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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

有終の美飾る・・?! ドボ健カップ 12月30日 横利根川

2016-12-30 19:47:49 | 横利根川
 恒例のこの大会、とっても忙しく、寝不足なので、今回は参加を見合わせようかとも考えたが、少しでもドボさんを盛り上げたく、何とか参加してきた。参加者は家庭からも社会からも見放された変態30名。まともそうな人は誰ひとり居ない(笑)。
 朝、5時前に到着したが、一番のポイントの護岸切れ目前は既に先客が2人ほどおり、入れなかった。水道管下の閘門寄りに旧姓東郷さんと並んで21尺で開始。エサは、バラケにグルテンだが、どちらを喰ってきても良いように、小さく餌付けした。
 私の仕掛けは、超・ウルトラ・ライト・ドボンだ。ボディ5cmの小さなウキをセットし、やっと沈没する程度の小さな板オモリを付けての錘ベタだが、ほとんどバランスが取れているので、トップ1目出しで、錘は微かに底に触れている程度だ。勿論、中通しでも外通しでもなく、錘は、ヨリ戻しの上に固定している。当たれば、僅かに底に接している錘が底面を滑り(ズレ)、ウキが消しこむことになる。中通しや外通しでは、錘の中(外)を道糸が引かれて当たりが出ると思われているが、実は、殆どの場合は、糸は錘の中(外)を引かれるのではなく、錘自体をずらしてアタリになるものと考えている。(ここでは、細かい理屈は省略するが・・。)ということで、アタリが最も出やすいドボンは、今回私がやったような、ウキのバランスに対してほんの少し錘を追加し、僅かに錘を接地させた仕掛けだと考えている。
 開始後暫くして、消し込み(といっても1目出しなので、当たればほとんど消し込み)があったが空振り。やや間があり、2回目の消し込みで1枚ゲット。その後、やや間があり、2回連続で当たったが、スレで共にバレ。その後は、魚が回ってきた時に当たる感じで、お昼までに何とか5枚拾って終了。隣の東郷さんは終了間際に1枚拾って終わり。
 成績など全くどうでも良い大会であるが、思いがけず、2年ぶりの優勝になってしまった。
これでは、来年も出ない訳にはいきそうにない。やれやれ。お付き合いで参加して頂いた選手もみなさんお疲れ様でした。今からでも間に合うので、家の仕事や家庭サービスお願いしますよ。
 年末の我慢大会は終わったが、3日は新年早々、湯崎湖での我慢大会が待っている。思いやられてしまう・・・。俺、我慢大会も嫌いでないかも・・(笑)

湯崎湖 12月24日

2016-12-26 18:12:11 | 釣行記
 横利根では全く釣りをさせてもらえず、疲れただけ。その疲れを湯崎湖で癒やすことに。

 4号桟橋で11尺チョーチンで開始すると、w引さん登場。んヶ月お会いしなかったので、湯崎では死亡説まで流れていたのだが、安心しました。仕事が忙しくて、釣りが全く出来なかったとのこと。

 w引さんも11尺チョーチンで開始すると、良い感じで新べらが釣れだした。2人ともほぼ同じようなセッティングの釣りで、w引さんの誘い方や合わせ方も私に似ており、w引さんの釣りを横目で眺めていると、まるで自分の釣りを眺めているような変な錯覚に陥ってしまう。

 程なくして、左隣にkさんが入ってチョーチンを開始するが、誘いのかけ方や合わせ方が私とは大きく違い(乱暴に見えてしまう)、違和感を覚えてしまう。釣り方や癖は人それぞれなので、どちらが良いとか悪いとかは言えないが、せめてエサ付けを左手で出来るように練習しないと釣り自体が伸びていかないと思うのだが、頑固で中々言うことを聞いてくれない。以前、私が左手の大怪我で1ヶ月右手でエサ付けをしたことがあったが、エサ付け自体は、何の支障もなく右手でも出来るのだが、竿を握ってウキを見ている最中に次投のエサをいじれないのは大きなハンデと感じた。ウキの動きを見ながら次投のエサの手もみ具合や大きさ、丸める圧を考えて調節するのだが、右手だけでは竿を置いてからエサを丸め始めるため、時間のロスだけでなく、手もみが不十分になるのを補うため、どうしても始めからまとまりやすく粘ったエサを用意せざるを得なくなってしまう。自分としては、ダンゴだろうとバラケだろうとボールの中のエサはかなり甘い状態にしておき、手もみの調整で持たせ方をコントロールしているが、片手ではそれが困難なのだ。このため、片手では、どう頑張っても普段の8割の出来の釣りしか出来ない感じだったのだ。

 話がそれてしまったが、前々日に放流したへらが喰ったためか、まるで釣りが上手くなったかのような錯覚を覚えながら約80枚で終了。久しぶりに竿を握ったwさんも満足してもらえたようだ。


第12回農林水産大臣杯 12月23日

2016-12-25 12:15:27 | 横利根川
 この大会も早12回目を迎える。唯一誇れるのは、この大会に12回連続で出場していることだ。だが、参加することに意義があるのではない!いつかは必ず優勝してみせる!との意気込みで今回も参加したのだが・・。
 今回は、123名の出場。うちの会からは、5名がエントリーしたが、みっちゃんが風邪で倒れ、欠場となったしまった。
 運命の船宿抽選をすると、昨年に引き続き平野が当たってしまった。スタート順は、例によって悪く、28番のスタートとなった。他のうちのメンバーも偶然全員が平野となった。
小野君は、4番が当たったので、大本命で得意な水道管を目指すこととしたが、他のメンバーは私も含め、かなり弱気でベロワンドを狙うこととなった。
 私は、いつも狙うベロ最奥の平野側に船を付けるが、例によって水棹が刺さらず、大苦戦。これはいつものことで、昨年も何度も水棹が試合中に抜けてしまったが、その都度適当に刺し直して何とか最後まで誤魔化したのだ。今回は、釣りの途中で水棹を刺し直すのは御免なので、何とかうまく固定できないものか試行錯誤したが駄目で、最後は仕方なく、水棹を前打ちして釣り開始。竿は12尺で、タナは竿一杯の底釣りだ。
 前日放流したへらが居れば、一発目で当たってくるはずだ。魚さえ居れば、エサはダンゴでもグルテンでもハリに付いていれば釣れてしまう感じだ。昨年は、2投目で当たって、期待したが、やや魚不足で25枚で終了。今回は、・・・全く当たらない!これは魚が居ない証拠。ポイントを外してしまったようだ。
 1時間ほどエサを打ったが1回もウキが動かない。と、猛烈な風が正面から吹き始めた。仕掛けを送り込むと、ウキが竿に絡まってしまい、非常に竿が振りづらい。と、水棹が1本抜けてしまった。これで完全に戦意喪失。風を避けるために対岸に移動することにした。
 16尺の底釣りで再開するが、やはりウキが動かない。完全に諦めムードでエサを打っていると、初当たりで大物が掛かる。ハリスを切って凌ぐと、次の1投は空ツン。その次も当たり、竿が曲がった。また、大物かと思ったら、型の良いヘラだ。しかし、タモの寸前で外れてしまった。口周りのスレだった感じだ。
 その後は、再び長い沈黙が続いたが、忘れた頃に再び3回連続でアタリが出て、ようやく良型の新べらを1枚確保。その後は、単発で10回ほど当たり、大物のハリス切れ1回、へら1枚。へらのスレバレ数回、ニゴイ1尾。
 ということで、2枚で終了。魚は、小松屋方面に固まっていたらしく、頭は100枚オーバー37kg台の大釣り。15位でも20kgオーバーだった。
 何時ものことだが、この大会は場所で大勢が決まってしまう。何れ、場所を当て、優勝してみせる!とブログには書いておこう。

湯崎湖 12月17日

2016-12-18 11:26:01 | 湯崎湖情報(釣行記)
 金曜の晩に単身赴任先から自宅に戻ると携帯に中山sさんからメールが届いていた。「18尺一本勝負!」と挑発である。どうも相当飲んでいるようだ(笑)。仕方なく、閃光X18尺を竿ケースに入れて就寝。
 いつものことながら、ほとんど眠れず、3時過ぎに起き出して、ハリスを結んでいると、wasabiさんが迎えに来てくれるとのこと。
 wasabiさんの車で湯崎湖に到着すると、既に中山sさんは事務所で1人、鼻息を荒くしてお待ちかね。やはり、ほとんど眠れなかったようだ(酒を飲んでも眠れないようじゃ、末期症状)。
 4号桟橋で並んで18尺を出すと、2投目に空ツン。3、4投目も連続空ツン。6投目にはようやく新べらが乗ってきた。その後もアタリが続き、前日放流されたと思わる良型の新べらが8割程混じった。
 11時まで中山sさんと真剣に勝負したが結果はドロー(ということにしてやろう)。お昼からは、右隣に陣取ってお待ちかねのkさんとチョーチンのお相手をしなければならないのだ。
 kさんはいつもの8尺(8尺チョーチン以外見たことがない)。私は何となく9尺で開始。前半は、いつものようにkさんを泳がせておき、kさんが3枚ほど先行。kさんがすっかりその気になったのを見計り、一気にスパート、私が逆転し、8枚差になったところで、白タオルが投げられ、TKOで終了。
 へら釣りは如何に地合いを作るか、如何に地合いを持続できるかが肝。今回に関しては、魚の寄りを如何に確保するか、寄り切った魚の食い気を如何に引き出すかが肝のように感じたが、これって不変的課題であって、これを如何に具体的に実践できるかが問題なのだと思う。魚の寄り始めは、比較的素直に喰ってくるが、この状態は決して続かない。
 さて、23日は、横利根で農林水産大臣杯。今回は、うちの会から5名出場する。

日研いわき支部 納竿会 12月11日湯崎湖

2016-12-12 17:43:22 | 湯崎湖情報(釣行記)
2日続けての湯崎湖詣でである。例会が結構入っており、うちの会は、6番目の入場だったが、難なく、前日のポイントの2席隣の好ポジションを確保できた。右隣は、前日に私の後塵を拝したゲスト参加のkさんが、どうにもならない悔しさを心に秘め、重要な用事をキャンセルしてまで私に勝負を仕掛けてきた。左は、平子君で、私の釣り方のコピーだ。

 前日と全く同じ仕様(11尺抜きチョーチン)で開始。序盤は、隣のkさんが絶好調で飛ばし、あっという間に5、6枚の差になってしまった。私の方は、ほとんどアタリが無いのに対し、8尺のkさんの方は、アタリが続くようだ。ここで、11尺から9尺に変更しようかとも思ったが、意地が邪魔して、変更出来なかった。やや離れた場所に入った芳春君も9尺浅ダナで好調で、kさん、芳春君が共に14枚でフラシ交換にリーチとなったところで私の方は7枚。しかし、ここからポツポツと拾い出し、あっという間に形勢逆転。日中は2人が完全に止まってしまったところで拾い続け、45枚、23kgでブッチギリのトップ。2着は、芳春君が30枚で14kg台。3着はkさんが28枚で14kg台だった。

 kさんに逆転で勝てて面目が何とか保てた感じ。kさんにとっては、2日続けての敗北は堪えたに違いない。いつでもお相手しますので、かかってらっしゃい!(笑)。

 この時期に、自分なりの抜きチョーチンを通せば、それなりの結果になることが改めて確認できたが、湯崎の初釣大会は、やっぱり18尺かな・・?

 夜は、地魚料理店でいわき支部の総会。私は、12年連続、20回目の年間優勝となった。各会員から商品をたくさん(22個)寄贈して頂き、これを分けるのにクジを2回もやり、大いに盛り上がった。釣り仲間というのは本当に良いものだ!現在会員は23名まで減ってしまい、最盛期の半分になってしまった。会員募集中です。会員は会津若松や郡山、茨城県人まで広くおりますので関心のある方は是非ご一報を。

湯崎湖月例会 12月10日

2016-12-12 17:41:32 | 釣行記
前週の良い感触を引きずりながら参戦。前週に決まった、11尺チョーチンで完全地合を頭に描きながら始めたのだが・・・。

 釣れ出すまでやや時間がかかり、周りに先行されてしまう。特に浅ダナ組が好調で、あっという間に置いて行かれてしまった感じだ。チョーチン組では、私の右側のN牧さんが絶好調で飛ばし、差をどんどん広げられてしまった。いつもならここで焦り、釣り方を替えてしまうところだが、前週の記憶が鮮明に頭に残っており、いずれ地合が出来れば一気に形勢逆転できるはず・・!と、珍しく、じっと我慢の釣りを続けた。

 朝のうちは、魚の気配が薄く、交通事故的に釣れてくるだけだったが、日中になると、ようやく、ウキの動きが幾分良くなってきた。しかし、前週のような地合にはならず、ポツポツ拾うのがやっとといった感じだ。

 日中、トイレに2回行ったが、4号桟橋入口付近に入った、H山(弟)さんのフラシの数が2回とも私の数より1つ余計だったので、今回も絶好調のようだった(結果的には後半に失速したらしい)。また、いつもは魚が薄い3号桟橋向きに入ったkさんがトイレに立つ度に枚数を聞くと、常に私より5枚ほどkさんの方が上回っていたが、何とか挽回できることを信じて集中するしかなかった。N牧さんとの差も中々詰まらなかったが、終盤、全体に竿が立たなくなった時間帯に私の方がコツコツと拾って終了。結局、1日中地合にならなかったが、腐らずに我慢の釣りを続けて、27.2kgで2着。1着は、唯一5号桟橋に入った選手が短竿セミカッツケで30kg。3着は、私の背中合わせのO田さんが9尺セミカッツケで25kg。4着がkさんで24kgだった。

 4月以降のこの大会で唯一チョーチンで1日我慢できたのだけが今回の収穫だった。


湯崎湖チャレンジカップ 12月3日

2016-12-05 08:17:01 | 湯崎湖情報(釣行記)
 今回は、チョーチン縛りである。釣り方に迷う必要はないのだが、果たしてどんな結果になるのやら・・・?
 水温は10℃まで下がり、ようやく自分の得意な抜きチョーチンの季節になってきた。何尺の竿を出すか迷った挙句、無難な9尺で開始した。
 釣り始めは、良い感じだったが、その後、アタリがぱったり消えてしまった。これは最近の傾向どおりの展開だ。それに対し、エリアの一番端に入ったH山(兄)さんだけが、入れパクが止まらない状態になってしまった。毎回消し込むというのだが、私の方は全くアタリが出ない。何で・・・?
 午前中は、4時間で25枚で終了(時間6枚)。最後の1時間は、全くダメで1枚しか拾えなかった。
 午後は、ダメもとで11尺を出してみる。すると、ポツポツ釣れだしたが、H山さんの入れパクは止まらず、差は開く一方。H山さんが3フラシ終了した時点で、15枚差となってしまった。この時点で、2位狙いしか目標がなくなってしまった。
 しかし、午後1時間が経過したころから次第に地合いが出来てきて、良い感じで早いアタリが出るようになってきた。後半は、一気にスパート、あっと言う間にH山さんを捉えた・・?と思ったのだが・・。午後は、3時間半で52枚(時間15枚)。計77枚、40.8kgで終了。久しぶりに1着になった。2着は、H山さんで68枚(36kg台?)だったとのこと。3着は、K寄さんだった。
 それにしても午前中の後半の絶不調と午後の後半の完全地合い・・・何がここまでの違いに繋がるのか。この鍵が完全に解決出来れば更に上の次元にたどり着けると思うのだが。