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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部11月例会 白水湖 11月20日

2016-11-21 08:20:26 | 白水湖
 11月に白水湖で例会を組むのは初めてである。試釣もなしで状況は分からないが、短竿カッツケで望むつもりで参戦。
東桟橋西向き、突端から3席目の絶好のポイントを確保できた。8尺カッツケウドンセットで開始すると、程なく当たりが出出して釣れ出した。釣り始めはいい感じだったが、5、6枚も釣ると途端に難しくなってしまった。当たっても空ツンが多く、一気にペースダウン。状況は時間とともにどんどん悪化し、当たりも途切れとぎれで魚が回ってきた時にしか触りすらも出なくなってしまった。その中、8尺チョーチンのwasabiさんだけが絶好調で、ぶっちぎりのペース。よっぽどチョーチンに変更しようかとも考えたが、結果的には最後まで浅ダナを通すこととなってしまった。
 状況が悪くなるのに合わせて、タナを深くさせ、最後は2本まで深くさせてしまった。竿も12尺に伸ばし、ハリスも40cmから入って最後は80cmまで伸ばすことになってしまった。これで何とか最後まで拾い続け、2着争いの混戦を制し、何とか2着。33枚、14.4kgだった。トップは、ぶっちぎりでwasabiさんが17kg台。3着は11kg台だった。
 釣果的には、全く振るわなかったが、釣りとしては渋く、とても面白い釣りでとっても楽しめた感じだ。最近は、30kg、40kgの釣りが続いていたが、しぶーい釣りも痺れて楽しいものだ。でも今時、この釣果では、人は集まらないかもしれない。

湯崎湖月例会 11月12日

2016-11-14 17:46:05 | 湯崎湖情報(釣行記)
翌週に湯崎湖で行われるマスターズ決勝の試釣を兼ねてか、マスターズ出場予定選手5名(私の知る限り)も参加し、いつにもまして、そうそうたるメンバーで開催された。

今回は、予告どおりチョーチンでやることにし、とりあえず、竿は11尺で下ハリ35cmと無難なセッティングで開始。バラケを軽く入れた後、2、3回の縦誘いでバラケを抜き、バラケが抜けてから、更に2、3回誘って当たらなければ打ち返すイメージで速い手返しで打っていくと、10分程で釣れ出し、いきなり入れパクになってしまった。が、突然地合は崩れ、何故か全く当たらなくなってしまった。ここでいつもの悪い癖で、我慢できなくなり、8尺カッツケに変更。先週までならカッツケにするとすぐに魚が沸き、ウキが動き出したのだが、今回は全くウキが動かず、少し粘ってみたが、交通事故的に3枚釣れただけで全く駄目で再びチョーチンに変更。竿は9尺に短くし、ハリスを伸ばして再開するもポツポツ拾うのがやっとで、全く釣れる気がしない。ここで我慢できず、カッツケ、これも我慢できずチョーチン、更にカッツケ、チョーチンと目まぐるしく釣り方を替えてみるが、全く駄目。一方、右隣2人目のH山弟さんは、何時ものチョーチンで完全に地合を作り、ブッチギリ状態。

全く調子が出ないまま、終了の40分前にこの日4回目のカッツケに変更した際、ハリスを60cmまで伸ばし、ボソバラケをタナで一気に抜いてやると2、3テンポ遅れて出る小さな押さえ込みで乗るようになり、最後の最後に入れパクになって終了。やっと60枚、34.4kg。順位は2着に入ったが、トップとは大差を付けられてしまい、何とも情けない結果になってしまった。トップは何時ものとおりH山さんで94枚、48kg台でブッチギリ。もう、誰にも止められない!

 12月になれば得意の抜きチョーチンが炸裂!とブログには書いておこう。それにしても情けない!

湯崎湖チャレンジカップ 11月5日

2016-11-06 10:53:26 | 湯崎湖情報(釣行記)
 今月の縛りは自由釣りということで、縛りなない(笑)。この時期、普段なら迷わずチョーチンを選択するところだが、前週の土、日にやった感じでは、自分のチョーチンでは今一釣り込めず、カッツケの方がまだ釣れそうだったので8尺カッツケで開始。実は現在、チョーチンは、エサ使いや釣り方に迷いが出て、全く釣れる気がしないのだ。ひと昔前には、自信満々に何の迷いもなくチョーチンをやっていたのだが・・。
 3号桟橋4号向き中央付近で開始すると、周りに、2、3枚遅れて釣れ出した。始めのうちは、下バリの馴染み際の小さなアタリを狙うと小気味良く乗ってきたのだが、2フラシ終了する頃から、このアタリが出なくなり、かといって、食わせがぶら下がってしまうと意地でも当たらないといった感じで、ペースダウン。午前中は、46枚で終了。
 午後になると更に悪くなり、最後の2時間ほどは、全くアタリをもらえなくなって終了。ここのところ毎回同じような展開になってしまっている。計81枚、42kgで3着。
 トップは、例によってH山弟さんで51kg台。2着は、1着と同重量でJCを制した黒田さんだった。2人ともチョーチンだが、H山さんはガチガチのデカバラケを思いっきり持たせながらの縦誘いで、ハリスは70cm。毎回おつりのくる釣りだ。一方、黒田さんの方は、抜き気味のエサ使いで、ハリスは35cmと全く対照的な釣り方だ。全く対照的な釣り方なのだが、共に正解なのだ。この2つの釣りの接点を見つけ出し、自分の釣りのヒントにしなければと、現在もがいているところだ。
 次週の月例は、自信満々でチョーチンで行くぞ!とブログには書いておこう(笑)。

キャスティングHERA-1大会 湯崎湖 11月3日

2016-11-04 10:24:52 | 湯崎湖情報(釣行記)
 参加者100人、2、3号貸切、釣座当番で行われた。前日に新べら1トンが放流されたばかり、しかもド満タンということで、いつもとは違った展開になると覚悟はしていたのだが・・。
 2号桟橋3号向きが当たり、9尺チョーチンで開始。左隣は、kさんで師弟対決の様相。
開始早々、長竿両グルテン、短竿浅ダナ組が絞り出した。1kg級の新べらばかりのようだ。その間、チョーチンは、全く気配がなく、気の短い私は、30分持たずに8尺浅ダナに変更。
 変更した途端、チョーチンに新べらが回ってきたらしく、両隣は、いきなり1kg級の新べらが乗り出した。ほとんどがバラケを喰ってきているようだ。もう少し辛抱していれば、私の方にも新べらが来たはずなのだが、釣り方を替えたのが早すぎたようだ。悔やんでも仕方ないので、浅ダナで懸命にエサを打つと、ようやくアタリが出だし、突然入れパクになった。何とか12枚まで引っ張ったが、1枚以外は全てガリべらでチョーチンや長竿の型と比べると全く話にならない。1時間ほどは何とかウキが動いたが、次第に当たりも触りもなくなってしまった。チョーチンも止まってしまったので、地合いが変わってしまったようだ。
 浅ダナでは、幾らエサを打っても当たりも触りもなくなってしまったため、仕方なく、9尺チョーチンに戻すが、ほとんどアタリがなく、4枚追加し、午前中は16枚で終了しフラシ交換となった。
 午後から何をしようか迷った挙句、11尺チョーチンで再開。ほとんど当たり触りがないが、抜き気味のエサ使いで、抜けた後の小さな押さえ込みを合わせるとポツポツは釣れてきた。半数くらい新べらが混じったが、いかんせん当たりが続かない。ここで我慢ができず、再び8尺浅ダナに変更してみるが、1時間エサを打っても1枚も拾えず、11尺チョーチンに戻して終了。午後は11枚で終了。検量すると、午前中の16枚のフラシと午後の11枚のフラシが共に9kg台でほぼ同重量だった。今回の新べら大き過ぎでしょ!
 優勝は、案の定、18尺両グルで30kgオーバー。3着は20kgだったので私はもう少しだった・・?(3位までしか表彰されなかったので私の順位は不明)弟子のkさんよりは2枚余計に釣ったものの重量は微妙。
 抽選で全員に賞品が当たったが、私の賞品は、ベーシックのエサセットでした(笑)。