まだ少し早いのだが、M-1準決勝の試釣で白水湖に一人で行ってきた。
当日はチョーチン王座の筑波湖予選と重なっていたため、筑波湖から逃げてきた釣師が数組いたが、それでもガラガラでエサを打つと池中の魚が餌を求めて私のウキの周りに寄ってしまう状況だった。大会当日のプレッシャーで、どの程度状況が変わるかは、普段通っている湯崎湖ならある程度想像できるが、白水湖では全く想像がつかない。ということで、余り参考になる試釣にはならなかったが、それでも何となく池の状況が分かった。
浅ダナ、チョーチンとも魚の状況は大変良く、深いタナでの酸欠は無い感じだった。この状況は、現在の湯崎湖の状況と非常によく似ている。浅ダナ、チョーチンでも入れパクで、半日で100枚オーバーのありさま。浅ダナ、チョーチンともどちらも良く釣れるため、釣り方を絞り込めないで終わってしまった。
昨年のさくら湖での準決勝でも、試釣では絶好調だったため、自信満々で本番に臨んだものの、本番では、1回もウキが動かず、まさかのじゃんけん大会で敗退し、涙を飲んでしまったのだ。
今回気になったのは、人が少ない状況でエサを打てば、魚は幾らでも寄るのだが、魚の絶対量が湯崎湖に比べて少ないように感じた。昨年のさくら湖がその典型例だったのだが・・。ということで、少し嫌な予感を感じつつ、試釣を終えた。昨年のようにオデコ続出でジャンケンで勝負をつけることにはなりそうにないが、釣座で魚の濃さに差が出るかもしれない。運を味方にしないと・・。
本番までまだまだ日数はあるのだが、色々な大会等で日程が塞がってしまっているため、今後、試釣に行けるかどうか分からない状況だ。いづれにしても本番は試釣とは状況がガラリと変わると思われるので、当日釣り方を合わせていくしかないと覚悟している。
当日はチョーチン王座の筑波湖予選と重なっていたため、筑波湖から逃げてきた釣師が数組いたが、それでもガラガラでエサを打つと池中の魚が餌を求めて私のウキの周りに寄ってしまう状況だった。大会当日のプレッシャーで、どの程度状況が変わるかは、普段通っている湯崎湖ならある程度想像できるが、白水湖では全く想像がつかない。ということで、余り参考になる試釣にはならなかったが、それでも何となく池の状況が分かった。
浅ダナ、チョーチンとも魚の状況は大変良く、深いタナでの酸欠は無い感じだった。この状況は、現在の湯崎湖の状況と非常によく似ている。浅ダナ、チョーチンでも入れパクで、半日で100枚オーバーのありさま。浅ダナ、チョーチンともどちらも良く釣れるため、釣り方を絞り込めないで終わってしまった。
昨年のさくら湖での準決勝でも、試釣では絶好調だったため、自信満々で本番に臨んだものの、本番では、1回もウキが動かず、まさかのじゃんけん大会で敗退し、涙を飲んでしまったのだ。
今回気になったのは、人が少ない状況でエサを打てば、魚は幾らでも寄るのだが、魚の絶対量が湯崎湖に比べて少ないように感じた。昨年のさくら湖がその典型例だったのだが・・。ということで、少し嫌な予感を感じつつ、試釣を終えた。昨年のようにオデコ続出でジャンケンで勝負をつけることにはなりそうにないが、釣座で魚の濃さに差が出るかもしれない。運を味方にしないと・・。
本番までまだまだ日数はあるのだが、色々な大会等で日程が塞がってしまっているため、今後、試釣に行けるかどうか分からない状況だ。いづれにしても本番は試釣とは状況がガラリと変わると思われるので、当日釣り方を合わせていくしかないと覚悟している。

