色々有り、結局7月末に試釣行ったきりで本番に望むことになった。前日試釣したM中さんに状況を聞くとかなり厳しいようだ。が、実際、そのひどさは、私の想像を遥かに超えていた・・。
1回戦は、東桟橋の手前、中央向きのブロックが当たった。ブロックの一番手前の絶好のポイントは、O田さん、左隣は、A支部のF本さん。ブロック2位までが2回戦に進み、3位以下は、敗者復活戦に回る。1回戦は、6時から10時半までの4時間半の長丁場だ。
8尺カッツケで開始。ブロック内では、左のF本さんだけがチョーチンで、他の選手は、全員浅ダナ。とにかく魚を寄せようと、ボソバラケの馴染み切りを繰り返すが、全く魚の気配がない。マシンに成りきり、30分で1ボールのバラケを打ち切るがジャミすらかすりもしないのだ。8尺で3時間、6ボールのバラケを打ち切ったが1回もアタリなし。周りも全く釣れていないので、まだ諦めるわけにいかない。ここで12尺に変更。すると、たまに触りが出るようになった。残り1時間で初当たりで1枚ゲット。しかし、この頃から魚が回ってきたらしく、周りの選手も一斉に合わせだした。あと1枚・・・・と集中するが中々2枚目が釣れない。そして終了10分前にようやく2枚目。あと1枚釣れれば何とかなりそうだったが、結局2枚で終了。見事な撃沈で笑うしかなかった・・。端のO田さんは6枚で1着通過。2着は分からなかったが、さすがに2枚では1回戦敗退と諦めていると何とブロック2着で通過・・?! 恥ずかしながら2枚での通過になった。隣のブロックも2枚で通過と聞こえて来たので、どこも厳しかったようだ。
2回戦は、3時間。ブロック1位が全国大会出場になる。東桟橋の手前、ポプラ向きが当たった。竿の長さに迷い、最後まで竿を出さなかったが、ブロック内は全員ちょい長めの浅ダナだと分かり、「ここは格好良く短竿で決めてやろう!」などとつまらぬこだわりで、つい8尺を出してしまった。休憩中にM中さんから絶対に長めの竿を出すべきとのアドバイスを貰っていたのだが・・。
2回戦は、1回戦とは違い比較的ウキは動いたが、中々食ってこない。それでも開始1時間で5枚ほど引っ張り、このまま行けば・・と思っていたが、雨が降り出すと全く釣れなくなってしまった。結局1枚しか追加できず終了。
ブロック内では私から検量が始まったが、最後の一人(伝説の冬の女王「Sッちゃん」の検量を残し、私がトップ。ひょっとして通過かとSッちゃんの検量を待ったが、フラシを上げた瞬間にガッカリ!冬の女王は、夏も強かったのだ!
という訳で、がっかり!やっぱり、ちょい長目の竿だった・・・。大失敗だが自分の犯した失敗なので仕方がない。いい勉強になった大会だった。
次週は、JC清遊湖予選。試釣も作戦もなし!撃沈間違いなしの予感。
1回戦は、東桟橋の手前、中央向きのブロックが当たった。ブロックの一番手前の絶好のポイントは、O田さん、左隣は、A支部のF本さん。ブロック2位までが2回戦に進み、3位以下は、敗者復活戦に回る。1回戦は、6時から10時半までの4時間半の長丁場だ。
8尺カッツケで開始。ブロック内では、左のF本さんだけがチョーチンで、他の選手は、全員浅ダナ。とにかく魚を寄せようと、ボソバラケの馴染み切りを繰り返すが、全く魚の気配がない。マシンに成りきり、30分で1ボールのバラケを打ち切るがジャミすらかすりもしないのだ。8尺で3時間、6ボールのバラケを打ち切ったが1回もアタリなし。周りも全く釣れていないので、まだ諦めるわけにいかない。ここで12尺に変更。すると、たまに触りが出るようになった。残り1時間で初当たりで1枚ゲット。しかし、この頃から魚が回ってきたらしく、周りの選手も一斉に合わせだした。あと1枚・・・・と集中するが中々2枚目が釣れない。そして終了10分前にようやく2枚目。あと1枚釣れれば何とかなりそうだったが、結局2枚で終了。見事な撃沈で笑うしかなかった・・。端のO田さんは6枚で1着通過。2着は分からなかったが、さすがに2枚では1回戦敗退と諦めていると何とブロック2着で通過・・?! 恥ずかしながら2枚での通過になった。隣のブロックも2枚で通過と聞こえて来たので、どこも厳しかったようだ。
2回戦は、3時間。ブロック1位が全国大会出場になる。東桟橋の手前、ポプラ向きが当たった。竿の長さに迷い、最後まで竿を出さなかったが、ブロック内は全員ちょい長めの浅ダナだと分かり、「ここは格好良く短竿で決めてやろう!」などとつまらぬこだわりで、つい8尺を出してしまった。休憩中にM中さんから絶対に長めの竿を出すべきとのアドバイスを貰っていたのだが・・。
2回戦は、1回戦とは違い比較的ウキは動いたが、中々食ってこない。それでも開始1時間で5枚ほど引っ張り、このまま行けば・・と思っていたが、雨が降り出すと全く釣れなくなってしまった。結局1枚しか追加できず終了。
ブロック内では私から検量が始まったが、最後の一人(伝説の冬の女王「Sッちゃん」の検量を残し、私がトップ。ひょっとして通過かとSッちゃんの検量を待ったが、フラシを上げた瞬間にガッカリ!冬の女王は、夏も強かったのだ!
という訳で、がっかり!やっぱり、ちょい長目の竿だった・・・。大失敗だが自分の犯した失敗なので仕方がない。いい勉強になった大会だった。
次週は、JC清遊湖予選。試釣も作戦もなし!撃沈間違いなしの予感。

