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マルキュー藤田の釣日記

熱い釣りの記録や思いをお伝えします

湯崎湖 2月28日

2016-02-28 17:53:52 | 湯崎湖情報(釣行記)
 水温は7℃。満員御礼の中、4号桟橋3号向き中央よりで13尺段底で開始。

 前日の場所よりも更に浅く、13尺では仕掛けが余ってしまい釣りづらい。毎回何らかのサワリが出るものの、かなり渋く中々アタリに連動しない。

 余りに浅いので12尺に代え、バランスの底釣りをしてみるが、これも中々落とさない。試しに12尺段底にし、ゼロでバラケを打ってみるが、これも同じような感じで、釣れないわけではないが前日と比べると極端にウキの動きが鈍い。周りも同様で、どの釣り方も前日とは別世界のように渋く、ポツポツ拾うのが精一杯といった感じだ。

 日中は、11尺チョーチンにしてみるが、やはり前日のような爆釣になるはずもなく、ポツポツ拾うのが精一杯。後半は向かい風が強くなり、目が痒くてたまらなくなり納竿。

 それにしても土曜と日曜では、まるで別の釣り場のような状況。どの釣り方でも信念を持って釣りきらないと1日中何もできずに終わってしまいそうだ。今のところ底釣りが安定している感じだが、浅ダナやチョーチンもそれ程劣るという感じでもないので一番得意な釣り方で釣り切るしかなさそうだ。簡単な釣り方などないと思った方が良い。

 来週の地区部懇親釣会は、相当厳しい釣りになると覚悟するしかない。少しでも空いている場所があれば狙い目だと思う。満席になるとパンク必死だ。

湯崎湖 2月27日

2016-02-27 19:15:42 | 湯崎湖情報(釣行記)
今週末は珍しく何も予定が入っていない。といっても家に居る訳にいかず湯崎湖参りである。

4号桟橋が例会組で一杯だったため珍しく3号桟橋に入ってみる。とりあえず、13尺段底で開始。

いつも入る4号桟橋よりかなり浅く、13尺でハリス50cmではかなり余ってしまい、合わせづらい。4号桟橋の最深部以外は12尺の方が釣りやすい感じだ。

底には魚が付いていて、1投目からウキが動くが中々喰わすのは難しい。春めいてきたせいか、急にジャミが動き出し、軽い押さえ込みではジャミが喰ってくる。それでも良い当たりは確実に乗る感じで朝はチョーチンよりずっと釣れそうだ。

周りを見渡すと、朝イチから浅ダナはハイペースで絞っており、やや遅れてチョーチンが慈愛になっているようだが、チョーチンは出だしは全くダメのようだった。

1ボール打ち切ったところで11尺チョーチンにチェンジ。出だしはアタリが遠かったものの尻上がりに調子が出てきて日中は良い感じに釣り込むことができた。日中だけ比べれば浅ダナや段底よりもチョーチンの方がずっと良い感じだった。

先週まで釣れれば新ベラだったが、急に旧ベラが動き出した感じで、旧ベラが半分位混じった。これは良い兆しで、自分の釣り方にはかなり有利になりそうだ。

先週の土曜と今回、東郷さんと並んでやってみたが、鬼決まりの東郷さんの浅ダナの調子が今一だった。これは、私の強烈なバラケが隣の東郷さんの釣りに影響したせいなのだろうか・・?もしそうだとしたら、それはそれでとても面白いことだ。たまたまだったのか・・?

来週は、日研地区部懇親釣会が湯崎湖で開催される。勝手知ったるホームレイクだが、はて、どんな釣り方で迷ってしまう。空いた場所なら段底でいけそうだが、周りで私が打つようなバラケを打たれたら即死だ。間違いのないポイントで、間違いのないチョーチンでいくしかないか・・?

M-1 予選に思う その2 マルキューの英断に拍手

2016-02-22 19:29:31 | ウンチク
以下の内容は、昨日色々な方から聞いた情報がデータソースです。この情報は、マルキューに確認したものではなく、あくまでも聞いた話を基にした私の憶測という事でお願いします。

清遊湖に続く、第2回目の予選となる湯崎湖予選では、120名の定員の抽選を行う際、清遊湖で抽選に外れた方と清遊湖には申込まず、新たに湯崎湖に申し込んだ方を優先に抽選が行われた感じです。

私の仲間に聞いた限りでは、清遊湖予選に抽選で参加できた方は全員、湯崎湖予選には落選し、逆に清遊湖で抽選に外れた方及び清遊湖には申し込まず、新たに湯崎湖に申し込んだ方は全員、湯崎湖の抽選に通っています。(あくまでも私の聞いた限りなので、定員の関係で全てそのとおりという訳ではなく、恐らく例外があると思いますが)

恐らく、抽選に外れた方への計らいによるものと推測しますが、もし、この通りだったならば、今回のマルキューの計らいは素晴らしいやり方だと思います。
毎回何も考慮しない抽選というやり方もある意味では公平かもしれないが、出来る限り、参加を希望している方全員を1回でも出場したい会場で予選に参加させてやりたい。そう考えて当然だと思います。

もし私が仮に今回、清遊湖で予選通過できなかったら、ホームレイクでの湯崎湖予選に参加できないところだった(おー怖!)。来年度からは、エントリーする予選時期と会場を十分吟味して申込をするつもりだ。

それにしても湯崎湖予選は熾烈な戦いになりそうだ。チームYUZAKIの面々は、清遊湖の抽選で外れた東郷さんを始め、Wさん、Hさんも湯崎湖に勝負をかけてくる。更に、湯崎湖なら任せろ!のH山ブラザーズ、やkさんも得意のチョーチンで参戦予定だ。湯崎湖での通過20人のうち、かなりの人数がチームYUZAKIのメンバーで占められそうな予感だ。

日研いわき支部2月例会 湯崎湖 2月21日

2016-02-21 17:42:37 | 湯崎湖情報(釣行記)
 
 19名の参加で開催された。水温は7℃。

 4号手前よりの5号向きで13尺段底で開始。本命のチョーチンは、朝1時間ほどはアタリがないだろうとの考えで、1時間だけ底で遊ぶつもりで開始したのだ。

 始めはスレの連発だったが、食い気の無い魚をスレで追い散らした後は、エサに反応した魚がポツポツと当たってきたが、それでもスレの連発は止まらず、釣れそうで釣れない状況だった。1時間エサを打つとなじまない程反応が出てきたが、底釣りを深追いせずに本命の11尺チョーチンにシフト。底釣りでは4枚ゲット。

 チョーチンにするとすぐ釣れだし、出だしは良い感じに釣り込むことができた。1フラシ目はすぐに終わったが、その後はだんだん難しくなり、10時ころから完全に喰いが止まってしまった。それでも何とかお昼までに2フラシを終えたが、午後になると全く反応がなくなってしまい、午後の3時間は3枚で終了。33枚17.8kgで何とか優勝。2着は平子君がチョーチンで30枚、15kg台。3着は5号桟橋で小野君が18尺浅ダナで20枚、13kg台だった。

 それにしても何時もの湯崎湖と違い、日中は時間とともに悪くなってしまった。何時もだとお昼から釣り込めるのに、午後はさっぱりダメだった。午前中水面のエサ打ちポイントに湧いていた魚が、午後は全く居なくなってしまったので、人災によるエサの打ち過ぎか・・?バラケの打ち過ぎにより、魚は満腹になってしまったのかもしれない。この低水温では消化速度が極めて遅いので、すぐに満腹を感じてしまうのかもしれない。

久しぶりのペットのお話し

2016-02-17 19:26:46 | ペット
可愛がっていた老犬と老猫が相次いで逝ってしまった。

猫の方は18歳、野良猫が職場の倉庫で子供を産んでしまったのを1尾引き取ったのだ。この娘は頭も性格も容姿も抜群で大当たりの猫だった。この娘の頭は特に抜群で、部屋を仕切るドアのノブに飛び上がってぶら下がり、ノブを両手で回した瞬間に両足で壁を蹴り、ドアを手前に開けて平然と廊下に出て行くのだ。ちょっとお馬鹿なのは、ドアをそのまま開けっ放しで行ってしまうこと。決して閉めてくれない(笑)。(ドアや戸を開けた後、ちゃんと閉める猫がいたら教えて下さい。)この娘が我が家に来た時、2人の子供がまだまだ小さかったので動物を飼うことは、子供の情操教育には非常に良かったと思っている。この娘のおかげで新築の家の壁や柱、戸、カーテン、畳はボロボロになってしまったが、そんな事は些細なことで、どれだけ子供達の情操教育に役立ったことか。子供達は、自然に弱い者いじめをしない、優しい子に育ったのだ。
 
この娘は自分を猫とは思っていないらしく、人と同じように振る舞っていた。名前を呼ばれれば必ず返事をするだけでなく、呼んだ家族の元に駆け寄ってきた。その時に別の家族が呼ぶと、また返事をしてその人の方に駆け寄っていくのだ。子供がまだ小さい頃には、冬の寒い時期には誰の布団に潜り込むかで大変な騒動になることがあった。家族全員が「入って来な!」と布団を開けると、この娘は迷った挙げ句、誰かの布団に潜り込むのであるが、子供達は、自分の布団に入らなかった時には悔しくて泣き出してしまうのだ。人の食べ物には無頓着で助かったが、私の釣った鮎となぜか海苔だけには反応し、食べさせろと、おねだりをしてきた。
 
この娘は、随分前に乳腺にしこりが見つかり、悪性との診断だったため切除したものの数年後に再発してしまい、晩年にはお腹に大きな腫瘍をぶら下げて、そこが常に膿んでしまっていたため、悪臭を放ち、体液と血液が常に浸みだして、見るに堪えない有様になってしまっていた。更に慢性腎不全になり、尿毒症になりながらも懸命に生き続け、最期は体重1.6kgまで激痩せし、およそ美猫の頃が想像できないほどボロボロの体になってしまった。それでも死ぬまで力を振り絞りトイレまで何度もよろけながらも歩いて行きおしっこをしていた。

犬の方は16歳。子犬の時に職場に迷い込んできたので衝動飼いしてしまった。
子犬を自宅に持ち帰ると家族は大喜び。この犬は、臆病でおとなしく、良い犬だった。うちに来た時には既に「お手」や「お座り」が出来ていたので、どこかで飼われていたのだと思われた。連れて来たと時はまだ子犬で犬種も分からなかったが、真っ黒で耳がちょっと折れ、しっぽは巻いていなかったことから、ひょっとして黒ラブかもという期待もあったが、やがて期待は裏切られ、日本一の駄犬になってしまった。
 
自宅の前は公園で狂犬病予防注射の会場になっていたことから、うちの駄犬も注射をしないわけにいかず、毎年注射を打ったが、そこに集まってくる犬のオーナー達がうちの駄犬を見ると、面白がって、何犬と何犬と何犬のミックスだろうかと何時も話題の中心になった。一見、黒くて甲斐犬に見えるようで、散歩中は、「かいいぬですか?」とよく聞かれたが、「かいいぬ」が甲斐犬のこととは分からず、「はい、飼い犬です」と、憮然と答えたことがあった。

犬などというものは、外で繋いで飼うものと信じていたので、数年間は庭に繋いでいたが、今から思うと南向きの陽当たり抜群の場所だったので随分暑い思いをさせてしまったと反省している。彼は、生きる術を身につけており、すぐさま家の犬走りの下に大きな穴を掘り、日中は穴の中で暑さを凌いでいたようだ。数年は夏も冬も外で暮らしていたが、彼への愛情が次第に増し、冬は外では寒いだろうと、寒い期間は、玄関の土間に発泡板などを敷き、家の中で寝るようになった。しかし、決して土間から床の上に上がってくることはなかった。しかし、数年後に玄関の床の上の布団で寝ることを許されるようになり、いつの間にか1日中外に出ることなく、リビングでうろうろと暮らすようになってしまったが、決して畳の座敷には入らなかった・・私の前では・・。というのは、私が朝出勤する際、忘れ物を思い出して家に戻ると、彼は座敷に上がり込み、私が普段座っている座布団の上でくつろいでいるのだ。私が戻ると、彼はバツが悪そうな顔をしてリビングに戻るのだ。私より遅く出勤する娘に聞くと、何時も私が出かけた後は私の座布団に座っているらしい。何ということか・・犬というのは人の顔色を見て暮らしているのか・・。

彼の頭の中は極めて単純で、常に2のことだけしかなかった。すなわち、食べることと散歩(あわよくば脱走)、すること。癒し犬ならず、いやしい犬の話と脱走の話は以前に書いた覚えがあるのでここでは割愛するが、実に単純なところが飼い主から見ると可愛く思えてしまうのだから不思議なものだ。まるで親バカと一緒だ。

彼は見てくれに似合わず、とても臆病で夜中に雷が鳴ったり風が吹いたりすると怖くて家族が寝ている2階に上がってくるのだが、怒られるのが怖いらしく、すぐにまた1階に降りてしまう。一晩中、階段を登ったり下りたりするのが飼い主からするととても可愛いのだ。また、彼は、愛情表現がちょっと苦手らしく、ムツゴロウさんちの犬みたいに主人をペロペロ舐めまくることはせず、こちらから見つめると恥ずかしそうに視線を逸らすのが常だった。散歩に行くそぶりを見せると何故か何時もくしゃみが止まらず、くしゃみの勢いで鼻を床に強打させてしまうのが常だった。嬉し時に反射的にくしゃみが出るらしく、この散歩の時のくしゃみは、逝ってしまう直前まで続いていた。

彼は散歩中、飼い主をぐいぐい引っ張って歩いていたが、晩年になるとすっかり衰えて飼い主の後ろを引っ張られて何とか着いてくるようになった。近所の方はそれを見て、「随分歩みが遅くなりましたネー」と声をかけてきたが、それでも死ぬまで散歩への執着は変わらなかった。死ぬ前の晩にも私が何とか外に連れ出し、外でおしっこをさせていた。彼は、家の中では決しておしっこはしなかったのだ。晩年には、相当腎臓機能が衰えたらしく、大量に水を飲むものだからおしっこがすぐに溜まってしまった。これを我慢させてはかわいそうなので、家族が協力して1日に最低4回は散歩に連れ出していた。お昼には娘がわざわざ職場から戻って散歩をさせていたのだ。また、耳は全く聞こえなくなり、目は角膜炎が進行して余り見えない状態だった。晩年は、足腰が弱くなり、フローリングの床では足が滑って開いてしまい、立っていられないので、フローリングの上にマットを敷いてやった。耳が聞こえず目も良く見えず、体も不自由になってしまったため、散歩をしていて車が来ても避けられないし、側溝にも何度も落ちてしまった。介助犬なら聞いたことがあるが、立派な要介助犬になってしまった。

老犬も老猫も、うちの娘(猫ではない方)が懸命に介護した。普段は気の利かない娘の
だが、ペットの介護となると人が変わったように気が回るし凄い行動力を発揮する。動物の介護が特技といったところだ。良いと思ったエサやグッズはすぐにネットで手配し、ネットを駆使して介護の仕方を勉強していた。毎日職場から帰ると猫を病院に連れて行っていた。そのおかげで少なくとも2か月は長生きしたと思う。娘は一晩中自分の布団の中で介護していたので、布団やパジャマは何時も膿や血液で汚れ、異臭を放っていた。

俺がヨイヨイになったら、同じように介護してくれ!と頼んだところ、「すぐに施設に預けるから心配しないで!」と頼もしい返事だった(涙)。

私は実は人の最期を看取ったことがなかったのだが、今回犬の最期を看取ることが出来た。正直なところ、衝撃的だった。亡くなる前の晩は、初めて寝たきりの状態になった。しかし、娘がエサを口の前に差し出すと、さすが癒し犬ならぬ「いやしい犬」らしく、エサを食べたのだ。その時点で死ぬなどとはまだまだ思わなかったが、夜中になると吠えだしたのだ。最近2年程は一度も吠えることがなかったのに・・。私は既に就寝しており、大学生の息子が介護していたので、息子に任せていたのだが、朝起きると体温が下がっており、体が硬くなってしまっていた。彼を抱きかかえた瞬間、もうダメだと直感した。それからはストーブの前で体を温めてやったが、目は見開いたまま、最期は悶絶するように体をのけぞらして逝ってしまった。最期の15分位は、たまに呼吸をしたり、体をのけぞらしたりと苦しげな様子だった。恐らく最期の6時間ほどはかなり苦しく、そのために吠えていたのだと想像するが、死ぬというのは大変なことだと実感した。彼が逝ってしまったその日の午後、娘がネットで注文した後ろ足用のハーネスが届いた・・。

犬の方は、かなり急激に体調が悪くなり、あっという間に逝ってしまった感があったが、猫の方は、結構長い介護が続いた。クリスマス前に一度瀕死になってしまったが、懸命な娘の介護で蘇り、その後2か月近く長生きをした。

日に日にエサを食べられなくなり、娘は懸命にネットで腎不全の療養用のエサを買いまくって与えてみたが最期は全くエサも水も飲まなくなってしまった。娘はずっとシリンジで流動食などを与えていたが、それも最期は受け付けなくなってしまった。何日も寝られず、吐くもの無いのに吐き気が止まらないようだった。そして死ぬ前日には寝たきりになり、トイレに歩いて行けなくなってしまった。目は弱く見開いたままで、さすがに死期が近いと直感できた。その晩の夜中の2時頃に、寝ずに看病していた息子が急に下の階で大きな声で娘と話し出したのが聞こえたので、逝ってしまったことが分かった。眠るように逝ってしまったという表現に近いようだった。

それにしても、娘はよく介護したものだと感心した。やりきった感があるので猫は逝ってしまったが悔いは残っていないはずだ。猫と会話のできる優しい息子も献身的に動物の世話をしてくれた。

今回動物を看取って感じたことは、死ぬのも楽ではないな、ということ。更に、病人を介護するのは本人が死ぬ以上に大変だということ。動物だから、不平不満を口に出来なかったが、身内の家族だったら大変だろう。動物だったから簡単に抱きかかえられたが、人だったら大変だ。寒い夜中に何回も起こされたのでは本当に仕事どころではなくなってしまうという気持ちが良く分かった。

これでペットはやんちゃ盛りの1歳の猫だけになってしまった。(もう1尾いたトラは一昨年急逝してしまった。)最近は捨て犬は見かけないが、猫はまた誰かが(俺が?)拾ってきそうな感じだ。

順番からすると、家族で次に逝くのは俺になりそうだ・・。どんな最期を迎えるのやら・・。

M-1 予選に思う

2016-02-16 20:15:58 | ウンチク
 今回から予選出場者について、応募者の中から抽選で決定したのは、非常に良かったと思う。(自分が抽選に当たって出場できたから言うわけではないが・・)今までは、先着順であったため、人気が高いこの大会では、深夜のFax合戦が過熱していたのだ。
 今回の申込は受付番号から類推すると300名を若干超えていたようで、180人の参加者枠を考えると当選率は60%ということになる。
 次回の湯崎湖予選での参加者枠は120名。清遊湖で申し込んだ300人の内、30人が予選通過したので、単純に残り270人が再度エントリーすると仮定すれば、湯崎の当選率は44%と半数以上がクジで落選してしまう計算になる。
 この計算でいうと、清遊湖、湯崎湖の両方ともはずれる確率は22%。もしもこの通りはずれてしまう人が出たら誠に気の毒だとしかいいようがない。
 シマノのように、クジではずれた人を優先して次回の予選にエントリー出来るシステムとしたらどうだろう・・。今回の清遊湖で120人がはずれたとすれば、はずれた全員が湯崎にエントリーすれば湯崎の枠の120人とピッタリになってしまい、今回清遊湖に出場して予選通過できなかった150人及び新たにエントリーしようとする人は計算上湯崎にはエントリー出来なくなってしまう。・・・難しい問題だ。ダイワのように1人1予選とするか・・。
 いずれにしても、清遊湖で通過して良かったとつくづく感じている。

湯崎湖月例会 2月13日

2016-02-14 08:49:38 | 湯崎湖情報(釣行記)
 水温6℃。4号桟橋の5号向き、入口から12番目、11尺チョーチンで開始。
 先週のチョーチン大会では、朝はモジリがあったのだが、当日は全くもじらない。速攻で打っていくが、1時間経っても全く反応が出ない。9時頃から少しずつ反応が出だし、11時くらいからは、糸ズレが激しくなってきたが、一向に喰いアタリにつながらない。魚は周辺におり、バラケには反応しているのだが、どうしてもクワセを喰ってくれない。試しにバラケを極小にし、その分早打ちにしてみるが、糸ズレは減るものの、喰いアタリが増える感じではない。半端なバラケでは、そのうち何の反応も無くなってしまう。
 1日中試行錯誤していたが、結局何ともならず、28枚、16.2kg、5着で終了。
 トップはN沢さんで4号入口、8尺段底で17kg台、2位から5位までは16kg台で接戦だった。東郷さんは、浅ダナエレベーターで3着。
 今回は、順位は今一だったものの、厳しい状況の中、試行錯誤しながら最後まで集中できたのは良かったと思う。今のスタイルの釣りでそこそこのところまでは行くものの、未だ改善の余地は大きいと感じている。

M-1 清遊湖予選 2月11日

2016-02-11 19:12:35 | 釣行記
 中央桟橋に当たるように願いながらくじを引くと、狙い通り中央桟橋に乗ることができた。(せっかく底釣りの支度もしてきたのだが・・。中央桟橋ではズッコケた時の言い訳を考えながら釣りをしなければ・・。と贅沢な思いも・・)
 私はIブロックで、15人中10人は渡り桟橋の手前側で5人は渡りの向こう側という極めて変則的なブロックだ。ブロック上位2名が勝ち抜けとなる。
 出来れば渡りの向こう側に入りたかったが、手前側の渡りから2人目の釣座となった。まさのこのポイントは、一昨年のシマノ予選の2回戦で当たったポイントで、その時には魚は桟橋の中央寄りにしかおらず、全くアタリが貰えなかったという嫌な記憶のあるポイントだ。その時も渡りの手前2人目だったのだ。
 全くモジリがなく、ちょっと不安を感じながら11尺チョーチンで開始。
 8時に初当たりで第1号。9時までに散発に当たり、4枚となったが、その後は10時半の休憩時間まで全く魚の気配がなく、午前の部は4枚。ブロック内の渡り手前10名の中ではトップのようだったが、情報によると渡りの向こう側は別世界で5人の内2人が8枚と10枚持っているらしい。これは厳しい展開だ。
 午後の部が11時に開始されると11尺チョーチンで1時間ノーサワリ。さすがにうまくないと感じ、13尺チョーチンに変更。たまーに魚が回ってくると単発で当たるようで、残り1時間の時点で6枚追加できた。しかし、その後は痛恨の合わせ切れ1回のみで追加できずに10枚7.6kgで終了。
 渡り手前ではトップだったが、渡りの向こう側の状況は不明。
 祈る気持ちで結果発表を待つと・・・・・何とか通過できました。
 チーム湯崎では、f木さんが通過(6枚)。中山sさんは残念ながら湯崎の予選会に持ち越しになった。
 それにしても疲れる釣りだった。結果オーライで安堵している。

湯崎湖チョーチン大会 2月6日

2016-02-06 17:58:26 | 湯崎湖情報(釣行記)
 4号桟橋5号向きの中央寄りで11尺、いつもの抜きチョーチンで開始。水温は5.5℃と抜きチョーチンには良い水温だ。
 30分程で魚の気配が出だし、1時間ほどでポツポツ釣れ出した。
 最近にしては、魚の気配が多く、出だしはまあまあのペース。
9 時半に1フラシ終了し、「今日はいけるかも・・」と大きな期待をしたが、その後は全くアタリが出なくなり、11時までに1枚追加しただけ。その後は喰う魚が回ってきた時だけバタバタと釣れるが、居なくなってしまうと全くアタリが出ないパターンで安定しない。釣れてくるのは新ベラが多く、新ベラが回って来ないと非常に厳しい感じだ。
 最後は、非常に渋くなって全く釣れずに終了。
それでも20.8kgで1着だった。2着はH山弟さんで17kg台。3着は、東郷さんが後半追い込んで16kg台だった。
 これでチョーチン大会3連勝と結果オーライなのだが、納得できる釣りは1回もない。どうしたらもっと上手く釣れるのだろうか・・・?

1月31日 清遊湖

2016-02-01 21:38:30 | 釣行記
 M-1予選の試釣で清遊湖に行ってきた。雪が降らなければ前日の土曜に行くつもりだったが、土曜の朝は、私の住む高萩では7、8cmも雪が積もってしまい、タイヤも釣り方も?完全ノーマルな私は家から出ることが出来なかったのだ。
 第5日曜なので空いていると思ったらとんでもない。中央桟橋は立錐の余地もないほどの激混みである。
 とりあえず、11尺チョーチンで様子を見ることに。
 滅多に当たらないが当たれば乗ってくる。魚が回ってくれば釣れる感じで、3連チャンが1回、2連チャンが2回。しかーし、アタリが全く出ない時間が長すぎる。周りを見ると、浅ダナが圧倒的にウキが動いている感じだ。チョーチンでも魚は水面まで湧いてくるが、タナには魚が居ない感じだ。
 本番は、浅ダナで行こうかとも考えたが、どうせ撃沈するのであれば、一番得意なチョチンで行くしかないか・・。固定桟橋に当たったら手前のかけ上がりでバランスの底をやるつもりだ。底釣りでは、今の水温ではバラケの打ち過ぎはヤバイと思っている。