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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部例会 6月26日 水沼ダム

2016-06-28 07:55:15 | 水沼ダム情報(釣行記)
例会前日
珍しく前日に釣りの予定が無く、下見をすることができた。暗いうちにダムに到着するが、雨が降っており誰も来ていない。上流から下流にかけて下見をすると、全体的にほとんどモジリが見られない中で浅場のミラー下だけが目立ってモジリが見られた。

2時間ほどゆっくりモジリを確認したあと、狙っている馬車道に降りてみると、朝はモジリが見られなかったが魚が上がってきたらしく、良い感じでモジリが見られた。タナは恐く2本弱と浅いポイントで魚が居なければ何ともならない怖いポイントだが、魚が居れば独り占めできるポイントだ。何年か前に30kg程釣ってぶっちぎったことがある。

7時半までダムにいたが、雨は上がりそうになく、誰も来ないため早々と帰宅した。ポイントは混雑がなくモジリも見られた馬車道に決めた。頭は既にぶっちぎりの予感で一杯だ。フラシは3つ用意することにした。

例会当日
案の定、誰も狙う会員はなく、馬車道は私一人だ。しめしめと思いながら、18尺2本弱の底釣りで開始。両ダンゴで打ち始めると、いきなり落ち込みで消し込むが空振り。その後はウグイの入れパクになり、釣りにならない。太陽が差してくると、幾分アタリがおとなしくなったが、それでもウグイしか釣れて来ない。9時まで我慢するつもりだったが、私より上流に入った小野くんと三次くんもオデコ。対岸の高圧下に入ったみっちゃんもオデコ。前日見られたモジリも見られない。魚が居れば私の下手な底釣りではスレで引っかかるはずなのだがスレも全くない。魚が居ないようだ。このままではデコるかもと考え、早々7時半に移動を決意。道具を仕舞い終えた時に、私のウキの立っていたところでへらがもじった。対岸のみっちゃんからは、「後ろ髪引かれないのか?!」と声がかかるが、無視。一攫千金を狙い、昨年17kg釣ったマムシ看板下に行くことにしたが、何故かマムシには誰も入っていない。朝の出発時には数人がマムシに行くと言っていたのだが、折口の下草が深くて断念したらしい。私一人で行って釣ったのでは検量ができないので、みっちゃんに一緒に行こうと勧めるが、みっちゃんからは「体力がないので無理」とのこと。仕方なく、マムシを諦め、ジャカゴに行ってみると、愛子さん以外全員フラシが落ちている。渡辺さんはドボンで既に10枚ほど持っているらしい。慌てて、砂場に釣座を設けるが、既にお祭りは終わったとのこと。

ようやく1枚目を釣ると周りの会員からは落胆のため息が聞こえてくる。皆さん何を期待していたのか・・?と、上流組から釣れだしたとの情報が入ってきた。みっちゃんは1時間で5枚釣ったらしい。私が居なくなってから魚が回ってきたらしい。

結局、その後も釣れず、3枚で撃沈。優勝は渡辺さんがミラー下で21尺ドボンで11.8kg。2位はその上流の木田さん。みっちゃんは3位にはいった。結局、ミラー下から高圧にかけての浅場に魚が居たらしく、上位を独占。前日もじりのあった場所だ。上流に入った小野君は10時までオデコだったようだがその後、魚が回ってきたらしく5枚だった。
2ヶ月連続で3枚と、やらかしてしまった。これで今年の年間優勝は絶望的か・・?

それでも、あの時点での移動の判断は間違っていなかったと思う。結果的には失敗だったが。

日研個人ベストテン戦予選 湯崎湖 6月19日

2016-06-20 17:45:22 | 湯崎湖情報(釣行記)
 参加者の1/3が決勝に進めるという、比較的緩い予選会ではあるが、会場が勝手知ったるホームレイクの湯崎湖ということもあり、負けたら言い訳が効かないことから、かなり緊張して望んだ。25人の参加で上位9人までが予選通過になる。うちの会からは、8人がエントリーした。うまくいけば全員が予選通過できるはずだったのだが・・。

 2号桟橋3号向き1面を使い、全員が当て番で並んだ。2号桟橋のほぼ端から端まで使う形なので、ポイント差は余りないと感じた。私は、桟橋のやや奥寄りの16番が当たった。

 前日の試釣の感じでは、浅ダナは難しく、チョーチンでは、ウドンセットでもトロカケでも同じくらい釣れそうだったが、予選会ということもあり、無難なチョーチンウドンセットで開始し、日中は状況を見てトロカケに変更することとした。

 9尺チョーチンで開始。右隣のうちの会のwasabiさんが10尺チョーチンで私とほぼ同じ釣り方だ。幸い左隣は浅ダナで私の釣りとはかぶらない。Wasabiさんに寄せ負けしないように心がけてエサを打つこととした。

 開始早々、浅ダナ組が絞り出すが、魚が寄り切るとすぐに沈黙。やや遅れて私の方がポツポツと釣れ出し、前半は他の選手を圧倒するペースだったが、後半は今一で終了。よっぽど後半はトロカケに変更しようかとも考えたが、予選通過は間違いない感触だったこともあり、惰性で同じ釣りを通してしまった。出だしは型が非常に悪かったが、後半は本来チョーチンで釣れるはずの良型が混ざるようになった。

 結果は73枚(キロ数不明)でトップ通過。2着は、今年から水戸支部に入会した東郷さん(68枚)がトーナメンターの意地を見せて入った。予選通過ラインは19kg台(40枚?)程度のようだった。

 例年、楽に予選通過する、うちの会のみっちゃんは、前日の試釣で私の所には現れず、たまたま開催されていた生井沢さんの底釣りのレクチャーに感化され、釣れるはずのない底釣りを1日中とおして撃沈。万年青年さんは、チョーチンウドンセットで開始したまでは良かったものの、前日の試釣と全く同様、出だしの遅いチョーチンに早々見切りを付けてしまい、浅ダナトロカケという難しい釣りに変更して撃沈。

 うちの会からは、私以外は1日中チョーチンウドンセットをとおしたwasabiさんだけが9着でぎりぎり通過したに留まり、残り6人は残念な結果に終わってしまった。

日研福島地区個人釣大会 高子沼 6月12日

2016-06-14 18:07:02 | 高子沼(釣行記)
クジを引くと32番のスタートとなった。さすがに1級ポイントには入れそうになく、空いているところに入るしかない。案の定、一軒家角付近からポイントが埋まり、仕方なく、一軒家を通り越し、空いているところまで先に進み、釣座を確保した。

今回も21尺一発でやってみることにした。

数投でウキに変化が出だしたが、何時ものように全く落とさない。まるでへらの触りではないと勘違いしてしまうのだが(周りではブルーギルの触りだと話していたが)、私の針にはへら以外の魚は全く掛からないので、恐らくほとんどはへらの触りなのだと思う。

下バリを軽玉の2号まで落とし、ハリスを03に落とし、ハリスを80cmまで伸ばしてみると、たまに落ち込みで食ってくるが、向こう合わせになってしまうことが多く、ことごとくのされてハリスが飛んでしまう。また、何とかこらえても、鈎が小さすぎ、しかも飲んでいるためか、肝心なところで針がすっぽ抜けてしまい、中々釣り込めない。

仕方なく鈎を4号に上げ、ハリスを04に戻すと今度は食ってこなくなってしまう。

更に、少し深めのタナの方が良いかもしれないと思い込み、タナを深くしていったのが間違いで、結果的にはタナを深くしていくにつれ、アタリが減ってしまった感じだ。

ということで、いかにも下手な釣りで一日中釣り込むことが出来ず、8枚、6kg弱で11位という情けない結果に終わってしまった。

優勝はうちの会のみっちゃんで東屋前で10kg弱だった。


湯崎湖月例会 6月11日

2016-06-13 17:55:59 | 湯崎湖情報(釣行記)
予報は、当初の雨模様から晴れに変わってしまった。前日の12日もピーカンの晴れ。この天気では酸欠はなく、深いタナでも十分釣れそうな予感。曇っていれば深いタナでは酸欠で不調になり、カッツケでも勝機があるかと思っていたのだが・・。

ブログで予告のとおり、8尺カッツケで開始。右隣は期せずしてチョーチン名手のH山さん。左隣は、東郷さんが入った。東郷さんはチョーチンで開始。

調子がよければ、数投で魚が水面に沸き、当たり出すところだが、20分打っても全く反応がでない。チョーチンも駄目だろうと思っていると、右隣のH山さんが良い調子で釣り出した。

 私のところに1枚目がくるまでに既に4~5枚離されてしまったが、その後は苦しみながらも何とかH山さんに付いていき、1フラシ終了時には4枚差。

カッツケでテンポ良く、ボソエサを摘んだ状態のまま打って魚を寄せようとするが、2、3枚が水面でばらけたエサを一瞬すすりにくるだけで、すぐに反転し、ウキが立つ頃にはウキの周りには魚がいなくなってしまう状況で、全く地合になりそうにない。

H山さん以外は誰も釣れておらず、日中になり魚の活性が上がれば何とかなるかと頑張っていたが、H山さんにターボが掛かると何ともならない苦しい状況に。10時過ぎまで何とかカッツケで頑張ったものの、今回も心が折れ、10尺チョーチンに変更してしまった。

しかし、これが最悪で、何故か全く調子が出ず、カッツケより釣れない状況になってしまった。最後の1時間は何も考えず、一定のテンポで釣っていくと、ようやくポツポツの状況になって終了。

トップはブッチギリでH山さんが92枚、50kgで月例会3連覇。2着は、後半チョーチンで怒濤の入れパクになったK寄さんが37kg。3着は私が何とか34.4kgで入った。

今回もH山さんにやられてしまった。こうなったら次回はカッツケで勝負なんて格好付けていられない!なり振り構わずチョーチンで行くしかない。次回もできれば隣でやるつもりだ。H山さんのチョーチンを破れるのは俺しかいない・・・・!とブログには書いておこう。どうにかして4連覇は阻止しなければ・・。



湯崎湖チャレンジカップ 6月4日

2016-06-05 06:58:25 | 湯崎湖情報(釣行記)
今回は、バランスの底釣り縛りである。最近は管理釣場では、底釣りをする機会がほとんどなくなってしまっているが、私は元々底釣りは得意な方である。少しだけ試釣した感じでは、そこそこ釣れる感じだったのだが・・・。

4号桟橋奥のエリアが指定され、13尺で開始。早々にウキは動き出したが、全てジャミのアタリのようだ。ウドンを下バリに付けてみると、毎回ジャミが咥えてくる。たまーにヘラが乗るが型が小さく、本来底で釣れるような魚ではない。2時間ほどで数枚釣ったが、いつもならスレまくるのであるが、全くスレが出ない。これは魚が寄っていないと判断し、団子ちっくなバラケを捨て、ボソッけのあるバラケをテンポよく打っていくと、ようやくヘラが寄ってきたようで、ウキの動きが格段に良くなり、ポツポツ釣れるようになった。

ボソで魚は寄せられるようになったが、今度はスレが多くなってしまい、難しい釣りになってしまった。

結局、積極的に魚を寄せ、だましだまし食わせて34枚、19.4kgという、しょぼい釣果に終わってしまったが、他の選手が全く釣れなかったために1位だった。2位は11kg、3位は8kgと散々な大会になってしまった。

さて、来週の湯崎湖月例会は、カッツケで入るつもり。状況を見て、チョーチントロカケに変更するかチョーチンウドンセットを短バリスでやってみる予定。

湯崎湖 5月28、29日

2016-06-01 17:56:09 | 湯崎湖情報(釣行記)
湯崎湖では、バラケをしっかり持たせて竿先で誘いまくるチョーチンが相変わらず絶好調で、先週もトップは60kgオーバーが記録されている。この釣りを否定するつもりは全くないが、更なる上の釣りを目指して湯崎湖で試行錯誤するつもりだったのだが・・。

まずは、甘いバラケをタナで抜き、短バリスで落ち込み一発取りで釣ろうとしたが、やっぱり決まらない。土曜の午前中は曇っていて魚の活性が低かったせいもあろうが、魚がバラケを抱えない感じでウキの動きが悪く、私の釣りでは釣れる感じではない。

最近決まったためしのないカッツケもやっぱり決まらず、頑張っても40kgのペースにしかならない。

底釣りはポツポツで安定しているものの、やはり30kg程度が精一杯といった感じだ。

チョーチントロカケは、ウキの動きがいかにも釣れそうな動きになると、決まり出し、早いアタリで入れパクになるのだが、何かの拍子にウキの動きが悪くなってしまうと全く落とさなくなってしまい、大穴があいてしまう。いかにも釣れそうなウキの動きをキープできれば60kgオーバーもいけそうなのだが、今のところその地合に中々持ち込めそうになく、やはり40kg止まりといった感じだ。

試しにバラケを持たせての誘い釣りをしてみると、やはりこれが一番安定しており、型も良く絶対的な強さを感じてしまった。

というわけで、2日間の釣りは特に得るものがないまま終わってしまった。今の時期、60kgの壁を打ち破る釣りは中々出来そうにない。