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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

日研いわき支部 3月例会 幸手園 3月27日

2016-03-28 19:54:23 | 釣行記
アカシアともみじ桟橋を使用して行われた。

前日から泊まりがけの会員の情報が少しだけ漏れてきた。それによると、どうも魚が場所により偏っているらしい。しかし、朝のミーティングの際に状況を説明するように促しても、場所の情報は聞き出すことが出来なかった。唯一聞き出せたのは、前日まではアカシア桟橋突端寄りは使用禁止で入れなかったらしい。

昨年は、アカシア桟橋突端寄りでブッチギリだったので、出来れば突端寄りに入りたいと思いながら桟橋を進むと、立ち入り禁止のロープが外されている。これは幸いと、私を含めて4名が突端寄りに進んだが、他の会員は何故か中央寄りで止まってしまった。

8尺1mでスタート。桟橋中央よりはすぐに竿が立ちだしたが、何故か突端寄りは誰も全くアタリを出さない。1時間以上経過しても全く魚の気配が無く、我慢しきれず、根本君は偵察に行くと桟橋中央付近は世界が違うとのことで即座に移動してしまった。

私を含め3人はそのまま更に2時間ほど粘ったが、宙では全くウキは動かず、私と良実さんが段底で1枚ずつ釣っただけで即死状態。さすがにここで他の2人が移動を決行。私1人がポツンと桟橋突端寄りに取り残されてしまった。1mは全く動かず、チョーチンはオイカワ2尾だけ。段底は1枚釣ったものの、その後はコイの入れ食い。竿を4本も出したが、どうにもならない。魚が全くいないのだ。普段は立ち入り禁止にしているせいで、魚が居着いていないのかもしれない。

苦し紛れに、桟橋反対側の突端から2席目のタナを計ってみると、8尺一杯で底がとれる。すかさず、入れパクを夢見て移動し、8尺段底をやってみるといきなりコイの入れパクでここでも何ともならない状況。

10時半まで1枚のままで、トイレ休憩。桟橋中央では既に2フラシ目に入っており、1席ずつ空けて入っているので、「移動しても良いかな・・?」と声をかけると、会員(誰とは書きませんが3人です!)は嫌な顔をして振り返っただけで、誰1人返事をしない。とんでもない釣会に入ってしまったものだ・・(笑)。

仕方なく、元の場所に再び移動し、意を決して1mでマシンガンのようにエサを打ってみるが、魚の回遊はなく、ウキは何の変化も示さない。チョーチンも変化無く、再び11尺段底にすると、1投目から乗ってきた。既にお昼になってしまっていた。段底ではあたりっきりになり、ポツポツ釣れ出すと、何故かコイは全く釣れなくなってしまった。仕掛けが切れたので12尺に代え、段底からバランスに代えると早いアタリで釣れるようになり、あっという間に1フラシ終了。しかし、その後は魚が移動してしまったようで、マブの猛攻に変わってしまった。アタリを取るとマブがダブルで釣れるようになってしまった。最後の1時間半は1枚で撃沈。それでも終盤の劇的な追い込みにより4位に入った。しかし、トップの小野君はブッチギリ!年間成績で大きく水を開けられてしまった。挽回するのに苦労しそうだ。

M-1応援 湯崎湖 3月21日

2016-03-21 18:57:04 | 湯崎湖情報(釣行記)
 チームYUZAKIの面々の応援のため、湯崎湖に行ってきた。

 序盤は、3号桟橋2号向きに入ったW引さんが絶好調。しかし、全選手の中で一番早くトイレに立つと、その後はやや失速。それでも前半戦は11尺チョーチンで13枚とトップグループに着けていた。午後どれだけ頑張れるかが勝負の分かれ目だと思ってみていたが、午後は中々1枚目が釣れず、ここで我慢しきれずに竿を短くしたのが勝負を分けたのか、最後までエンジンが掛からず18枚で終了。次点の次点と惜しいところで準決勝を逃してしまった。

 東郷さんは、4号桟橋入口の5号向きと湯崎湖では最高のポイントを引き当てた。あとは落ち着いて釣れば何とでもなるポイントだ。しかも、両隣は長竿を出しているので、チョーチンをやるには最高の状況となった。前半戦は11枚と今一の枚数ながら、トップグループに着けていたが、後半は今一伸び悩み17枚。予選突破かと期待したが、惜しくも次点の次点で予選落ち。

 H中さんは、4号奥の5号向きとポイントは今一だったが、段底狙いのため良いポイントに当たったと見ていた。休憩時間に様子を伺うと、何時になく険しい顔だが気合も感じられる顔つきだったので、午後はやってくれると期待していたところ、午後は9尺チョーチンで釣り込んだようで、16枚。ブロック1位での予選通過を果たした。お見事でした。

 H山弟さんは、4号桟橋5号向きの最奥が当たった。一番釣れないブロックの中では端の最高のポイントだと思ったが、休憩時間に声をかけると、相当怒っている。タモは乾いたままだ。それ以上声をかけると危険だと感じ、早々にポイントをあとにしたのだが、やはり魚が居なかったようだ。

 kさんは、私のアドバイスを全く聞かず、4枚で撃沈。初トーナメントは良い経験になったはずだ。もう二度と参加するとは言わないだろう(笑)。
 
 H山兄さんは、試合中は禁酒と聞いて、朝から戦意喪失(笑)。さすがにお茶ではエンジンが掛からず、3枚で撃沈したらしい。

 予想通り、非常に厳しい戦いになり、予想通り2フラシ目に何枚魚を入れられるかが勝負どころになった。予想通りチョーチンが一番安定していたようで、段底はダメ。浅ダナは難しかったようだ。もし自分が参加していたら・・11尺チョーチンで抜けていたと思う、とブログには書いておこう(笑)。俺も参加したかった・・!

 選手の皆さんお疲れ様でした。



日研福島地区代表者会議 須賀川釣仙郷 3月20日

2016-03-21 03:14:21 | 釣行記
 会議の前、13時までは釣大会である。釣仙郷と聞いただけで尻込みしてしまうのだが、今年からは、支部長ということもあり、サボる訳にもいかないのだ。27名で開催。

 中央桟橋先端寄りで9尺チョーチンで開始。開始早々、縦誘いの際に、何かに引っかかるので期待したが、ジャミだと判明。誘うたびにスレでハリがかりしてしまう。

 やがてジャミの反応もなくなり、沈黙の世界に・・。2時間エサを打ったが無反応でギブアップ。16尺浅ダナに変更。

 必死にエサを打ったが、忘れた頃に突然落とすだけで、4枚、1.4kgで終了。これでも何時もよりは釣れた方だ。それにしても、釣仙郷では、私の釣法など全く通じない。

 さて、21日は湯崎でM-1予選だが、チームYUZAKIの面々を冷やかしにでも行こうか・・。連休なので家族は全員泊まりで出かけてしまっているのだ・・。

スパーリングパートナー  3月19日 湯崎湖

2016-03-19 18:43:26 | 湯崎湖情報(釣行記)
 M-1湯崎湖予選を2日後に控えた東郷さんとkさんのスパーリングパートナーを務めるべく湯崎湖に行ってきた。東郷さんとkさんに挟まれ、11尺チョーチンで開始。
 
 東郷さんは、ちょい長めの浅ダナ。kさんは8尺チョーチンだ。
 
 私の方は、ポツポツ釣れだしたが、東郷さんは調子が出ない。kさんも今一だ。

 ここで東郷さんは浅ダナを諦め、チョーチンに変更。隣で異次元の釣りが見られると期待したが、何故か絶不調。kさんのチョーチンもエンジンが掛からない。一方私の方はいい感じで釣り込むことができた。(80枚釣れましたゼ)

 2人の試釣のお相手をするつもりだったのだが、終わってみれば、2人をボコボコにやっつけてしまった。東郷さんはすっかり自信を失ってしまい、悲惨な状況に。これをバネに本番では頑張ってもらえると信じているが・・。kさんの方は、根っからの楽天家なのか、本番では何とかなると思っているらしいが・・・。

 2人だけでなく、チーム湯崎の選手には是非とも予選通過して欲しい!頑張れ!

 

湯崎湖月例会 3月12日

2016-03-12 19:16:46 | 湯崎湖情報(釣行記)
 前週に得意の11尺チョーチンで全く釣れず、更に、東郷さんが8尺チョーチンで激釣したのを目の当たりにしてしまったため、1週間悩み続けてしまった。東郷さんのチョーチンは私とは全く対照的な釣り方なのだ。自分の釣り方ではどう頑張っても37kgは到底釣り込めない。今までと全く違った釣り方を組み立てないとあの異次元の釣りには付いていけそうにないと感じられた。粒戦を抜いてみようか・・?しかし、東郷さんのエサにも粒戦は入っていたようだ。ウキを小さくし、抜いたバラケの落下速度に仕掛けの馴染む速度を合わせてみるか・・?バラケの大きさを小さくしてみるか・・?縦誘いをやめてみるか・・?11尺ではなく、8尺でやってみるか・・?
 
 参加47名

1週間悩んだが、結局何も解決せず、自信を失った状態で27年度最終例会に臨むことになってしまった。前週あれだけやって全く釣れなかった11尺だけは出す気になれず、10尺チョーチンで開始。バラケの配合はとりあえず最近の配合ではなく、昨年までの配合に戻してみた。

 開始早々はやっぱり絶不調で周りに置いていかれてしまう。しかし、すぐに追いつき、その後はポツポツ釣れ出した。

 日中になり、スレ、糸ズレが目立ってきたので、タナを意識して、出来るだけタナにバラケを入れてから抜くようにしたが、これが不発。全くアタリが出なくなってしまった。

 ここで8尺に代え、バラケを普段どおり上で抜いてみるが、魚の気配が薄くなってしまった。8尺は間違いだなと感じ、仕方なく前週にあれほど釣れなかった11尺チョーチンに変更してみる。バラケは何時ものとおり上で抜き、食わせだけで何時ものとおり縦誘いをすると、ようやくポツポツ釣れ出した。これでお昼から追い込み、何とか40枚22.4kgでトップだった。最終例会を有終の美で締めくくり、何とか年間優勝2連覇ができた。

 2着は前半が18尺2本半、後半9尺チョーチンで40枚22.2kg釣ったH中さんが入った。3着は、ワンドを15尺浅ダナで釣りきった中山sさんが38枚で入った。

 1週間悩んだが、今までどおりの釣りで結果はオーライだった。しかし、随分以前から今の自分の釣り方には限界を感じている。もっともっといい釣り方ができるはずだ。今の釣り方ではそこそこは釣れるがブッチギリには持ち込めそうにない。

 来週は、M-1予選が湯崎湖で行われる。今回の私の釣り方は、「月間へら鮒」3月号に掲載のとおりだ。(参考にする人も居ないでしょうが・・。)

 今の湯崎湖の釣り方は、ちょい長めでちょい深めの抜きセットか10尺前後のチョーチンが無難だろう。12~13尺の段底もいいが、ポイントを外したり周りでバンバンバラケを打たれたりすると難しいかも知れない。大穴は、長竿の両グルテン底かもしれない。底は型が宙とは全然違う。25枚勝負位だと、両グル底でも十分戦えるだろう。3フラシになれば恐く余裕で通過、2フラシ目に何枚入れられるかが勝負を分けるのではないだろうか。

 皆さん頑張ってください!

日研地区部懇親釣会(渾身釣会の方がピッタリかな)湯崎湖 3月6日

2016-03-09 18:37:40 | 湯崎湖情報(釣行記)
前日のチョーチン大会で全くエンジンが掛からず、迷いながらの参加になってしまった。参加人数は約150名。
入釣のクジを引くと148番!空いているところに入るしかない。
とりあえず、4号桟橋に向かうと、5号向きは立錐の余地もないが3号向きは空いている。今までも空いている3号向きに欲を出して入ったことが何度もあるが、ろくな結果になったことがない。
3号向きで12尺段底で開始(大得意のチョーチンで入らない時点で前日の絶不調が効いているのが分かると思う)。すぐに当たってくると大きなタモロコ。これを釣ってしまうとアタリが無くなってしまった。我慢して1時間エサを打つとようやくサワリがで出したが、普段と較べると魚の気配が少ない。じっと我慢してアタリを待つが、ついうっかり余計なアタリに手を出してしまいスレの連発である。しかし、たまに乗ってくるとデカイ!9時まで我慢して底釣りを続けたが、さすがに我慢の限界を超え、何時もの11尺チョーチンにチェンジ。
すぐに2枚釣れ、これは絶好調と思えたが、その後は全くアタリを貰えず、再び底釣りへ。
その後は悪いときのパターンで、底とチョーチンを交互に10回ほど竿を代える始末に。こんな事では釣れるはずもなく。フラシ込みで12kgと撃沈。結局は11尺チョーチンでは2枚しか拾えずに終わってしまった。

さすがに、僅かばかりあった自信は吹っ飛び、チョーチンが怖くなってしまった。根本的に合わせ直さないとダメかもしれない。

優勝は、うちの会の木田さんが4号桟橋入口から3席目の3号向きで18尺両グル底で19kg台。2位は2号桟橋入口から2席目の1号向きで阿武隈支部の小原さん。3位は4号桟橋5号向きでTAKAさんが9尺チョーチンではいった。

今度の土曜は、湯崎湖月例会の27年度最終戦になる。心の中は迷いに迷っている状態だ。こんな時は釣れたためしがない。

湯崎湖チョーチン大会 3月5日

2016-03-07 20:05:28 | 湯崎湖情報(釣行記)
27年度チョーチン大会最終戦である。今度年も(昨年度も)2回欠席してしまった事もあり、総合成績は3位と微妙な位置だ。今年度も3月は日研の総会開催日と重なってしまい、大会は昨年同様、早退しなければならない(総会は川口で13時半から)。総合3位までは年間表彰の対象なのだが、4位とは10点差と微妙だ。昨年も全く同じような状況で惜しいところで総合3位を逃してしまった。

2号桟橋1号向きで開始するが、エンジンが掛からない。3号向きに入った東郷さんだけが朝からブッチギリに飛ばしていたが、他の選手は何故か絶不調である。特に欲を出して1号向きに入った選手は全く魚の気配が無く大苦戦である。

結局、全く釣れないまま、早上がりして川口に向かう。後から結果を聞いたところ、東郷さんが37kgでブッチギリだったらしい。私は昨年同様、総合3位も逃してしまい、何のために無理して大会に出たのか分からなくなってしまった。

来年度も第一日曜日にチョーチン大会に代わる大会が行われるようだが、他の大会などと日程が重なっているため、皆勤は不可能な状況だ。

それにしても1人だけ37kgのぶっちぎりは凄すぎる。それに対して自分の釣り方はどうも根本的に間違っているような気がしてきた。自分の釣り方を根本的に見直さなければいけないのでは、と思案している。

日研総会では、いわき支部の団体トーナメント戦優勝と小野君のAOY(アングラーオブザイヤー)獲得、それに、菅野さんの高齢者表彰(80歳現役)が行われた。役員の皆さん、大変お世話になりました。