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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 9月25日

2016-09-26 20:25:28 | 湯崎湖情報(釣行記)
 椎の木の翌日は懲りもせず、前日と同じ面子で湯崎湖参りである。
4号桟橋5号向き中央で11尺チョーチンで開始すると、いきなりバラケにバクバクである。前週も同じ状況で、チョーチンでもカッツケでもバラケにバクバクで絶好調だったのだ。10枚先取りの勝負をしても、ほとんど上バリに喰ってきてしまい、あっと言う間に終了になってしまう。バラケがタナに入り、ウキが立てば、次の瞬間消し込んでしまうような地合いなのだ。ただ、上の魚のアタックが激しく、バラケが途中で止められてしまい、中々ウキが立たない。ウキが立ってしまえば、簡単に乗ってきてしまう。余りに釣れすぎて面白くないので、10枚先取りの勝負は、上バリはノーカウントのルールでやることになったしまった。それでも、10枚は簡単に釣れてしまう。
しかし、1mセットの中山sさんだけは大苦戦。隣で見ていても、メータ縛りは難しそうだ。研究熱心な中山sさんはムキになって攻略しようとするが迷走するばかり。これぞ、へら釣りの醍醐味なのだ。どMの中山sさんは、ヒイヒイ言って大喜び!(笑)
ということで、湯崎湖は絶好調!カッツケから底まで釣れています。10月1日(土)はチャレンジカップで底釣り縛りです。底でも良く釣れているので、底釣りファンの方は是非出場してみてはいかがでしょうか。残念ながら、私は仕事で出場できませんが・・

椎の木湖 9月24日

2016-09-25 19:00:06 | 釣行記
 たまには湯崎湖以外に遊びに行こうということで、珍しく椎の木湖まで遠征してきた。
 2号桟橋でf木さん、w引さん、中山sさんと並んで開始。とりあえず11尺チョーチンで様子をみることにした。
 開始早々、私以外の3人は1mのセットで釣れ出すが、私の方は全く反応がない。暫く我慢すれば、タナに魚が入ってくるかもと辛抱するが、1枚釣れただけで全く好転する気配がない。仕方なく、8尺に替えてみると全く別世界で、ようやくウキが動き出した。
 4人で10枚先取りの勝負を始めたが、1mもチョーチンもバラケを食ってくるものが多く、セット地合いではなさそう。かと言って、中山sさんが両ダンゴにしてみるが不発。午前中は、結構良い調子だったが、次第に渋くなり、午後からはほとんど喰わせにしか喰ってこなくなってしまった。最後は、全く釣れなくなってしまい終了。
 私は、1日中下ハリ30cmのチョーチンセットで通し、地合いを作ることはできなかったが、比較的コンスタントに拾い、82枚、72kgで当日の竿頭だった。他の3人もそれなりに釣れ、楽しい1日になった。

幸手園愛好会9月例会ゲスト参加 9月16日

2016-09-18 17:40:32 | 釣行記
 働きすぎ?たせいか、休みが貯まってしまい、今月中にあと4日も休暇を取らねばならないのだが、とても消化できそうにない。それでも何とか16日(たまたま私の誕生日)に1日休めそうだったので15日晩に単身赴任先から自宅に帰ってきた。16日はゆっくり水沼ダムにでも行こうかと考えていたのだが、寝る前に「へら鮒」誌をめくっていると幸手園愛好会月例会の記事が目に入ってきた。16日が例会とのことで、当日のゲスト参加も歓迎と書いてあった。とはいっても面識のない方の中に混じって釣りをするのは、人見知りの激しい私としてはすごく抵抗があったため、特に行きたいとも思わずに寝てしまった。

 夜中の1時に目が覚めると、何となく幸手園に行きたくなり、目が冴えて眠れなくなってしまった。ということで、急遽参戦を決意、3時に自宅を出発した。
事務所が開く前に到着すると、まだ暗い中、既にそうそうたる愛好会のメンバーが集まっており、ものすごい熱気である。早川先生、小池御大、萩野プロ、ゲストの戸井田さん等々、この世界で飯を喰っておられるような方ばかり・・。私なんぞはそれだけで気遅れしてしまう。思い切って声をかけると、ゲストとして暖かく受け入れていただけた。

 32人参加で、読み上げ順はラストだったので、気楽に空いている場所に入ることができた。たまたま早川先生の脇が空いており、皆さんがあそこに入れと勧めてくれたので、早川先生の脇に1席空けて入ることにした。今回はチョーチン縛りとのことなので、迷わず、8尺を出し、感嘆セットで始めることとした。

 バラケは、粒戦を入れてしまうと底からの激しい泡付けでアタリが遠くなるような気がしたので、粒戦を抜いた、軽いバラケとした。下ハリスは30cmとしたが、偶然、早川先生と同じ長さだった。開始早々は、良い感じで落ち込みでバラケを抱え、そそるようなウキの動きとなってポツポツ釣れ出したが、次第に上ずり、アタリが出なくなってしまった。一方、隣の早川先生の方はスローなスタートだったが、激しい泡付けの中、次第に調子が出てきた。ここで、何時もの粒戦入りのバラケに変更すると、泡付けは激しくなったが、ウキの動きは落ち着き、ポツポツアタリが復活した。

 午前中は、ポツポツで45枚で終了。どうも皆さん調子が悪いようで、トップグループに着けているようだった。
 午後再開すると、全くウキが動かず、1枚釣るのに30分以上かかってしまった。その後も調子が悪く、全くペースにならない。最後はハリスを60cmまで伸ばしてみると、少し調子が上向いて終了。午後からは28枚しか追加できず、計73枚、46kgで2着だった。優勝は、早川先生で47kgだった。

 ということで、ゲストで優勝などという事態は回避し、非常に気持ちの良いゲスト参加をさせて頂いた。思い切って参加して誕生日を十分楽しむことができた。

日研いわき支部 9月例会高子沼 9月11日

2016-09-12 18:58:13 | 高子沼(釣行記)
 湯崎湖の月例会で釣れずにへとへとに疲れ切り、休む間もなく、自宅を1時過ぎに出発。4時に釣場に着いたときには、不整脈で息も絶え絶え、釣りをするような気力もないまま、21尺浅ダナでスタート。釣台を水面ギリギリにセットし、ハリスバカを80cmも出した大馬鹿仕掛けなので、釣りづらいなんてもんじゃない。
 
 開始早々、魚の気配はあるものの、例のごとく、食いアタリが全く出ない。5枚までは、周りの会員と同じようなペースだったが、その後ピタリと止まってしまった。ここで16尺にしてみたり、トロカケにしてみたり色々やってみるが、全く駄目で、お昼まで5枚のまま。 周りは、ドボンにかえていきなり釣り出し、8、9枚。真ちゃんが2枚とのことなので、ブビー濃厚な状況に。小野君はこの時点で17枚とブッチギリ。ここで21尺浅ダナセットに戻し、色々考えず、普段のバラケで普通に釣り、本能に任せて良いアタリを合わせていくと、いきなり乗りだし、11枚追加。計16枚、12.5kgで2着に入り、何とか格好が付けられた。トップは小野君で22枚、15kg台だった。

 危険な野釣りを何とか無難にこなし、残す例会は筑波湖と白水湖のみとなった。今年も何とか年間優勝が見えてきたような・・とブログには書いておこう。

湯崎湖月例会 9月10日

2016-09-12 07:04:02 | 湯崎湖情報(釣行記)
 8尺カッツケで開始。右隣は何時のようにH山さんで当然チョーチンだ。
先日湯崎湖でやったところ午前中はカッツケで全く調子が出ず、午後からチョーチンにしてみたところ、嘘のように入れパクになったので、H山さんのチョーチンの状況を見ながら、カッツケでは深 追いをせず、ダメなら素直にチョーチンに変更するつもりだったのだが・・。
開始早々、H山さんは怒涛の入れパク。時間15枚のペースだ。一方私の方は、モーニングサービスすら受けられず、四苦八苦するも全く好転しない。ここで慌てずチョーチンに変更するはずだったのだが、意地で続けたつもりはなかったのだが、ズルズルとカッツケを続けてしまった。結局、H山さんのペースは落ちることはなく、一方私の方は好転することなく差は一方的に広がるばかりで終了。96枚49kgで3位。トップは、何時のとおりH山さんで61kg台でブッチギリ。
 月例会では、4月から敢えてチョーチンを封印し、カッツケにこだわってきたが、結局1回も優勝できなかった。来月からは、普通に一番釣れそうな釣りをチョイスしていくつもりだ。

ジャパンカップ予選 清遊湖 9月3日

2016-09-03 18:59:40 | 釣行記
 清遊湖は、苦手意識が強く、日程も湯崎湖のチャレンジカップと重なっていたため、出場するか悩んでいたが、どうせ遊びのお楽しみということで参加することにした。清遊湖予選は、過去3回出場し、1回戦は2回通っているが、決勝では全く歯が立たず撃沈している。
 前評判では、圧倒的に1mとのことで、チョーチンは有り得ないと言われていた。前日までは1mをやるつもりで、秘密のウキをバックに入れてきたのだが、急に気が変わり、どうせ1mで運良く1回戦を抜けても2回戦を戦えるような1mはできないので、無謀とはわかっていながら捨て身のチョーチンでいってみることにした。各ブロック上位4名が2回戦に進むことができる。
 運良く浮き桟橋に当たり、8尺チョーチン感嘆セットで開始。周りはほとんどが1mで私と左隣だけがチョーチンとなった。同じブロックには著名な選手がゾロゾロで非常にやばそう。I藤夫妻も同じブロックで同士打ちの展開。先週負けてしまったSッチャンだけには負けたくないが、またやられそうな予感!
 開始早々、予想通り、1mがスタートダッシュ。あっという間に4、5枚釣られてしまった。私の方は、30分ほど全く気配がなく、もうダメかと思っていると、急に魚が回ってきて、一時は入れパクになってしまった。開始1時間半で1フラシ目終了。釣れだしてからは時間10枚以上のペースでまあまあ。この時点ではトップグループに付けているようだった。フラシ交換のタイミングでトイレに行くと、その後は全く魚が居なくなってしまった。これにより急ブレーキ。そして、最後の1時間は全くアタリが出なくなり、まさかのノーフィッシュ。23枚、13kg台で終了。終わってみれば、ブロック両端は揃って3フラシのようでブッチギリ。私の右隣は最後の1時間に釣り込んで16kg台。これで3名は2回戦確定。そして最後の1人・・に入れるはずもなく、4着は14kg台で惜しくも(と書いておこう)2回戦進出はならなかった。仮に運良く2回戦に進めたとしても1回戦の調子から、チョーチンではダメだとの確信があったので、「1回戦で負けて幸い!」と負け惜しみを書いておこう。
 注目?のSッチャンとの戦いは、今回は私の勝ち!・・なんて喜んでいる場合ではなかったのだが、唯一の収穫でした。
 椎の木湖予選は、書類選考で落選してしまったので、今年のJC挑戦はこれで終了。これで今年も終わった感がひしひしと・・。
 撃沈の記事を早く読みたいとのリクエストにおこたえし、取り急ぎアップしました。