goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 10月例会 筑波湖 10月23日

2016-10-25 07:27:22 | 釣行記
前日、椎の木湖で午後からやった釣りをそのまま筑波湖でやれば、絶対釣れるだろうと思いながら、何時もよりもリラックスして参加。
 3号桟橋奥で11尺チョーチンで開始。設定は、前日の午後と全く一緒。始めの1、2時間は、全く魚の気配がなく、いきなり出る交通事故的な当たりだけで絶不調。一方、浅ダナ組は、朝からポツポツで。先行されてしまう。他のチョーチンの会員と同じようなペースで9時くらいまでに10枚弱と混戦状態。しかし、9時ころから次第に魚が寄り、ウキが動き出すと、あとはブッちぎりの一人旅となってしまった。隣で私と同じようなチョーチンをやっていた芳春君は、9時くらいまでは並んでいたが、魚が寄りだすとスレばかりになり、逆に全く釣れなくなってしまった。終わってみればトリプルスコアーの差がついてしまった。
 午後の2時間は渋くなってしまったが、55枚、40.3kgで池の竿頭だった。2着は、昨年51kgで優勝したwasabiさんがチョーチンで27kg台。3着は、みっちゃんがチョーチンで22kg台だった。

フレンドシップ選手権 椎の木湖 10月22日

2016-10-24 08:54:36 | 釣行記
 TAKAさん(GACHAさん)からのお誘いを受け、「チーム北の国から」に混ぜていただき、初めて参加してきた。6人のチーム制で各桟橋に1名ずつが当番で入ることになる。私は、何を期待されたのか、本命の2号桟橋を指名されてしまった。責任重大である。実は、ここのところ釣り方に迷いが出て、全く自信がなく、釣れる気がしないのだ。特に、得意としてきたチョーチンで迷い始めて、釣れる気が全くしない。
 2号桟橋の手前側が当たり、11尺チョーチンで開始。周りは、左隣の選手は私と同じ11尺チョーチンだが、その他の選手はほとんどが短竿の1mだ。浅ダナでは開始1投目から釣れる選手がいて、バタバタと釣れたが、1、2枚釣ると難しくなってしまったようだ。私の方は、3投目に早々と乗ったところまでは良かったが、穂先が水中に絞り込まれた瞬間に仕掛けを切られてしまった。仕方なく10尺に変更するが、全くアタリが出ない。1時間経過で何と1枚のみで、絶不調。ここから迷路に入り込んでしまい、普段やらない超小バラケや抜きなどやってみるが、ことごとく不発で自滅。午前中は4時間でまさかの8枚で終了。これでは、メンバーに合わせる顔がない。さすがに体の具合が悪くなってしまった。他のメンバーは、それぞれ健闘しているようで、私1人が足どころか、体を引っ張ってしまっていた。
 午後からは、さすがに、ちょっと釣らないとまずいと考え、1mをやろうとも考えたが、結局は開き直って、昼休みに仕掛けを作り直した11尺で自分本来のチョーチンで再開。すると、周りが全く釣れない中で、自分だけがポツポツ拾うことが出来、午前中とは別人のように釣ることができた。午後の部は、2時間半で19枚、何とか格好をつけて終了。
 「チーム北の国から」は大健闘し、59チーム中8位。優勝は、何と・・湯崎の最強チョーチン軍団でH山ブラザーズが全選手中の1、2位となり、ぶっちぎり。特に弟さんの方は53kgという驚異的な釣果を叩きだしてしまった。恐るべし・・!
 ということで、そこそこの成績で、たくさん商品を頂き帰宅。それにしても午後から少し釣れて良かった!午後も釣れないようなら、もう釣りを辞めてしまうところだった。

日研福島地区代表者会議 10月16日 須賀川釣仙郷

2016-10-16 19:18:38 | 旅行記
 1時まで釣会を行い、その後、会議である。釣れない釣場なので、さぼりたいところだが、今年から支部長になってしまったため、さぼることもできず参加してきた。
 春の代表者会議の時には。短竿では全くアタリが貰えず、16尺浅ダナで4枚拾っただけ。今回は、13尺浅ダナで本気モードで釣ってみたのだが・・。
 甘い小エサでバラケが馴染みかけて抜けるエサ使いで、下バリが馴染んで触りがなければ打ち返すが、全然魚が寄らない。たまーに触りが出るが、アタリには繋がらない。それでも下バリの馴染む瞬間の変化を取り、奇跡的に2枚釣ったが、日中はどんどん悪くなってしまった。終了10分前まで、本気で釣ってみたが、何ともならず、6寸ほどのガリベラ2枚で終了。フラシ込で1.4kgなので、正味300g程度。それでも24人中12位。オデコも大勢出てしまった。幾ら田舎の管理釣場といっても、余りにひどすぎるのではないか・・・?
 今週末は、土曜が椎の木湖でフレンドシップ、日曜は筑波湖で例会の予定。

日研個人ベストテン戦 10月10日 幸手園

2016-10-11 18:11:35 | 釣行記
 以前は、かなり気合いを入れて参戦していたこの大会だが、ここのところ気合いが今一である。どうも、作戦が定まらないのだ。

 状況的には、1mが無難のようだが、前日に行われたJC決勝では、チョーチンが優勝したようなので、とりあえず、8尺チョーチンから入ることにした。

 午前中の釣座は、竹桟橋の事務所向き先端寄りである。午後は、反対向きの入口寄りが当のたった。

 何時ものチョーチンでエサを打ち始めるが全く反応がない。底から泡付けは相変わらずもの凄いが、流れがあるせいでウキの位置から3mも離れた所から泡が出ている。バラケが流れで相当左沖に流されているようだ。ウキを流れに乗せてみるが、それでも反応しない。

 次第に流れが収まり、泡がウキに近づいてくると、たまに釣れるようになるが、調子が出ない。ここ大きくバラケを変えてみる。粒戦を抜き、軽くて甘いバラケにしてみた。前日の中山sさんからの情報で、JCの優勝者は、抜き気味のチョーチンで小エサ、速い手返しとのことだったので、自分なりのイメージでエサを打ってみるが、魚は寄せられるものの、喰わせることができず、スレとバレの連発になってしまった。

 何時ものチョーチンをやっていた時の方がまだ釣れた感じで、抜き気味のバラケにして撃沈。午前の部は8枚で完全に入賞を諦めざるを得なくなった。

 諦めムードで午後の部スタート。午前の部は、桟橋突端で8尺チョーチントロカケ、26枚、18kgとのことだったので、駄目もとで8尺チョーチン、トロカケにしてみるが、全くウキが動かず撃沈。仕方なく、1mで抜き気味の速い釣りをしてみると、結構アタリを貰えて13枚。これでも周りでは釣れた方で、何となく満足。失礼ながら表彰式を待たずに帰宅してしまった。ということで、上位のデータは分かりません。(マスターズ予選の参考にならなくてごめんなさい。)いつものことですが今回も、1mでもチョーチンでも釣れた人は釣れたし、その他大勢は、何をやっても駄目だった感じです。場所の差も大きかったようですが。

湯崎湖月例会 10月8日

2016-10-09 08:26:04 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4月から9月まで浅ダナにこだわってやってみたが、1度も優勝できず、今回は、万を期して、封印していたチョーチンで望んだのだが・・・。
 4号桟橋5号向きで10尺チョーチン、下バリ25cmで開始。思いの外、早々に釣れだし、開始1時間でフラシ交換。自分では良い感じなのだが、この時点でH山さんは入れパクが止まらず3枚先を行っている。「3枚差・・まだまだこれから挽回!」と思って気合いを入れるが、何故か私の方は急ブレーキ。スレとバレで全く乗らなくなってしまった。1時間で何と1枚のみ。一方、H山さんの入れパクは止まらず、あっと言う間に1フラシ差。その後、1時間ほどチョーチンを引きずったが、H山さんに離される一方。さすがにここで我慢ができず、やるつもりになかったカッツケに変更する羽目になってしまった。
 カッツケでは、何かのきっかけで魚にスイッチが入った時だけ、バタバタと乗ってくるが、スイッチが入っていない時には全く釣れなくなってしまう。どうすればスイッチが入るか分かれば良いのだが、私の洞察力ではどうにも分からない。
 私がカッツケに変更すると、それまでややペースが落ちていたチョーチンの状況が良くなり、H山さんのチョーチンは後半にペースを上げ、またしても優勝。H山さんは100枚51kg台。2着は、H山さんの隣のK寄さんがチョーチンで49kg台。3着は私で87枚、45kg台だった。
 それにしても、H山さんのチョーチンが止まらない!いや、止められない!

水沼ダム 10月3日

2016-10-04 18:34:58 | 水沼ダム情報(釣行記)
 代休が取れたため、水沼ダムに行ってきた。実は、先週も平日に3時間ほど竿を出して1mの宙で14枚程釣れたので、寒くなる前にもう少し楽しみたくなったのだ。
 先週は大きなワカサギが沢山釣れたので今回は、氷を仕込んだクラー持参で万全の体制だ。7時前にダムに到着すると誰も来ていない。とりあえず先週釣れた高圧下で16尺タナ1m一発セットで開始。10分で1枚目が釣れ、2枚目も程なく釣れてきた。ここで底釣りに替えてみると1投目から当たってきたがスレ。魚は底付近にウジャウジャ居るようだ。底では毎回当たりっきりでいかにも釣れそうなのだが、何故か激カラで釣れそうで釣れない。それでも10時過ぎまでやって11枚。型は30cm後半から40cmと良型ばかりで、物凄く引きが強い。残念ながら、ワカサギの方は3尾しか釣れず、撃沈。
 それにしても、カワウの影響であれほどたくさんいたバスが全く見えなくなってしまった。ギルもかなり前から全く見えなくなってしまった。正直なもので、昨年くらいからワカサギが復活し、へらの子供も育ったのだが、ヘラの子は5~6寸程に育ってきたので、カワウの餌食になり、結局は1尾も残らないかもしれない。カワウの影響でバスはほぼ絶滅したと思われるが、このような事例は他でもみられているのだろうか?漁協や茨城内水試があれほどバスとギルの駆除対策をしたにも関わらず全く効果が見えなかったのに、カワウの営巣地ができただけで、いとも簡単にバスとギルを絶滅してしまったことは、何という皮肉か・・!バスとギルの対策は要らなくなったので、後はカワウの対策だけなのだが、漁協は全く動く気配がない。