お昼までに勝負が付いてしまった感じだ。慌ててみっちゃんと三次君が並びに移動したが、時すでに遅く、挽回には至らなかったようだ。
 午後になるとますます悪くなり、最後は全くアタリがでない状況で終了。
 トップは事務所前で底釣りの木田さんが午後も勢いが止まらずブッチギリで16kg台。2着は私で41枚、11kg台。3着はまっちゃんで10kg台だった。
 これで年間成績は、木田さんに逆転され2着に後退。5月からの水沼ダム3連チャンで巻き返すしかない。

粟原釣場 4月15日

2017-04-17 17:42:25 | 釣行記
 週の半ばに結構な雨量があったので、霞ヶ浦で乗っ込み中の美べらを狙おうかと考えていたところ、wasabiさんと万年青年さんがまた粟原に行くというので、仕方なくお付き合いすることにした。
 5時前に釣場に付くと、誰もおらず、一番乗り。久慈川本流から水が入り、増水していると期待したが、ほとんど水位は変わらず、大きく減水したままでハタキの気配は全くない。
10尺カッツケでエサを打ち始め、当たりっきりになった頃にようやくwasabiさんご一行が到着。
 釣況としては、魚を寄せきると落ち込みで毎回スーパーど消し込みになり、空振りもおおいが、この状態が一番釣れる感じ。半端な寄せ方では、今一食いアタリが貰えない感じだ。だからといって、ボソを打ってしまうと、毎回スレになってしまい、丁寧に丸めた小エサをテンポ良くタナまで入れてやらないといけない感じだった。
 お昼にw引さんが慰問に来て下さり、湖畔荘で2人で蕎麦を食べてみた。今では中々お目にかからない田舎蕎麦で、いつも食べている蕎麦とは違う対照的な食感と味わいを楽しんだ。どちらの蕎麦が本来の蕎麦なのだろうか・・?たまには田舎蕎麦も良いかもしれない。大盛りざる蕎麦は600円でした。

粟原釣場 4月9日

2017-04-10 19:19:55 | 釣行記
湯崎湖月例会から帰ると、万年青年から電話があり、9日は粟原に行くという。粟原は今年9月に初めて例会を組んだ釣場である。という訳で急遽、粟原に冷やかしに行くことにした。粟原に行くのは、昭和59年以来、何と33年ぶりである。
 予報は雨の予報なので、釣りをするつもりはなかったが、念のため、釣台等の野釣り用の道具を積んでいった。
 釣場に到着すると、雨はほとんど上がり、万年青年さんとwasabiさんのウキは動きっぱなしである。さすがに2人の下手な釣りを見せつけられると我慢できるはずもなく、2人の狭い間に釣台をセットし、8尺タナ20cmのカッツケでお手本を見せることに。
 数投でウキは動き始めるが、見事なド消し込み空ツンとスレの連続で釣れそうで釣れない非常に面白い釣りになった。ちょっと冷やかしたらすぐ帰るつもりが、中々帰れず、いつの間にか雨も土砂降りでお昼過ぎまでやるはめになってしまった。
 雨が上がるのを待っていたが、いつまで待っても上がらず、仕方なく1時に納竿。Wasabiさんは30枚以上の釣果でご満悦。釣場は、常陸太田市が管理しており、駐車場、トイレ完備。釣場脇の釣具屋ではエサを買うことが出来る。
 おなかが減っていたので、釣場脇の湖畔荘に行ってみると営業していないようだ。駄目もとで声をかけると、食事が出来るとのこと。食堂はすこぶる綺麗でちょっと予想外(失礼)。万年青年さんにご馳走になった。ちなみに玉子丼は400円。食堂は営業していないように見えても、声をかければ食事を作ってもらえるとのこと。
 この釣場は浅くて短竿カッツケが効き、私の最も得意な釣場だと感じた。9月の例会が待ち遠しい!

湯崎湖月例会 4月8日

2017-04-10 19:17:32 | 湯崎湖情報(釣行記)
朝のモジリはまずまずだったが、果たして喰いの方は・・?朝から雨で、3週連続でテント生活である。
とりあえず8尺チョーチンで開始し、様子を見るが、魚の気配がない。周りも釣れていないようなので我慢して続けるが、中々好転しない。やっと4枚釣った頃になると、水面に魚がチラホラ見えだした。しかし、その割にチョーチンのタナでは魚の気配が薄く、アタリが続かない。
チョーチンに見切りを付け、8尺カッツケに変更してみるが、魚はある程度寄るものの、食いアタリが全く出ない。空ツンすらもらえず、カッツケも撃沈。再び8尺チョーチンにしてみるが、状況は朝と変わらず魚の気配が少ない。再度8尺カッツケにし、試行錯誤すると、下バリが張るタイミングでアタリが出れば乗ることが分かった。しかし、滅多に当たってこない。バラケが抜け、下バリが張ってしまうと、意地でも当たってこないので、下バリが張ったら打ち返す速いエサ打ちで早いアタリだけを狙っていくと、ポツポツ釣れるようになった。効率が悪いのを手数でカバーする釣り方で何とか41枚24.6kg、2着で終了。トップはH山さんが9尺チョーチンで何と36kgでブッチギリ。3着はkさんが8尺チョーチンで20kgだった。
来月からも私のカッツケとH山さんのチョーチンの戦いになる見通し。昨年は、4月から11月までカッツケでH山さんのチョーチンに応戦したが、1勝も出来ずに惨敗。年間成績も2着に甘んじた。今年こそは、頑張って何とか五分くらいに持ち込みたい。

湯崎湖チャレンジカップ 4月1日

2017-04-02 09:20:08 | 湯崎湖情報(釣行記)
4月になり新年度での大会が始まった。4月はチョーチン縛りである。
小雨の降る中、4号桟橋5号向きで11尺チョーチンで開始するも全く反応がない。1時間で見切りを付け、8尺に替えてみるが特に違いはなく、魚の反応がない。それでも8尺に替えて2枚釣れ、9時過ぎまでに2枚のみ。ここでw引さんが遅刻で登場。「間に合いますか?」と聞かれたので、「まだ釣れだしていないので十分!」と答えると、ガラ空きの3号向きで参戦するようだ。
11尺に戻し、日中になるとようやく反応が出だし、ポツポツ釣れるようになった。バラケをタナまで軽く入れ、2、3回の縦誘いでバラケを抜くと早いタイミングで当たれば乗る感じだ。バラケが持っている間には、まず当たってこない。バラケが抜けて当たるのは1回か2回目の縦誘いでアタリが出る時だけで、それ以上待ってしまうと、まず当たらない。地合いを作る肝は、回転の速いエサ打ちで魚をある密度以上寄せること。反応は薄ければ、アタリが出るのを待たずに打ち返すことと感じた。ウキの反応から状況を把握し、寄せに徹するか、釣り込むかのメリハリを付けるのが肝と感じた。
午前中に16枚、午後から24枚釣り、40枚22kg、2着で終了。トップは、遅刻のw引さんが8尺で23kg。3着は、H子君が16kg台だった。それにしても湯崎湖にしては渋く厳しい状況だった。