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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 3月例会 幸手園 3月26日

2017-03-27 19:24:51 | 釣行記
弱い雨が1日中降る中、アカシア桟橋とモミジ桟橋を使用して行われた。

前日から泊まり込みの会員からの情報では、朝の喰い出しは悪く、全般に非常に渋いとのことだが、日中になればチョーチンでもそれなりにアタリがもらえるとのことだった。

うちの会の入場は例会組で最後。会の中でも私の入場は最後から2番目ということで、空いているところに入るしかない。全員が釣座に落ち着くのを見計らって、モミジ桟橋の手前寄りに入ることにした。右隣は釣老。左側は誰も居なかったが、私が入ってからお邪魔ムシの真ちゃんが入ってきた。

とりあえず、得意の抜きチョーチンで行くことし、8尺で開始。開始1時間で1枚目が釣れ、3枚までは、ポツポツ続いたが、その後は沈黙。ウキのすぐ下あたりの糸ズレは出るものの、タナに魚が全く入っていないようで、アタリにならない。それでも、我慢すればタナが出来て、地合になることを信じて黙々とエサを打ち続けたが全く駄目。10時まで我慢したが、4枚しか釣れず、全く好転しそうにないので、仕方なく、8尺1mに変更すると当たりっきり状態になった。しかし、トラブルでエサ打ちを休むと弱い触りだけで全く落とさなくなってしまう。結論からすると、小エサでタナまでしっかり持たせてアタリを待つような釣り方では駄目で、ボソのバラケを早打ちし、魚を寄せきった状態にしておかないと食いアタリに繋がらない感じだった。

寄せて釣り込み、また寄せ直して釣り込む感じで、ポツポツ拾って31枚22kgでトップとなった。いつもの湯崎湖の感覚でフラシに15枚ずつ入れて、1つは13.6kg、もう1つは13kgとドンしてしまいびっくり。それほど型は良いとは思っていなかったが、1枚1kg程度の新べらが混じり、旧ベラでも抱卵しているものが多く、思いがけず目方が伸びたようだ。

2着は、wasabiさんがチョーチンで19kg台(あの状況でどんな真似をしたらチョーチンでそんなに釣れるのだろうか?)。3着は芳春君が9尺1mで15kgだった。

湯崎湖月例会 3月11日

2017-03-12 12:24:21 | 湯崎湖情報(釣行記)
 水温は前週より1℃低下してしまい、7℃。朝のモジリも前週と比べると非常に少なく、苦戦が予想されたのだが・・。
 4号桟橋5号向きNo.221番で11尺チョーチンで開始。エサやセッチィングは全て前週と同じ。これで釣れなきゃ前週のチャレンジカップでの釣果(47.2kg)は、まぐれか、たまたま場所が良かったせいと考えるしかない。
 開始10分ほどで1枚目が釣れ、前週より出だしは好調。しかし、型が前週より悪い感じだ。その後は、怒涛の入れパクはないものの、比較的コンスタントに拾い、お昼の時点では、前週より10枚程上回っていた。このまま行けば100枚も夢ではないかもと思っていると、風による流れが強くなり、非常に釣りづらくなってしまい一気にペースダウン。午後は良方も混じり、前週より1枚少ない83枚で終了。重量は前週と同じ47.2kgでぶっちぎりだった。
2着は、右隣のW引さんで9尺チョーチンで24kg、3着は23kg台だった。
 バラケは、粒戦300ccを水460ccであらかじめ浸しておいたものをマッハ400cc、セット専用400ccで絡めたもの。大きさは大きくもなく、小さくもないサイズで丁寧に表面を丸めたものを、軽くハリ付けする感じ。バラケは抜くつもりはないものの、タナの上で抜けてしまうが、どの辺のタナで抜けてしまっているかは分からない。下バリは軽玉2号でハリスは、03の50cmだが、もっと短くても支障ないと感じている。喰わせは、魚信のポンプ出し。ウキは、自作のボディー8cm、トップはグラスムクで径は、0.6mm、長さは30cm。釣り方は、縦誘いを繰り返し、馴染み中に出るアタリを合わせていくもの。スレを如何に回避するかが肝かもしれない。
 さて、得意の抜きチョーチンもそろそろ終わりの時期になってしまった。夏場は、私の今の釣りでは戦えそうにない。何か武器を身に付けねば・・。

日研地区部懇親釣会 筑波白水湖 3月5日

2017-03-06 17:53:59 | 白水湖
お疲れモードの中の参戦になった。会員の高齢化に伴い、参加は140名まで減ってしまったが、それでも全国から腕自慢が集まり、華やかな大会となった。
 実は前週の日曜日にこっそり試釣し、底釣りでいくことに決めていた。空いたポイントに入り、上手く底釣りをすれば釣れそうだったが、下手に底釣りをするよりは、チョーチおンや浅ダナの方がましといった状況だった。いずれにしても、どの釣り方でも思ったよりもウキは動く感じだった。
 入釣のクジを引くと52番。とりあえず、試釣で入った中央桟橋の奥に向かうと既に2人が私が試釣した釣座の隣とその隣に入っており、私が入ると3人並んでしまう状況だった。中央桟橋でも他の釣座はガラ空きなのでそちらに逃げようかとも思ったが、結局は無理をして試釣のポイントに入ることにした。
 12尺バランスの底釣りでタナはとってあるので、すぐに開始。
 1時間ほどは全く反応が無かったが、日が高くなると魚が動き出したのか、魚が回ってくるようになった。しかし、自分の下手な底釣りでは中々仕留められず、スレが多く、釣れそうで釣れない状況に。それでも10時は13枚となり、トイレに合わせて2フラシ目を用意した。この調子でいけば優勝か?!と思ったのもつかの間、別の団体が大挙して背中側の桟橋に移動してくると、突如魚が居なくなり、その後は2時の納竿までに1枚追加しただけで、まさかの14枚で終わってしまった。検量の結果は、9.3kgで7位。前半の状況から今回はチャンスかなと思っていたので、どっと疲れてしまった。
 表彰式では全員に賞品があたり、とっても良い懇親会になりました。

湯崎湖チャレンジカップ 3月4日

2017-03-06 17:51:58 | 湯崎湖情報(釣行記)
本年度最終戦で縛りは自由釣りということで縛りはない。使用桟橋は2号で3号向きのド真ん中に釣座を構えた。
 朝のモジリは、いつになく活発で魚が動き出した感じだった。これは浅ダナモードかな?と感じたが、とりあえず、得意のチョーチンで様子を見て、隣の中山sさんの浅ダナが良さそうなら8尺浅ダナに変更するつもりで開始した。
 開始30分で1枚目が釣れ、いつになく早い釣れ出しだったが、背中合わせに入ったH山さんは既に入れパクモード。しかも大型の新べらばかりのようで笑いが止まらない様子だ。程なくH山さんの入れパクは止まったようで一安心。私の方も良い感じに釣れ出した。
 午前中入れパクモードになったところで11時の休憩時間になってしまったが何とか43枚で折り返し。再開後はすぐに釣れ出すかと期待したが、30分は反応が無くノーフィッシュ。12時過ぎからようやく魚が寄り釣れ出した。
 地合の最中にスレなどでポイントを荒らしてしまうと魚が逃げるのか、あるいは、警戒するのか魚の反応が無くなってしまうが、バラケを無駄打ちし、魚を一から寄せ直すと次のスレまでは良い感じで地合が続く感じで、地合と穴を繰り返しながら、午後は3時間で41枚釣り、計84枚、47.2kgで久しぶりにブッチギリとなった。2着はN牧さんで33kg。3着はH山さんで22kgだった。