goo blog サービス終了のお知らせ 

マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

美べらを求めて・・霞ヶ浦 4月29日

2016-04-29 18:25:25 | 釣行記
水沼に行くつもりで3時過ぎに自宅を出発。気が付くと何故か霞ヶ浦に来てしまったいた。やっぱり今しか行けない霞ヶ浦で美べら、あわよくば尺半を狙いたくなった。

いつもの恋瀬川河口に到着すると案の定凄まじいハタキである。叩いているのは全てへらで40cm前後のでかいのばかり。タモでいくらでもすくえそうだ。

頭からハタキの水しぶきを浴びながら8尺で開始。1投目から当たっれくる。すぐに乗り出すがスレらしく中々取り込めない。それでも早朝はポツポツ食ってきた。7時を過ぎて日差しが出ると魚が寄り、入れアタリになるが、マブとコイが寄ってしまったようで、マブの猛攻が始まる。叩いているのはへらなのだが、食ってくるのは何故かマブとなったしまった。

それでも当たりっきりで2時まで十分楽しめた。帰り際に隣でやっていた方に明日も来ますよネ!と声をかけられてしまった。答えは・・・・・微妙。もう一回尺半を狙ってみたいが、水沼で釣れているのなら水沼で遊ぼうかナ・・?

ゴールデンウイーク予定

2016-04-27 07:08:17 | 釣行記
 単身赴任先の相馬に落ち着いたが、朝晩時間を持て余し、1時間徘徊している。中村城址にも行ってみるが、堀の一角の蓮沼には巨べらがウヨウヨ!しかし、バサーは居るもののへらを釣った跡は見られない。付近のお掘りにはカワウが来ている。カワウは魚が居れば何処にでも入ってくるようだ。
 さて、連休中の予定だが、水沼か湯崎に行こうと思っているが特に予定はない。誘っていただければお付き合いできると思いますのでよろしくお願いします。
 水沼は、日曜にはたいたようです。
 霞ヶ浦もOKス!

日研福島地区支部長懇親釣会 高子沼 4月24日

2016-04-24 18:02:10 | 高子沼(釣行記)
 52人の参加で行われた。今年から支部長になったので、この大会だけは優先的にスタートできる。クジを引くと2番だ。好きな所に入れる。
 前週ははたいていたらしいが全くハタキの気配がなく、モジリも少ない。ここのところ釣れてないらしく、厳しい戦いになりそうだ。
 2番スタートということで、いつも入る一軒家角に入ることができた。いつもは18尺を出すところだが、今回は強気に21尺を振ることにした。
 浅ダナ(60cm程度)オカメセットで開始。下バリは試しに80cmにしてみた。ハリスは03でハリは玉軽2号と小さめだ。一発は極小の1/2付け。
 前半は全く調子が出ず。出遅れてしまった。せっかく乗っても沖にのされたり、スレだったりと全く調子が出ない。10時まで1枚と撃沈気味だったが、それから徐々に調子が出て、9枚、8kg台で全体の1位だった。全体の2着は5kg台。3着はうちの会の三次くんが5kg台で入った。
 高子沼は、やっぱりポイントが一番。更に今回は21尺を風にめげずに振り切ったのが勝因だと思う。やっぱり一番の勝因は餌打ちの回数かも・・。
 それにしても高子沼は型が良い。しかし、ハリスは03で十分だと実感できた。

今シーズン初野・・ 水沼ダム 4月22日

2016-04-23 17:06:39 | 水沼ダム情報(釣行記)
 大丈夫です。初野・・「クソ」ではなく「ツリ」です(笑)。水沼はトイレが2箇所あるので大丈夫です!
 3時起床。ダムには暗いうちに到着し。1時間ほど橋の上からモジリを観察。橋の下から杉山にかけてモジリがあり、ヘチでは若干ハタキも見られる。
 5時に東郷さん登場。ポイントについて詳しく解説する。
 2人並んで杉山で開始。魚はいるが、喰わすのは難しいようだ。日中は風による流れで魚を寄せきれない。10時半に納竿し、初「はるき」へ。東郷さんは私より1枚余計に釣ったので、罰ゲームとして大盛りを喰わすことに・・。東郷さんの体からしてぺろっと食べられてしまいかと心配したが、最後は顔をしかめて完食。作戦成功!あの食いっぷりでは、フードファイターにはなれそうにない。
 さて、明日は高子沼で支部長懇親釣会だ。寝る暇がないぞ!

日研いわき支部 4月例会 矢吹西沼 4月17日

2016-04-17 17:18:20 | 釣行記
大変な強風の中、例会が開始されたが・・。

8尺カッツケウドンセットで7時開始。左からの猛烈な風だ。雨を心配し、テントを建てたが、テントごと持って行かれそうな勢いだ。

マシンガンのようにエサを打つと、1枚目はすぐに釣れたが、その後は反応が出ない。かなりの勢いでウキが右に流されてしまい、魚を寄せられない感じだ。

左隣の根本くんもカッツケで全く釣れず、しびれを切らせてチョーチンに変更した。彼のウキを眺めると、良い感じで良い当たりが出ている。ここですかさず、7尺チョーチンに変更。程なく釣れだしたが、魚が回ってくる感じで、魚が回ってくれば連チャンで簡単に釣れてくるが、魚が居なくなると全くウキが動かなくなってしまう。

ここを何とか辛抱し、ポツポツのペースに持ち込んだが、お昼近くになると、ますます風が強くなり、釣り不能。事故が起きる前に例会を終了することとし、11時半に例会を終了した。

結果は29枚、9.6kgでトップだった。2着はみっちゃんが底釣りで400g差。3着は志賀さんが底釣りで7kg台で入った。

それにしても、事故なく終了出来て良かった。

湯崎湖月例会 4月9日

2016-04-09 20:30:41 | 湯崎湖情報(釣行記)
4号桟橋5号向きのいつものあたりで11尺チョーチンで開始。
抜かず、持たさずの微妙なバラケ使いでやったつもりだったが、朝から全く調子が出ない。それに対して、右隣のH山ブラザーズ弟さんはバラケを持たせてのチョーチンで絶好調。私がやっと5枚釣ったところでH山さんは早々フラシ交換。
その後も、私の方は全く調子が出ず、H山さんのぶっちぎりのペースは衰える気配がない。
苦し紛れにトロ掛けなどもやってみるが全くダメ。チョーチンを諦め、午後からはカッツケにすると、ようやくポツポツ釣れ出し、何とか格好がついた感じ。29.8kg、6着で終了。28年度初戦からずっこけてしまった。優勝は、H山さんがチョーチンで47kg台でぶっちぎり。2、3着は浅ダナで36kg台。

大会終了後に、27年度の年間表彰が行われた。何とか2連覇達成したが、今回は、非常に苦しい戦いだった。H山ブラザーズを始め、チョーチンクラブの面々が夏場にしっかりもたせたバラケでの縦誘いで驚異的な釣果を安定的に叩き出したのに対し、私の方は、半端なバラケ使いで夏場に釣り込むことが出来なかった。悩んだ挙句、8月にはトロカケで何とか一矢を報い、冬場は抜きチョーチンで何とか競り勝った形だ。
12回の例会で5回優勝できたのは自分でも評価できるが、何回かは調子が出ずに、苦し紛れに今回のように釣り方を大きく外して、ずっこけてしまったのが大きな課題だ。今回の例会も正に自分の悪い癖が出てしまった形だ。どんなに苦しい状況に追い込まれても、自分の釣りを最後まで貫抜き通せれば良いとは頭ではわかっているのだが、冷静さを失い、それが中々出来ないのがこの釣りの面白いところかもしれない。

今年度は、チョーチンウドンセットにこだわらず、カッツケやトロカケなどにも挑戦しながら1年間楽しんでいくつもりだ。

来月は早速、トロ掛けかカッツケで行くぞっとブログには書いておこう。

湯崎湖チャレンジカップ 4月例会 4月2日

2016-04-02 19:57:08 | 湯崎湖情報(釣行記)
 新年度から従来のチョーチン大会からチャレンジカップに模様替えされた。チョーチン大会では参加者の顔ぶれがほぼ固定化されてしまったため、新たな参加者を募るための模様替えだ。年間12回の例会は、チョーチン、1m、底、タナ自由の大会を3回ずつ行う設定となっている。今回はチョーチン縛りだ。
 2号桟橋入口近くの3号向きで11尺で開始。朝は渋く、ウキが動かなかったが日中は次第に調子が出てきた。抜かず、持たさずという非常に微妙なエサ使いでポツポツと拾い、何とか66枚、40,2kgで2着。トップはH山弟さんで74枚44kgと立派な釣果だった。3着はW引さんが29kg台で入った。
 私の方は、バラケが抜けてからのアタリがほとんどだったが、H山さんの方はしっかり持たせてのアタリだったようだ。釣り方で釣果に大きな差がつく感じで非常に難しい地合いだった。

 さて、私は4月から転勤になり、単身赴任をすることになった。週末は釣りをするために自宅に戻ってくるつもりだ。転居先のアパートではまだネット環境が整っていないので、暫くはブログの更新が遅れることがあるかもしれないがあしからず。