弱い雨が1日中降る中、アカシア桟橋とモミジ桟橋を使用して行われた。
前日から泊まり込みの会員からの情報では、朝の喰い出しは悪く、全般に非常に渋いとのことだが、日中になればチョーチンでもそれなりにアタリがもらえるとのことだった。
うちの会の入場は例会組で最後。会の中でも私の入場は最後から2番目ということで、空いているところに入るしかない。全員が釣座に落ち着くのを見計らって、モミジ桟橋の手前寄りに入ることにした。右隣は釣老。左側は誰も居なかったが、私が入ってからお邪魔ムシの真ちゃんが入ってきた。
とりあえず、得意の抜きチョーチンで行くことし、8尺で開始。開始1時間で1枚目が釣れ、3枚までは、ポツポツ続いたが、その後は沈黙。ウキのすぐ下あたりの糸ズレは出るものの、タナに魚が全く入っていないようで、アタリにならない。それでも、我慢すればタナが出来て、地合になることを信じて黙々とエサを打ち続けたが全く駄目。10時まで我慢したが、4枚しか釣れず、全く好転しそうにないので、仕方なく、8尺1mに変更すると当たりっきり状態になった。しかし、トラブルでエサ打ちを休むと弱い触りだけで全く落とさなくなってしまう。結論からすると、小エサでタナまでしっかり持たせてアタリを待つような釣り方では駄目で、ボソのバラケを早打ちし、魚を寄せきった状態にしておかないと食いアタリに繋がらない感じだった。
寄せて釣り込み、また寄せ直して釣り込む感じで、ポツポツ拾って31枚22kgでトップとなった。いつもの湯崎湖の感覚でフラシに15枚ずつ入れて、1つは13.6kg、もう1つは13kgとドンしてしまいびっくり。それほど型は良いとは思っていなかったが、1枚1kg程度の新べらが混じり、旧ベラでも抱卵しているものが多く、思いがけず目方が伸びたようだ。
2着は、wasabiさんがチョーチンで19kg台(あの状況でどんな真似をしたらチョーチンでそんなに釣れるのだろうか?)。3着は芳春君が9尺1mで15kgだった。
前日から泊まり込みの会員からの情報では、朝の喰い出しは悪く、全般に非常に渋いとのことだが、日中になればチョーチンでもそれなりにアタリがもらえるとのことだった。
うちの会の入場は例会組で最後。会の中でも私の入場は最後から2番目ということで、空いているところに入るしかない。全員が釣座に落ち着くのを見計らって、モミジ桟橋の手前寄りに入ることにした。右隣は釣老。左側は誰も居なかったが、私が入ってからお邪魔ムシの真ちゃんが入ってきた。
とりあえず、得意の抜きチョーチンで行くことし、8尺で開始。開始1時間で1枚目が釣れ、3枚までは、ポツポツ続いたが、その後は沈黙。ウキのすぐ下あたりの糸ズレは出るものの、タナに魚が全く入っていないようで、アタリにならない。それでも、我慢すればタナが出来て、地合になることを信じて黙々とエサを打ち続けたが全く駄目。10時まで我慢したが、4枚しか釣れず、全く好転しそうにないので、仕方なく、8尺1mに変更すると当たりっきり状態になった。しかし、トラブルでエサ打ちを休むと弱い触りだけで全く落とさなくなってしまう。結論からすると、小エサでタナまでしっかり持たせてアタリを待つような釣り方では駄目で、ボソのバラケを早打ちし、魚を寄せきった状態にしておかないと食いアタリに繋がらない感じだった。
寄せて釣り込み、また寄せ直して釣り込む感じで、ポツポツ拾って31枚22kgでトップとなった。いつもの湯崎湖の感覚でフラシに15枚ずつ入れて、1つは13.6kg、もう1つは13kgとドンしてしまいびっくり。それほど型は良いとは思っていなかったが、1枚1kg程度の新べらが混じり、旧ベラでも抱卵しているものが多く、思いがけず目方が伸びたようだ。
2着は、wasabiさんがチョーチンで19kg台(あの状況でどんな真似をしたらチョーチンでそんなに釣れるのだろうか?)。3着は芳春君が9尺1mで15kgだった。

