11月に白水湖で例会を組むのは初めてである。試釣もなしで状況は分からないが、短竿カッツケで望むつもりで参戦。
東桟橋西向き、突端から3席目の絶好のポイントを確保できた。8尺カッツケウドンセットで開始すると、程なく当たりが出出して釣れ出した。釣り始めはいい感じだったが、5、6枚も釣ると途端に難しくなってしまった。当たっても空ツンが多く、一気にペースダウン。状況は時間とともにどんどん悪化し、当たりも途切れとぎれで魚が回ってきた時にしか触りすらも出なくなってしまった。その中、8尺チョーチンのwasabiさんだけが絶好調で、ぶっちぎりのペース。よっぽどチョーチンに変更しようかとも考えたが、結果的には最後まで浅ダナを通すこととなってしまった。
状況が悪くなるのに合わせて、タナを深くさせ、最後は2本まで深くさせてしまった。竿も12尺に伸ばし、ハリスも40cmから入って最後は80cmまで伸ばすことになってしまった。これで何とか最後まで拾い続け、2着争いの混戦を制し、何とか2着。33枚、14.4kgだった。トップは、ぶっちぎりでwasabiさんが17kg台。3着は11kg台だった。
釣果的には、全く振るわなかったが、釣りとしては渋く、とても面白い釣りでとっても楽しめた感じだ。最近は、30kg、40kgの釣りが続いていたが、しぶーい釣りも痺れて楽しいものだ。でも今時、この釣果では、人は集まらないかもしれない。
東桟橋西向き、突端から3席目の絶好のポイントを確保できた。8尺カッツケウドンセットで開始すると、程なく当たりが出出して釣れ出した。釣り始めはいい感じだったが、5、6枚も釣ると途端に難しくなってしまった。当たっても空ツンが多く、一気にペースダウン。状況は時間とともにどんどん悪化し、当たりも途切れとぎれで魚が回ってきた時にしか触りすらも出なくなってしまった。その中、8尺チョーチンのwasabiさんだけが絶好調で、ぶっちぎりのペース。よっぽどチョーチンに変更しようかとも考えたが、結果的には最後まで浅ダナを通すこととなってしまった。
状況が悪くなるのに合わせて、タナを深くさせ、最後は2本まで深くさせてしまった。竿も12尺に伸ばし、ハリスも40cmから入って最後は80cmまで伸ばすことになってしまった。これで何とか最後まで拾い続け、2着争いの混戦を制し、何とか2着。33枚、14.4kgだった。トップは、ぶっちぎりでwasabiさんが17kg台。3着は11kg台だった。
釣果的には、全く振るわなかったが、釣りとしては渋く、とても面白い釣りでとっても楽しめた感じだ。最近は、30kg、40kgの釣りが続いていたが、しぶーい釣りも痺れて楽しいものだ。でも今時、この釣果では、人は集まらないかもしれない。

